良質な情報商材の選び方、見極め方。

宇崎です。

今回の「稼げるブログの作り方講座」は前回に言及した、

「アフィリエイトに適した商品の選び方」

の追加講義として「良質な情報商材の見極め方」を言及したいと思います。

前回の講義:アフィリエイトに適した商品の選び方

上記に挙げた前回のブログ講座の方では、
アフィリエイトに適した商品を選ぶ基準として、
以下のような3つのポイントを挙げさせて頂きました。

・ブログのテーマに沿ったものである事
・商品の内容が顧客の満足度を満たせるものである事
・収益が十分に見込める商品である事

ただ、上記における「顧客の満足度」という点において、
とくに情報商材などは、その内容の良し悪しの判断が難しく、

「実際に買ってみない事には内容も分からない」

というのが実状だと思います。

かと言って、本当に優良なものは一部だとされている情報商材を
1つ1つ、実際に購入して内容の方を確認していくというのは、
場合によっては相当、無駄な費用を重ねる事にもなり兼ねません。

そこで今回は情報商材をアフィリエイトしていく場合における、

「優良な情報商材を効率的に見極めていく方法」

について追って講義していきます。

良質な情報商材の選び方、見極め方。


その情報商材がどれくらい売れているかや、
その情報商材のセールスレターの成約率などは、
ASPに公開されているランキングや管理画面上に出て来る、

・購入率
・EPC(1クリックあたりの報酬目安)


などの数字で客観的に確認していく事が出来ます。

ですが、その商品の中身の良し悪しについては、
そのような表面的に見て取れる情報からは判断する事が出来ません。

また、いざアフィリエイターとして情報商材を紹介していく際も、
その内容をしっかりと自分の目で確認しているかどうかは、
その紹介文を作成していく際の具体性や説得力にも大きく関わってきます。

やはり、内容を確認していないような状況では、
その情報商材の具体的なポイントを言及する事は出来ませんし、
そのような表面的な紹介文で説得力が生まれるはずもありません。

つまり、その情報商材をしっかりと紹介していく上でも、
情報商材の中身、内容の確認は必要不可欠と言えるわけです。

また、これは前回のブログ講座でも言及している点ですが、

「その商品を手にした顧客側の満足度」

もアフィリエイターにとって非常に重要な要素の1つであり、
その満足度が低かったり、顧客の期待を裏切るものであった場合は、
やはりアフィリエイターとしての信用を落としてしまう事になります。

その時点で、その顧客との「関係」もほぼ終わってしまうため、
長い目で見ると、それも大きな損失となってしまうのです。

故に情報商材をアフィリエイトしていく際の中身、内容の確認は、

・紹介文を作成していく際の具体性、説得力の観点
・その内容の良し悪しによる顧客満足度を重視する観点


この2つの視点で、やはり必要不可欠であると言えます。

ただ、既に冒頭でもお伝えしている通り、
全体として中身が伴わない情報商材が多くを占める中、
その1つ1つを事前に確認していくというのは現実的ではありません。

そこで重要となるのが、いざ購入して中身、内容を確認していく前に、
その情報商材の良し悪しをある程度の範囲で判断していくという視点です。

「その情報商材が本当に購入するほどの価値があるものなのか。」

これを実際に情報商材を購入する前に判断していくようにするという事です。


購入するだけの価値があるかどうか。の判断基準。


実状として、全く話にならないような粗悪な情報商材であれば、
ある程度の範囲であれば、それを事前に判断していく事が出来ます。

その際の主な判断基準となるのが以下の2つです。

・セールスレターの矛盾点・内容
・インターネット上の評判・悪評

基本的に中身、内容が粗悪な情報商材に関しては、
そのセールスレター上の主張内容に矛盾がある場合が多いです。

また、そのセールスレターの主張内容などが根本として、
自分の考えなどに合わない場合や、あまり共感を持てない場合、
その情報商材の内容も、同様に共感を抱けない可能性が高いと思います。

例えば、私のブログで情報商材をアフィリエイトするのであれば、

「コピーライティングを軽視しているような情報商材」

は、まず、私のブログのコンセプトととも合いませんので、
そのような情報商材の内容をあえて確認する必要もありません。

「とにかく、これは楽をして稼げるノウハウです!」

といった類のものも、私の理念とはかなりかけ離れていますので、
そのような謳い文句が並んでいるセールスレターの時点で、
少なくとも、私はあえて中身を確認しようとも思わないわけです。

そういった「考え方」というような部分も含めて、
自分のメディアでアフィリエイトをしていく事を前提とする上で、

「その情報商材が本当に購入するほどの価値があるものなのか」

は、セールスレターの方にしっかりと目を通していけば、
ある程度は、普通に判断していく事が出来るということです。

そして、セールスレターの方とは別に大抵の粗悪な情報商材は、
その「商品名」や「販売者名」でネット検索してみると、
確実に一定数の「悪評」のようなものが出て来る傾向にあります。

もちろん、情報商材に対しての評価は人それぞれですので、
どんな優良な情報商材にも少なからず批判の声はあるものですが、
粗悪な情報商材はその範囲を超えるレベルで悪評も多いのが実状です。

商品名、販売者名で検索した際の上位に出て来るサイトで、
半数以上が「悪評」というような情報商材は、
やはり、内容そのものが粗悪なものであると判断して問題ありません。

逆にそれが本当に良質な情報商材なのであれば、
あって1~2割程度の悪評しか出てきません。

大多数は「肯定的」な批評やレビューになっているはずなんです。

少なくとも、私が販売しているライティング教材、

「The Million Writing」
「Copyrighting Affiliate Program」


や、私の名前「宇崎敬語」で検索して頂いても、
そこまで一方的な「悪評」というものはほとんど出てきません。

あってもせいぜい全体の評判に対して1~2割程度だと思います。

理想はこれくらいの「評判が良いもの」を狙っていくべきであり、
そういった評判(高評価)の比率が高い情報商材であれば、
かなり高い確率で良質な情報商材を手にする事が出来るということです。


「セールスレター」と「評判」による事前判断がポイント。


このように、情報商材の内容の良し悪しを判断していく際は、

・セールスレターの矛盾点・内容
・インターネット上の評判・悪評

この2点を踏まえて申し分のないものだけを実際に購入し、
その内容を確認していくようにすれば、少なくとも、
そこまで粗悪な情報商材にお金を出してしまう事はなくなるはずです。

ただ、それでも実際に情報商材の中身、内容を確認するには、

「実際に情報商材を購入する」

というプロセスは避けられません。

そこでどうしても、先立つ出費を押さえて
情報商材の良し悪しを判断したいという場合は、

「販売者に情報商材の無料提供をお願いしてみる」

という方法があります。

これは私のところにもわりと来るものなのですが、

「アフィリエイト協力を検討しているので、
 情報商材(マニュアル)の中身を確認させてください。」


というような趣旨のメールを情報商材の販売者に対して、
1通1通、駄目もとで送ってみるという方法です。

実際、このようなメールを送っていくと、
意外と普通に応じてくれる販売者もいますので、
そういう場合は当然、タダで情報商材を確認できます。

その際、自分のブログのURLなどは貼るべきですし、
そのブログが「魅力的(情報商材が売れそうなブログ)」なら、
強いアフィリエイターの販売協力は願ってもありませんので、
普通にタダで情報商材を提供してくれる傾向にあるんです。

まあ、私が販売している教材の場合は、

「The Million Writing」

などはとくに即日で対応する「無条件返金保証」を付けてますから、

「実際に購入して中身が気に入らなければ返金請求してください。」

と言って、まず普通に購入してもらってますけどね。

何にせよ、そのような「お願い」をするのはタダですし、
メールを1通出すだけであれば、さほど手間がかかる事もありません。

断られたところで何ら弊害が生じる事もありませんので、
まずは目ぼしい情報商材の販売者に1通1通、
実際にメールを送ってみてもいいんじゃないかと思います。

ただ、このような方法で情報商材を確認していく場合のネックは、
無料で見せてもらったような情報商材が「イマイチ」だった時、
さすがに無料で見せてもらった情報商材に対して、

「あまり価値がないものだった」

というようなマイナス意見を記事にする事は出来ないという点です。

まあ、厳密に言うと「出来ない」というわけではありませんが、
それをやるのは「モラル」としてどうかと思いますから、
あまり辛口な評価が出来なくなってしまうのは実状としてあると思います。

実際にお金を支払って購入した情報商材であれば、
そこにどんな辛口評価をしようと、それは個人の意見ですから、
普通に「自由」だと思いますが、タダで見せてもらった情報商材には、
どうしても辛口な評価が出来なくなるというのがちょっとした弊害ですね。

ですので、わりと辛口な評価をスパッとしていきたいのであれば、
やはり情報商材は実際に購入して確認していくようにした方がいいと思います。

ただ、アフィリエイトを始めたばかりの状況などであれば、
資金的な問題も少なからずあると思いますので、
そういう場合は「無料提供をお願いする」という方法はやはり有効です。

情報商材の販売者は「特定商法表記」のところに、
必ず連絡先としてメールアドレスを掲載しているはずですから、
そこに1通1通、メールを出してみてください。

あなたのブログが魅力的(商品が売れそうなブログ)であるほど、
そのレスポンス(反応)は良くなるはずです。

以上、今日は「良質な情報商材の選び方、見極め方」として、
その重要性と方法などをそれぞれ言及させて頂きました。

是非、参考にして頂ければと思います。

それでは、また次回。

K.Uzaki


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2017年3月9日 | コメントは受け付けていません。 |

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