情報発信の入口として最適なメディアが「ブログ」である理由。

宇崎です。

今回の「稼げるブログの作り方講座」では、
この講座のそもものの「コンセプト」として、

「何故ブログなのか」

という根本的なところをテーマに講義させて頂きたいと思います。

情報発信の入口として最適なメディアが「ブログ」である理由


このブログ「コピーライティング至上主義者の会」は、
コピーライティングスキルそのものの向上と、
そのスキルをビジネスに活用する術を情報として発信しています。

コピーライティングは「文章によって人を動かすスキル」であり、
テキスト(文字)情報がその大半を占めるネットの世界においては、
私は何よりもその重要度が高いスキルだと考えています。

そしてそのコピーライティングのスキルを最も有効に活かし、
ビジネスに活用していく事が出来る術として、私は

「ブログによる情報発信を入口としたビジネス展開」

を推奨しています。

直に扱う商品などをインターネットを介して販売していくにせよ、
他人の商品を紹介していくアフィリエイトなどを行っていくにせよ、
ネットビジネスにおいて重要となるポイントは以下の2つに集約されます。

・自分が自由に情報を発信できるメディア(媒体)を持つ事
・そのメディア(媒体)に多くの人を集めていく事


自分が情報を発信するメディアに多くの人が集まれば、
必然的に自分が発信する情報を目にする人が増える事になりますので、
ダイレクトな商品やサービスの販売、提供も可能となり、
アフィリエイトなどの広告ビジネスでも収入を上げる事が可能になります。

その上で今はYoutubeなどの動画サイトや
ツイッターやフェイスブックなどのSNSなども、
個人がネットで情報発信を行える1つのメディアとなっていますが
やはり最も情報発信の入口に適しているのは「ブログ」だと思います。

勿論、今はYoutubeなど動画サイトも、
ツイッター、フェイスブックなどのSNSも、
集客という観点では十分なパフォーマンスを発揮出来るメディアです。

ですが、私がその情報発信メディアを1つに絞り込めと言われたなら
迷うことなくその1つの情報発信メディアにはブログを選びます。

現にこの「コピーライティング至上主義者の会」も、
このような「ブログ」を利用して情報を発信していますし、
主な「集客の入口」としてもこのブログがそれに当たります。

実際の収益化は「DRM」というマーケティング戦略を取っていますので
実質的には「メールマガジン」で行っているのが実状ですが、
その「メールマガジンの読者」をどこで集めているのかと言えば、
ほぼ9割以上の読者が“このブログからの収集”にあたります。

そしてその理由も極めてシンプルなものであり、
私が「集客の軸となるメディア」としてこうしてブログを利用しているのは

“ブログが最も質の高い見込み客を合理的に集客できるから”

です。


質の高い見込み客の合理的な集客。


何故、ブログが最も質の高い見込み客を
合理的に集客していく事が出来る最適なメディアと言えるのか。

理由としては多くの人がインターネットを利用する際、
その入口に利用するサイトがヤフーやグーグルを初めとする
いわゆる「検索エンジン」だからです。

そして検索エンジンからの集客を目的にするのであれば、
その集客に最も適したメディアはやはり「ブログ」だと思います。

検索エンジンからの集客という点では一般的に
SEO対策と呼ばれる「上位表示対策」がポイントとなってきますが、
その上位表示対策を最も容易に施せるのも「ブログ」だと思います。

実質的には1からウェブサイトを構築出来るようなスキルがあれば、
必ずしもブログという形に拘る必要はありません。

ただ誰もが手軽にウェブサイトを構築出来るサービスという点では、
やはり最も手軽で優位性があるのが「ブログ」なわけです。

少なくとも検索エンジンは「テキスト(文字)情報」を
その主な検索対象として情報(検索結果)を表示しますので、
Youtubeなどの動画サイトでのメディアは

「動画検索」

という形では優位性を発揮出来ても、大半の人が利用する、
一般のキーワード検索ではどうやっても「勝ち目」がありません。

またツイッターやフェイスブックなどのSNSも、
検索エンジンのキーワード検索には
そこまでの優位性を発揮出来ない傾向にあり、
上位表示対策(SEO対策)の施しようが無い点も否めません。

つまりYoutubeに情報発信を行えるチャンネルを作っても、
やはり集客できるのはYoutubeの利用者が主となり、
ツイッターやフェイスブックのアカウントで情報を発信しても
主に集客できるのはやはりそれぞれの利用者のみに限定されます。

勿論、いずれのサイトも今は相当な数の利用者がいますが、
それでも「集客できる見込み客の質」という点での合理性では、
検索エンジンとは比較にならないほど「低い」と言わざるを得ません。

その「質の違い」はそれぞれのサイトを利用する、
利用者自身の意識・目的の違いによるものが大きいと言えます。


検索エンジンからの集客が最も「合理的」である理由。


多くの人がYoutubeやツイッター、フェイスブックを利用する目的は、
その大半が「娯楽」や「暇つぶし」という意図であり、
それ以上の「高い意識」で利用している人はほとんどいません。

対してヤフーやグーグルなどの検索エンジンを利用する人は、
基本的には何かの情報を求めて「キーワード」を入力します。

つまりそこには確固たる目的意識があり、
且つ、そこには明確に「求めている情報」が存在するわけです。

そしてその「求めている情報」の傾向によって、
そのキーワードを入力した人の興味や関心、
その「属性」などをある程度、絞り込む事が可能になります。

要するに「属性を絞り込んだ見込み客」のみを、
意図的に集客していく事が可能であり、
その属性の絞り込みがそのまま「集客の質」に直結していきます。

ただ属性を絞り込むだけの集客であれば、
Youtube、ツイッター、フェイスブックなどでも行えますが

「利用者がそのサイトを利用している目的とその意識」

という点では、動画サイトやSNSの利用者は
やはりその大半が「暇つぶし感覚が強い人達」になってしまいます。

そういった点で私は最も合理的な集客を図れるメディアは

「検索エンジンから質の高い見込み客を集客できる」

という点で「ブログが最適である」と考えています。

ブログを情報発信の入口としていく事で、
検索エンジンから質の高い見込み客を合理的に集客できるわけです。

その上で、私は実際にこのブログを介した情報発信を通じて、
自身の「メールマガジン」への登録誘導を行い、

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)

を仕掛けていく流れを作り上げています。

そしてこれは「やろう」と思えば、
実質的に誰もは「すぐにでも」実践出来る手法でもあります。

ブログそのものは今すぐにでも無料で開設出来ますので、
あとはそれを通して情報の発信を行っていけばいいわけです。

その際、まず重要となるのが

・どういう人達(ターゲット)に
・どういうテーマの情報を発信していくか


と言ったブログの「コンセプト」であり、
ネットビジネスにおいて情報発信ビジネスを始めていく際は
まず最初にこれを決める必要があります。

自身の商品やサービスを売り込む事が目的であれば、
その商品やサービスに関心を持ちそうな人達をターゲットとして、
それに沿ったコンセプトを立てていけば問題ありません。

ただ、とくにそういったものが無い場合は
アフィリエイトなどの広告ビジネスを軸として
ビジネスを展開していく流れになりますので、

「どういう商品をアフィリエイトしていくか」

などがコンセプトを決める際の1つの指標になっていきます。

そういった点も含めた、
自分に適したブログのコンセプトを決める際のポイント等は
こちらの「稼げるブログの作り方講座」の方で講義しています。

ブログのテーマ、ターゲット、コンセプトを決める際のポイントとは

是非、参考にして頂ければと思います。


ブログを軸とした情報発信ビジネスのススメ。


私と私の師匠とで公開している教材、

「Copyrighting Affiliate Program」

では、今回の講座の中でお伝えしたような
ブログを軸とした情報発信ビジネスを軸として、
アフィリエイトで収入を得ていくノウハウを

「私と私の師匠の徹底したコンサルティング体制」

のもと、実践していく事が出来るプログラムを提供しています。

Copyrighting Affiliate Program



月額9800円からご参加頂けるプログラムですので、
まずは「お試し」という感覚でも構いません。

よろしければ一度、案内ページの方だけでもご覧頂ければ幸いです。

K.Uzaki

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2015年4月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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