Twitterにおいて最も有効性の高い文章術とは。【ツイッターライティング講座(2)】

宇崎です。

前回の【ツイッターライティング講座】の続きをお届けします。

>前回のツイッターライティング講座はこちら

それでは早速いってみましょう。

ツイッターライティング講座~Twitterで最も有効性の高い文章術とは~

Twitterにおける140文字のツイート文において、
最も「有効」と言える文章術はどういったものか。

率直にその答えを出してしまうなら、
その「イメージ」として一番近いもので言うと

“テレビ、雑誌、新聞などの広告に用いられるキャッチコピー”

このようなものが最もそれに近いと思います。

何故ならこういったメディアの広告に用いられるコピーは、

「直感的に何らかのイメージを与え、興味や関心を集める事」

に重点を置いて作られているからです。

前回のツイッターライティング講座でお伝えしたように、
ツイッターのユーザーは「ユルい感覚」で「眺める」ように
そのツイート文を暇つぶし程度の感覚で読んでいます。

要するに「読む」というような感覚はさほど無く、
まさに「何となく」という感覚でツイートを眺めています。

これは多くの人がテレビ、雑誌、新聞などを目にする
その視覚的な感覚に非常に近いと思います。

電車などに貼られている広告などが最も良い例ですね。



電車などに乗っている際、こういう広告を目にしている感覚は
スマホなどでツイッターを眺めている感覚に近いかと思います。

少なくともこういった広告を目にする際、
あなたは「何かを売り込まれる」という事を望んでいないはずです。

これはツイッターのユーザーも全くもって一緒です。

要するにここで「売り文句」のようなものは何の意味も無く、
そういうものを求めているような人はいないわけです。

強いてその商品に強い興味や関心を抱いて
そのアピール文をしっかりと読んでいってくれるような
購買意欲の高いターゲットとは全く異なるという事を念頭に置き、
それを前提とした上で文章(ツイート)を作る必要があります。

まさにテレビや新聞などの広告に起用されるような、
イメージ先行型の感覚的な文章を作っていく必要があるわけです。

より突っ込んだ事を言うのであれば、

“その140文字の文章で無理に商品を売り込む必要は無い”

という事です。

むしろそれをしようとする事自体が逆効果なんですね。

Twitterでフォロワーをたくさん集めたのに、
思うように稼げません、、、と言っている人の大半は、
このポイントをしっかりと理解出来ていない傾向にあります。

ターゲットがどういう感覚でその文章を読んでいるか。

そこを意識して文章を作らない事には反応は取れません。

ただやみくもに商品の紹介や売り込みをしてもダメだって事です。

これもコピーライティングの原則の1つですから、
ツイッター1つにしてもコピーライティングがいかに重要か、
この部分の解説だけでも少なからず伝わって事と思います。


Twitterにおいて最も有効性の高い文章術。結論


以上の観点からTwitterの利用者というターゲットに対しては、

“140文字の文章でとにかく興味や関心を引き付ける事”

が重要であり、まずはそれを命題にする事がポイントになります。

少なくとも読み手の興味や関心を引き付ける事が出来れば、
そこのツイート内で誘導するアフィリエイトリンクは勿論の事、
ブログやサイトなどへの誘導リンクのクリック率は飛躍的に高まります。

商品の売り込みやアピールはそっちに任せればいいんです。

となると必然的にツイッターの利用者(フォロワー)を誘導して、
商品やサービスの成約に繋げていくには、

“誘導した先のサイト、売り文句、コピーが魅力的である事”

がその「大前提」として必須となります。

この部分はブログアフィリエイトなどよりも、
より重要視しなければいけないポイントとなりますので、
情報商材であればそのセールスレター。

物販やスマホサイトのサービスなどをアフィリエイトする場合も

「自分だったらそのサイトを見て申し込みたくなるか。」

という観点をより重視していく必要があります。

そこが魅力的でなければツイッターからの誘導では、
なかなか成約を取っていく事は出来ませんので。

逆にそこが「魅力的なセールスサイト」であれば、
あとはいかにそこへユーザーを誘導していくかがポイントになります。

そしてその「誘導」を達成するにはまずツイートに興味を持たせる事。

更にその興味や関心の矛先や解決の術を
いかに誘導したいURLリンクへと移行させるか、です。

・魅力的なセールスサイトを見つける
・ツイートに興味や関心を引き付ける
・その興味や関心の矛先を誘導したいリンクへ向ける


あなたのツイートを見てくれる人がいる事を前提とするなら、
基本的にはこれでツイッターで「稼ぐ事」は可能になります。

勿論、フォロワーの属性と商品のマッチングは最低限必要ですけどね。


Twitterにおいて最も有効性の高い文章術。まとめ


今回のツイッターライティング講座のまとめです。

まずツイッターユーザーがツイートを読んでいる感覚的に、
最もそのイメージに近いものは

“テレビ、雑誌、新聞などの広告に用いられるキャッチコピー”

であり、

「直感的に何らかのイメージを与え、興味や関心を集める事」

を目的とした文章が最もその有効性を発揮できます。

ツイートの方で無理に商品を売り込む必要は無く、
執拗にそれをしようとする行為は逆効果という事です。

あくまでも140文字の文章で興味や関心を引き付ける事。

これを大前提に考えてください。

そしてその興味や関心を誘導したいリンクへと向けていくわけです。

要するに作成していくツイート文のポイントは
いかに興味を引き付け、その文章内に挿入したURLをクリックさせていくか。

それが「Twitterを制する文章術の全て」と言っても過言ではありません。

そんな文章術をマスターして頂く為、
次回はすぐにでもツイッターに活用できる
ツイッターライティングのテクニックなどを解説していきますね。

尚、この「140文字のコピーライティング講座」は、
こちらの「Twitter Brain」の教材一式の方で、
それを具体的に体系化したものを提供しています。

>Twitter Brain(ツイッターブレイン)

強力なツール+マーケティングノウハウも付属していますので、
すぐにでもツイッターにこのライティング講座を活かしたい場合は
一度、こちらの導入の方も検討してみてください。

それではまた次回。

K.Uzaki


ツイッターライティング講座一覧


講座1:140文字のコピーライティング

講座2:Twitterにおいて最も有効性の高い文章術とは

講座3:140文字の文章で読み手の興味を引き出す方法

講座4:140文字の文章でで人を行動させる方法

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2014年5月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ツイッターライティング講座

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