「文法」と「コピーライティング」の関係。

宇崎です。

いきなりですが質問です。

あなたは人と「話」をする時や「文章」を書く時に、

「文法」

というものを、あえて意識しますでしょうか。

・人と話をするときに「文法」を考えて話をするか。
・文章を書いていく時に強いて「文法」を意識するか。


このように問われれば、大多数の人は

「強いて意識はしていない」

というのが「答え」になるのではないかと思います。

ですが、人と話をする時や、文章を書いていく時には、

「言葉を選び、決められた流れで話の繋がりを作っていく」

という事を誰もが頭の中で行っていることは間違いありません。

ですので「無意識」というものを意識の1つと考えるなら、
その「無意識レベル」では「文法」というものを
誰もが少なからずは頭の中で意識しているはずなんです。

「まずは主語を伝えて次に・・・」

といった事を強いて意識するようなことはしていないものの、
誰もがある程度の「共通性」を前提とするルールに沿って
実際に「話」をしたり「文章」を書いたりしているわけです。

無意識レベルで意識される「文法」の実状。


つまり、一般的に言われる「文法」と呼ばれるものは、
誰もがほぼ例外なく無意識レベルで内面化しているものであり、
その無意識レベルで内面化された文法を前提に作られていくものが

「文章」

に他ならないわけです。

よって、私がこのブログで日頃から提唱している、

「コピーライティング」

と呼ばれる「文章のスキル」にあたるものは、

『無意識レベルで内面化された文法を前提に作られる文章』

これをベースに用いていくものなんです。

ですので、もしもその「ベースとなる文章」が、

『在るべき文法に沿った在るべき文章』

になっていなければ、どんなにコピーのスキルを新たに学び、
それらを用いていったとしても「反応」には繋げられません。

要するに「コピーライティングのスキル」にあたるものは、
在るべき文法に沿った在るべき文章をベースにしてこそ、
それを有効に活かせるものであるという事です。

ただ、そのような文章は「在るべき文法」にあたるものが
自分自身の中にしっかりと「内面化」されていなければ、
当然、それを「無意識レベル」で書き上げていく事も出来ません。

そして、これは信じ難い現実かもしれませんが、
このインターネット上でブログやメルマガを書いている、
その大多数のブロガー、アフィリエイターなどの「文章」は、
そもそも、その「在るべき文章」を書けていない傾向にあるんです。


あなたの文章はコピーライティングを活かせていますか?


私や師匠がこれまで、述べ2000人以上の文章を、
実際に「添削」してきた中で感じてきた紛れもない事実として
比率で言えば、約8割ほどの人はその「在るべき文章」を書けていません。

要するに「無意識」の範疇で書き上げている文章そのものが、
既に、ライティングのスキル以前のものになってしまっているんです。

ただ、これはある意味では仕方がない事でもあり、

・セールス
・ブランディング


などの読み手の「反応」を前提とするコピーや文章においては、
実際のところ、多くの人が「日常生活」の中で培っていったであろう

「日常の話し言葉を前提とする文法」

とは、少なからず「異なる部分」があります。

ブログ、メルマガなどの文章はある程度は「話し言葉」に寄せて、
それに近いもので構成しても良いものなのですが、
かといって、それが「文章」である以上は、

『文章(コピー)に見合った在るべき文法』

を押さえるところは押さえなければならないのです。

つまり、多くの人が日常生活の中で内面化させていったであろう

「文法」

は、コピーライティングの観点においては、
それが「文章」を前提とするものであるからこそ、

・よりシビアな視点で押さえなければならないポイント
・ほんの少し視点を変えて押さえなければならないポイント
・それがコピー(広告)であるからこそ押さえる必要があるポイント

このようなポイントが少なからずあるという事です。

そして、当のあなたの文章も私の「添削」の経験からすると、
これらのポイントを押さえられていない可能性も決して否定できません。

実質的に世の中の多くの人の文章の反応を最も高められるのは、
その「在るべき文章」を書くためのポイントを押さえる事であり、
それだけで文章の反応が格段に向上する可能性も十分にありえます。

仮にあなたのコピーや文章で思うような結果を出せていないなら、
そのコピーや文章の「反応」を下げてしまっている要因は、
その「ベースとなる文章」の方にあるかもしれないわけです。

何より今後において、あなたがコピーライティングを学び、
そして実際に「活用」していくというのであれば、
そのベースとなる文章を在るべき形に正しておく事は、
何よりもまず「優先するべき事」なのかもしれないんです。

少なくとも、その「在るべき文章」を書くためのポイントは、
多くの人が既に無意識レベルで心得ている「文法」を前提に、
その幾つかの視点やポイントをほんの少し「正す」だけであるため、
1から文章の書き方やテクニックを学ぶような必要はありません。

それこそ、これまで無意識レベルで書いていた文章に対して、
幾つか、そこに「意識」を加えていくだけで、

「読み手の反応を前提とするコピーに見合った在るべき文章」

は、文字通り「簡単」に書き上げていくことが出来るようになります。

それは本当に難しい事でも何でもないんです。

そういった意味でも、多くの人の文章の反応を高めるという点で、
最もその効果が「早い」のは、それを「正す事」なのかもしれません。

現実として、私の経験則で言えばブログ、メールマガジン、
アフィリエイトなどをやっているような方の約8割ほど。

その大多数の人が「在るべき文章」を書けていないのが現実だからです。


ベースとなる文章を「在るべきもの」へ正すために。


ただ「既に内面化されたものを正す」という作業には、

・今、捉えているものの何が不適切なのか。
・それをどう在るべきものに正す必要があるのか。


これを併せて示していき、理解して頂く必要があります。

それを行ってこそ、不適切なものと適切なものが分かり、
より深い理解を得た上で「認識」を正していけるからです。

そして、その「在るべき文章の書き方」を
ここで言う「文法」を前提に紐解いていってこそ、

「コピーライティング」

というものの原理や本質も、より鮮明に見えてくるんです。

その上で、現在、私達は、

「文法からコピーライティングの原理と本質を捉える」

というコンセプトを掲げて、以下のような講座を提案しています。

>Writing of Grammar~文法とコピーライティング~

現在、当講座は以下の開催日程で受講いただけます(9月3日終日締切)
※セミナーの詳細は上記案内資料よりご確認ください。

9月17日(日)札幌 開始時間 / 12:00 終了予定時間 / 18:00
9月24日(日)東京 開始時間 / 12:00 終了予定時間 / 18:00
9月30日(土)大阪 開始時間 / 12:00 終了予定時間 / 18:00
10月8日(日)福岡 開始時間 / 12:00 終了予定時間 / 18:00

この講座は『文法とコピーライティング』という副題を掲げている通り、
これは「ベースとなる文章そのものを正すための講座」であり、

「あなたの文章の反応を最短で向上できる講座」

である「可能性」も現実的に十分にありえます。

更に言えば、この講座こそが「コピーを学ぶ多くの人」が、

「何を“学ぶ”よりも、先に“正す”べき事」

を言及し、そして「追及」していくものなんです。

それだけに、この『Writing of Grammar』という講座は、
あなたの今後の「文章」と、その「反応」を、
一生涯に渡り、大きく改善し、向上させるものになるかもしれません。

ですので、まずは一度、案内資料の方だけでも目を通してみてください。

この講座が、あなたにとって必要なものなのか。

あなたさんにとって価値があるものなのか。

あなた自身でそれを判断して頂ければと思います。

>Writing of Grammar~文法とコピーライティング~

現在、当講座は以下の開催日程で受講いただけます(9月3日終日締切)
※セミナーの詳細は上記案内資料よりご確認ください。

9月17日(日)札幌 開始時間 / 12:00 終了予定時間 / 18:00
9月24日(日)東京 開始時間 / 12:00 終了予定時間 / 18:00
9月30日(土)大阪 開始時間 / 12:00 終了予定時間 / 18:00
10月8日(日)福岡 開始時間 / 12:00 終了予定時間 / 18:00

あなたのご参加を心よりお待ちしてます!

K.Uzaki

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2017年8月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:セミナー

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