コピーライティングが先かアフィリエイトが先か。

宇崎です。

私は日頃からライティングの重要性を説き、
ライティングに関係する情報を発信し、
そしてライティングに関係する教材等を販売しています。

コピーライティングのみを学びたければ
こちらの「The Million Writing」という教材。

>The Million Writing(ミリオンライティング)

そこへ更にアフィリエイトのノウハウも学びたければ
Copyrighting Affiliate Programという教材プログラム。

>Copyrighting Affiliate Program

いずれもコピーライティングというスキルを前提に
それを学ぶ事が成功の近道であると説き続けています。

その上私のメルマガやブログを読んでいる読者層には、
大きく分けて2種類の方々がいます。

1つはアフィリエイターやインフォプレナーとして、
情報業界で既に活動しているような方々。

もう1つは私のブログやメルマガ等の影響で、
そういったビジネスに興味を持ち始めている方々です。

2者の大きな違いとして、
前者の既存のアフィリエイターやインフォプレナーは
自身の活動の為に「コピーライティング」を学び、
後者の「これから」という人達は、
コピーライティングというスキルを活かしていく為に、
アフィリエイトやインフォプレナーとして活動していく。

基本的な違いはそれくらいですが私はインフォプレナーの育成や
そのノウハウ等をとくには公開していませんので、
後者の方々の大半はアフィリエイターとして、
このネットビジネス業界で活動を開始していっています。

言わばコピーライティングというスキルありきで、
アフィリエイターとして活動を開始しているわけです。

そしてそういう人は非常に成果を出すのが早いです。

何故か。

それは“余計な事をしないから”です。

コピーライティングが先か、アフィリエイトが先か。


基本的に「稼ぐ」という事をひとまずのゴールとするなら、
どんなビジネスでもその為には成すべき手順があります。

正しい手順で稼ぐべくして稼ぐステップを踏めば、
当然その先には「結果」というものが見えてきます。

その結果がひとまずは「稼ぐ」というものなのであれば、
アフィリエイトというビジネスモデルにおいては、
実はそこまでやるべき事は多くはありません。

インターネット上でのビジネスである以上は、
何らかの形で「情報発信の場」を作る必要はありますが
今はそれを簡単に作れてしまう時代です。

ブログ、ツイッター、フェイスブックなどですね。

基本的にこれらを作った事も無いという人が
アフィリエイトというビジネスに興味を持つ事は稀です。

いずれにせよ今は誰もが簡単に情報を発信し、
そこで商品やサービスの売り込みを
自由に行えるような時代になっているという事です。

更にアフィリエイトというビジネスであれば
その商品やサービスが自分のものである必要がありません。

つまり、他人の商品やサービスを紹介していけばいいんです。

あなたの紹介で成約が取れればあなたの元にお金が入る。

言ってみればこれだけの話です。

ではシンプルに考えて、このビジネスに必要な事は何でしょう?

・たくさんの人に自分の発信する情報を見てもらう事。
・たくさんの人が反応するような情報を発信する事。

この2つ。

これ以上でもこれ以下でも無いというのが実際のところです。

そして基本的にはどちらもある程度は兼ね備える必要があり
どちらかが極端に欠落していてもこのビジネスはうまくいきません。

誰も反応しない情報を何万人に見せても成果は0。

逆に誰もが反応するであろう情報でも、
それを目にする人がいなければそれもまた成果は0です。

では「どっちも必要」という結論の上で、
まず先に学んでいくべきスキルはどっちなのか。

たくさんの人に情報を見てもらう為のスキル。

たくさんの人を反応させる事が出来るスキル。

これは一見どっちも重要なんだから、
どっちでも一緒だろうと思われがちですが
それが実際のところは「大きな間違い」だったりします。

それはこのように考えてもらえれば分かると思います。


“それが生まれる可能性があるのはどっちか。”


たくさんの人が集まり情報を見てくれる場があったとして、
そこでたくさんの人が反応する情報が生まれる可能性と、
たくさんの人が反応する情報があったとして、
そこにたくさんの人が集まってくる可能性。

さて、どちらでしょう。

・・・答えは明白。

確実に後者の「たくさんの人が反応する情報」の方です。

つまりどんなに人を集めるスキルを磨き、
実際にたくさんの人を集めていく事が出来たとしても
発信されている情報が詰まらなければ
その場は「ザル」と化します。

ただ多くの人が反応する情報を発信していけば、
そこには自然と人が集まってくるんです。

少なくとも多くの人がネット上における「人集め」で
最もその入口として重視している「グーグル」さんは、
そんな「質の高いサイト」ほど検索順位を上位にしてくれます。

この傾向はどんどん強くなっているんです。

勿論、今でもSEO対策という技術は健在ですが、
そのSEO対策こそが「質の高い情報を発信しているサイト」に
自分のサイトを「見せかける事」を前提にしています。

ここであまり技術的な話をする気はありませんが
例えば「被リンク数」などはまさにその理屈です。

為になる情報を発信しているサイトは、
それだけ多くのサイトから被リンクを貰っているという理屈。

また「文字数が多いサイトは上位表示されやすい」というのも、
結局のところ質の高い情報はその情報量にも
そのまま比例する傾向にあるというだけの話なんです。

質の高い情報、人が反応する情報。

イコール、人を惹きつける文章。

イコール、コピーライティング。

集客のスキルなんてものは今や溢れかえってますので
ツイッターを使ってもフェイスブックを使っても
ブログを使ったも今やそこそこのアクセスは
いざやってみれば誰でもそれなりには集められます。

その「それなりのアクセス」でしっかりと成果が出せれば
そこで更に「もっとやってみよう」という意欲が湧くわけです。

だから余計な事をしない私のブログやメルマガの読者さんは
わりと早い段階でアフィリエイトで成果を上げてしまうんですね。

そこでもっと稼ぎたいという意欲が湧いた人が
私のアフィリエイトプログラムなどを手にとって、
メールマガジンによるマーケティング等を学び、
その収入をグングンと伸ばしていくわけです。

せっかく学んだコピーライティングのスキルを
そのままアフィリエイトに活かしてみよう。

このシンプルな思考が「成功の鍵」だという事。

その「軸」がしっかりしているからこそ稼げるんです。

自分が一体どういうスキルに頼り、
何を「強み」にしてこのビジネスで稼いでいくのか。

そこがハッキリ見えている人は強いです。

逆に稼げていない人はそれが見えてないんですよ。

SEO?コピーライティング?ツイッター?

もうブレブレで結局一通り手を出すものの
どれもきちんとモノにする事が出来ずに挫折するんです。

情報発信が仕事であるアフィリエイターにとって
コピーライティングの重要性はもはや必然的。

少なくともライティングは「ネットのスキル」ではありませんので
高齢者だろうとパソコン初心者だろうと、
言葉さえ理解出来るなら誰でも普通に学ぶ事が出来ます。

このメルマガで今更いう事でもありませんが、
コピーライティングというスキルと
アフィリエイトというビジネスモデルがあれば、
現に「文章を打ち込んで生きていく事」は普通に出来るんです。

勿論そこには最低限のマーケティングスキル等も必要ですが
そんなものは覚えてしまえばそれまでのもので、
基本的に磨き続けるべきはやはりライティングのスキルです。

コピーライティングに始まり、
それなりの集客スキルを取り入れたなら
またライティングの向上に力を入れる。

月収100万とかそれくらいでいいなら、
そんなレベルの取り組み方でも普通に稼げると思います。

現に私達のアフィリエイトプログラムでは、
それくらいのレベルで稼いでいる人達が続出していますから。

集客等におけるスキルなんて、
本当にシンプルなものしか教えていませんからね。

あえて難しい事をしたいなら止めませんが、
数十万とか100万クラスの収入でいいなら、
そこまでのアクセス数は必要ないというのが実際のところです。

基本的にはコツコツとリストを集めていければ
そこから継続的に利益が生まれていくものですから。

それこそが私達の教材で主に扱っている、
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の強みでもあります。

コピーライティングが先かアフィリエイトが先か。

そんなテーマでお話ししてきましたが、
私達の結論は言うまでもなく「コピーライティング」なんです。

そのスキルを軸にアフィリエイトで稼ぐ。

これがわかりやすい流れですね。

それではまた次回の講義をお楽しみに。

K.Uzaki

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2014年1月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:心理原則

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