ブログ「コピーライティング至上主義者の会」へようこそ。
このブログはフリーのコピーライターとして活動している私、K.Uzakiが首謀するコピーライティング至上主義者のための
ビジネス講座を中心としたブログコンテンツです。
コピーライティングのスキルやテクニックなどを公開しています。
コピーライティングを学ぶ前に
・コピーライティングとは・コピーライティングを学ぶとはどういう事なのか。
・お金を生み出せるコピーとは
・コピーの勉強に「写経」は有効か。
・コピーライティングは「誇大広告の為のスキル」では無い。
・コピーライティングにおけるリサーチの重要性とその方法。
・コピーライティングの最適なトレーニング方法。鍛錬方法とは。
・日常生活で出来るコピーライティングの基礎能力向上方法。
・文才と文章力の違い。コピーライティングに必要なのは・・・。
・コピーライティングを学ぶ事は成功への「近道」なのか。
文章基礎講座
・解り易い文章、読みやすい文章の書き方。・読まれる文章における「主語」の原則。
・「主語」と「述語」の構成を意識して分かり易い文章を書く原則。
・読み易い文章を書く為の「助詞」の使い方と注意点。
・接続詞の正しい使い方と文章構成の原則。
・接続助詞の正しい使い方と注意点。
・接続詞、接続助詞、指示代名詞の有効な使い方。
・指示代名詞の使い方と注意点。
・同じ語尾が続く単調な文章に「メリハリ」を付けるテクニック。
・読みやすい文章における改行、句読点の使い方。
・文章内に「箇条書き」を用いる場合の注意点とポイント。
・だ・である調、です・ます調、それぞれの文体について。
・コピーライティング視点の「漢字」と「ひらがな」の使い分け。
・「文法」と「コピーライティング」の関係。 NEW
文章構成講座
・論理的な文章を書くテクニック・説得力のある文章の書き方
・文章構成を事前に練り上げる必要性について
・疎かにしがちな文章作成における2つの原則
・断言を重ねる文章が必ずしも説得力を向上させるとは限らない理由
・「面白い文章の書き方」とその「定義」について。
・話の「脱線」を有効に活用する文章術と構成テクニック。
・反応を下げる4つの文章構成とその事例
・ウェブライティングにおける冒頭文、書き出しの原則
・ストーリーテリングの法則とコピーライティング。
・ブログ記事、メルマガにおける文章の書き方とポイント
・ツイッターライティング講座~140文字のコピーライティング~
・文章の語尾が単調になってしまう「ですます調」の文章でありがちな落とし穴。
・QUESTの法則、AIDMAの法則、PASONAの法則。
・文章が上手いだけのコピーライターでは一流になれない理由。
心理講座
・全ての人が「感覚的」に反応してしまうコピーとは。・五感を刺激する強烈なコピーを作るテクニック。
・読み手を引き込む文章の書き方。
・信用を勝ち取れる文章の書き方。
・最後までしっかりと読まれる文章を書くための原則。
・コピーライティングにおける「興味」と「疑問」の境界線。
・注意を引く事と興味を引く事の違い。
・恐怖や不安を煽る「扇動」のポイント。
・童話「北風と太陽」に学ぶコピーライティングの神髄。
・アドルフ・ヒトラーの演説に学ぶ8つの洗脳のテクニック。
・宗教概念とコピーライティング NEW
コピーライティング講座
・コピーライティングに必要な3つの能力とは。・主観でも客観でもなく「俯瞰」による視点でコピーを書く。
・読者目線で文章を書く事の真理。
・メリットとベネフィットの違いとは。
・即効性、緊急性、希少性によって反応を高めるライティング術。
・コピーにおける「具体的な数字」の有効な使い方。
・問いかける文章、コピーの有効性と効果的な作り方。
・効果的な「FAQ」「Q&A」(よくある質問)の作り方。
・「伏せ字」「抽象文」を用いたコピーで興味を引くためのポイント
・「キャッチコピー」と「文章」の違い~感覚と論理~
・「ヘッドコピー」と「ボディコピー」の違い
・「ヘッドコピー」ライティング講座~興味の壁、読まない壁の有無~
・「プレゼンテーションコピー」と「メッセージコピー」の違い
・フロント商品、バックエンド商品のコピーの違いと事例
・成約率(購入率)は何パーセントが合格点なのか。
セールスライティング講座
・売れるコピー、文章の書き方。・商品のメリットに対してデメリットはどうアピールするべきか。
・損失回避の法則による「負」の人間心理で行動を促す文章術。
・私はお勧めしない「低レベルな情報弱者層にウケるコピー」の書き方
・縦長のオプトインページ、セールスレターはもう古いのか。
・漫画(マンガ)のセールスレター、ライティングは有効なのか。
・フロントエンドコピーとバックエンドコピーの違い
その他コピーライティング講座
・リアルビジネス・ネットビジネスにおける「コピーライティング」の違い・インターネット動画時代におけるコピーライティングの可能性
・松本人志のお笑い七並べ論とコピーライティング将棋論
・リーガルハイ・古美門研介に学ぶコピーライターと弁護士の共通点
・小説の出だし、冒頭文の書き方に学ぶ文章を読ませるテクニック。
・川端康成の文章に学ぶ情景描写、比喩表現。
・村上春樹の文章に学ぶ比喩表現、隠喩表現。
・芥川龍之介「文章と言葉と」から読み解く「書く事」への拘り。
・架空請求メールの文面例とコピーライティング
・コピーライティングとカレーライス
・コピーライティングが「使えなくなる」可能性。
・スワイプファイルの意味、必要性について。
・テンプレートや他人のコピペ文章では「稼げない」理由。
・ピラミッドストラクチャーによる文章構成とその有効性。
・ペルソナマーケティングの有効性とコピーライティング。 NEW
・インプットが重要か、アウトプットが重要か。 NEW
ライティング講座総合(例文付き)
・SEOライティングの事例:記事のタイトルキーワードと本文(冒頭文)の構成ダイレクトレスポンスマーケティング講座
・ダイレクトレスポンスマーケティング~リスト教育の真髄~・ダイレクトレスポンスマーケティングに適した商品と適さない商品。
・実績ゼロからのブランディング構築とコピーライティング。
・ブランディングの「始まり」とは。
・メルマガにおけるリスト教育の理想的な流れについて。
・メルマガ教育・ブランディング段階で注意するべき事。
・メールマガジン、ステップメール講座の「終わり」について。
・ブログとメールマガジンの情報を重複させるメリットとデメリット
・ブログとメールマガジンを使い分ける理由とその違い。
・ブログ、メルマガのターゲットはどこまで明確にするべきか。
・ブログ、メルマガの「キャラクター設定」と「差別化」について。
・オプトインページ/ランディングページの作り方とポイント。
・オプトインページのメルマガ登録フォームはどのように貼るべきか。
・メールマガジンの長さ、文字数、文章量についての講義。
・メールマガジンが読まれる最適な配信頻度とは。
・商品は何通目のメールマガジンで売り込むべきか。
・メルマガの件名、タイトルの長さと文字数、開封率の関係について。
・メールマガジンの配信時間は何時が最も「読まれる」のか。
・メールマガジンの発行における特定電子メール法について。
・無料で発信する情報と、特典、有料で提供する情報の境目について。
・情報商材ビジネスは、あとどれくらい稼げるのか。
「稼げるブログの作り方」講座~ブログ構築~
・コピーライティングを駆使した稼げるブログの作り方講座の発足にあたって・情報発信の入口として最適なメディアが「ブログ」である理由
・ブログのテーマ、ターゲット、コンセプトを決める際のポイントは
・ブログのテーマ、ターゲットは広げるべきか狭めるべきか。
・ブログにおける競合、ライバルの多さを考慮していく際のポイント
・ブログタイトルの付け方とそのポイントは
・アフィリエイトブログに適した商品の選び方。
・良質な情報商材の選び方、見極め方。
・ブログは実名でやるべきかハンドルネーム(匿名)でやるべきか
・ブログのトップページには何をカスタマイズして掲載するべきか。
・ブログカスタマイズ講座~ヘッダー、サイドバーメニューの有効活用~
・ブログのサイドバーに貼ってはいけないコンテンツ
・ブログにおけるアクセス解析のポイントと対策について。
・メルマガ登録フォームはいつブログに設置するべきか。
「稼げるブログの作り方」講座~記事の作成~
・ブログ記事のネタの探し方、ネタ切れを回避する方法・ブログの最適な更新頻度とSEO対策。
・ブログ記事を書く際に必ず意識するべき3つのポイントとは
・価値のあるオリジナリティの高い情報を発信するポイントと方法
・ブログ記事の文字数、文章の長さとSEO対策、反応の関係
・ブログにおける文字、文章の強調、装飾について。
・ブログの記事に用いる言葉、用語の注意点。
・ブログの記事に画像や動画を貼るメリット。
・ブログ、メルマガにおける「追伸」の有効な活用テクニック
・ブログの記事に「目次」を貼ってはいけない理由。
・ブログの記事で「面白さ」を追及する必要は無い理由。
・ブログの記事を「リピーター」に向けて書いてはいけない理由。
・引用と著作権のルールについて。
・アフィリエイトブログのコンテンツは数と質、どちらを重視するべきか。
・グーグルアドセンスに適した文章、記事の書き方について。
・SEOを意識したライティング術~記事タイトルの付け方~
・SEOを意識したライティング術~文章の書き方と記事の構成について~
・SEOを意識したライティング術~滞在時間と巡回率を高めるテクニック~
・ブログ記事の書き方講座:冒頭で興味を引く文章の原則。
・ブログ記事の書き方講座:小見出しの有効な使い方と書き方。
・ブログ記事の書き方講座:自己紹介・プロフィール記事の書き方。
・ブログ記事の書き方講座:記事の書き方、書くコツについてのQ&A
・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~集客編~
・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~アフィリエイト編~
コピーライター講座
・コピーライターとしての仕事の取り方について。・仕事依頼、制作依頼を受ける判断基準。
・コピーライターが受けた仕事、依頼内容を捉える視点について。
コピーライティング+マーケティング応用講座
・コピーライティングとアフィリエイト・コピーライティングが先かアフィリエイトが先か。
・ステルスマーケティングとコピーライティング
・トレンドアフィリエイトとコピーライティング
・PPCアフィリエイトとコピーライティング
・動画マーケティングとコピーライティング
・動画で稼ぐか文章で稼ぐか。Youtubeアドセンスとグーグルアドセンス。
・PPCアフィリエイトとコピーライティング
その他応用講座
・トレンドブログ+アドセンス+コピーライティング・トレンドブログ+物販アフィリエイト+コピーライティング
・プロモーションアフィリエイト+コピーライティング
・アダルトアフィリエイト+コピーライティング
・ツイッター+コピーライティング
・Youtube+コピーライティング
・SEO対策+コピーライティング
・キュレーションサイト+コピーライティング
・店舗ビジネス、リアルビジネス+ダイレクトレスポンスマーケティング
・コピーライティングを2つの視点、感覚で学ぶ
師匠関連(師匠のメルマガ転載記事)
・宇崎の師匠が選ぶ「凄い」と思うキャッチコピー3選~師匠のメルマガより~・コピーライティングにおけるネガティブ思考とポジティブ思考~師匠のメルマガより~
・ありとあらゆる分野に共通する成功法則~師匠のメルマガより~
・アメトーーク「勉強しまくった芸人」に学ぶ適切な勉強法<~師匠のメルマガより~
・ビジネスの神髄を描いた1枚の画像~師匠のメルマガより~
・私のライティングの師匠が「目標設定」を否定する理由
・文章は書けば上手くなるのか-コピーライティングの真実
・文章における「正」と「負」の二元論
・「聖書」「資本論」-世界を塗り替えた「文章」の共通点
・意識の流れ-ノーベル賞作家、川端康成も駆使した文章の技法
特別講座:ゼロから5億の不労所得を作った男(無料)
私の師匠がいかにしてゼロから年収にして5億円という収入源を作り出したのか。その全てを公開している特別講座です。
・特別講座:ゼロから5億の不労所得を作った男
コピーライティング有料教材
私、宇崎恵吾の著作教材です。コピーライティングを本格的に学びたい方は是非お読みください。
・The Million Writing
コピーライティング+アフィリエイト総合コンサルティング
私と師匠、共作のアフィリエイト教材付きコンサルティングプログラムです。巷ではかなりのスパルタプログラムと言われていますので
私達と共に本気でトップアフィリエイターを目指したい方のみ覚悟してご参加ください。
・Copyrighting Affiliate Program
宇崎恵吾監修ツイッターマーケティング+ツール教材
私がマーケティングマニュアルやコピーライティングの分野で、監修、著作及びセールスレターの作成に関わった教材です。
私からも豪華特典をお付けしていますので是非一度ご覧ください。
・the Twitter Brain+豪華特典
アフィリエイト講座:Copyrighting Affiliate the Union
私企画するアフィリエイト講座です。参加にはある条件がございますがそこまでハードルが高いものではありません。
是非一度企画の詳細をご覧頂ければと思います。
・Copyrighting Affiliate the Union
究極のコピーライティング講座
私、宇崎恵吾の「師匠」とコピーを「共作」出来るという、私が知る限り「この世」で最上クラスのコピーライティング講座です。
生半可な意識では読むだけ無駄なので、
本当にコピーを極めたい人だけ読んでください。
・Copywriting Special teaching Plan
Copyrighting Affiliate Programと「コピー共作コンサルティング」の違い。
宇崎です。
今日は時折ご質問頂くこちらの企画についての補足Q&Aです。
>コピー共作コンサルティング
この「共作コンサルティング」は私の師匠との、
「セールスレターの共同制作工程」
を踏まえてのコピーライティングの実践的な講義、
カリキュラムがメインとなっているのですが
そのメインカリキュラムとは別に
「アフィリエイトビジネスの総合コンサルティング」
を同じく師匠から直に受けられる権利が付いています。
要するにこの「コピー共作コンサルティング」は、
・セールスレターの共同制作工程を踏まえてコピーライティング講座
・アフィリエイトビジネスの総合コンサルティング
この2つのカリキュラムが主な軸となっているわけです。
コピー共作コンサルティングについて。
ただ「コピー共作コンサルティング」の案内資料は、
前者の「セールスレターの共作カリキュラム」の解説に偏っている為、
アフィリエイトコンサルの方を「オマケ程度」に捉えている方や
こちらをあまり意識されずに参加される方が多い傾向にあります。
いざ参加された後の初回のミーティングなどで、
「アフィリエイトはやった方がいいんですか?」
という質問を受ける事も多いとか。
ただ、企画の趣旨、師匠の意図としては、
とくにこの2つのカリキュラムに大きな差異は無く、
師匠自身はどちらも同等レベルのものと捉え、
この「共作コンサルティング」の企画を進めています。
現に参加者様の中にはアフィリエイトコンサルの方に
高い比重を置いて参加を決めている人もいますし、
双方のカリキュラムを同じくらいのレベルで受講し、
双方の結果を出していっている方も多数おられます。
むしろ「早く」に結果を出して「収入」に繋げている傾向として
アフィリエイトコンサルを受けてのアフィリエイト活動の方で、
師匠自身も実際に「早くに結果を出せる」という観点でこの企画に
アフィリエイトの総合コンサルを付けている意図があります。
この「コピー共作コンサルティング」では、
共作したセールスレターからの売上に対して、
一定のインセンティブ報酬を受け取れる企画になっていますが、
この共作セールスレターからの売上報酬は、
そのセールスレターを完成させて納品しない事には入ってきません。
やはり「コピー」というものを始めて書くような方であれば、
手取り足取りレベルの講義からスタートしますので
どんなに集中して制作にあたっていっても、
やはり1~2カ月、それ以上かかる事も珍しくありません。
その完成したセールスレターが可能性としては
今後数年に渡り収入を生みだし続けるかもしれないわけですから
「共作」という形でコピーライティングの講義を進めながら
そんな「完成されたコピー」を数日で作る事はまず不可能です。
ただやはり人それぞれ経済的な事情もあると思いますので
手っ取り早く学んだスキルを実践的に活用し、
そこから「収入」を手にしていきたいという場合は
やはり「アフィリエイト」がそれに適しているわけです。
セールスレターの共作と共に学んでいくコピーのスキルを
即、実践的に活用して「収入」に繋げて頂く流れとして、
この「コピー共作コンサルティング」にはアフィリエイトの
総合的なコンサルティングをお付けしているわけですね。
Copyrighting Affiliate Programとの違い。
そんな「共作コンサルティング」のアフィリエイトコンサルですが、
その比重を認識された上で時折頂くご質問が
「Copyrighting Affiliate Programとの違い」
です。
Copyrighting Affiliate Programは、
私達が月額9800円から提供している
コピーライティングとDRMのスキルを前提とした
アフィリエイトのコンサルサポート付きの総合教材ですが、
「アフィリエイトだけを学びたいなら、
こちらのプログラムに参加しておけばいいんですか?」
という意味合いの質問を頂く事があります。
要するに「コピー共作コンサルティング」のコンサルと
「Copyrighting Affiliate Program」のコンサルに
何か違いがあるのか、というところですね。
事実「Copyrighting Affiliate Program」には
月額9800円、もしくは年間98000円という価格帯で
師匠のスカイプコンサルや月1記事までの、
ブログ記事やメルマガの添削サービスまで付いています。
ここまでのサービスを月額9800円で受けられるなら、
アフィリエイトで稼ぎたいという目的が主な人は
あえて「コピー共作コンサルティング」に参加する価値があるのか。
というところですね。
ただ、当然ですが「Copyrighting Affiliate Program」と
「コピー共作コンサルティング」のアフィリエイトコンサルには
値段相応、、、それ以上の大きな違いがあります。
まず物理的な面での大きな違いは3つ。
・師匠からダイレクトなメールコンサルを受けられる
・対面形式でのコンサルティングを受けられる
この2つが「コピー共作コンサルティング」にあって、
「Copyrighting Affiliate Program」に無いものです。
「Copyrighting Affiliate Program」の
メールサポートの窓口は私が請け負っていますが
「コピー共作コンサルティング」では直に師匠とやりとりが出来ます。
やはりメールでのサポート回答1つにしても、
私と師匠とでは「文章力そのもの」に歴然とした差がありますので
そのメールでの指導1つでもそこには大きな差があると思います。
(これは単純に私の力量不足が要因ですが。)
あとは対面形式のコンサルティング。
これも「Copyrighting Affiliate Program」にはありません。
やはりそのコンサルタントに「直に会って指導を受けられる」のは
言うまでも無く大きな違いがあると思います。
これでは留まらない更なる歴然とした違い。
ただ先ほどの2つはあくまでも「表面的な違い」で、
実際はそれ以上に「内容的な違い」があります。
内容というかコンサルそのものの「質」ですね。
これは決して師匠が「コピー共作コンサルティング」の参加者と
「Copyrighting Affiliate Program」の参加者とで、
コンサルの熱意が違うとか、そういう事ではありません。
言わば「セールスレターの共作」を介して受けられる、
コピーライティングの本質的な講義が、
必然的にその違いを生んでいくと言った方が適切かと思います。
実際に「コピー共作コンサルティング」にご参加頂いた際は、
師匠の方からかなり密なライティング面での講義やコンサル、指導を
セールスレターの共作段階に応じて定期的に受ける事になります。
その上でセールスレターの文章におけるライティングと、
アフィリエイトビジネスにおけるライティングは、
一見、線引きがあるようで、かなり共通したところがあり、
実際に作成していく「セールスレター」における
・興味を引く為のヘッドコピーの作り方
・その中で信頼、信用を構築する文章の書き方
・商品(情報)を魅力的にプレゼンする文章
・売り込む為の文章、欲しいと思わせる文章
これら全て、アフィリエイトビジネスで言えば
・読者を集めるオプトインページ(LP)の作成
・文章やメールマガジンによるブランディング
・情報商材や商品の的確なレビュー
・その売り込みを行う文章
などに精通してきます。
結果的に「コピー共作コンサルティング」の講義、コンサル、指導内容を
そのまま現状やこれから行っていくアフィリエイトビジネスに
どう活かしていくかも適切に指導、コンサルして頂けるという事です。
「Copyrighting Affiliate Program」は、
言っても「サポート」の域を超えませんので、
主体は参加者様側にありますが、
共作コンサルティングの方はコピーライティングという観点では、
「共作」を通じたある程度のカリキュラムが確立されています。
その段階に応じてアフィリエイトビジネスにも
そのまま活かせるライティングノウハウを指導してもらえますので
それをそのまま活用する方針でコンサルを受けられます。
よって必然的に「コピー共作コンサルティング」の指導、コンサルは
「Copyrighting Affiliate Program」のコンサルとは、
質もレベルも全く持って段違いに高いものになります。
実際の参加者様の実績という点でも
共作コンサルティング参加者様のアフィリエイト実績は、
コピーライティングアフィリエイト参加者よりも、
早く、大きな結果を出せている傾向にありますので、
これはその結果が全てを物語っていると言っても過言ではありません。
(お支払い頂く金額や指導内容を考慮すれば当然の結果ですが)
「Copyrighting Affiliate Program」参加者の方であれば、
この私達のノウハウを基にアフィリエイトをしているような人は
ブログやメルマガを見れば概ね一目瞭然かと思いますが、
その中で卓越して結果を出しているような人は
ほぼ「コピー共作コンサルティング」の参加者さんかと思います。
勿論「Copyrighting Affiliate Program」への参加のみで
結果を出しているアフィリエイターさんも多数おりますが、
その全体的な実績面の数字としては
やはり共作コンサルティングのコンサル生の方が
より高い成果を早く上げている傾向にありますね。
言うなれば私もこの「共作コンサルティング」のカリキュラムで
実際にセールスレターを一緒に書かせてもらうという工程を経て
コピーライティングの力を付けさせてもらったわけですから、
この指導方法がいかに身になるかは私自身が身を持って体験しています。
アフィリエイターとしていち早く成果を上げ、成功したい。
そういう目的であってもこの「共作コンサルティング」は
非常に適した実践的な企画かと思います。
巷のアフィリエイト系の高額塾等とは正直、比較にもならないかと・・・。
まあ、何にせよ「楽な道を示すもの」ではありませんので、
本気でトップアフィリエイターや「億を稼ぐ世界」を目指したい人のみ、
興味があればこちらの資料の方に目を通して頂ければと思います。
>コピー共作コンサルティング詳細資料
関連記事
>コピー共作コンサルティングに寄せられている相談、質問への回答。
>共作コンサルティングへのQ&A(8月29日追加分)
>Copyrighting Affiliate Programとコピー共作コンサルティングの違い
>コピー共作コンサルティングで養えるコピーライティングに必要な3つの能力。
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ペルソナマーケティングの方法と事例、その有効性とコピーライティング。
宇崎です。
今日はコピーライティングにおいて欠かせない要素と言える
「誰に向けてコピー(文章)を書くか」
という「ターゲッティング」についての話になるのですが
その観点であるマーケティング手法の有効性について
私なりの視点で掘り下げた講義をしてみたいと思います。
ペルソナマーケティングの方法と事例、その有効性
その「あるマーケティング手法」というのは題目の通り、
“ペルソナマーケティング”
と呼ばれるターゲット設定を前提とする手法になります。
マーケティング手法としてはわりと知られているものかと思いますが
ペルソナマーケティングは「ペルソナ」と呼ばれる、
「ターゲットイメージを具現化したターゲット像(人間像)」
を出来る限り具体的に想定した上で、
その「ペルソナ」に対してのマーケティングを展開していくという手法です
具現化したターゲット像(人間像)=ペルソナ
であり、このペルソナマーケティングが有効とされている所以としては、
ターゲットイメージを具現化した「ペルソナ」の背後には、
そのターゲットに近い多くのターゲットが存在する
という理論がその大前提として敷かれています。
ただこのペルソナマーケティングが有効とされているのは
実はこの理論が適切かどうかという観点では無く、
そのような「具体的なターゲット像(人間像)」を
マーケティングを仕掛ける側がイメージする事
にその優位性があるというのがその本質かと思います。
ターゲット像を具体化出来れば出来るほど、
そのターゲットの心理や心情を洞察しやすくなりますし、
その悩みや望みにコミットしたマーケティングを展開出来ます。
これはコピーライティングにも同じ事が言えますので、
この観点では「ペルソナ」をイメージしていく事は、
コピーライティングにおいても有効な側面はあると思います。
また、これはマーケティングの観点でも同じ事が言えますが
まだ経験の浅いマーケッターやコピーライターほど、
このターゲット像がしっかりと固められず、
そのマーケティング展開やコピーがブレてしまう傾向にあり、
そういった「ブレ」を無くせる点にも優位性があります。
このような要因からコピーライティングにおける
ターゲッティング設定の際などには
ペルソナのイメージを作る事を推奨している書籍や教材もあり、
「初心者層にはペルソナマーケティングが適してます」
というような事を謳っているマーケティング教材も多くあります。
ただこの情報商材業界には本当に「かじる程度」に
表面上のマーケティング理論を学んでいる人も非常に多く、
その「ペルソナマーケティング初心者向け理論」に、
かなりズレた事を言っているものも少なくありません。
エセマーケッターが論じる間違ったペルソナ理論。
そもそも「ペルソナ」のイメージが、
マーケティングやコピーライティングの観点において、
その有効性や優位性を発揮出来るのは、
統計に基づく適切なペルソナ像をイメージ出来る場合に限られる
という事をしっかりと認識しておく必要があります。
私が知る限り、誤ったペルソナ理論を展開しているものの中には
「趣味、特技、学歴、年齢、性格、血液型、出身地などなど、
ペルソナの人物像は事細かにイメージ設定を固めてください」
というような事を論じているようなものや
「何なら自分の親兄弟や友人をペルソナにしてしまいましょう。」
というような事を論じている教材を目にした事もあります。
これはハッキリ言って完全に的外れなペルソナ理論です。
先程もお伝えしたようにペルソナをイメージする上で重要な事は
“統計に基づく適切なペルソナ像をイメージする事”です。
これは要するに
その商品やコピーの対象となりえるターゲット像として
統計的に最もパイが大きいとされる人物像をイメージする
という事であり、その上で適切なポイントのみを
具現化していくという事が重要なのです。
例えば「ダイエット」関連の商品やコピーを書いていく上で、
・学歴
・血液型
・出身地
などはまず全く持って関連性の無い情報だと思います。
これをいかに具体的にしたところで、
そのダイエット系の商品を売り込むマーケティングや
コピーを書いていく上での関係性はほぼ無いに等しいと思います。
むしろ、こちらで決めつけた学歴、出身地などを、
マーケティングやコピーライティングに反省されたなら、
絞り込む必要も無いターゲットを絞り込む事にもなりかねません。
つまりそのような無意味なポイントについては、
明確に具体化する事自体にデメリットしか無いわけです。
ターゲットとして絞り込み、具体化する事に
マーケティングやメッセージ上の意味があるポイント以外は
ペルソナのイメージ像に反映させるメリットは何1つありません。
その観点で言えば、
「何なら自分の親兄弟や友人をペルソナにしてしまいましょう。」
というペルソナイメージの考え方はもはや論外です。
仮に自分の親兄弟や友人が自分が売り込みたい商品や
コピーライティング上の明確なターゲット像として
コミットしているなら良いかもしれませんが、
そんな可能性はほぼゼロに近いと思います。
何よろ先ほどと同じ観点でそのような「ペルソナ」は
不必要な情報までをも無駄に具体化し過ぎてしまいます。
ただ半端にマーケティングを勉強したつもりでいる
この情報業界のなんちゃってマーケッターやアフィリエイターは
こういった間違ったペルソナ理論を堂々と展開してしいる事があります。
そしてそれをまんまと受け入れている人も多い傾向にあると思います。
ペルソナマーケティング理論の落とし穴。
仮にあなたが間違ったペルソナ理論を真に受けていたなら、
今日のブログ講座でその認識はしっかりと改めてください。
ペルソナマーケティングを有効なものにするには、
そもそもの「ペルソナ」を統計に基づき、
適切な範囲のターゲット像のみを具現化する必要があります。
ただ言うまでも無くこれは簡単な事ではありません。
そのターゲット像を適切に定める事が出来るなら、
誰もターゲットイメージを固める事に苦労はしないからです。
つまりペルソナマーケティングは、
そのペルソナのイメージを適切に固められるなら
確かにそれは有効なものになると思います。
ただ実際はそのペルソナのイメージを適切に固めるのが難しく、
市場やターゲットの事を根本から理解出来ていない状況で、
マーケティングやコピーライティング経験の乏しい人が
浅い認識で用いてしまうとまずペルソナイメージの段階で失敗します。
要するにペルソナマーケティングは初心者向けどころか、
むしろ市場の統計をしっかりと取れている
上級者層が用いてこそ初めて有効性を発揮出来るものなのです。
何より「コピーライティング」の観点においては、
無理にペルソナ理論を用いてターゲット像を
そこまで明確にイメージする必要はありません。
少なくとも私や私の師匠はペルソナ理論で提唱される、
人物像のようなものは原則、コピーを書く際にはイメージしません。
何故ならコピーは表面的な人物像にスポットを当てるのではなく
その人物像の「内面」にスポットを当てて書くものだからです。
コピーライティングにおいては
20代、男性、会社員などのイメージが重要なのでは無く、
“どんな悩み、どんな願望を持っている人達がターゲットなのか”
が重要であり、コピーライティングは
その内面的な「心理」に響く言葉を選んでいくスキルです。
強いてコピーでアピールすべき商品が
20代、男性「のみ」をターゲットにするものなのであれば、
時にペルソナ理論に近いターゲットイメージを掲げる事もありますが、
例えばこの「コピーライティング至上主義者の会」のターゲットは
・コピーライティングに興味、関心がある人
・コピーライティングのスキルを伸ばしたい人
これがダイレクトなターゲット層であり、
・ネットビジネス、アフィリエイトで成功したい人
こういった人達もサブ的なターゲット層として狙っています。
つまりその「心理的願望」以上のターゲット像を絞る必要は無いわけです。
あなたのブログ、メルマガのターゲット設定は「適切」ですか?
よって情報発信を目的としたブログやメルマガを始める際、
大抵の場合、そのターゲットを定める上では、
ペルソナ理論に基づくような人物像設定はあまり必要ありません。
どういう悩み、願望を持っている人がターゲットなのか。
定めるべきはこのような「内面的イメージ」のみで十分です。
下手に人物像を固め過ぎてしまう事で
本来ターゲットに出来るような人を除外していませんか?
とくに間違ったペルソナ理論を用いてしまうと、
そのターゲット設定の段階で大きく方向性を間違います。
今日の講義で思い当たる節があるという人は、
是非、今一度ターゲット設定の見直しを図ってみる事をお勧めします。
それではまた次回。
K.Uzaki
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架空請求メールの文面例とコピーライティング。
宇崎です。
先日、メルマガ講座の受講者さんから
このような内容の「ご依頼メール」を頂きました。
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先日、私の携帯メール宛てにいわゆる架空請求のメールが届きまして、 以前ならば、軽く内容を確認して廃棄なのですが、 宇崎さんのメルマガを読んでいる身としては、 この架空請求の文章をコピーライティングという視点で 分析、解説していただきたいと思いメールさせていただきました。 架空請求という、非常にコスい行為を肯定する気は毛頭ありませんが、 『人の心を動かす文章を書く』 という本質は一緒なのではないでしょうか。 このような『悪用することもできる』コピーライティングの分析&解説を メールマガジンの講座で読者と共有することは非常に有益だと思います。 (当然、悪用厳禁になるのでしょうが) もしよろしければ、今後の企画としてご検討ください。 以下、その架空請求メールの全文コピーです。 ———————————- 【至急】ご連絡ください (株)○○ 【TEL】03‐xxxx‐9615 【顧客担当】大塚 弊社は調査業務、情報管理及び和解手続き代行等を主とした調査会社でございます。 本日ご連絡致しましたのは、現在貴方がご契約されている総合コンテンツ提供サービス会社からの再三の通告を放置し、利用料金を長期延滞している事に対して、同社が訴訟準備期間に入った事を報告致します。 この通知を最終通告と致しますので、本日、当社営業時間までにご連絡が無い場合、10月23日付、不本意ながら運営会社様より東京 管轄裁判所へ民事訴訟の申し入れの手続きを行うことを代わってご通告させて頂きます。 後、管轄裁判所から裁判日程を決定する呼出状が発行され、記載期日に指定裁判所へ出廷となります。 尚、裁判を欠席されますと、相手分の言い分通りの判決が出され、執行官立ち会いのもと、給料、財産や不動産、有価証券等の差押えを含めた強制執行となりますので、ご注意下さい。 弊社は、今回運営会社様より和解等の最終判断を委託されましたので、双方にとってより良い解決に向かうためのご相談に乗らせて頂きます。本日弊社営業時間までに早急にお電話にてご相談ください。 最近個人情報を悪用する業者の手口も見受けられますので、万が一身に覚えのない場合でも、早急にご連絡ください。 ※時間帯によって繋がりにくい場合がございますので、その際は恐れ入りますが、再度お掛け直し頂きますようお願い致します。 パソコンからのメールはドメイン設定により送受信ができない可能性がございますので、本日はこちらのアドレスから送信させて頂きます。 (株)○○ 【TEL】03-xxxx-9615 【顧客担当】大塚 【営業時間】8:00-17:00 ————————————————————————– 以上です。 コピーライティング ど素人の私から見ても 突っ込みどころが満載の文章なのですが、 実際にこのメールが送られて連絡してしまう人は、 どういった部分に心を動かされて 行動(連絡をしてしまった)に移したのか? そのような詳しい分析と解説をいつの日か、 メールマガジンのコピーライティング講座で していただければな、と思います。 |
架空請求メールをコピーライティングの視点で
分析、解説して欲しいという依頼ですね。
詐欺に合ってしまった人達は何故行動してしまったのか。
(お金を振り込んでしまったのか。)
これをコピーライティングの観点で分析しておく事は
ある意味、被害に合ってしまう人を抑制できる
二次的な効果も期待できるかもしれません。
という事で、実際にやってみようと思います。
架空請求メールの文面例とコピーライティング。
ただ先に「結論」をお伝えしてしまうと、
先程のような架空請求メールで被害に合ってしまったような人達。
すなわち「行動」を起こしてしまった人達は、
実は「文章(コピー)」に“反応”してしまったわけではありません。
まあ、ある形式上は先ほどのようなメールの文章を読んで、
そのメールがきっかけとなって行動を起こしているわけですが、
これは「文章による反応」とはちょっと違う側面があります。
まずはその辺りの話から順を追ってしていきたいと思いますが
そもそも被害者の人達を「行動」に駆り立てた要因は何でしょうか?
行動には必ず「動機」がありますので、
その心理的な「動機」は何なのか?という話です。
・・・結論的に言えば「恐怖心」「不安」だと思います。
事実その「恐怖心」「不安」を先ほどのような、
架空請求メールの文面で「与えられた」わけです。
そういう意味では動機の引き金は間違いなく「文章」であり、
コピーによって「動機(不安、恐怖心)」を与えられ、
行動(お金を払ってしまう)に至ったと言える面はありますが、
そこでもう一歩踏み込んで考えて頂きたいのは、
「詐欺に合ってしまった人と合わなかった人の違いは何か」
です。
要するに先ほどのような架空請求メールで、
行動を起こしてしまう人と起こさない人の違い。
更に言えば「不安」「恐怖」を感じてしまう人と感じない人の違い。
細かい要因は幾つかありますが一番のポイントは
「無知」
「無知の無知」
という事に尽きると思います。
「無知」「無知の無知」がその要因。
例えば、
・このようなメールが架空請求であるという事への無知
これはかなり根本的なところで、
・そもそも全く成り立ちようのない請求権である事
・こちらの名前、住所も知らない人間が訴訟など起こせない事
・まして強制執行など100%不可能な事
・仮に民事訴訟を起こされても全面的に勝訴出来る事
などなど、半分くらいは法的な知識になりますが、
これくらいはわりと「常識レベル」で、
何となくくらいは認識しておくべき事です。
また、仮に無知であるなら無知であるなりに、
「グーグルで検索する」
などのアクションを取れば、
大抵の事は情報として知る事が出来ます。
請求 裁判 無視 強制執行 民事訴訟
などなど、先程の文面の中でも、
検索キーワードの発端となるものは幾らでもありますし
これらのキーワードで検索をかければ、
先程のような情報は幾らでも出てきます。
自分が「無知である事」を認識していれば、
わからないなりにまずは「調べる」はずなのです。
要するに無知である事さえ認識出来ていない為に、
言われるがままに行動を起こして騙されてしまう。
無知なら無知なりの取るべき行動を心得ておけば、
まずこのような架空請求メールには引っかかりません。
つまりこの手の架空請求メールは、
読み手側の「無知」が行動における最大の要因であり、
文章の内容云々というコピーライティング的な観点とは、
あまり関係の無いところに行動の動機が存在します。
よってこのような架空請求のメールの「反応」は
文章(コピーライティング)によって変わるものでは無く、
読み手側の「無知」がその反応を左右しているに過ぎません。
架空請求業側の目線で言うなら、
読み手に与えるべきは「恐怖」と「不安」であり、
その「恐怖」と「不安」をそれらしい“法的な文言”で、
ただ一方的に与えているに過ぎないわけです。
よってこれはコピーライティングというよりは、
ただ「無知につけこんだ法的文言の羅列」に過ぎず、
その法的文言が“それらしければ”、
事実、無知な人の反応は取れてしまいます。
「無知な人だけをターゲットにした、
ただ、それらしい法的文言を並べるだけの文章」
当然ですが、これを「コピーライティング」とは言いません。
悪徳業者のスパムメールをコピーライティングの観点で読み解くなら。
それこそこの手の架空請求的なメールで言えば、
「悪徳出会い系サイト」
などがスパム的にメールをしてくる、
“今すぐに会えませんか?”
“1000万円を受け取ってください。”
などのメールの内容の方がコピーライティング的な観点で
読み手に行動を起こさせる要素を多分に含んでいます。
・興味を引く(件名で引き付けてメールを読ませる)
・信用させる(何度かメールのやりとりをさせる)
・行動させる。(有料課金に誘導する)
こういうプロセスを「無知につけこむだけのメール」では無く、
「コピー(文章)」によって読み手の感情を揺さぶり、
反応させる事を追及していると思います。
メールの内容をコピーライティング的な観点で分析するなら、
そういった「出会い系のスパムメール」の方がまだ為になると思います。
まあ、いずれも「悪徳商法」が前提なので、
そのままの方向性で参考にするべきものではありませんが、、、。
それではまた次回。
K.Uzaki
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インターネットは動画の時代?今後の「テキスト需要」「コピーライティングの可能性」を考える。
宇崎です。
「これからのインターネットは動画の時代。」
これは多くの世界的な大物起業家やマーケッターから、
国内の情報起業の起業家やアフィリエイターに至るまで、
多くの人が口を揃えて言っていると思います。
確かにインターネットメディアの比率においては、
一昔前と比べて動画の比重は確実に大きくなっていると思います。
情報業界のマーケティング上の戦略においても、
動画を利用したプロダクトローンチで、
大きな成果を上げる情報起業家が続出していた時期もありました。
今はだいぶ消費者側も目が肥えてきたようで、
動画を駆使したロンチマーケティングで
何でもかんでも売れるという事は無くなってきていますが
それでも動画マーケティングの効果は今も健在かと思います。
そして今後も多くの起業家がどんどん取り入れていくと思います。
現にインフォトップを始めとするASPでも、
Youtubeなどを利用したビジネス系の教材が売れ続けています。
例えばここ最近、師匠がコピーを手掛けたこちらの教材。
>YouTubeAdsense攻略情報共有プログラム
こちらも販売から数日で数百本単位の売れ行きを見せています。
(下記は数日前に取ったキャプチャです。)
約10日間ほどの成約本数で677本(1日60~70本ペース)。
師匠がコピーを書けば、これくらいの数字は珍しくありませんが、
この数字を見るだけでもYuotubeや動画を使ったビジネスや、
マーケティング等には多くの人が関心を寄せている事がわかります。
ではそんな動画が主流のインターネット業界になっていった時、
現状、インターネットの大半のコンテンツを形成する
「テキスト」というものはどういう位置付けになっていくのか。
また私達が力を入れているコピーライティングというスキルは、
その重要性が薄れていくのか。
この辺りの今後のインターネット業界における動画とテキスト、
その重要性の比重などを考えて講義してみたいと思います。
動画とテキストの比重。今後におけるコピーライティングの重要性
まず「そもそも」の話になりますがインターネット上における
「動画」「音声」「テキスト」というものは、
あくまでも「情報を発信する上での形」に過ぎません。
情報発信者からすればあくまでもその「形」に過ぎず、
受け取る側としても情報を受け取る「形」に過ぎないわけです。
つまり情報を「発信する側」と「受け取る側」がいて、
インターネットはその「情報発信の場」という事になります。
結局のところ情報も「需要」と「供給」で成り立っていますので
情報発信の形もその需要と供給のバランスで決まっていきます。
要するに情報を「受け取る側」の需要として、
テキスト、音声、動画のどれが最も求められるか。
情報の発信は当然、この需要を満たす為に行われるわけですから
ここが最も重要なポイントになってきます。
実際に「動画の情報」を求める人が増えていけば、
その需要と共に必然的に動画で情報を発信していく人が増えていきます。
事実、雑誌や新聞よりラジオやテレビが
情報メディアとして、力を強くしていったのは
活字の情報よりも音声や映像の情報を
多くの人達が求めていった結果と言えるかもしれません。
ただ、必ずしも誰もが活字(テキスト)の情報よりも
映像(動画)の情報を求めるというわけでは無いと思います。
現に今も「新聞」という情報メディアはこうして存在します。
何より映像を主体とするテレビに対して、
今ほど動画コンテンツが豊富には無かったインターネットへ
多くの人が流れていったという経緯が実際にあります。
勿論、これはテキストか動画かという観点以上に、
インターネットが「任意の情報を引き出す」という点に
その優位性があったからこその流れとも言えます。
ただ、そこで1つ言える事は
「情報メディアとしての利便性次第では、
人は映像の情報よりもテキストベースの情報を選ぶ」
という事です。
ユーザーが求めるものは情報の「形」では無く「利便性」
つまり、インターネットユーザーが重要視するものは、
映像(動画)か活字(テキスト)かという情報の形では無く
求めている情報を自由に引き出せる「利便性」という事です。
ではその利便性に優れている情報の形は
動画かテキストか、あなたはどちらだと思いますか?
これは決してコピーライターの「奢り」では無く、
大量の情報から的確に適した情報を引き出せるのは、
間違い動画よりも「テキスト」だと思います。
とくにインターネットの検索機能はそこに特化していきますし
大量の情報を目で追って判断するという場合においても、
動画は受け取る側のペースで情報処理が出来ません。
テキストならある程度は自らのペースでそれを行う事が出来ます。
だからこそ物事を「学ぶ」上では「動画」よりも
「テキスト」の方を重視する人が圧倒的に多いのです。
例えばウィキペディアというサイトが全て動画だったら?
「辞典」が動画で作られていたら?
多くの信者を生みだした「聖書」が動画で作られていたら?
それぞれ「面白さ」という点では違う味が出ると思いますが
「ウィキペディア」で言えば必要な情報を自由に調べ、
抜き出していく事が出来る利便性が無くなります。
「辞書」にしてもそれは同じ事が言えますし、
「聖書」に関しては想像の域は超えませんが
あの内容の全てが「動画」だったなら、
ただの映像作品か映画のようなもので終わったでしょう。
聖書は「活字」であったからこそ、
人の豊かな想像力を刺激してキリスト教の信仰を
こうも世界中の人に広める事が出来たのだと思います。
(これは少しコピーライターの奢りかもしれませんが)
何にせよ情報を自由に抜き出していく利便性では、
テキストは確実に動画に勝る特性があります。
故に私は確かにインターネットのコンテンツに、
動画というものが増えていく事は否定してませんし、
その需要も高まってくとは思いますが、
テキストというものの需要が無くなるとも思いません。
また、これはあくまでも情報を受け取る側の視点ですが、
情報を発信する側の視点でも同じ事が言えます。
言わば「情報を発信する側の需要」という観点です。
情報を発信する側の需要
これは文章で情報を発信するか、映像で情報を発信するか。
これを選ぶ観点での需要を意味します。
あなたがどちらを好むかはわかりませんが、
私は当然ですが文章(テキスト)での情報発信を選びます。
ビジネス的な観点で言えばグーグル検索エンジンからの集客性。
個人的な観点で言えば文章(テキスト)の方が、
適切な情報を提供出来るものを簡単に作れる事が挙げられます。
勿論「動画の方が楽」という人もいるかもしれませんが
私のように考える人も決して少なくは無いはずです。
それこそ文章は基本「書くだけ」ですが、
動画は作り込もうと思えばキリが無い部分があります。
作り込もうとすればそれだけコストも時間もかかります。
コストと時間を削減して適切な情報をスピーディに発信する。
この視点ではやはり動画での情報発信は
テキストでの情報発信に及ばないと思います。
何よりインターネット上の動画比重が高まっていくほど、
同時に「それがどんな動画なのか」という事を補足、
解説していく「コピー」の重要性も高まっていくと思います。
動画の需要と比重=適切なテキスト(コピー)の需要と比重
これはイコールと考えても差し支えないはずです。
つまりインターネット上における動画の需要が高まる事は、
連動して「適切なコピー」の需要も高めていくわけです。
「利用者がどの動画を再生するか」
「いかに自分の発信動画を再生させるか」
この分かれ目が「コピー次第」になってくるわけですから。
コピーライティングの可能性。
これが今後においても「コピーライティングが重要性である」と
私達が提唱する理由とその根拠の一端です。
インターネットの動画普及は私達コピーライターにとっても、
全くもって恐れるような状況では無いという事ですね。
以前、も今も、そしてこれからも。
コピーライティングの重要性は変わりません。
それどころか情報というものの形が多様化し、
その質や量が溢れていけばいくほど、
その重要性と可能性は今後も増し続けていくと思います。
今後、より一層動画などを利用したマーケティングに
力を入れる人達が増えていくような時代になるからこそ、
コピーライティングのスペシャリストも
また同時に求められていくのではないでしょうか。
あとはあなたがどちらの道を選択して進んでいくかです。
何も目新しいスキルを次々に取り込んでいく事だけが
「最先端」では無いという事ですね。
私はいつの時代もコピーライティングこそが、
あらゆるマーケティングスキルの「先端」にある。
そう考えていますので。
それではまた次回。
K.Uzaki
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動画で稼ぐか文章で稼ぐか。Youtubeアドセンスとグーグルアドセンス。
宇崎です。
今、こちらのYoutube系の教材が話題になっています。
>YouTubeAdsense攻略情報共有プログラム
こちらは「Youtubeアドセンス」で稼ぐノウハウを、
その「稼いでいる動画事例」と共に公開している教材なのですが、
今は従来のグーグルアドセンスよりもこのYoutube動画を利用した
Youtubeアドセンスの方が稼ぎやすいという風潮になっているようです。
ブログなどにアクセスを集めるよりも、
Youtube動画にアクセスを集めて再生してもらう方が、
実質的に「ハードルが低い」とされていて、
「収入に繋がるかわからないブログに記事を投稿していくより、
少しづつでも確実な収入になる動画を投稿していく方が楽。」
というような人はどんどんYoutubeアドセンスに流れているみたいですね。
それでも私のようなコピーライターとしては、
テキスト重視の記事を更新してブログを収益化する
従来のグーグルアドセンスと今話題のYoutubeアドセンスとでは、
立場上は“グーグルアドセンスを推すべき”なのだと思います。
ただこのブログを見て頂いてもお分かり頂ける通り、
私は一切グーグルアドセンス等の広告を貼り付けていません。
今日はその辺りの理由と動画で稼ぐYoutubeアドセンスと、
従来の文章(テキスト)で稼ぐグーグルアドセンス、
それぞれを比較した私なりの見解を記事にしてみたいと思います。
動画で稼ぐか文章で稼ぐか。Youtubeアドセンスとグーグルアドセンス
従来のグーグルアドセンスとYoutubeを利用したYoutubeアドセンス。
確かに根本的に文章を考えて書く事自体が苦手な人でも、
スマートフォンやデジカメで動画を撮る事は簡単に出来ます。
Youtubeをみれば分かりますが実際によく再生されている動画、
すなわち「Youtubeアドセンスで稼いでいる動画」は、
わりとどうでもいい、誰でも簡単に撮れるような動画が多いので、
「こんな動画でいいなら、ブログに記事を書くより全然いい。」
という人が新たなネットビジネスの選択肢として、
Youtubeアドセンスなどを始めていくのも十分に頷けるところです。
文章を書く事を仕事としている私としては、
前々、パソコンに向かってキーボードを叩き、
ブログに記事を投稿していく方が楽だと思ってしまうですが
決してそうではない層の人達がいる事は重々私も承知しています。
それこそ若い世代の人達などはパソコンよりも、
スマートフォンなどの扱いに慣れている人が多いので、
そういう人達もYoutubeアドセンスに流れているのかもしれません。
ただ、私もとくに「グーグルアドセンス」に関しては、
そこをメインにブログなどをやっていた事はほとんど無く、
全く経験が無いわけではありませんが、
あれはある意味「コピーライティング」というスキルを、
やや持て余してしまう傾向にある広告ビジネスだと思っています。
何故なら記事の中で「広告をクリックさせる」という事を目的に、
そのアクションを誘発する事を書いてはいけないからです。
グーグルアドセンスにはそういう規約があるんですね。
なので、基本的にグーグルアドセンスを主体とするブログは、
記事をある程度は「読ませなければならない」わけですが、
そこで直接的にアクションを誘発する事は出来ません。
要するにコピーライティグのスキルを持て余すわけです。
仮にグーグルアドセンスで稼ぐ事が目的のブログを作った場合、
当然ブログの目的はその広告をクリックしてもらう事ですが
それを「意図的に行動させていはいけない」わけですからね。
“読み手を反応させ、行動を起こさせる”
というコピーライティングのスキルを、
そのままダイレクトに活かせない歯痒さがあるんです。
となるとブログ1記事1記事の「役割」は、
とにかくアクセスを呼び込んでいく事と、
それなりに記事を読ませてブログを徘徊させていく事。
そうする事でアクセス数とクリック率を上げていくわけです。
勿論、これにもコピーライティングのスキルが役立てられますが
そのポテンシャルを最大に引き出せるものかと言えば、
ハッキリ言って「微妙」だと思ってしまいます。
それなら「成約型」のアフィリエイトをして、
売り込みたい商品を売るべくして売っていったり、
読者(リスト)を集めてDRMを仕掛けていく方が、
遥かにそのスキルを有用に活かせると思うわけですね。
私がブログにグーグルアドセンスを貼らない理由
実際のところグーグルアドセンスの広告をブログに貼る事自体、
ほんの数十円規模のクリック報酬の為に、
大切な訪問者を外に逃がしている事にしかなりません。
きちんと読者を集めて信頼関係を築いていきたい私にとって、
グーグルアドセンスという「出口」を作る事は、
むしろただただ見込み客を逃がしているだけであり、
そういう理由から私はこのブログに、
グーグルアドセンスの広告等は一切貼っていないわけです。
これは私が提供しているアフィリエイトプログラムでも同じで、
基本的にグーグルアドセンスを貼るような事は、
そのプログラム内でも一切推奨していません。
「貼らない方が儲かるから。」
というのが一番の理由であり、
「貼らない方が儲かるようなブログにするべき」
というのが、私の考えだからです。
そういう視点で見るとグーグルアドセンスに向いている人は、
あまりコピーライティングというスキルを突き詰める気は無く、
「比較的無機質な文章を淡々と書き続ける事に苦を感じない人」
などがそれに当たると思います。
それこそ「トレンドアフィリエイト」などの手法が
性格上も含めて性に合っている人ですね。
毎日移り変わるトレンドキーワードにちなんで、
何かしらの記事を淡々と書き続けていく事が得意な人です。
私も決して「不得意」というわけではありませんが
さすがにそういう記事を毎日書いていくのは「苦痛」です。
それならもっと「人に影響を与えられる文章」をしっかりと書いて、
それを多くの人に届けて喜んでもらえる方がいいと思ってしまいます。
要するに私とは真逆の考えの人にとっては、
グーグルアドセンスを主体としたブログに対して、
淡々と記事を投稿していくのが性に合っているという事ですね。
ただ私のような考えに至るわけでもなく、
また機械的な記事の更新にも苦痛を感じてしまうと言う人。
これまで、そういう人がネットで稼ぎたかった場合、
選択肢としては「せどり」などの転売ビジネスが、
言わば残された道となっていたわけですが、
そこに新たに登場してきたのがYoutubeアドセンスだと思います。
Youtubeアドセンスの優位性
せどりでも転売でも無く「文章を書く」という事を避けて
ネットビジネスで収入を得られる新しい術。
それがYoutubeアドセンスだと言っていいと思います。
要するに私が最もその重要性を提唱している、
コピーライティングのスキルを一切持ち得ていなくても
Youtubeアドセンスは実際に収入を得る事が出来ます。
そういう観点ではあえてこのブログで、
こうして取り上げるようなビジネスではないかもしれませんが、
私的にあえて批判するような要素も無いビジネスですので、
「コピーライティングを避けたければこういう選択肢もある」
くらいのニュアンスでこうしてご紹介している程度の話です。
あと、冒頭でご紹介した情報商材のセールスレター。
こちらを私の師匠が手掛けたというのもありますね(笑)
>YouTubeAdsense攻略情報共有プログラム
ただ私自身も教材内容を普通に確認済みですが、
内容、価格、コンセプト、もろもろを含め、
現状、出回っていたYoutube系の教材やの中では
間違いなく断トツだと思います。
少なくともそういう商品で無ければ、
いかに私や師匠がコピーを手掛けた情報商材であっても、
あえてこのブログでこうして紹介したりはしませんので。
ちなみにこのセールスレターも成約率は普通に7~8%代で、
販売から1週間くらいで600本近い申し込みがあったみたいです。
セールスレターを参考にするだけでも勉強になりますので
・宇崎の師匠が書いたセールスレターなら読んで勉強したい
・そもそもYoutubeアドセンスに興味があった
そんな人は是非、コピーだけでも読んでおいてください。
コピーライティング(セールスレター)の参考資料として
私の「ミリオンライティング」の教材内容の方と
照らし合わせて読んでいってもらうと、
一層、理解が深まり、勉強になるのではないかと思います。
>YouTubeAdsense攻略情報共有プログラム
それでは。
K.Uzaki
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金持ち父さん 貧乏父さん(ロバート・キヨサキ)師匠のメールマガジンより
宇崎です。
今日はいつもの「書籍紹介」とは、
ちょっと違った趣旨でこちらの書籍を紹介したいと思います。
金持ち父さん 貧乏父さん(ロバート・キヨサキ)
金持ち父さん 貧乏父さん(ロバート・キヨサキ)
一応、投資関連のビジネス書になるんでしょうか。
私はサッとは読みましたが全く「面白くない本」でした。
「はぁ、、、これがベストセラーかぁ、、、。」
という印象を強く抱いてしまう典型的な本で、
それこそ書籍そのもののキャッチコピーや見出し、
マーケティングとかが秀逸だったんだと思います。
投資の書籍としてもビジネス書としても、
私的には全く響くものが無い内容だったという感じですね。
では何故、あえてこの書籍を取り上げているのか。
それは私の「師匠」のメールマガジンで、
ちょっと面白い形でこの書籍の事が取り上げられていて、
私的にその内容が非常に為になるものだと思っていたので、
今日はそのメルマガをそのまま転載させてもらう事にしました。
私のブログで師匠のメールマガジンの原稿を、
そっくりそのまま転載するのは初だと思いますので、
私の師匠に興味があった人には楽しめる内容かと思います。
中には既に師匠のメルマガを読んでいる人もいると思いますが、
師匠のメルマガは基本、内容が「濃い」ので、
何度読み返しても気付きがある本当に深いテーマのものばかりです。
今回、転載する原稿もその1つだと思いますので、
「あ、これ読んだ事ある。」
という人も、是非もう一度身を入れて読んでみてください。
現に私も転載記事を作りながら、
「やっぱり何度読んでも為になるなー」
と思ってましたので。
では早速ですが、こちらが師匠のメルマガの転載原稿になります。
ビジネスの神髄を描いた1枚の画像。~師匠のメールマガジンより~
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今日はちょっとしたイラスト画像付きで いつもの感じのメルマガ講座をお届けしたいと思います。 題して「ビジネスの神髄を描いた一枚の画像」。 早速いってみましょう。 ■ビジネスの神髄を描いた一枚の画像 ちょっと大げさなタイトルですが、 まずはこちらの画像をご覧になってみてください。
あれ?見たことあるぞ? という人もいるかもしれません。 このイラストは確か何千万部単位のヒットになった 「金持ち父さん 貧乏父さん」という書籍の 背表紙の方に描かれていたイラストになります。 今更この本の内容についてどうこう言うつもりはないのですが このイラストがネット上に全くアップされていなかったので、 「こんな的を得たイラストが誰にも取り上げられていないなんて…」 と思い、こうしてメルマガで紹介させてもらう事にしました。 正直この本はこのイラスト一枚を見るだけでいいと思うくらい、 私はこの絵を描いた人はすごい「的を得ている」と思ったわけです。 さてその本題ですが、あなたはこのイラストをどう見るでしょうか。 池で釣りをしている男性と漁のような事をしている男性。 その2人が描かれているだけのイラストなのですが、 これはある意味、ビジネスというものの神髄を表しています。 一応この本自体は投資関連の本として認識されています。 その内容は著者にとっての2人の父親を対照的に著した お金そのものの考え方や捉え方を書いたもの。 一人は実の父親で生涯を労働者として真面目に生きた 決してお金持ちとは言えない父親。 もう一人の父親はお金について色々な事を教えてくれた 多くの資産を持つお金持ちの父親。 このイラストもいわばそれを表しているものなのですが、 そこで表されている事は見た目そのままの2人の行動です。 1人は魚を釣り上げる為に大きなお肉をぶら下げ、 もう一人は大きな網を使って大量の魚を生け捕ってます。 あえて補足はいらないと思いますが 魚を釣り上げる為にそれ以上に高価なものを使っている貧乏父さん。 しかも魚に食べられてしまってはお肉は無くなってしまい、 魚を釣れば釣るほどこの人は損をするわけです。 対して網を使っている金持ち父さんは その網を使って何度でも大量の魚を取る事が出来ます。 まあ、言ってしまえばそれだけのイラストなのですが、 要するにこの本に書かれている事は こういう事例を色々な角度、目線から 2人の父親を比較する形で書かれているわけです。 ただ誰が書いたものなのかはわかりませんが、 この本の内容をこのイラスト1つで見事に表現した そのセンスに私は普通に感銘を覚えました。 イラストとその結論だけを聞けば そういう事ね、と思う程度の話かもしれません。 ただこういう発想はいざやってみるとなかなか出てこないものです。 それもこのイラストはうまくビジネスというものの本質を突いている。 このイラストを見ても別に何も思わない人も多いと思いますが 実際にお肉で魚を釣り上げるようなビジネスをしている人は この情報業界も含めてたくさんいます。 この「お肉」が「お金」であったり「人」であったり、 「時間」であったりとその状況は様々ですが、 うまくいっていないビジネスをやっている人の大半は この貧乏父さんと同じようなビジネスを展開しているわけです。 だからこそ、現実にうまくいっていない人が多いわけですね。 目指すべきはまさにこのイラストの金持ち父さんのように、 何度でも使える網のようなもので、 大量の魚を何回でも生け捕れるようなビジネスモデルだという事。 今、自分が何かのビジネスを展開しているなら、 自分のビジネスがこのイラストのどちらに当てはまるかを 是非、冷静に考えてみてください。 意外に何がいけないのかが見えてくるかもしれません。 本の内容以上にこのイラストに感動した私がいたという話でした 笑 誰かがこのイラストを取り上げているだろうと思ったのですが 色々検索した限りでは見つけられなかったので、 今回はこんな形でこっそりと取り上げてみた感じです。 ちなみにですがこの本そのものについては あえて今これを読んでどうこうという程の内容ではありません。 評判も良く、ベストセラーになっている本ですが この分野の本ならもっと質の高いものが幾らでもあります。 まあ、感想もまた人それぞれだと思いますが。 ■ビジネスの神髄を描いた一枚の画像 その2 こういうテーマで先ほどのイラストを取り上げましたので、 もう一枚、同じようなテーマでいってます。 画像はこちら。
見ての通りイラストは「人参を追いかけるお馬さん」。 まあ、ありがちなイラストと言えばそうかもしれません。 ただこれもまた1つのビジネスの神髄を突いた一枚だと思います。 むしろ「世の中の縮図」と言ってもいいかもしれません。 悪い言い方をすれば世の中の大半の人はこの「お馬さん」で、 ニンジンは賃金という名の「お金」を意味しています。 考え方によっては賃金という形でなら お金はきちんと「支払われるもの」ですので、 いつまでたってもニンジンを食べる事が出来ないまま ただ走り続ける「馬」と「人」は全く違うように思えるかもしれません。 ただこの経済社会が作り出している「お金」というものの虚像は、 ある意味このニンジンと同じものではないかと思います。 むしろ馬の人参も一日中走らされた後に、 はいお疲れさん。と食べさせてもらえるようなものなら、 まさにこれは賃金と同じようなものと言えるのではないでしょうか。 そしてこのイラストの本質的なところは 実はこのイラストには見てとれない部分にあったります。 それは“意図して人参をぶら下げている者がいる”という点です。 要するにその人参を右へ左へと誘導し、 馬を意のままに操っている人がいるという事。 これもまたビジネスの世界や世の中のあらゆる事にあてはまります。 賃金を受け取る為に働くという行為と、 それをさせている側の人間の事を皮肉的に描くなら、 まさに「人参をぶら下げられている馬」こそが それを最も適切に表しているのではないかという話です。 こんな事を言うと日々、真面目に労働しているような人は 「じゃあ、オレは人参を追いかけている馬なのか!」 と怒ってしまうかもしれませんが、 それが現実なんだという事を私はあえて冷静にお伝えしたいです。 そんな人の労働でそれ以上の利得を手にしている人がいる。 これは紛れも無い事実です。 ただ労働者側はそこにさえ気づいていない場合や そういう事を考える段階にも及んでいない場合もあると思います。 「自分は好きで雇われているんだ。」 「自分は雇用主の事が好きで、一生懸命働いているんだ。」 それはそれで何も悪い事だと言っているわけではありません。 ただ冷静に物事を見ていった時、 人参をぶら下げる側になる事と追いかける側になる事。 「自分はどっちになりたいか」 というだけの話です。 このような見方をしなければ現実が見えない事もありますので あえて私はそれをわかりやすくお伝えしたに過ぎません。 勿論、世の中の全ての人が 人参をぶら下げる側の立場になる事は不可能です。 素直に人参を追いかけてくれる人がいるから世の中は成り立ち、 経済は潤滑に機能し、発展していきます。 ただ少なくともこの日本という国には、 それぞれの立場を選ぶ機会とチャンスが全員に与えられています。 この事に気付くか気付かないかも、 ある意味、大きな1つの分岐点だという事です。 この話を耳にして悔しさややりきれなさを感じたなら、 その現状を脱却する為の行動を取っていくしかありません。 一時の欲望や快楽に溺れながら毎日をただ過ごしていては 本当の自由や自立は見えてこないと思います。 それこそが馬にとっての人参であり、 雇用されている人達にとっての賃金というものなんです。 ただそのような立場が気軽でいいという考え方もありますので 私はその考え方を否定しているわけではありません。 動物達を見て、悩みも無く自由でいいなと思う事だってあります。 お金だけが全てではありませんので。 ただもしもあなたがこうして私がお伝えした事を踏まえて、 今の現状が見せかけの安定や見せかけの自由に過ぎないと思うなら、 その気持ちを奮い立たせて立ち上げらなければいけません。 そうすることが自分らしく生きるという事だと思うからです。 日々の欲望を満たす事や安定を求める気持ちを どういう方向に費やしていくかは全てあなた次第なのです。 それを人から与えられるものに費やしていくのか、 自らの行動力、精神力、モチベーションに繋げていくのか。 その方向性を変えるだけで、 あなたの生き方は大きく変わってきます。 まずは自分がどう生きていきたいのか。 それを考え、行動していく事が 自分らしい生き方を手にする第一歩だと思います。 最後はちょっと暑苦しい話になってしまいたね 笑 今日はこの辺で。 それではまた次回。 |
以上、師匠のメールマガジンの転載でした。
またご要望の声や機会があれば、
師匠のメールマガジンの転載をしていきたいと思います。
「というか、そのメルマガの登録URL、教えてよ。」
という人は、個別でメールをください。
それでは。
K.Uzaki
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コピーライティングは「誇大広告の為のスキル」では無い。
宇崎です。
前回の私のメルマガ読者さんから頂いた、
「コピーライティング終焉論」
への反証を行ったこちらの記事ですが、
思いのほか反響が大きく、何件かメールで感想を頂きました。
>読者様から頂いた「コピーライティング終焉論」への反証。
基本、わざわざ感想を送ってくださるような方で、
批判的な事を言ってくる人はほとんどいませんので、
今回頂いたメールも私の主張への共感意見がほとんどでしたが
それらを見て、私がとくに感じた事は、
「同じような懸念や不安を抱いている人が少なからずいた」
という事です。
その中でもコピーライティングのスキルは、
決して「誇大広告の為のスキルでは無い」という主張に、
何か「引っかかっていたものが取れた」というご意見があり、
そこに「迷い」のようなものを感じているような人もいるんだなと、
私的に見えない「生の声」を聴きとれたような気がしました。
そんなわけで、今日はもう少しこの辺りのポイント、
“コピーライティングは「誇大広告の為のスキル」では無い”
というところを掘り下げてみたいと思います。
コピーライティングは「誇大広告の為のスキル」では無い。
「コピーライティングって要するに、文章で“10”のものを
15、20のものに感じさせるスキルでしょ?」
世の中にこういう捉え方をしている人が
どれくらいいるかは分かりませんが
突き詰めて考えれば確かにそういう面も一理あると思います。
イコールそれって誇大広告では?という考え方ですね。
「広告」でその商品を魅力的に見せて売るという事を
消費者目線で批判的に見れば確かにそうなってしまうと思います。
ただこれは「そもそも論」になってしまう部分ですが、
そのもともとのその商品における「10」という価値観は、
誰がどのようにして決めるものなのでしょうか。
結局その商品の本質的な「価値」は、
「その商品を実際に手に取った消費者側がどう感じるか」
が全てではないかと思います。
要するに広告を目にした段階では15、20の期待値だったものが
いざその商品を手にすると「10」くらいにしか感じられなかった。
これがその広告が「誇大広告」とされる状況なのではないかと思います。
事実「情報商材」にはそういうものが非常に多い傾向にありますね。
情報商材の場合、その「広告」の事をセールスレターと言いますが
セールスレターでは20、30くらいの期待値を感じさせ、
それ相応の値段をふっかけておきながら、
実際の内容は10以下、5以下という事も少なくありません。
それこそ「高額塾」と呼ばれるようなものの大半は、
セールスレター段階で読み手側が感じた「価値」と、
いざコンテンツ等を提供された際に顧客が感じる「価値」とに、
大きな差が生じてトラブルになっている事もよくあります。
まさにこれはコピーライティングというスキルを
誇大広告の作成に使ってしまった典型的な例で、
情報業界のコピーライターはほとんどが
「10のもの広告段階でのみ15、20に感じさせる」
という事くらいしか出来ていません。
情報商材業界は確かにそれが現実かと思います。
ただコピーライティングの本質は実はそのようなものではありません。
本質的なコピーライティングのスキルを身に付け、
そのスキルを駆使して広告(セールスレター)を書いていけば
「広告を読ませる段階はもとより、商品を手にした際も
10のものを15、20に感じてもらえるコピー」
を書く事が出来るのです。
コピーライティングの本質。
「10の価値しか感じてもらえない商品を
15、20の商品に感じさせてしまうコピー」
「広告を読ませる段階はもとより商品を手にした際も
10のものを15、20に感じてもらえるコピー」
この2つは大きく異なり少なくとも後者は誇大広告にはなりえません。
実際に商品を手に取った人がそう「感じない」わけですから。
これは先ほども伝えた事ですが、
そもそもの「商品の本質的な価値」というものは、
あくまでもその商品を手にした消費者が決めるものであり、
そこには「本来は10の価値しかない」という基準は存在しません。
人それぞれの「価値観」があるように、どんな商品でも
その本質的な「価値」を人それぞれという事です。
だからこそ、
「広告段階でのみ10のものを15、20に見せるコピー」
を作るのではなく
「商品を手にした際もその価値を15、20に感じさせるコピー」
を作る。
これがコピーライティングというスキルの「本質」です。
そして実際にそれを「可能」にするスキルでもあります。
それこそ情報商材のセールスレターなどは
読み手をしっかりと「教育」するべき場でもあり、
「その商品の価値を感じられる思考、意識」
にまで読み手を導ける場でもあります。
「その商品の価値をや必要性を気付かせる事」
これも重要なセールスレターの役目であり、
コピーライティングはそれを行う為のスキルでもあるのです。
本質的価値は「魅力的に見せる」のではなく「内側から引き出す。」
多くの人が捉えているコピーライティングの有り方は
“商品を魅力的に見せて売り込む為のスキル”
というものになっているかもしれません。
ですが、その本質は
“その商品の価値を内在的に引き出す為のスキル”
であるという事を忘れてはいけません。
「外から“与える”だけでは無く内側から“引き出す”」
この考え方はコピーの作成において重要な視点の1つだと思います。
今回の講義はそのテーマ的に若干抽象的な話になってしまいましたが、
私のブログやメルマガで提唱しているコピーライティングの講義は
その大半がこの原理原則を軸として展開されています。
「宇崎さん等のコピーライティング講座は何か他と違います」
という感想、ご意見はよく頂きますが、
その「何か」に対して答えの1つとしては、
今回の講義でお伝えした内容はまさにその1つに当たると思います。
「価値はただ一方的に“与える”だけはなく、
与えた以上に“読み手から価値を引き出すコピー”を書いていく。」
これはコピーライティングにおいては重要な原則の1つです。
あなたが書くコピーをただの「誇大広告」にしない為にも
この視点はしっかりと意識していくようにしてください。
それでは。
K.Uzaki
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読者様から頂いた「コピーライティング終焉論」への反証。
宇崎です。
先日、私のメールマガジンの読者様でもあり、
また私のコピーライティング教材「ミリオンライティング」の、
購入者様でもある方から私のは非常に興味深いご質問を頂きました。
ザックリと言えば「コピーライティングの将来性」を問うもので、
知人のマーケティング会社の社長さんに、
コピーライティングのスキルそのものを遠巻きに否定され、
その「否定的な主張」に対して私に意見を求められたわけです。
なかなかその内容が興味深いものだったので、
私はそのまま師匠の方にも意見を求めて回答をお出ししました。
それが非常に面白い議題になったので、
こちらでその内容をそのまま取り上げてみたいと思います。
題して「コピーライティング終焉論」への反証。
早速いってみましょう。
「コピーライティング終焉論」への反証。
その読者様から頂いたメールはこのようなものでした。
|
宇崎様にご質問がございます。 コピーライティングの将来性についてどう思われますでしょうか。 わたくし、数年間中途半端なノウハウコレクターでした。 今年に入ってミリオンライティングに出会いました。 感動しました。ありがとうございました。 何が欠けていたか、 これをはっきりと自覚することができました。 今後はコピーライティングを磨いて 身を立てていこうと考えております。 そんな矢先、 お知り合いの某ウェブマーケティング会社社長から、 コピーライティングの将来性を遠巻きに否定されたのです。 (中略) 彼いわく、 ■コピーライティングは10のものを15、20にみせて買わせようとする点がある。しかし、これからどんどんWebサービスが進展していけば、あらゆる商品についての“ちゃんとした”口コミや評判が網羅されるようなWeb環境が整っていき、10のものをそれ以上にみせることはほとんど不可能になっていく ■ネットの最大の特徴である、テキストベースというメディア特性が今後は大きく変わっていき、音声や動画がメインになる。現に、最近動画がキテると言われているが、今後Webにおけるテキストの役割は小さくなっていく。 ネット=テキストベースの媒体 というのが大きく変わる。 ■グーグルグラスのようなポータブルデバイスが急速に進化を遂げ、itのあり方のようなものが根底から変わるような時代が思ってるほど遠くないうちにくる。本当に意外なほど近い将来来る。 ■テクノロジーが進化を遂げていき、人間を説得したり感動させることのできる文章を編み出せるロボットやITテクノロジーが生まれる ■コピーライティングの主戦場である情報商材市場はこれから縮小していく だそうです。 他にも色々とおっしゃっていましたが、 大体主なものはこんな感じでした。 (中略) 長々と申し訳ございませんが、 宇崎様はコピーライティングの将来性だったり、 また私のお知り合いの方の意見についてどう思われるでしょうか。 また、宇崎様師匠は、 数年間の業界の移り変わりを見てこられているとおもうのですが、 どのような変化を感じ、 そしてこれからについてどう思われているのでしょうか。 せっかく、やっと出会えた、 ミリオンライティングと宇崎様&師匠様が与えてくれた 一本の光明、希望の光を目の前から取り上げられた気分がしていて ちょっと悲しく感じております。 もしよろしければ、ご回答、ご意見伺いたく存じます。 よければですので、無視して頂いてもかまいません、 よければお願い致します。 |
趣旨としてはこのようなご質問でした。
一応そのマーケティング会社の社長さんと言うのは
webマーケティング業界で長いキャリアがあり、
素晴らしい実力の持ち主なのだとか。
アフィリエイトは本業ではないものの、
情報商材業界の事情についてもかなりお詳しい方だったそうです。
確かにご意見1つ1つは一理あると思えるものだったので、
私としても師匠にもご意見を伺った上で
1つ1つの主張に対しての私達の意見をまとめてみました。
ただ、これはどっちが「正しい」という議論ではありませんので、
両極の主張内容の俯瞰的に捉えて頂いた上で、
あなたなりの感覚で今後のインターネット市場の動向、
コピーライティングというもの比重を考えてみて頂ければと思います。
では、その社長さんのご意見1つ1つに対して、
私達なりの見解を総括した主張を述べていきたいと思います。
|
コピーライティングは10のものを15、20にみせて買わせようとする点がある。 |
まずこの点についてですが確かにコピーは「広告」ですから、
コピーライティングというスキルには一面もあると思います。
ただ「その商品を本当に必要としているであろう人」を特定し、
そういう人にだけ「反応」を取るという事が出来るのは、
やはり「適切な広告コピー」だと思います。
「10のものを15、20にみせて」
ここだけを取り上げればただの誇大広告ですが、
・必要としている人に対してその必要性をアピールする
・必要性を認識していない人に対してもその必要性を気付かせる
これがコピーライティングの本来のありかたかと思います。
|
これからどんどんWebサービスが進展していけば、 あらゆる商品についての“ちゃんとした”口コミや 評判が網羅されるようなWeb環境が整っていき、 10のものをそれ以上にみせることはほとんど不可能に なっていく |
これはその「ちゃんとした口コミ」というものを、
その方が「どういうもの」を指しているのかにもよりますが、
私は単純に「口コミ」という点では、
今後のインターネットは「情報過多」になっていくと思っています。
せいぜい今のネット上での「口コミ」は
・ツイッター、フェイスブック等のSNS
・匿名の掲示板サイト
・個人ブログやそのブログへのコメント
この範囲ですし、今後もこの辺りはさして変わらないと思います。
個人が情報発信(口コミ発信)をしやすくなっているのは確かですが
どんどん「適切な口コミ」を見極めるのも難しくなっています。
だからこそ「ステルスマーケティング」のようなものが
実状として、流行ってきているわけですから。
その上で、その社長さんが言われるような
「適切な評判が網羅されるようなWeb環境」
これが本当に整えば状況は変わると思いますが
私には10年先も20年先もそのイメージが湧きません。
考えられるのは「フェイスブック」のような
実名利用サイトが圧倒的にネット上を支配して
・匿名での発言
・第3者を装った発言
が出来なくなるような状況くらいです。
(それさえ実現するのか?という印象ですが)
ただ「口コミ」の比重が増していく点は否定しません。
だからこそ私達は「アフィリエイター」という立場で、
適切な情報発信を今の段階から行っていくようなビジネスも
こちらのようなプログラムで推奨しています。
>Copyrighting Affiliate Program
それこそどんどん「情報過多」になり、
誰の意見を信用していいかわからなくなるからこそ、
「信頼性のある意見」
「納得のいく意見」
すなわり「文章の力そのもの」が
その信憑性や説得力をより左右していくのではないでしょうか。
少なくとも私達はそう考えています。
|
「音声や動画がメインになる。」 「今後Webにおけるテキストの役割は小さくなっていく。」 「ネット=テキストベースの媒体 というのが大きく変わる。」 |
これについてはそもそも「情報を発信する側」と、
その情報を「受け取る側」があっての話だと思います。
結局、インターネットは「情報発信の場」です。
情報を発信する人と受け取る人で成り立っています。
「動画で情報を受け取りたい」という需要が多くなれば
必然的に動画で情報を発信する人が増えその比率は増すと思います。
ただ必ずしも今後全てのネットユーザーが
「動画で情報を受け取りたい」
と思っていくでしょうか。
私はそうは思いません。
やはり「テキスト」での情報を求める人は確実にいます。
動画は受け取る側のペースで情報処理が出来ませんし、
何より物事を学ぶ上で「動画」よりも
「テキスト」を重視する人は圧倒的に多く、
これについては今後も揺らぐ事は無いと思います。
例えばウィキペディアというサイトが全て動画だったらどうでしょうか。
それはそれで「面白さ」という点では違う味が出ると思いますが
「いち早く必要な情報を収集出来る便利なサイト」
としては全てのコンテンツが動画になっては成り立たないと思います。
紙媒体で言う「辞典」が全て動画になっているようなものですから(笑)
これが「情報を受け取る側」の視点ですが、
これは「情報を発信する側」の視点でも同じ事が言えます。
どう考えても動画での情報発信はテキストより「面倒」です。
コストも時間もかかります。
コストと時間を削減していかに情報をスピーディに、適切に発信するか。
この視点ではやはり動画での情報発信はテキストでの情報発信に及びません。
私達の考えではネット上の動画比重が高まるほど、同時に
「これがどんな動画なのか」
という事を補足、解説する「コピー」の重要性も高まると考えています。
“動画の需要と比重=適切なテキスト(コピー)の需要と比重”
これはイコールと考えても差し支えないと思います。
つまりどんなに動画がネット上を支配していっても
そこにはやはり同じだけの「コピー」の比重があり、
せいぜい「半々」になっていくのが限界点だと私は思います。
実際に「動画」というものの比重が極度に高まっていった場合
「利用者がどの動画を再生するか」
「いかに自分の発信動画を再生させるか」
の勝負が結局は「コピー次第」になってくるのではと思います。
|
テクノロジーが進化を遂げていき、 人間を説得したり感動させることのできる文章を編み出せる ロボットやITテクノロジーが生まれる |
これは動画でも同じ事が言えるのでは?と思いました。
むしろテクノロジーの比重が高いのはテキストより動画ではないかと。
ただこれは完全に「ドラえもんレベル」の議論になりますので、
これ以上はとくに言及しませんでした(笑)
|
コピーライティングの主戦場である情報商材市場はこれから縮小していく |
この意見についてはそもそも、
コピーライティングの主戦場=情報商材
という捉え方をされている点から、
その社長さんの言うコピーライティングというもの、
情報商材というものの位置付けが私達と異なる気がしました。
それこそこれは「情報商材」の位置づけがどういうものかによりますが
私達の現時点での考え方、視点としては、
それこそ「情報商材」と「書籍」というものにも、
その本質的な面では「線引きは無い」という考えがあります。
そこに現段階における線引きをあえてするなら
・インターネット上のみで売買されている情報商材
・書店で売っているものが書籍
というものであり、今後で言えば、
せいぜいこの境界線が無くなるくらいかと思っています。
要するに「情報」というもの価値を付けて売るという点では
書籍も情報商材も形式や売り方が違うだけで
「商品の性質」としては全く同じものです。
要するに「電子形式の書籍」これが情報商材です。
となると「情報商材が無くなる」という事は、
“世の中から書籍というものが無くなる”
という事になりますので、これはさすがにありえないと思います。
むしろ「書籍」がどんどん電子化され、
今で言う情報商材のようになっていくのでは?と思うくらいですね。
そうなると今、巷に溢れているような「情報商材」は
どんどん淘汰されていくという点は否定しません。
だからこそ、私達は「ミリオンライティング」という教材を
一般の書籍レベルの価格で売り出しているわけです。
ある意味、時代の先取りと言いますか(笑)
ただ先々は「書籍」と「情報商材」の境目が無くなり
本当に価値のある「情報」というものだけが売買されるようになります。
そういう意味での「情報商材市場の淘汰」はありえると思いますが。
|
ITやwebの世界の進化は、非常にスピーディーで飛躍的であり、 急上昇カーブを描くような加速度的進化を遂げるそうです。 現段階はちょうど、急上昇の手前段階にあり、特に今後5年?10のIT.webの進化は 想像を絶するものになるんだそうです。 |
これは実際のところ「いつの時代」でも誰もが言っている事ですね。
5年前のIT業界。
10年前のIT業界。
20年前のIT業界。
進化のスピードが速くなっているのは今に始まった事ではありません。
既に「想像を絶するスピード」で
5年、10年前から進化し続けているのがIT業界かと思います。
「コピーライティング終焉論」への反証。総括
以上が私達の見解と意見です。
総括すると「コピーライティングの重要性はより高まる」。
これが私達の総意ですね。
そしてこれは決して「コピーライターのエゴ」では無い意見のつもりです。
ただ先の事など誰にもわかりません。
また、どんなに「下火になっている」と言われても、
どこの業界でも成功している人はいます。
今でも「訪問販売」等の販売手法で大成功している企業もあれば
マルチ商法と呼ばれるようなマーケティング手法で
何百億、何千億という利益を上げている企業もあります。
なので、あまり「誰かの意見」や「世間の風潮」に
いちいち流されていくような必要は無いと思います。
現に周りが動画、動画と騒いでいる中で、
こうして悠々と「文章を書くだけ」で稼いでいる
私や師匠のような「コピーライター」がいるんですから。
今回の議題があなたにとって今後のネットビジネスというものの捉え方、
コピーライティングとの向き合い方の1つの指標になれば幸いです。
それでは。
K.Uzaki
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テンプレートや他人のコピーや文章を使って反応を取る事が出来るか。
宇崎です。
ここ最近「テンプレート」などを用いた
“コピーペースト”系のアフィリエイト教材をよく目にします。
「テンプレートの文章をそのままメールで送っていくだけ」
「このテンプレートに文字を当てはめるだけでOK」
というようなメルマガアフィリエイト教材ですね。
要するにこれは
「実際に反応が取れた文章をそのまま渡すので、
それをそのまま集めた読者に送っていけば稼げますよ」
という事を主張しているわけですが、
こういう教材で実際に「稼げた」という話は聞きません。
にも関わらずこういうコピペ系の教材で
実際に「稼げる」と思ってしまう人も多いようで
現にこういう教材が売れている状況をよく目にします。
ここ最近もインフォトップの売上ランキングに、
こういった系統のアフィリエイト教材が幾つか入ってました。
私的には「何故それで稼げると思うのか」が逆に疑問なのですが、
今日はその辺りの「理屈」を掘り下げてみようと思います。
テンプレートや他人のコピーや文章を使って反応を取る事が出来るか。
まず率直な結論として、予め作られた「テンプレート」や
実際に反応が取れている他人のコピーや文章をそのまま使っても、
その文章オリジナルのメールマガジン以外では、
ほぼ間違いなく「反応を取る」という事は出来ないと思います。
ここ最近ですと、私のメルマガを模倣したりしている人もいましたが、
私がパッと見て「模倣してるな」と思うレベルのものも、
おそらくほとんど反応を取る事は出来ていないはずです。
要するに実際に反応が取れた文章をテンプレート化したり、
それをうまく模倣して文章を作っても、
まずそういう文章で読者の反応を取る事は出来ないわけです。
その理由は大きく分けて下記の3つです。
・ブログやメールマガジン等で発信してくメッセージは
自分の考えやメッセージを自分の言葉で伝えるものであり、
自分の言葉、心では語っていないパズルにはめ込んだような文章、
メッセージが人の心には響くはずが無い
・そのメッセージをきちんと確立出来ていない人、
コピーライティングが何たるかを分かっていない人ほど、
安易にテンプレートや他人のメルマガを模倣してしまい
結果としてその内容が支離滅裂になってしまう
・そもそもそのような事をしていては
コピーライティングのスキルはいつまでたっても向上しない
1つ1つ掘り下げた補足を入れていきます。
メールマガジンはあくまでも“あなたのメッセージ”である。
まずメールマガジンはあくまでも「発行者」の考え、
メッセージなどを情報として発信していくものものであり、
それは自分の言葉で綴らなければ確実にその文章は、
どこか「言葉のパズル」に無理やりあてはめたような
空虚な文章、メッセージになってしまいます。
当然ですが、そんなメッセージでは人の心は動かせません。
人の心が動かないという事は「反応を取れない」という事です。
例えば人と会話をする時、人に何かを話す時、
また、人に何かを説得する時や何かを分かって欲しい時、
誰かが言っていた言葉をパズルのように繋ぎ合わせて話しますか?
絶対にそんな事はしないと思いますし、
仮にそんな事をしても絶対に「理解」や「共感」は得られないと思います。
それはメールマガジン、「文章」においても全く同じです。
テンプレートや他人にコピーや文章を模倣してしまう時点で、
もはやそれは「あなたのメッセージでは無い」わけです。
ましてこういったテンプレートや他人のコピーを模倣する文章は
あまりコピーライティングの事を分かっていない人ほど、
そういったものに頼り切ってしまう傾向にあります。
ただこのように「人の言葉」を模倣して、
あたかも自分の言葉かのように見せかける文章を構成する事は、
そのような方法で「適切な文章」を作ろうとするほど、
これは決して「簡単な事」ではありません。
むしろこれはコピーライティングの原則をしっかりと押さえ、
それなりにスキルがある人が初めて「適切に」行える
上級テクニックと言ってもいいと思います。
その「もともとの文章」がどういう意図、構成で
どのような主張をしていたのかを的確に読み取るスキル。
その上で自分が伝えたいメッセージに
どこの部分をうまく活用していけばいいかを判断し、
適切にそこへ文章をあてはめていくスキル。
これらはそれなりの経験があって初めて出来る事だからです。
つまりかなり高度なレベルで元の文章を解析し、理解した上で、
適切に文章を構成していかなければ出来ない事なんですね。
でも大抵こういう方法で文章を作ってしまう人は、
そこまでのスキルが無い為、いざこういう事をやると
ほぼ例外なくその文章が支離滅裂なものになります。
それはもともとの文章の意図、構成等を
的確に読み解けていないからであり、
それを踏まえて自分の文章を的確に構成出来ていないからです。
ハッキリ言ってコピーライティングを学び始めの段階であれば、
このような方法で下手にテンプレートや人の文章も模倣して
パズルを組み立てるような文章の作り方をするより、
自分の考えを砂にに「自分なりの文章」にしていく方が、
まだ反応が取れる「良い文章」になると思います。
何よりこのような文章の作り方をしていは、
コピーライティングのスキルはいつまでたっても向上しません。
言うなればこれが一番の「損失」になっていくと思います。
その一番の損失は実力が付かない事。
自分自身にスキルや能力が身に付いていかない事。
その人が「稼げなかった理由」「稼げなくなった理由」として、
この事が最も大きな要因にもなりえるのではないかと思います。
誰かの文章を模倣して言葉のパズルをしたり、
テンプレートの文章をそのままコピーペーストしたり、
そんな事を繰り返してスキルが身に付くはずがありません。
そもそもそんな文章の書き方をしていて、
その文章を読んでくれる人の「心」が見えてきますか?
まず見えてこないと思います。
つまりその行為は他人の気持ちをほぼ無視して
ただ「文章」を“組み立てていっているだけ”なんです。
コピーライティングのスキルを上げていくには
他人の気持ちを考えながら文章を創作していく事が重要です。
その「創作行為」にこそ意味があるのです。
その重要なポイントを完全に無為して、
テンプレートや模倣コピーを使い続けていっても、
ビジネス的には勿論の事、あなた自身の為にもなりません。
ですので私から言わせれば「テンプレート付き」という
メルマガアフィリエイトの“教材”は、
ハッキリ言って「何を学ばせたいのか」さえわからない
根本から矛盾を抱えた商品としか思えません。
そんなものに頼っているからいつまでたっても稼げないのです。
テンプレートを使う行為。
他人のメルマガを模倣して文章を作る行為。
そんな事をやっていてもまず稼げませんし
何よりあなた自身の為になりません。
思い当たる節のある人は是非、肝に銘じて
今後のビジネスの「有り方」そのものを考え直すべきですね。
楽そうな道を選び続けている思考、選びがちな思考、
これが何よりも成功を遠ざける要因になっていると気付いてください。
それでは。
K.Uzaki
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私はお勧めしない「低レベルな情報弱者層にウケるコピー」の書き方。
宇崎です。
セールスレターなどに掲げるヘッドコピーや
LP(ランディングページ)のコピーは、
「そのターゲット層に反応を取れるものを書く」
という事が基本になりますが、
その「ターゲット層」にも“顧客レベル”としては、
ある程度、何段階かの段階レベルがあると思います。
例えば「アフィリエイト系の教材やオファー」である場合は
「既存のアフィリエイターやアフィリエイトに興味がある人全般」
などをターゲットにしていくのは普通の事かと思います。
ただその中でも中級者以上の人もターゲットにするのか、
完全に初心者層の人だけにターゲットを絞り込むのか。
これによってもコピーの書き方は変わってきます。
また、更に言うと「情報商材系」であれば、
情報商材というものへの「免疫度」も、
そのコピーの書き方を左右する要素の1つだったりします。
今日はその辺りの顧客レベルの段階層に応じたコピーの話で、
私や師匠はあまり“お勧めはしない”コピーの書き方として、
「情報弱者層にウケるコピーの書き方」
をテーマにお届けしたいと思います。
私達はお勧めしない「情報弱者層」にウケるコピーの書き方。
これは基本的には「初心者層全般」という言い方も出来るのですが
初心者層の人でも「情報弱者層」には属さないという人もいます。
今回、テーマとして取り上げる「情報弱者層」という人達は、
こう言ってはアレですが「低レベルな客層」と言いますか、
一言で言うと「ビジネス意識の低い低俗な客層」の事を言います。
何と言うかとにかく「楽に稼ぎたい」願望が強くて、
高額で一見魅力的なオファーが来ると、
ホイホイお金を払ってしまうような人達の事ですね。
少なくとも私のブログとはあまり縁の無い人達だと思います(笑)
まず好き好んで私のブログやメルマガを読まれているような
あなたのような人は「情報弱者層では無い」はずです。
(是非“そう思いたい”ですし“そうあって欲しい”です。)
なので初心者層の人達でもある程度冷静に
ビジネスというものの本質や現実を見極められるような人は、
そういう「情報弱者層」と呼ばれる層の人達にはなりません。
コピーライティングの重要性を認識して、
こうして私の発信する情報に耳を傾けてくれているような人は、
おそらくですが「情報弱者層」には属していないと思います。
そんな「情報弱者層」という人達ですが、
残念ながら今の情報業界は悲しいかな、
そういう「情報弱者層」の人達のお財布の力が大きく、
俗に言われる「高額塾」的なものなどは、
ほとんどがこの「情報弱者層」の売上で成り立ってます。
情報起業家の多くもあえてこの「情報弱者層」を狙い、
そういう人達にウケそうな企画や教材を作り、
そういう人達にウケそうなプロモーションをかけています。
要するに「金払い」がいいんですね。
「楽をして稼げそうな物事」に惜しげも無くお金を払うのが
この「情報弱者層」の人達の際立った特徴なわけです。
なので情報起業家達にとっては商売をしやすいんですね。
その大半がどうせネットビジネスのネの字もわからない人や
ビジネスの本質がわからない人達なので、
わりと適当な教材やノウハウを提供しても成り立ってしまうからです。
成り立つという言葉には語弊がありますが、
良い教材、良いノウハウ、有効性のあるノウハウ、無いノウハウ、
そのあたりの判断が根本的に出来ないので、
そこまで「クオリティの高いコンテンツ」を求められません。
だから中身をあまり重視せず、
とにかく「売る事」に力を注げばそれで成り立つわけです。
今、情報商材業界で「有名」と呼ばれる人達の大半は、
基本、この「情報弱者層」を相手に商売をしています。
そんな「情報弱者層」にウケるコピーの書き方ですが、
例えばこういう言い回しは「情報弱者層」は大好きです。
|
「誰でも初月から日当11万4380円を簡単に稼げる方法」 |
|
「ほったらかしで稼ぎ続けてくれる禁断の自動集金装置」 |
正直このブログに掲載するだけでも恥ずかしくなるコピーですが
こういうコピーは「情報弱者層」は普通にウケます。
もしもあなたが「こんな胡散臭いコピーに反応するの?」と思われるなら、
それはあなたが「情報弱者層」ではな証拠かと思います。
ではこのようなコピーが「情報弱者層」にウケる理由と
そうではない人には「胡散臭い」と思う理由。
この辺りを分析していきたいと思います。
「情報弱者層」が反応する“胡散臭いコピー”の分析-1。
ただ先ほどのような「胡散臭いコピー」は、
コピーライティングを勉強し始めたばかりの人や、
始めてコピーを書くような人は意外に
こういうコピーを「書いてしまいがち」です。
現に私や師匠は仕事柄も含めてコピーの添削や共作等を
多くの人に対して行ってきていますので、
その「書いてしまいがち」の傾向をもう嫌という程経験してきてます。
今日の講義はそういう人達によくしている講義なのですが
まず「情報弱者層」が反応を示し、
そうでは無い人が「冷めた目で見る」先ほどのようなコピーには、
そのフレーズごとに確固たるその「要因」があります。
例えばこちらのフレーズ。
|
日当11万4380円 |
こういう「細かい数字」を持ち出しているコピーは
あなたもわりとよく目にした事があるかもしれません。
更に言うと「数字は細かく出しましょう!」というような、
私達からすると笑ってしまうような理論を堂々と掲げている
コピーライティング系の教材もあるくらいだと思います。
ただこの「細かい数字」は「情報弱者層」にはウケます。
理由は「細かい数字を並べている事に信憑性を感じる」というのが
考えの甘い「情報弱者層」な人達の思考回路だからです。
対してこういうコピーを冷めた目で見る人は逆にこう思います。
「随分、細かい数字を挙げてるけど、これって何?」
要するに「情報弱者層」が反応する要因に対して、
一歩離れてコピーを読めるような人は「違和感」を感じるわけです。
「具体的な数字にほどその“根拠”をが無いと怪しさを感じる。」
これが「情報弱者層」とは一線を引けている人の思考回路です。
要するにこういう「細かい数字」に対して、
完全に「ただ言っているだけ感」を感じてしまうわけです。
なので「情報弱者層」を相手にしたいならこういうコピーは有効です。
でも「情報弱者層」ではない人達の反応をきちんと取りたいなら、
こういう細かい数字にはきちんと「根拠」を示してください。
それが無ければ逆効果になります。
というかそれが「無い」という時点で、
適当な数字を並べて信憑性を演出しているって事ですから、
“そういう手口はレベルの高い読み手には見抜かれますよ”
というだけの話です。
細かい数字に対して素直に信憑性を感じてくれるのは、
それこそレベルの低い「情報弱者層」みたいな人達だけです。
そういう人達だけを相手にしたい場合は別ですが、
そうではない場合は「無意味な細かい数字」は示さないでください。
示すのであれば「根拠」「証明」などを添えなければ駄目です。
でなければむしろそういう反応を下げますよ。
「情報弱者層」が反応する“胡散臭いコピー”の分析-2
では他のフレーズも分析していきましょうか。
|
「簡単に稼げる方法」 「ほったらかしで稼ぎ続けてくれる」 「自動集金装置」 |
これらのフレーズも「情報弱者層」は
素直にこういうコピーをそのまま真に受け手くれます。
ですがそうではない人達から見ると、
明らかに「売り手(書き手)」が「見込み客(読み手)」に
ただ耳障りの良いフレーズを並べているようにしか思われません。
・何故、完全に稼げると言えるのか
・何故、ほったらかしで稼げるのか
・何故、自動集金が可能になるのか
この理屈、根拠をきちんと示さない限り、
「情報弱者層」では無い人達はまず反応しません。
ただむしろその「根拠」となるものをコピー内で示すのであれば、
変に「ほったらかし」などのフレーズを使う必要はありません。
その「根拠」でこれらのフレーズに相当するものを、
読み手の中から「引き出せる」わけですから、
あえてそういう「媚びたフレーズ」を並べなくても、
むしろ並べない方が反応を取ることが出来るという事です。
「これなら、自分でも簡単に稼げるかもしれない。」
「これって要するにほったらかしって事かもしれない。」
と、これらのフレーズは「与える」のではなく
相手に「思わせる」事で“引き出したい”フレーズなわけです。
コピーで「簡単」だ「ほったらかし」だと言うのは
それこそまさに“簡単”かもしれません。
でも直球でそれをアピールしても反応するのは、
それこそ何でも真に受けてくれる「情報弱者層」だけです。
そうではない人からの反応を取りたければ、
そういうフレーズは相手から引き出せるコピーを書いてください。
まあ、これが出来ているようなコピーライターは
この情報業界で言えばほぼ「皆無」ですけどね。
「情報弱者層」が反応する“胡散臭いコピー”の分析-3と総括。
もう1つだけ分析しておきましょう。
|
「禁断の」 |
こういうフレーズもよくありますね。
“禁断の”“魔法の”“秘密の”
これもコピーライターが安易に付けている傾向にありますが、
実はそこまで大きく反応を引き出せるようなフレーズではありません。
むしろ反応してくれるのは「情報弱者層」だけです。
そもそも何が「禁断」なのか。
明らかにただ「言っているだけ」感のある
こういうフレーズは「情報弱者層」では無い人達からすれば、
ただただ「サブい」だけの空虚なコピーに移ります。
“これは禁断のノウハウです!”と言われても
「はいはい。」という感覚でそのフレーズを見てませんか?
「何で禁断なのに公開してんの?」
と、ただでさえ情報商材はその「公開理由」に
疑問を抱く要素があるにも関わらず、
これはその疑問を更に強めるようなフレーズでしかありません。
実際、そういう風に思う人はたくさんいると思います。
むしろそういう人の方が多いくらいかもしれません。
ただ情報商材業界は「情報弱者層」の方が財布の紐が緩いので
こういう明らかに空虚感のあるコピーでも
バンバン入れていった方が売上が上がる事もあるわけです。
なまじそういう経験をするのでコピーライターも調子にって
バンバンこういうフレーズをコピーに入れたがります。
ただ今後はこういうコピーに反応する
低レベルな「情報弱者層」はどんどん減っていくと思います。
それこそ以前までは「即金系」と呼ばれる、
こういった「情報弱者層」向けのコピーやフレーズが
ところ狭しと並んだ情報商材がたくさん出回ってましたが
今はほとんどそういうものは見られなくなりました。
また以前ほど「高額塾」系の高額な教材が
次々リリースされる事も無くなっています。
これは単純に儲けが出なくなっているから減ってるんです。
要するに「情報弱者層」もさすがに騙され続ければ知恵を付けます。
そういう段階に今はもう入ってきているという事ですね。
またアフィリエイターさんの中にも、
そういう「情報弱者層」向けの教材を批判する人や、
そもそも「甘い認識を捨てろ」と本質的な事を言って、
しっかりと「市場を教育している人達」が増えてきています。
まあ、私達が自らそういう人達を育てているのもありますが(笑)
なので、今後はどんどん「情報弱者層」が減って、
そういう人達向けのコピーでは反応が取れなくなってきます。
でもその本質に気付いていない
エセコピーライターやエセマーケッタ達は、
「何故、自分のコピーが反応を取れなくなったのか」
に気が付きません。
だって君が書いていたのは「情報弱者層」向けの
傍から見ればただ「胡散臭いコピー」を並べただけの
レベルの低い人達向けのコピーだったからだよ。
という結論なのですが、そこにも気付かず、
「昔は情報業界も稼ぎやすかった」とグチを溢し、
次世代の起業家達にどんどん追い抜かれていくわけです。
現にこの情報業界はこれまでも何度とそういった世代交代が、
レべルの低い範囲では何度も行われてきていますからね。
ただようやくその世代交代が高いレベルで行われる段階。
その兆しが少しづつではありますが見えてきている気がします。
それでもあなたがまだ「情報弱者層」を相手に
安易なコピーを書いてお金を稼ぎたいなら
それはそれで自由だと思います。
確かにまだ市場にはそういう客層の人が転がってますから。
ただそういう人達に「そのようなコピー」を重ねて
半場強引に情報を売りつけていっても大半はクレームに繋がります。
コピーにも問題がありますし「買う人達」にも問題があるからです。
今も稀に期間限定で一気に売り逃げするような高額塾などが
あえてこういう低レベルな人達を狙って商売をしてますが
私達はそういう方針のコピー(ビジネス)は
長い目で見ると全く持ってメリットを感じません。
どうせ書くなら
「正当な評価を得られて長く売り続けられるコピー」
を書いて長く稼いでいく方が建設的だと思いませんか?
少なくともこれからのは
そのような方針で本質的なコピーライティングのスキルを学び、
「正当な方向性で反応を取れるコピー」
を書く事が出来なければ、情報起業家としても
アフィリエイターとしても通用しなくなると思います。
引き続きその本質を学んで正しいコピーライティング、
そしてそのスキルを身に付けていきたい人だけ、
お付き合い頂ければと思います。
それでは。
K.Uzaki
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