情報商材レビュー記事の書き方講座~アフィリエイト編~

宇崎です。

前回に引き続き、今回も

「情報商材をレビューする記事の書き方」

についてです。

前回は「見込み客の集客」を目的とした上で、
販促していきたい商材に関連する商品をレビューし、
検索エンジンから集客を図る為の記事の書き方を講義しました。

前回の記事:情報商材レビュー記事の書き方講座~集客編~

その上で、今回は「集客」目的ではなく「売り込み」目的。

つまり、特定の情報商材等をアフィリエイトし、
成約に繋げていきたい場合の記事の書き方についての講義です。

それでは早速、いってみましょう。

情報商材レビュー記事の書き方講座~アフィリエイト編~


成約を取る事を目的とする記事の書き方となると、
その目的の為に押さえるべきポイントは正直、

「多岐に渡り過ぎる」

というのが実際のところです。

それこそ、私が有料で公開しているコピーライティング教材、

「The Million Writing」

は「セールス」という点に特化したライティング講座ですので、
このマニュアルで公開している全200Pに渡る内容は全て、

「ウェブ上へ公開していくコピーで商品を売る為の原則とポイント」

を順を追って講義、解説しているものと言っても過言ではありません。

そして、それが「ウェブ上のメディア」である以上は、
ブログの記事で商品を売るという場合においても、
その原理原則などは、何ら変わるものではないわけです。

ですので、ブログの記事で特定の商品をセールス、
アフィリエイトしていく為の文章の書き方という点でも、
私の「The Million Writing」は存分にその原則を学び、
そのポイントを体得していく事が出来るものになっています。

それこそ、私の「The Million Writing」は、
現役のアフィリエイターさんがそのポイントを学び、
当の「The Million Writing」をブログなどでレビューして、
そのスキルを駆使して記事にしているケースも珍しくありません。

そういったレビュー記事は実際に

「The Million Writing」「レビュー」

などのキーワードで検索して頂ければ、
もう何百記事とヒットする状況になっているはずです。


そんな教材購入者さんから多く寄せられるレビュー記事への相談


ただ、そんな「The Million Writing」の購入者さんも含め、
特定の商品を売り込む(アフィリエイト)する事を前提として、
そのレビュー記事などを書く事における質問や相談にわりと多いのが、

「商品の詳細や内容はどこまで記事にするべきか(明かすべきか)」

というものです。

私の教材を購入されてアフィリエイトをやられている方は、
その大半が情報商材を扱っている傾向にありますので
その売り込みを前提とするレビュー記事においては、

「どこまでその内容を明かすか(記事にするか)」

の「線引き」に悩まれる方が多いようなのです。

確かに、ある程度、具体的で説得力のある記事を書くには、
それなりに情報商材の内容に突っ込んでレビューを書く必要があります。

しかし、かと言って、そこであまりに内容を明かし過ぎてしまうと、

「その情報への関心や購買意欲を下げてしまうのではないか」

と、肝心な「成約」を取る上での反応を下げてしまう懸念が生まれ、
その線引きに頭を悩ませてしまっているんですね。

ですが、この線引きについての「答え」は至ってシンプルです。

実際に成約を取りたい情報商材のレビューにおいて、
どこまでその内容を明かすべきか(記事にするべきか)は、
その情報商材の内容を全体的に捉えるなら、

「どこまでの情報内容を明かす事がその購買意欲を高められるか」

が全てであり、その内容を断片的にそれを捉えるなら、

・明かす事で購買意欲が高まるポイント
・明かす事で購買意欲が低くなってしまうポイント


を線引きしていく事が最善の判断基準であると言えます。

そして、それは自分自身がフラットな目線で、見込み客の立場になり、
その明かされたポイントをどう捉えるかで考えていくようにしてください。

「明かされて興味を持てるポイントなのが」
(明かされて「知りたい」と思えるポイントなのか)

「明かされて行動意欲が湧くポイントなのか」
(明かされて「やってみたい(やれそう)」と思えるポイントなのか)

基本的には、この「興味」と「意欲」を前提とした
二者択一の積み重ねが「全て」だという事です。


そのポイントが「興味」「行動意欲」に繋がるかが全て。


逆に言えば、

「明かされて興味が無くなってしまうポイント」
(なんだ、そんな事か。知ってるよ。と思われてしまう要素など)

「明かされてやる気がなくなってしまうポイント」
(難しそう、面倒そうと思ってしまう工程、手順など)

このようなポイントはレビュー記事で成約を取る上では、
端的に明かす事が「マイナスになる要素」という事ですので、
基本的には明かすメリットが無いものです。

ですが、それをあえて「示さず」に成約を取った際に、
購入者からそこに反感を持たれるような場合は、
そのようなレビュー記事で成約を取っていく事自体が、
アフィリエイターとしての信用を失墜させていってしまいます。

長い目で見て、それは大きな損失に繋がりますので、
そのポイントを明かすべきか否かは、そのような
長期的なアフィリエイターとしての信用も含めて考慮してください。

よって、情報商材を売り込む為の記事における、
その詳細や内容をレビューの中で示していく際は、

・興味、行動意欲に高めるポイント
・興味、行動意欲を低下させるポイント


この2つの視点を1つの線引きラインとした上で、
示す事がマイナスになってしまうポイントまでを
そのまま全てを正直に示していく必要はありませんが

“アフィリエイターとしての信用の失墜になる要素”

については長い目で見て「示していくべき」という事です。

以上、売り込み(アフィリエイト)を前提とした、
情報商材のレビュー記事において、その内容、詳細を
どこまで示していくべきかの線引きについての講義でした。

是非、参考にしてください。

K.Uzaki


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2016年3月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:稼げるブログの作り方講座

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