情報商材は、あとどれくらい稼げるのか~業界の顕在市場と潜在市場~

宇崎です。

主に情報商材業界の市場を対象に、
主にコピーライターとして活動している私ですが、
このブログやメールマガジンの読者さんからはよく、

「今からでも情報商材は稼げますか?」
「これから参入しても宇崎さんくらい稼げますか?」


というようなご質問を頂く事があります。

情報商材市場には興味があるけど、
今から参入して、どれくらい稼げるのか。

情報販売者(インフォプレナー)として参入するにせよ、
アフィリエイターとして参入していくにせよ、
また、私のようにコピーライターとしてやっていくにせよ、
その市場の今後の可能性は、確かに気にかかるものだと思います。

業界の中には、

「情報商材業界はもう稼げない」

というような事を言っている人もいるみたいですからね。

ですので、今日はその「情報商材市場」について、
顕在市場と潜在市場の両方の視点で講義してみたいと思います。

情報商材は、あとどれくらい稼げるのか


まず、私なりの見解の「結論」を先に述べるなら、
情報商材の業界は今後も絶対に「無くならない」と思いますし、
実質的に「収縮」していくような事もまず「無い」と思います。

理由は「売っているものが情報だから」です。

これまでも、今も、そして「これから」も、
世の中の人が生きていく中で「情報」というものを
一切求めなくなるというような事は、
あらゆる視点で考えても、まずありえない事ではないでしょうか。

確かに今はインターネットが普及した事によって、
誰もが簡単に「情報」を手に出来る時代になっていますが、
逆にその事で情報が溢れ過ぎるているというのも実状だと思います。

どの情報が正しく、どの情報が正しくないのか。

それを見極める事が逆に困難になっていると思うのです。

故に、インターネット上に情報が溢れていくほど、
より真実や本質を追及出来る情報が求められるようになり、

「本当に価値のある情報」

というものには、相応の需要と価値が付いてくると思います。

だからこそ、今後も情報は確実に「お金になる」わけです。

有益な情報や価値のある情報にお金を払う人がいる限り、
そこには確実に需要があり、市場が存在する事になります。

そういった「情報」というもの自体をを欲する人が
世の中からいなくなる事はまず、考えられませんので
この「情報市場」というのは、私は「不動なもの」だと思います。

実際のところ、世の中で売られている本(書籍)などは、
それがストーリーを綴る小説であろうと、
ビジネス書やハウツー本であろうと、
その全てが「情報」が詰め込まれた商品だと思います。

その一点については「情報商材」と何ら変わるものではありません。

それが「出版社」などを通して「紙媒体」で製本され、
書店で売られているものが書籍(本)であり、
発行者が「デジタルコンテンツ(PDF、動画など)」で、
直に販売しているものが情報商材であるというだけの違いです。

そういう意味では、一般の書籍も情報商材も、

「情報を詰め込んだ商品」

という一点では何ら変わるものではないわけです。

つまり、世の中に「本屋」が存在し「本」が売れる限り、
情報というものを買い求める需要が世の中にあるという事ですので、
その需要が世の中にある限り情報商材も売れなくなる事は考えられません。

そこはほぼ表裏一体と考えても問題なく、
せいぜい、その先々に考えられる事と言えば、

「その境界線が無くなり、淘汰される」

というところまでではないかと思います。

ただ、それは紙媒体の書籍の電子化が進み、
情報商材とそれとの境界線が曖昧になるというだけであって、
情報というもの自体の価値や需要がなるわけではありません。

つまり、今後においても「情報」というものの市場そのものは、
まず、どう考えても無くなるような事は「ありえない」という事です。


その顕在市場と潜在市場


それこそ、今は「CDが売れなくなった時代」と言われ、
確かにデジタルダウンロードや動画サイトの普及によって、
CDという音楽メディアは売れなくなったかもしれません。

ですが、その「需要」は以前と何ら変わるものでは無く
CDが売れなくなったというだけで、
音楽というものの需要そのものが無くなったわけではありません。

ただ、今のようにインターネットが普及しても、

「本が売れなくなった」

というような話は、CDほどは耳に入らないと思います。

むしろ、今でも何百万部という売れ行きを見せる本があるわけですから、
インターネットがこうも普及していった時代にあっても、

「言語によって情報をまとめた商品」

は、今も何ら変わらずに売れ続けているという事がわかります。

そう考えると、情報商材業界における情報商材という商品は、
どんなに「ヒットした」と言われるものでも、
その売れ上げ本数はせいぜい1万本ちょっとというのが実状です。

そういう意味では情報商材業界の「顕在市場」は、
今の状況においては「本(書籍)の市場」と比べれば、
極めて小さな市場でしかないと言ってもいいと思います。

ですが、情報商材も本(書籍)も、
言語によって情報をまとめた商品という点では、
何ら変わりの無い同一商品と言って差し支えありません。

つまり、情報商材の「潜在市場」としては、
本(書籍)における市場がその潜在市場にあたり、
その境界線が無くなっていく事で今後においては、
情報商材が何十万本と売れていく可能性も多いにあると思います。

ただ、書籍の場合は、仮に100万部というヒットを飛ばしても、
筆者の元に入る印税は売上の5~10%ほどと言われています。

仮に1000円単価の書籍が100万部売れても、
筆者のもとに入るのは、5千万円から1億円ほどという事です。

対して情報商材はその利益がほぼそのまま筆者に入りますので
1万円程度の情報商材が1万本売れるだけでも1億円。

アフィリエイターに半額を還元しても5千万円が手元に残ります。

そういう意味では、書籍に比べて、
いかに情報商材が「おいしい」かは一目瞭然かと思います。

仮にその1万円の情報商材が10万本売れようものなら、
5~10億円というお金が筆者のもとに転がり込むわけですから。


売れ続ける情報商材とそうではない情報商材。


ただ、基本的に情報商材業界の情報商材は、
長く売れ続ける商品というものが数えるほどしかありません。

その主な理由としては、以下の2つが挙げられると思います。

・価格に対して内容が乏しく悪評が立ってしまう事
・情報としての有効性が薄くなる事(無くなる事)


前者は内容が伴わない為に、ネットで悪評が立ち、
誰も見向きもしなくなっていくというものですが、
これは情報商材に限らず、どんな商品にも言える事だと思いますが
基本的に「評判が悪い商品」が長く売れ続ける事はありません。

それだけクチコミの力は強いという事です。

まずはこの部分で、大半の情報商材は、
価格に対しての内容が乏しいというのが現実で、
その悪評によって売れ行きが止まっていく傾向にあります。

また、2つ目は1つ目の理由にも関係してくるところですが、
情報商材は「その時しか通用しないようなネタ」を扱うものも多く
当然、そのような情報もそう長く売れ続ける事はありません。

情報そのもの有効性が無くなれば、売れなくなるのは当然です。

逆に言えば、長く売れ続ける情報商材というのは、
この2つの要因を避ける事が出来ているものであり、

・内容が高く評価され続ける商品
・情報としての有効性が無くなる事の無い商品


このような商品こそが情報商材として長く売れ続けます。

例えば私が販売している「The Million Writing」は、
もう、販売を開始してから3年近くになろうとしていますが、
今も継続して売れ続けています。

むしろ、販売当初の頃から右肩上がりに、
じわじわと、今でも毎月のように販売本数は伸びているんです。

これは実際に「The Million Writing」を検索してもらえば分かりますが、
その内容を高く評価してもらっているからに他なりません。

また、今も尚、売れ行きが伸び続けている理由の1つには
併せて私が販売している「Copyrighting Affiriate Program」で、
私達の商品を売ってくれる「アフィリエイター」を、
私達自身で育てていっていることも挙げられると思います。

そして、そのいずれの教材についても、
コピーライティング、DRMをテーマにしたものなので、
いずれも基本的には「廃れる」というような事がないものです。

つまり、いずれの情報商材についても、
今後も継続的に「売り続ける事」が可能であり、
そして「売れ続ける」と考えられるわけです。

・The Million Writing
・Copyrighting Affiriate Program


いずれの情報商材も、その販売本数的には、
まだ累計1万本にも満たないレベルの数字ですので、
これからまだ数年は普通に売れ続けると考えていいと思いますね。

1万本はもう時間の問題だと思いますので、私達としては、
業界初、前人未到の「10万本」を密かに狙っていたりもします。

まあ、そこまでは数年がかりになるでしょうけど、
私達はそういう長期視点で情報商材を作り、
そのアフィリエイターを1から育てるレベルの視点から
こうしてマーケティングを展開しているという事です。


情報商材は、あとどれくらい稼げるのか。総括


以上の通り、情報商材は、あとどれくらい稼げるのかの結論は、

「情報というものへの需要は今後もまず無くならない」

というのが私の「見解」であり、

「その潜在市場はまだまだ広く残されている」

というのが、その「実状」だと思います。

そして、インフォプレナーとして活動していくにせよ、
アフィリエイター、コピーライターとして活動していくにせよ、
それぞれの立場で何らかの情報商材を扱っていくのであれば、

・内容が高く評価され続ける商品
・情報としての有効性が無くなる事の無い商品


を扱っていくべきであり、
そういった商品を扱っていけば、
かなり長期的な利益を見込んでいく事が出来ます。

そういうビジネスプランを組んでいけるという事です。

少なくとも、私達はそういう視点で、
こうして情報商材ビジネスを実際に展開しています。

そういう目線で私達の教材やマーケティングを参考にして頂くと、
また新たな発見や気付きがあるかもしれません。

今後はそういう視点でも、私達のマーケティング等を、
是非、参考にしてみてください。

K.Uzaki

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2016年1月19日 | コメントは受け付けていません。 |

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