ランデイングページの適切な長さはどれくらいなのか。

宇崎です。

アフィリエイターの多くが用意している「ランディングページ」ですが、
その長さをどれくらいにするべきかというご相談を受けました。

ライディングページ:様々なネット広告やリンクをクリックした際に表示されるする、サイトを含むWEBページ全般を指す言葉

一般的なランディングページの意味合いはこのようなもので、
アフィリエイターが用意しているもので多いものとしては、

・読者リストを収集するのためのオプトインページ
・アフィリエイトを目的とした商品の紹介ページ
・企画等への参加を促すための案内ページ


このようなものが挙げられると思います。

私が運営しているこのブログのコンテンツで言えば、
以下のようなページがそれぞれに該当しますね。

読者リストを収集するのためのオプトインページ
>メルマガ講座:ゼロから5億の不労所得を作り上げた男

アフィリエイトを目的とした商品の紹介ページ
>>才ゼロ案内資料:コピーライティングに足りない要素とは

アフィリエイトを目的とした商品の紹介ページ
>限定講座:あなたが「情報商材」を購入する最後の日

広い意味で言うランディングページの定義としては、
上記のようなページが全て、それに該当するという事です。

その上で、今回はこのようなランディングページにおける、
その適切な「長さ」について講義してみたいと思います。


ランデイングページの適切な長さはどれくらいなのか。


まず、その「長さ」における率直な結論から言うと、
人を行動させる事を目的とするコンテンツ(ページ)は、
行動を促すための有効な情報は多ければ多いに越した事はありません。

それが無料のオプトイン(読者登録など)を目的とするものであれ、
アフィリエイトにおける成約を取る事を目的とするものであれ、

より多くの情報量 = より多くの文章量

という点で、基本的には「長いに越した事はない」わけです。

ですが、それはあくまでも行動を促すための有益な情報に限るもので、
その視点において足しにならない情報はむしろ逆効果となります。

よって、とのかく何かしらの情報を並べて長いものにする事で、
そのランディングページの反応が上がるというわけではなく、
そこには「意義のある情報」のみを並べていく必要があるんです。

その前提の上であれば、ランディングページは長ければ長いほど、
基本的には反応を高められるものだと思ってください。

相手を説得できる材料は多いに越した事はなく、
それが読み手にとって有益な提案と感じられる情報であれば、
どんなに長いものでも、それが反応を下げる要因にはならないからです。

逆に短いものは、すぐに読めるというメリットはあるかもしれません。

ですが、ライディングページの目的は「行動を引き出す事」ですので、
読み手側から実際に「行動を引き出す」という事において言えば、
そのページを短い時間で読めるメリットなど無いに等しいと思います。

十分な「説得」を行えるだけの材料がそこに揃っていてこそ、
読み手側から実際に「行動」を引き出していく事が出来るのです。

ですので、しっかりと反応を取りたいランディングページ(LP)ほど、
そこは手を抜かずに相手を説得するための材料を多く詰め込んでください。

それら実際に読み手にとって「有益な情報」なのであれば、
そのような情報を詰め込むほどLPの反応は上がるはずです。


私のメルマガ登録ページ(オプトインページ)が短い理由。


有益な情報を多く詰め込むほど、そのLPの反応は上がる。

このような事をお伝えしたものの、先程ご紹介したものの中で言えば、
私のメールマガジンの登録ページ(オプトインページ)に関しては、
かなり「短め」で簡素なランディングページになっています。

これは何故かと言うと、私のメルマガのランディングページは、
強いてそこへの「誘導」を促すような事は一切行っておらず、

「私のメルマガを読みたい人だけが自主的にアクセスしていく流れ」

を前提に、ブログからLPへの導線を構築しているからです。

要するに私のメールマガジンのランディングページは、
既に登録の意識がある人だけが訪れるページであるため、
LPそのものは簡易的なものにしているという事です。

ですので、このブログのような誘導方針を前提とするのであれば
そこまで多くの情報を詰め込んだオプトインページは必要ありません。

ですが、逆に、

・オプトインページへの誘導を促すコンテンツを数多く構成する

・トップページ、サイドバーなどにバナー画像などを掲載し、
 率先してオプトインページへの誘導を促す


このような前提でブログなどを構成されるのであれば、
やはりランディングページは可能な限り多くの情報を詰め込んで、
しっかりとした長めのものを作成する事をお勧めします。

ランディングページは、その誘導方針の前提によっても、
その在るべき長さは変わってくるという事ですね。

あくまでもその方針に沿ったものを作成するようにしてください。

以上、今回はランディグページの長さについての講義でした。

是非、参考にして頂ければと思います。

宇崎

K.Uzaki

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2018年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

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