コピーライティングとアフィリエイト。

あなたがコピーライティングというものを本格的にと学び、
そのスキルをこの業界ですぐにでも活かせるものとしては、
下記のような3つの方向性が考えられます。


・情報起業家(インフォプレナー)として、
 セールスレターやLP(ランディングページ)の作成などに
 このライティングスキルを活かす。

・アフィリエイターとしてブログやメルマガにスキル活かす。

・私や師匠のように既存のインフォプレナーやアフィリエイター、
 彼等と業務提携する形でコピーライターとしてスキルを活かす。



また既に情報販売やアフィリエイトなどを行っているなら、
下記のような方向性でスキルを活かしていく事も可能かと思います。


・顧客リストへの教育やブランディングに活用していく


これら4つの中で最も手っ取り早く始められるのは
やはり「アフィリエイト」の方向性ではないかと思います。

例えば自身がインフォプレナーという立場でビジネスを進めていく上でも、
既存のインフォプレナーと業務提携を交わしてビジネスを進めていく上でも、
自らがアフィリエイターとして自身の扱う商品を率先して売り込み、
その活動をマーケティングの一貫していく事が出来るからです。

また自分自身でとくに商品を販売していないような場合でも、
アフィリエイターとして活動していくという方向性であれば、
誰もがこのライティングスキルを有効に活用できる事になります。

現に私自身も師匠にライティングスキルの数々を叩き込まれた際は、
アフィリエイターとしてスキルを活用していくところからスタートしました。

一応私もアフィリエイターとしては
月収で7~800万円近いところまではいった事がありますので、
私達のコピーライティングスキルを駆使してこの分野に特化していけば、
トップアフィリエイターを目指す事も決して不可能ではないと思います。

それだけアフィリエイトというビジネスモデルには、
コピーライティングのスキルが重要だという事です。

逆に言えばコピーライティングをある程度極めておけば
アフィリエイトは驚くほど簡単に稼げてしまうんです。

ただ多くの人は「文章を書くのが苦手」というような理由から、
出来る限り“文章力の要らないアフィリエイト”をしたがります。

この業界で言うとアドセンスや単価の安い
物販アフィリエイトなどを主体とする
トレンドアフィリの教材などがよく売れるのはその為です。

そしてそんな多くの初心者の考えを知っているからこそ
既存のアフィリエイターもこぞってそういう情報を勧めます。

「このノウハウなら文章力は不要ですよ!」と。

でも、私から言わせるとこれは「稼ぐ」という上では
相当な遠回りをさせているとしか思えません。

そもそもアドセンスや物販アフィリを主体とする
トレンドアフィリエイトではいざ稼げても
せいぜい月に数万とか、よくて数十万が限界だからです。

まあ、副業レベルでそういう副収入が欲しいとか
そういう人にはそれで十分なのかもしれません。

ただ少なくとも私としては、
そんな“肉体労働的なアフィリエイト”はしたくありません。

常に流行のキーワードをおいかけて
ペラペラな記事を量産して大量のアクセスを集めていくなど、
私からすればほとんど肉体労働と変わらないと思うわけです。

それで稼げる収入がようやく数万、数十万というのですから、
それなら普通に働いてるのと変わらないでしょ・・・と思います。

何よりこの業界はもっと稼げる可能性もあって、
実際にもっと稼いでいる人がいるわけですから、
それを目指さないでどうするんだろうと思うわけです。

結局のところその高いステージを目指していく為には
コピーライティングというスキルが必要不可欠という事です。

ではもう少しその具体的なところをお話ししていきたいと思います。

コピーライティングとアフィリエイト。


これは私がコピーライティングのスキルを本格的に学び始めた頃の話です。

既に何度かお伝えしていますが私が師匠より
直にコピーライティングというものを学び始め、
そのスキルを最初に活用し始めたのは、
他でも無くこの「アフィリエイト」というビジネスモデルでした。

もっともそれ以前からも私はブログやメールマガジンなどを使い、
実際にアフィリエイトビジネスを少なからず展開していたのですが、
その収入はせいぜい数十万円程度で、
まさにサラリーマンの年収に毛が生えた程度のものでした。

ただ、実際に師匠からコピーライティングのスキルを学び始めた以降、
その中でアフィリエイトに関してのノウハウは
何1つ教わっていないにも関わらず、
その収入は凄まじいスピードで飛躍的にアップしていったのです。

金額的に言えば数倍になったどころか、
その“桁(ケタ)”がそのまま1つ増えてしまった程でした。

実質的にその戦略は何1つ変えず、
ただコピーライティングという部分に力を入れていくだけで
その売上はそれまでとは比較にさえならないものになったわけです。

その当時、私がアフィリエイトで利用していた媒体は、
ごく普通の無料ブログとメールマガジン。

ただその1つ1つの記事からの「反応」が、
コピーライティングを意識するようになってから、
明らかな違いが分かるレベルで大きく変わってきました。

アクセス数が変わり、成約率が変わり、売上が変わる。

リピーターとなる訪問者の頻度が劇的に増え、
意図せぬ被リンクが次々と貼られ、
メールマガジンの登録者は次々と急増。

それと同時に1通のメールから叩き出される売上も
爆発的に増えていくようになっていったわけです。

SEO対策やらコメント周りという事には一切手を付けなくても、
人を惹きつけられる記事を書いていれば結果は勝手に付いてくる。

その結果を目の当たりにし、私はつくづくそう痛感させられました。

それと同時にアフィリエイターと呼ばれている人達の多くが
何と無駄な事に時間と労力を割いているのか、
そして自分も同じ道を辿っていた事が痛いほどよく解ったわけです。

数多く囁かれている様々なマーケティング手法。

その全てを超越してしまう「コピーライティングの力」というものを
私はまさに自分自身の身を持って体感させられたのでした。

だからこそ私はどのような境遇にある人に対しても
ネットビジネスで身を立てていきたいなら、
まずコピーライティングを学ぶべきだと主張しているわけです。


コピーライティング力を前提としたアフィリエイト手法


コピーライティング力を前提としたアフィリエイト手法。

その手法として率直に考えられるのは、
やはりDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)だと思います。

リストを集め、リストを教育し、リストに売るという
まさに王道的なマーケティング手法ですね。

現に私がアフィリエイトで数百万円単位の収入を手にしていた際、
実際にやっていた事はブログの更新に伴うリスト収集。

そのリストに対してのメールマガジンの発行という、
本当に“王道の中の王道”というような事しか行っていませんでした。

言うなればこういう図式です。


・メールマガジンの読者を集めるためのブログ運営

 ↓

・集めた読者に対してメルマガ発行


ただブログ記事はメルマガで発行した内容を
そのままアップしていくケースが大半でしたので、
やっていた事はほぼ「記事の作成」のみだったわけです。

1つ記事を書いたならそれをメルマガで発行してブログにアップする。

その記事が面白ければブログからは読者が集まり、
その記事で反応が取れればメルマガからは売上が上がっていく。

この上なくシンプルなアフィリエイト手法だと思います。


「そんなやり方で本当に売上が上がるんですか?」


そんな声が聞こえてきそうですが、
それを実現できるのがコピーライティングの力なのです。

ただ多くのブログアフィリエイターなどがやっている
とっかえひっかえ新しく販売された情報商材をレビューしていくような
俗にいうレビューサイトのようなやり方はしません。

あれはあれでニーズはあるのかもしれませんが、
ああいったものが見ていて面白い記事だとは到底思えないからです。

何より同じような事をやっている人達が多すぎます。

ライティング能力が高ければあの形でも十分に利益は出せますが
私としてはやっていて面白味も感じられないため、
少なくとも情報商材レビューを中心とするやり方はしませんでした。

では、どういう記事を更新し、どういうブログを運営し、
どういうメルマガを発行していくのか。

その答えはまさにこのブログにあります。

これは私自身が私の名前を明かしてやっているブログなので、
必然的に紹介している教材は私の教材のみになっていますが、
ここからも現に私の教材は普通に売れていっています。

言うなれば自分の教材のみを紹介しているブログだという事です。

コピーライティングというテーマで記事を更新し、
そこに関心を示す読者を集めてその読者に対しライティング関係の商材、
もしくは本などをアフィリエイトしていくわけです。

要するに1つのテーマを決めてそのテーマに関係する記事を書いていき、
そのテーマに関係する商品を勧めていくという手法です。

これこそが私が考えるコピーライティング力を存分に生かせる、
最も効率的で利益を上げやすいアフィリエイト手法なわけです。

この手法なら面白い記事、読んでタメになる記事さえ書いていけば、
おのずとそのテーマに関係するキーワードが検索にかかるようになり、
おのずとそのテーマに関係する被リンクが付いていきます。

結果的に記事を更新していく作業が、
そのまま集客作業にも直結していくというわけです。

そしてそのテーマに関心を持った読者が集まっていく。

私が以前やっていたブログはアフィリエイトビジネスや
情報起業ビジネスをテーマにしていましたが、
それだけでも実際に数百万円規模の収入は十分に稼げていました。

こうして今はコピーライティングというテーマで
自分の教材を紹介出来る形のブログをやっていますが、
ここで他のライティング関係の教材を売っていく事も難しくはありません。

とは言え、価格と内容を比較した上で私達の教材より
確固たる価値のある教材というのはなかなか見当たりませんので、
おのずとこのブログは自分の教材を紹介していく形になりそうですが(笑)
(自画自賛ですいません 汗)

ただアフィリエイトをテーマにしても情報起業ビジネスをテーマにしても
コピーライティングの教材を勧めていく事は出来ると思います。

つまりそのテーマによっては様々な商材を対象にしていけるという事です。

何よりマーケティングの部分でもこのような、
1つテーマを絞り込んだ媒体であれば、
広告を使っての集客もツイッターなどを使っての集客も簡単に行えます。

私は記事を書くという事以外の作業はほとんどしていませんでしたが、
そういった集客スキルを駆使していく事で、
更に大きな収入を手にしていく事も十分に可能ではないかと思います。

ただそれでもその根底にあるものは、やはり「記事の質」です。

どんなにテクニカルな手法で集客を施していっても、
集客した先で反応を取れなければ何の意味もありません。

100アクセスで1件しか成約出来ないから1000アクセス集めよう。

そんな方向で考えるくらいなら
10アクセスで1件の成約を取れるようにするべきなんです。

そこで更に1000アクセスを集める事に力を注げば
売上はそのまま100倍になります。

そのような技術に頼るのは基盤をしっかりした後でいいという事です。

そして記事の質を決定付けるものは、
やはりコピーライティング力なわけですね。

例えばブログの中で自分のメールマガジンを紹介する文章を書くとします。

これ1つを取ってみてもライティングスキル次第で、
その誘導率も全く違ってきます。

長くブログを運営していけば累計で何千人、
強いては何万人という人がブログに訪れてくるわけですから、
その成約率が1%違うだけでも何千件という違いが生じるわけです。

例えば私などは5000人のリストに5万円ほどのオファーを投げて
200人近い成約を取った事があります。

そのメール一通でも1000万円規模のお金が動いでいたわけです。
(アフィリエイト報酬はだいたいその40%くらいでしたが。)

きちんと自分の話を聞いてくれるしっかりとしたリストを集めていけば、
そんなオファーを何度でも投げていく事が出来るわけです。

逆にそこで何万件というリストを取りこぼしてしまう事が
将来的に一体どれだけの損失になっていくか。

もう想像したくもない額の損失となる事は
容易にお分かり頂けるかと思います。

そしてそういったオファーを投げていく際の成約率もまた、
ライティング能力によって大きく左右される事は言うまでもありません。

更に言えばそのように集めていった読者の教育段階でも、
あなたの文章がどれだけ共感を生み出せるかで、
その後の反応が大きく変わってくるわけです。

アフィリエイトというビジネス1つでも
コピーライティングのスキルがいかに重要であるか、
ここまでの話だけでも十分にお分かり頂けたのではないかと思います。

実際に師匠のクライアントの中には、
一切表に出てこない業界トップクラスのアフィリエイターがゴロゴロいます。

表向きではインフォトップとかのランキングに出てきているような
有名なアフィリエイター達が目立っている印象ですが
本当に稼いでいる人は裏できっちりと稼いでいるものなんです。

例えばこのミリオンライティングの教材も
インフォトップなどの大手ASPで公開する前は、
独自決済の方式でそういったアフィリエイターがかなりの数を売っています。

普通に稼ぐ実力があれば、
あえて名前とか顔を出して目立っていく必要が無いわけです。

私の師匠がそうであるように。

そしてそんなトップアフィリエイター達に共通して言える事は
やはり卓越したコピーライティングスキルを持っているという事です。

だからこそ、マーケティングに頼らなくても稼ぐ事が出来る。

王道的な手法をコツコツとやっていくだけで十分なわけです。

ある程度テーマを絞ってそのテーマで記事を書いていけば
ただ淡々とやっているだけのブログでも
おのずとアクセスは集まってきます。

そこで1000リストでもコツコツと集めてみてください。

情報商材ですと2~3万円の販売単価で
1万円の報酬なんて案件はザラにあると思いますから
その分野できちんと中身のある情報をしっかりと勧めていけば
成約率1%くらいでもメール1通で10万円という世界が見えてきます。

でもきちんと集めてきちんと教育したリストなら
10%くらいは十分に目指せます。

それを達成出来ればメール一通で100万円という世界。

月1本の情報商材を厳選して進めていくだけでも月収100万円です。

リスト数が増えていけばその売上も相乗して増えていくわけですから、
高いライティングスキルがいかにお金を生み出せるものか、
ここまでのお話しだけでも十分にお分かり頂けるのではないかと思います。

本当に稼げるビジネスモデルというのは実にシンプルなものだという事です。

いかがでしょう。

改めて、コピーライティングというものの力が
分かってきたのではないでしょうか。

今日はその重要性の再認識と今後、私がお伝えしていく
コピーライティング力を駆使したアフィリエイト手法。

その極めてシンプルな方法を率直にお伝えさせて頂きました。


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また次回の講義をお楽しみに。

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2013年11月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:心理原則

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