ダイレクトレスポンスマーケティング~リスト教育の真髄~

ダイレクトレスポンスマーケティングの3ステップ。

1、リストを集める
2、リストを教育する
3、リストに売る


口で言うのは簡単ですがこれを実践出来ている人は
この業界でもそこまで多くはいないと思います。

むしろ実践出来ている人はみんな稼げてます。

まずは集客及びリスト収集の壁があり、
仮に集客やリスト収集が出来ても「教育」が出来ないからです。

確かに「1」をクリアする方法については、
テクニカルな事に頼っていけばそれなりに誰でも出来ますし
お金をかければそれこそ集客だけなら幾らでも出来ます。

ただ重要になるのはその先にあるリスト教育。

「1→2」のステップはクリア出来ても「2→3」の壁が高いわけです。

逆にそこをクリア出来れば3のステップはクリア出来ているも同然。

教育が出来ていればモノは売れますから、
ある意味ここは最も重要度が低いと言ってもいいと思います。

つまり最も多くの人が「出来ていない」最も重要なポイントは
まさに「リストの教育」という部分にあるという事です。

DRMの神髄は「リスト教育」にあり。


そもそもリストの教育はそれに先立つオプトイン段階。

つまりリストの収集段階から始まっているのですが
そこが既に適当になっている人が物凄く多いです。

だから教育が出来ないんですね。

あとはそもそも教育しようという考えが無いパターン。

リストを集めたらすぐに売り込みを始める人達です。

「1→3」というやり方ですがこれは絶対にうまくいきません。

仮にそれでモノが売れるとするなら「教育」のステップを入れれば
その商品はその何十倍も売れると思います。

つまり売り込む事で損をしているわけです。

リストを取った段階で一番やってはいけない事。

それが「売り込み」だという事です。

何故そのメールアドレスの持ち主はあえてそのアドレスを入力し、
そのメールマガジンに登録したのでしょうか。

大抵の場合はそのメールマガジンの紹介ページや発行者に魅力を感じ、
興味を持ったからこそ登録してくれているはずなです。

もしくは魅力的なLPなどから何か無料のコンテンツなどを受け取る為、
ひとまずはそれを受け取る為に登録した可能性もあると思いますが
いずれにしても「何かの興味を持って登録をした」という事は間違いありません。

少なくとも早々と何かの商品を売り込まれる為に
わざわざメールアドレスを登録したわけでは無いと思います。

勿論、商売でリストを集めていく以上、
売り込みは売り込みで重要ですがそれは後々やっていけばいいんです。

まずは信頼関係を築く事。

その為にはまず相手が望む情報を与えなければいけません。

望んでいない情報や興味の無い情報を与えても
最初の段階ではあえてあなたの話に耳を傾ける理由が無いからです。


相手が望む情報以外には「耳を貸す理由」が無い。


信頼関係が無いうちはあくまでも相手が主体のメッセージを発信し、
そこから徐々に信頼を勝ち取っていかなければならないという事です。

そうやって少しづつ自分の考えなどに共感してもらえるようになれば
まさに「発行者側が発信したい情報」こそが、
そのまま「相手が求めている情報」になっていきます。

極論を言えば商品を売り込んだりというのはその後でいいという事。

まあ、そこまでの状況を作るにはそれなりの時間がかかるので
戦略的には折を見て自然に商品の紹介を行っていく流れを取りますが
いずれにしてもオプトイン直後の段階はまだ早すぎます。

だからこそまずは「相手が知りたい情報」や「相手が興味を持っている情報」、
すなわち「相手にとって価値のある情報」を提供し、
読者との信頼関係を築き上げていく必要があるわけです。

そしてその「相手が知りたい情報」などをより明確にする上で、
オプトインを集めるメールマガジンの紹介ページや
LPなどのコピーがその役目を果たしてくれるわけですね。

要するに

「どういう人がこのメールマガジンに登録すべきか。」
「どういう人がこのメールマガジンを読むべきか。」


という事を明確にしておけば、
まさにその「どういう人」に該当するターゲットや
それに近い人がメールマガジンに登録してくるようになります。

そのターゲットが明確になっているほど、
その人が知りたい情報や興味がある情報は見えてくるはずですので、
まずはそういう話題から情報を提供していってください。

そのように価値のある情報を与えて信頼関係を築いていくわけです。


価値のある情報提供こそが信頼関係を築き上げる


勿論これはそう「簡単な事」ではありません。

ただ実は誰もが「日常的に出来ている事」でもあります。

そもそもの「信頼関係」とは理解から生まれるものだからです。

どんな人でも一人は理解者と言える人がいたはずし、いるはずです。

人生において一人も理解者がいないなんて人はまずいませんし
もしいるとすればそれはもうその人の人格や人間性の問題としか言えません。

奥さん旦那さん、恋人などがいる人なら、
既にそういう人がその人にとっての理解者なはずです。

つまり誰でも人に理解され、共感される事はあり、
それは誰に教えられるわけでもなく普通に出来ている事なんです。

そしてビジネスの世界でうまくいっている人は
より多くの人に対してそれが出来ています。

ネットビジネスでうまくいっている人は
それをインターネットという媒体を通して出来ている人達です。

メールで、動画で、ツイッターで、フェイスブックで。

時にそれが本来の自分とは全く異なる嘘で塗り固められたものでも、
結果として理解者や共感者が多くなれば、
その人のビジネスはうまくいってしまうわけです。

嘘だらけの人間はどこかで化けの皮が剥がれてしまうものですが
いずれにせよ「理解者」「共感者」を作っていく事が
ビジネスの成功に繋がっていくという事は間違いありません。

そしてそれはほんの小さな規模であれば、
誰もが日常的に出来ている事でもあります。

要するにそれをインターネットという媒体から、
ブログやメールなどを介して行っていけばいいという事です。


インターネットを介して自分自身の「理解者」を集める術


その際、自分の考え方や伝えたい事を「文章」で伝えていくスキル。

それが「コピーライティング」なのです。

ダイレクトレスポンスマーケティングのステップとしては
あえて「リストの教育」という言い方をしていますが
本質的にこれは自分を「理解」してもらい、
そしてその人から「信頼」を得ていくことに他なりません。

別に上から目線でエラそうに何かを説いていくとか、
決してそういう事では無いのです。

変に価値のある情報を与えて尊敬を得ようとか
そういう事ばかりを考えてしまう為、
多くの人はこれを「難しい」と思ってしまいがちです。

ただ少なくともメールマガジンに登録してきた人達は
そこから発信される情報を読んでみたいと
あえて自分からメールアドレスを差し出しているのですから、
あとはその人との「コミュニケーション」を楽しめばいいんです。

メールマガジンは100人、1000人、10000人と
一気にメッセージを発信できるものなんですから
自分の為に集まってくれた人達に対して
どーんと楽しい話を聞かせて盛り上げるイメージで構いません。

勿論最初は1人とか2人かもしれませんが
そもそも人付き合い、人の繋がりとはそういうものです。

そこから3人、4人と理解者を増やしていけばいい。

そうやってビジネスの基盤を作っていくのです。


まずは一人の読者の「理解」から。


メールマガジンのいち読者とは言え、
相手に自分のメッセージが届くならそれはもう立派な人付き合いです。

ただここで勘違いしてはいけないのはひとまず相手は
何かの情報を求めてメールマガジンの登録をしているという事です。

日常的な話や馴れ合いだけのメールが欲しいわけではありません。

それが「求めている情報を与える」という部分です。

そのポイントだけはしっかりと意識して情報を発信していってください。

変に上から目線になったり難しく考え過ぎない事ですね。

そもそも大抵の場合オプトインは向こうからしてきているわけですから
ちょっと違った言い方をするならこれは異性が逆ナンしてきたようなものです。

でもそこであなたの受け答えが相手にとってつまらないものなら、
当然そこで終了という事になってしまいます。

ただ誰でも好みの異性に声をかけられたらテンションが上がるはずです。

会話を弾ませて出来ればこの後・・・

なんて事も考えるはずです。(とくに男性は(笑))

ある意味、メルマガはそんな意識で書いていけばいいんです。

ブログやオプトイン段階のテーマがハッキリしてるなら
相手が喜びそうなテーマは決まっているわけですから
あとはそこをどう広げていくかです。

物凄く綺麗な人やイケメンの人に話かけられて、
そこから会話を盛り上げるよりは遥かに楽なはずです。

何せメールマガジンは何時間かけて作ったっていいのですから。

私もこういった記事は1つ1つ魂を込めて書いてますから
結構時間も使ってますし書き終えたあとは結構披露も感じます。

でも自分なりに実のある話をした気分なので気持ちはいいです。

あなたもそういう情報を発信していってください。

これこそがまさに「リスト教育の真髄」だと思います。


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また次回の講義をお楽しみに。

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2013年11月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:心理原則

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