ブログ「コピーライティング至上主義者の会」へようこそ。

 このブログはフリーのコピーライターとして活動している
 私、K.Uzakiが首謀するコピーライティング至上主義者のための
 ビジネス講座を中心としたブログコンテンツです。

 コピーライティングのスキルやテクニックなどを公開しています。

コピーライティングを学ぶ前に

 ・コピーライティングとは

 ・コピーライティングを学ぶとはどういう事なのか。

 ・お金を生み出せるコピーとは

 ・コピーの勉強に「写経」は有効か。

 ・コピーライティングは「誇大広告の為のスキル」では無い。

 ・コピーライティングにおけるリサーチの重要性とその方法。

 ・コピーライティングの最適なトレーニング方法。鍛錬方法とは。

 ・日常生活で出来るコピーライティングの基礎能力向上方法。

 ・文才と文章力の違い。コピーライティングに必要なのは・・・。

 ・コピーライティングを学ぶ事は成功への「近道」なのか。


文章基礎講座

 ・解り易い文章、読みやすい文章の書き方。

 ・読まれる文章における「主語」の原則。

 ・「主語」と「述語」の構成を意識して分かり易い文章を書く原則。

 ・読み易い文章を書く為の「助詞」の使い方と注意点。

 ・接続詞の正しい使い方と文章構成の原則。

 ・接続助詞の正しい使い方と注意点。

 ・接続詞、接続助詞、指示代名詞の有効な使い方。

 ・指示代名詞の使い方と注意点。

 ・同じ語尾が続く単調な文章に「メリハリ」を付けるテクニック。

 ・読みやすい文章における改行、句読点の使い方。

 ・文章内に「箇条書き」を用いる場合の注意点とポイント。

 ・だ・である調、です・ます調、それぞれの文体について。

 ・コピーライティング視点の「漢字」と「ひらがな」の使い分け。

 ・「文法」と「コピーライティング」の関係。 NEW


文章構成講座

 ・論理的な文章を書くテクニック

 ・説得力のある文章の書き方

 ・文章構成を事前に練り上げる必要性について

 ・疎かにしがちな文章作成における2つの原則

 ・断言を重ねる文章が必ずしも説得力を向上させるとは限らない理由

 ・「面白い文章の書き方」とその「定義」について。

 ・話の「脱線」を有効に活用する文章術と構成テクニック。

 ・反応を下げる4つの文章構成とその事例

 ・ウェブライティングにおける冒頭文、書き出しの原則

 ・ストーリーテリングの法則とコピーライティング。

 ・ブログ記事、メルマガにおける文章の書き方とポイント

 ・ツイッターライティング講座~140文字のコピーライティング~

 ・文章の語尾が単調になってしまう「ですます調」の文章でありがちな落とし穴。

 ・QUESTの法則、AIDMAの法則、PASONAの法則。

 ・文章が上手いだけのコピーライターでは一流になれない理由。


心理講座

 ・全ての人が「感覚的」に反応してしまうコピーとは。

 ・五感を刺激する強烈なコピーを作るテクニック。

 ・読み手を引き込む文章の書き方。

 ・信用を勝ち取れる文章の書き方。

 ・最後までしっかりと読まれる文章を書くための原則。

 ・コピーライティングにおける「興味」と「疑問」の境界線。

 ・注意を引く事と興味を引く事の違い。

 ・恐怖や不安を煽る「扇動」のポイント。

 ・童話「北風と太陽」に学ぶコピーライティングの神髄。

 ・アドルフ・ヒトラーの演説に学ぶ8つの洗脳のテクニック。

 ・宗教概念とコピーライティング NEW


コピーライティング講座

 ・コピーライティングに必要な3つの能力とは。

 ・主観でも客観でもなく「俯瞰」による視点でコピーを書く。

 ・読者目線で文章を書く事の真理。

 ・メリットとベネフィットの違いとは。

 ・即効性、緊急性、希少性によって反応を高めるライティング術。

 ・コピーにおける「具体的な数字」の有効な使い方。

 ・問いかける文章、コピーの有効性と効果的な作り方。

 ・効果的な「FAQ」「Q&A」(よくある質問)の作り方。

 ・「伏せ字」「抽象文」を用いたコピーで興味を引くためのポイント

 ・「キャッチコピー」と「文章」の違い~感覚と論理~

 ・「ヘッドコピー」と「ボディコピー」の違い

 ・「ヘッドコピー」ライティング講座~興味の壁、読まない壁の有無~

 ・「プレゼンテーションコピー」と「メッセージコピー」の違い

 ・フロント商品、バックエンド商品のコピーの違いと事例

 ・成約率(購入率)は何パーセントが合格点なのか。


セールスライティング講座

 ・売れるコピー、文章の書き方。

 ・商品のメリットに対してデメリットはどうアピールするべきか。

 ・損失回避の法則による「負」の人間心理で行動を促す文章術。

 ・私はお勧めしない「低レベルな情報弱者層にウケるコピー」の書き方

 ・縦長のオプトインページ、セールスレターはもう古いのか。

 ・漫画(マンガ)のセールスレター、ライティングは有効なのか。

 ・フロントエンドコピーとバックエンドコピーの違い


その他コピーライティング講座

 ・リアルビジネス・ネットビジネスにおける「コピーライティング」の違い

 ・インターネット動画時代におけるコピーライティングの可能性

 ・松本人志のお笑い七並べ論とコピーライティング将棋論

 ・リーガルハイ・古美門研介に学ぶコピーライターと弁護士の共通点

 ・小説の出だし、冒頭文の書き方に学ぶ文章を読ませるテクニック。

 ・川端康成の文章に学ぶ情景描写、比喩表現。

 ・村上春樹の文章に学ぶ比喩表現、隠喩表現。

 ・芥川龍之介「文章と言葉と」から読み解く「書く事」への拘り。

 ・架空請求メールの文面例とコピーライティング

 ・コピーライティングとカレーライス

 ・コピーライティングが「使えなくなる」可能性。

 ・スワイプファイルの意味、必要性について。

 ・テンプレートや他人のコピペ文章では「稼げない」理由。

 ・ピラミッドストラクチャーによる文章構成とその有効性。

 ・ペルソナマーケティングの有効性とコピーライティング。 NEW

 ・インプットが重要か、アウトプットが重要か。 NEW


ライティング講座総合(例文付き)

 ・SEOライティングの事例:記事のタイトルキーワードと本文(冒頭文)の構成


ダイレクトレスポンスマーケティング講座

 ・ダイレクトレスポンスマーケティング~リスト教育の真髄~

 ・ダイレクトレスポンスマーケティングに適した商品と適さない商品。

 ・実績ゼロからのブランディング構築とコピーライティング。

 ・ブランディングの「始まり」とは。

 ・メルマガにおけるリスト教育の理想的な流れについて。

 ・メルマガ教育・ブランディング段階で注意するべき事。

 ・メールマガジン、ステップメール講座の「終わり」について。

 ・ブログとメールマガジンの情報を重複させるメリットとデメリット

 ・ブログとメールマガジンを使い分ける理由とその違い。

 ・ブログ、メルマガのターゲットはどこまで明確にするべきか。

 ・ブログ、メルマガの「キャラクター設定」と「差別化」について。

 ・オプトインページ/ランディングページの作り方とポイント。

 ・オプトインページのメルマガ登録フォームはどのように貼るべきか。

 ・メールマガジンの長さ、文字数、文章量についての講義。

 ・メールマガジンが読まれる最適な配信頻度とは。

 ・商品は何通目のメールマガジンで売り込むべきか。

 ・メルマガの件名、タイトルの長さと文字数、開封率の関係について。

 ・メールマガジンの配信時間は何時が最も「読まれる」のか。

 ・メールマガジンの発行における特定電子メール法について。

 ・無料で発信する情報と、特典、有料で提供する情報の境目について。

 ・情報商材ビジネスは、あとどれくらい稼げるのか。


「稼げるブログの作り方」講座~ブログ構築~

 ・コピーライティングを駆使した稼げるブログの作り方講座の発足にあたって

 ・情報発信の入口として最適なメディアが「ブログ」である理由

 ・ブログのテーマ、ターゲット、コンセプトを決める際のポイントは

 ・ブログのテーマ、ターゲットは広げるべきか狭めるべきか。

 ・ブログにおける競合、ライバルの多さを考慮していく際のポイント

 ・ブログタイトルの付け方とそのポイントは

 ・アフィリエイトブログに適した商品の選び方。

 ・良質な情報商材の選び方、見極め方。

 ・ブログは実名でやるべきかハンドルネーム(匿名)でやるべきか

 ・ブログのトップページには何をカスタマイズして掲載するべきか。

 ・ブログカスタマイズ講座~ヘッダー、サイドバーメニューの有効活用~

 ・ブログのサイドバーに貼ってはいけないコンテンツ

 ・ブログにおけるアクセス解析のポイントと対策について。

 ・メルマガ登録フォームはいつブログに設置するべきか。


「稼げるブログの作り方」講座~記事の作成~

 ・ブログ記事のネタの探し方、ネタ切れを回避する方法

 ・ブログの最適な更新頻度とSEO対策。

 ・ブログ記事を書く際に必ず意識するべき3つのポイントとは

 ・価値のあるオリジナリティの高い情報を発信するポイントと方法

 ・ブログ記事の文字数、文章の長さとSEO対策、反応の関係

 ・ブログにおける文字、文章の強調、装飾について。

 ・ブログの記事に用いる言葉、用語の注意点。

 ・ブログの記事に画像や動画を貼るメリット。

 ・ブログ、メルマガにおける「追伸」の有効な活用テクニック

 ・ブログの記事に「目次」を貼ってはいけない理由。

 ・ブログの記事で「面白さ」を追及する必要は無い理由。

 ・ブログの記事を「リピーター」に向けて書いてはいけない理由。

 ・引用と著作権のルールについて。

 ・アフィリエイトブログのコンテンツは数と質、どちらを重視するべきか。

 ・グーグルアドセンスに適した文章、記事の書き方について。

 ・SEOを意識したライティング術~記事タイトルの付け方~

 ・SEOを意識したライティング術~文章の書き方と記事の構成について~

 ・SEOを意識したライティング術~滞在時間と巡回率を高めるテクニック~

 ・ブログ記事の書き方講座:冒頭で興味を引く文章の原則。

 ・ブログ記事の書き方講座:小見出しの有効な使い方と書き方。

 ・ブログ記事の書き方講座:自己紹介・プロフィール記事の書き方。

 ・ブログ記事の書き方講座:記事の書き方、書くコツについてのQ&A

 ・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~集客編~

 ・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~アフィリエイト編~


コピーライター講座

 ・コピーライターとしての仕事の取り方について。

 ・仕事依頼、制作依頼を受ける判断基準。

 ・コピーライターが受けた仕事、依頼内容を捉える視点について。


コピーライティング+マーケティング応用講座

 ・コピーライティングとアフィリエイト

 ・コピーライティングが先かアフィリエイトが先か。

 ・ステルスマーケティングとコピーライティング

 ・トレンドアフィリエイトとコピーライティング

 ・PPCアフィリエイトとコピーライティング

 ・動画マーケティングとコピーライティング

 ・動画で稼ぐか文章で稼ぐか。Youtubeアドセンスとグーグルアドセンス。

 ・PPCアフィリエイトとコピーライティング


その他応用講座

 ・トレンドブログ+アドセンス+コピーライティング

 ・トレンドブログ+物販アフィリエイト+コピーライティング

 ・プロモーションアフィリエイト+コピーライティング

 ・アダルトアフィリエイト+コピーライティング

 ・ツイッター+コピーライティング

 ・Youtube+コピーライティング

 ・SEO対策+コピーライティング

 ・キュレーションサイト+コピーライティング

 ・店舗ビジネス、リアルビジネス+ダイレクトレスポンスマーケティング

 ・コピーライティングを2つの視点、感覚で学ぶ


師匠関連(師匠のメルマガ転載記事)

 ・宇崎の師匠が選ぶ「凄い」と思うキャッチコピー3選~師匠のメルマガより~

 ・コピーライティングにおけるネガティブ思考とポジティブ思考~師匠のメルマガより~

 ・ありとあらゆる分野に共通する成功法則~師匠のメルマガより~

 ・アメトーーク「勉強しまくった芸人」に学ぶ適切な勉強法<~師匠のメルマガより~

 ・ビジネスの神髄を描いた1枚の画像~師匠のメルマガより~

 ・私のライティングの師匠が「目標設定」を否定する理由

 ・文章は書けば上手くなるのか-コピーライティングの真実

 ・文章における「正」と「負」の二元論

 ・「聖書」「資本論」-世界を塗り替えた「文章」の共通点

 ・意識の流れ-ノーベル賞作家、川端康成も駆使した文章の技法


特別講座:ゼロから5億の不労所得を作った男(無料)

  私の師匠がいかにしてゼロから年収にして5億円という収入源を作り出したのか。

  その全てを公開している特別講座です。

  ・特別講座:ゼロから5億の不労所得を作った男


コピーライティング有料教材

  私、宇崎恵吾の著作教材です。

  コピーライティングを本格的に学びたい方は是非お読みください。

  ・The Million Writing


コピーライティング+アフィリエイト総合コンサルティング

  私と師匠、共作のアフィリエイト教材付きコンサルティングプログラムです。

  巷ではかなりのスパルタプログラムと言われていますので
  私達と共に本気でトップアフィリエイターを目指したい方のみ覚悟してご参加ください。

  ・Copyrighting Affiliate Program


宇崎恵吾監修ツイッターマーケティング+ツール教材

  私がマーケティングマニュアルやコピーライティングの分野で、
  監修、著作及びセールスレターの作成に関わった教材です。

  私からも豪華特典をお付けしていますので是非一度ご覧ください。

  ・the Twitter Brain+豪華特典


アフィリエイト講座:Copyrighting Affiliate the Union

  私企画するアフィリエイト講座です。

  参加にはある条件がございますがそこまでハードルが高いものではありません。

  是非一度企画の詳細をご覧頂ければと思います。

  ・Copyrighting Affiliate the Union


究極のコピーライティング講座

  私、宇崎恵吾の「師匠」とコピーを「共作」出来るという、
  私が知る限り「この世」で最上クラスのコピーライティング講座です。

  生半可な意識では読むだけ無駄なので、
  本当にコピーを極めたい人だけ読んでください。

  ・Copywriting Special teaching Plan

DRMとプロダクトローンチ。商品は何通目に売り込むべきか。

宇崎です。

私は「ダイレクトレスポンスマーケティング」を題材として
このブログでも幾つかのブログ講座や、
有料のコンサルティングプログラムなどを主催しています。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は、
リストを集め、教育し、売り込んでいくという
ネットビジネスにおいては王道的なマーケティング手法で、
その主体は私も日頃から発行している「メールマガジン」です。

現に私のメールマガジンではこの手法を実践しているわけですが
その読者さんから比較的よく頂くご質問の中で、

「商品の売り込みは何通目に行えればいいのですか?」

という売り込みのタイミングについての相談をよく頂きます。

DRMにおける「教育」「売り込み」のプロセスの方を、
今はよく「プロダクトローンチ」などと呼ばれていますが
要するにこのプロダクトローンチの部分について、

「ベストな売り込みの段階やタイミングを知りたい」

という相談をよく頂いていますので、
今日はその“メルマガ教育における売り込み段階”について
お話ししていきたいと思います。

メルマガにおいて商品は何通目に売り込むべきか。


まずよく頂くご質問で、

「何通目に商品の売り込みを行えばいいんですか?」

という質問に対しては私はハッキリこう答えています。

「そもそも売り込みは何通目という基準で行うものではありません。」

と。

そもそもどういう発想、観点から、

「○通目に売り込みを行えば商品が売れ安い」

という前提が生まれているのかがわかりませんが、
とにかく「何通目に?」という質問や相談は非常に多いです。

この質問をしてくる方は「そこに答えがある」と思っているようですが
普通に考えて「何通目なら売れ易い」という基準などはありません。

少なくとも私は「無い」と思っています。

そもそも「商品の売り込み」のプロセスを意味する、
プロダクトローンチと呼ばれている戦略は

「セールスをかける為に消費者を教育する事」

を意味しています。

つまりDRMにおける「セールス(売り込み)」は、
それに先立つ「教育」があってこそ成り立つものなのです。

そしてその「教育」というプロセスは、
ターゲットの段階レベルや売り込みたい商品によって、
当然ですがその流れは大きく変わってきます。

その多岐に分かれるであろう「教育のプロセス」を
無理やり「○通に納める」など、何のメリットもありません。

そのプロセスに見合っただけの「教育メール」が必要であり、
そのプロセスを経てこそ「売り込み」を行えるわけです。

つまり「○通目で売り込む」という事を、
そもそもの前提として考える事が「おかしい」という事です。


「教育」を経てこその「売り込み」を前提に考える。


よってDRMにおける「売り込み」のベストなタイミングは、

“その商品を売り込む為の教育をしっかりと行えた時”

というのがその「適切な答え」かと思います。

ただ、ここでまた多くの人が抱える疑問として、
そもそもその「売り込みの為の教育とは何か」という、
DRMにおけるやや根本的とも言える悩みが浮上してきます。

ただこの「売り込みの為の教育とはどういうものか」を、
サッと率直に回答出来る人は意外に少ないかもしれません。

・売り込みたい商品の価値を認識、理解させる事
・読者との信頼関係を構築する事


売り込みの為の教育の答えを率直に示すなら、
この2つがその模範的な「答え」になるかと思います。

例えば私のコピーライティング教材「ミリオンライティング」を
ダイレクトレスポンスマーケティングで売り込んでいくのであれば、
まずは「コピーライティング」というスキルの重要性を
その読者の方々に「認識」させ「理解」させる必要があると思います。

それと同時にその考え方などに「共感」を得ながら、
“この人の発信する情報は価値がある”と感じさせ、
「尊敬」や「信頼」を得ていくわけです。

「商品価値の認識、理解」と「信頼関係の構築」。

この2つをきちんと行えた段階こそが、
最も適切な「売り込みのタイミング」になるという事ですね。

極論を言えばそれらを1通目のメルマガで出来るなら、
2通目で売り込みを行っても全く問題はありません。

そこに10通のメルマガ教育が必要なら、
やはり10通のメルマガを送った後に売り込みを行うべきです。

読者側としてはそれが例えどんなに面白いメルマガでも、
あまりに多くの情報を1通に詰め込まれては、
さすがにその情報をすぐには消化できなくなりますし、
やはり信頼関係の構築にはそれなりの回数と日数を要します。

1日に5通も10通もメールを送りつけられては、
内容云々を無関係に読む気も無くなってしまうと思います。

だからこそメールを分け、日にちを分けての「教育」が
ほど良く発信していく情報の「理解」と、
それに伴う「信頼関係の構築」に繋がっていくという事です。


DRMにおけるベストな教育と売り込みのタイミング。総括


今回の講義の総括です。

・DRM(プロダクトローンチ)における売り込みのタイミングは
 何通目というメールの発信回数を基準に決めるべきではない。

・教育というプロセスを経てこそ売り込みの成果を最大化出来る

・売り込みを前提とする教育とは、
 売り込みたい商品の価値を認識、理解させる事と、
 読者との信頼関係を構築していく事である。

・その「商品価値の認識、理解」と「信頼関係の構築」を
 十分に行えた段階こそが「売り込み」を行うべき段階である。


いずれもDRM(プロダクトローンチ)においては、
非常に重要なポイントですので、是非、肝に銘じておいてください。

それではまた次回。

K.Uzaki

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ブログとメールマガジンを使い分ける理由とその違い。

宇崎です。

私は師匠と共にCopyrighting Affiliate Programという、
ダイレクトレスポンスマーケティングを主体とした
会員制のアフィリエイトコンサルプログラムを主催しています。

Copyrighting Affiliate Program

こちらは既に累計では1000名以上の方に参加頂き、
随時数百名の方に継続してサービスを提供しているのですが、
そのコンサルティングの中では日々、多くのご相談を頂き、
私からも出来る限りのアドバイスを多くの方にお出ししています。

その中でプログラムに参加されている方、
既にプログラムに参加されている方を問わず、

「ブログとメールマガジンを使い分けるポイント」

更に根本的なものになると、

「ブログとメールマガジンを使い分ける意味(理由)・メリット」

などをご相談される事が何度かありました。

私達のプログラムに参加されている人でさえ、
このような疑問を抱くのですから、
潜在的にこのような疑問を抱いているような人は
おそらくもっとたくさんいるのだと思います。

そんなわけで今日は「その違いと分岐点」を講義してみたいと思います。

ブログとメールマガジンを使い分ける理由とその違い。


まずその「根本的な違い」という意味での答えとして、
私のブログのようなDRMを前提としている媒体でれば、
このブログのビジネス上の「表面的な目的」は

“インターネット集客を前提とするリスト集め”

であり、メールマガジンの目的は、

“集めたリストの教育とそこからのビジネス展開”

になるかと思います。

勿論、本質的にはコピーライティングの重要性を世に広めるとか、
この業界のライティングスキルの底上げを図るとか、
そういった理念的な目的もありますが、
ビジネス上の表面的な目的は上記のようなもので間違いありません。

ただここまでは理屈的にも理解出来ている人は多いのですが
いざ「それぞれのコンテンツを作っていく段階」になると、

・どのような情報をブログに上げていけばいいのか。
・どのような情報はメールマガジンで配信していけばいいのか。


その分岐点や使い分けに迷ってしまう人が多いようです。

または「両方を同じ内容にしても良いのか」という疑問や、
そもそも「ブログだけじゃ駄目なのか」という疑問など、
メールマガジンの必要性さえ考えなおしてしまう人もいるわけです。

メールマガジンで行おうとしている「教育」や「売り込み」は
同じようにブログで行う事も出来るんじゃないか・・・。

というような考え方ですね。

確かに「全く同じ情報をほぼ同じように与える事」は、
ブログでもメールマガジンでも「出来なくはない」と思います。

ただそれでも「情報発信を行う媒体」として、
ブログとメルマガではその特性そのものが全く異なります。

ブログはあくまでも「待ちの媒体」ですから
リアルタイムに更新した情報をターゲットに届ける事は出来ません。

ただメールマガジンはターゲットのメールアドレスを取得しておけば
いつでもそのメールボックスにリアルタイムなメールを届けられます。

この「リスト化」というところがまず一番の違いであり、
メールマガジンを用いていく際のメリットだと思います。

ただメールマガジンを送っていくには、
先立つメールアドレスをオプトイン(取得)していく必要があり、
そこで役立つのがネットからダイレクトな集客が出来る「ブログ」です。

よって実際は「リスト化」が最も重要なポイントであって、
それが出来るなら先立つ「集客媒体」は、
ツイッターやフェイスブックなどのSNSでも
Youtubeやニコニコ動画などの動画サイトでも問題ありません。

ただ、私は「最も質の高いリストを集められる」という点では、
最もオーソドックスな「ブログ」こそがそれに適していると考え、
ブログを入口としたDRMを展開しています。

そしてそのノウハウを体系化して提供しているのが
Copyrighting Affiliate Programというプログラムなわけです。

またブログは訪問者が各コンテンツを自由に徘徊出来る媒体であり、
メールマガジンはその「順序」と「時間間隔」も含めて、
発行者が意図するように情報を提供出来る媒体です。

これも情報発信媒体としては大きな違いがあり、
その「順序」と「時間間隔」をコントロールできる事こそが
ブログによる発信情報とメールマガジンによる発信情報を
それぞれに適した形で仕分けるポイントになってきます。

言い方を変えるとブログの記事というのは、
全ての記事が「ファーストコンタクト」的な役割を果たし、
ブログにとっての「入口」になりえるという事です。

要するに全ての記事を出来る限り「その前提」で作成し、
どの記事を最初に読まれても整合性が取れるように
1つ1つのコンテンツを構成しておく必要があります。

対してメールマガジンは情報を与える順序を
予め決めてその順序通りに情報を与えられますので、
順を追った教育的な事も行うには適しています。

これをブログでやってしまうと、
意図しない順序で各コンテンツを読まれてしまったり、
その途中段階にあるものを最初に読まれる可能性があるわけです。

よってブログとメールマガジンとでコンテンツを分ける場合、

・どのようなタイミングから読まれても成立する情報はブログ
・順を追って読んでもらってこそ意味のある情報はメルマガ


これが1つの目安になるかと思います。

その上、ブログに公開した上で、
更にメールマガジンでも発信したいという情報に関しては、
私は重複して扱っても何ら問題は無いと思っています。

現に私はこのブログと自分のメールマガジンで、
重複して情報を発信している事もありますので。

ただそこにもメリットとデメリットがあります。

こちらについては以下にその視点を踏まえた講義がございますので
興味があればこちらもご覧になってみてください。

>ブログとメルマガの情報を重複させるメリットとデメリット

それではまた次回。

K.Uzaki

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ブログとメールマガジンの情報を重複させるメリットとデメリット

宇崎です。

私と師匠で主催しているCopyrighting Affiliate Programでは、
初心者層、上級者層を問わずいつも多くのご相談を頂いています。

その中で、わりとどちらの層の方からも頂くのが、

「ブログとメールマガジンの内容を重複させても良いのか」

というご相談です。

ブログ、メールマガジンをやっているような人は、
わりとここに「答え」を求めたい人が多いようなので、
今日はそのブログとメルマガのコンテンツを重複させる
メリットとデメリットについてを講義してみたいと思います。

ブログとメルマガの情報を重複させるメリットとデメリット


ブログにアップしていった記事の内容と
メールマガジンで発行していく内容は完全に分けた方がいいのか。

もしくは同じ内容のものを発信していっても問題ないのか。

ここに結論的な「答え」を出す上での視点としては、
ブログの記事の内容とメールマガジンの内容が重複するデメリット、
またそれを行っていく事の運営者側のメリットを考えてみた時に
どちらの方が「利」が大きいかで判断するべきだと思います。

まずはブログにアップしていく記事の内容と
メールマガジンの内容が重複するデメリットから考えてみましょう。

これはブログを読んでその運営者に興味を持ち
実際にメールマガジンに登録してくれた人がいた場合、
いざ届くメールマガジンがブログで読んだ内容ばかりだったなら、、
それはメールマガジンの満足度の低下に繋がるのではないか。

このような事がデメリットとして考えられます。

これに対して「メリット」としては
下記のようなものが挙げられると思います。

・ブログに書いた記事をそのままメルマガに活用できる為
 それぞれの原稿を作る手間、労力を削減出来る。

・本来メルマガでしか使われないはずの原稿がアップされる為
 ブログのコンテンツ数がより充実する

・コンテンツ数が充実する事でブログの集客力やブランド力が増す


ブログとメルマガの原稿を完全に分かる場合と比較して、
メルマガで発信していく内容をブログにアップしていくとすると、
本来、メルマガでしか発信しない予定の原稿が
そのままブログにアップされていく事になるわけですから、
必然的にブログのコンテンツ数(記事数)は増える事になります。

メルマガで計100通分の原稿を作ったとすれば、
それを全てブログにアップすれば100記事分のコンテンツが増えます。

当然、その記事1つ1つが検索エンジンにヒットする可能性もあり、
100記事で1日平均100アクセスの集客力を発揮した場合
年間36500アクセス分の集客効果を発揮します。
(これはあくまで例なのでそれ以上になる可能性も十分にあります。)

またメルマガで発信していくはずの原稿であれば、
内容もそれなりのものになっているはずですので
その記事をもとに運営者に興味を持ってくれる可能性。

そこからメルマガに登録してくれる可能性。

そしてブログですぐにブランディングが確立されて
そのまま売上に繋がっていく可能性も出てきます。

逆にその原稿をメルマガのみの原稿として、
ブログにアップしない場合はそのメリットは全て無いものになります。

この観点でそれぞれのメリット、デメリットを比較するわけですが
先程挙げたデメリットについてはもう少し検討の余地があると思います。


ブログとメルマガの内容を重複させるデメリット


いざ届くメールマガジンがブログで読んだ内容ばかりだった場合、
それがメールマガジンの満足度の低下に繋がるのではないか。

これがブログとメルマガの内容を重複させる場合、
そのデメリットとして考えられるものですが
これは仮に100人の読者が集まった場合、
100人が100人そうなってしまうとは限らないものです。

仮にブログに計300記事のコンテンツを投稿している中で、
そのうちの100記事分がメルマガの方でも発行されているとした場合、
その「メールマガジンでも発行される原稿記事」のみを
ピンポイントで100記事分読んだ上で
メールマガジンに登録してくれる読者は全体の何割でしょうか。

極論、その300記事全てをしっかりと読んで
その上でメルマガに登録してくれる人の割合は何割だと思いますか?

ハッキリ言ってそんな人は100人に1人いるかいないかだと思います。

現に私のブログから読者登録をしてくれる人はたくさんいますが
読者登録をした段階でブログの記事を100記事、200記事と
しっかりと読んでくれているような人はほとんどいません。

大抵、気になる記事を数記事読んだ段階で、
興味を持ってくれた人が登録してくれているというのが普通の流れです。

また仮にその投稿記事、全てを読んでくれたような人がいた場合、
その人は既に確固たる信頼を自分に寄せてくれていると見て問題ありません。

そうでなければ時間を使って100記事、200記事と、
投稿されている記事全てに目を通すような事はしないと思うからです。

要するにもうその人はあえてメルマガで教育する必要も無く、
おそらくブログの記事を読んでいく中で推奨する教材等があれば、
素直にそれを買ってくれている可能性も高いと思います。

極論、メルマガの目的は信頼を築き、
自分の推奨する教材を買ってもらい、収益に繋げる事ですので、
それをブログの方で出来るなら、それに越した事はありません。

更に言うと、その100記事、200記事と
ブログの記事をくまなく読んだ人が
その内容をハッキリと全て覚えている可能性はどれくらいでしょうか。

いざメルマガでほぼ同じ内容のものが届いたところで、
それが「本当に為になる質の高い原稿」なのであれば、
おそらく2度読んでも、3度読んでも「気付き」はあると思います。

むしろ情報発信者としては何度読んでも勉強になる、
読めば読むほど価値を感じられるような、
それくらいの「質の高い原稿」を作っていくべきです。

よってこの「デメリット」には下記のような補足事項が付きます。

・実際に届くメルマガに該当する記事を
 そのままブログの方で目にしている可能性は
 記事の総数が増えていくほど低くなる。

・仮にブログの方でくまなく全ての記事を読んでくれているなら
 その時点でその人はブログだけで既に十分な教育が出来ている状態

・本当に価値ある質の高い原稿を書いていれば
 仮にその記事を一度読んでいても新たな気付きがあり、
 情報発信者としてもそれくらいの原稿を書いていくべき


以上を考慮するとこの「デメリット」は
実質的な「デメリット」となる可能性はかなり低く
投稿記事の総数や原稿の質を高めるという事で、
発行者側で幾らでも回避できるものという考え方が出来るわけです。


ブログとメルマガの内容を重複させるメリット、デメリットの総括


以上の理由から現に私はブログとメルマガの原稿を
あえて分けていく必要(メリット)は無いとして、
ブログでもメルマガでも同じ原稿を双方に利用しています。

このようなメリット、デメリットの理屈を抜きにしても
一人でも多くの人に読んで欲しいような原稿は、
世に公開して読んでもらいたいという思いがありますので
その観点からも「メルマガのみ」の原稿というのは、
その必要に応じてしか作成していません。

これがブログとメルマガのコンテンツを重複させる点での、
私なりの視点であり、1つの考え方です。

ただメールマガジンのみで発行している情報も
実状として「全く無い」というわけではありません。

ブログとメルマガには大きく役割と特性の違いがあり、
ブログはあくまでも待ちの姿勢で、
ブログの方に公に公開して読んでもらうものである事に対し、
メルマガはこちらの好きな「順序」で情報を提供出来ます。

この「順序」と「タイミング」を
こちらで自由に決められるのはブログには無いメリットで、
それが出来るからこそ生きてくる情報というのも
多くの原稿を書いていけば必ず出てきます。

そのような「順序」と「タイミング」を図ってこそ、
読んでもらう事に意味があるという情報(記事)については、
私はブログには公開せずメルマガのみで発信しています。

違いを付けるとすればそこが、ブログとメルマガとで
それぞれのコンテンツを分けるポイントではないでしょうか。

ただ全く同じ情報をブログとメルマガ両方で発信していくとしても、
訪問者が自由に好きな記事を読んでいけるブログと
発行者がその順番とタイミングを自由に決められるメルマガとでは
その特性と役割によって効果は大きく変わってきます。

よって私なりの結論としてはブログとメールマガジンで
強いてそれぞれの原稿を分けていく必要は無く、
せっかく魂を込めて作成した原稿は
メールマガジンだけでは無くブログのコンテンツとしても
多いに活用していく方がそのメリットは大きいと思います。

以上がブログとメルマガの内容を重複させる事についての、
私なりのメリット、デメリットを踏まえて結論です。

是非、参考にしてください。

K.Uzaki

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理系左脳派と文系右脳派に分かれるコピー、文章作成における2つのライティングセンス。

宇崎です。

私達のように「ネットビジネス」の市場に特化して
コピーライティングのスキルをビジネスに活用していく上では
大きく分けて2種類のコピー(文章)を作るスキルが必要とされます。

1つはヘッドコピーやサブヘッドコピー(見出しコピー)、
ブログタイトルやメルマガタイトルなどに用いていく
いわゆる“キャッチコピー”を作っていくスキル。

もう1つはLPなどのボディコピーや
ブログやメルマガなどの“文章”を書いていくスキルです。

キャッチーコピーはその名の通り、
「キャッチーなコピー」を作っていく必要があり、
ブログやメルマガなどに綴っていく文章においては
ある程度「論理的な文章」を書いていく必要があります。

要するにこれらには全く違ったスキルやセンスが必要とされるわけです。

「キャッチーコピー」と「論理的な文章」の違い。


コピーライティングのスキルはその原理原則を学び、
きちんと実践と経験を積んでいけば誰でも、
ある程度まではそのスキルを向上させていく事が出来ます。

いわゆる「反応が取れるコピー(文章)」は、
書くべくして書いていく事が出来るという事です。

そこはある程度「科学的」にも
理論付けられた原則が既に数多く実証されている状況にあり、
ある意味その原則を学び、その原則に従った文章を書いていく事を

「コピーライティング」

と呼んでいるわけですが、
その「ある程度」の境界線を超えたところは、
やはり「オリジナリティ」が必要になってきます。

ただこの「オリジナルティ」は100人の人がいれば、
100通りの生き方、考え方、思考がありますので、
これは単純に「自分なりの文章」を磨いていけば問題ありません。

そのオリジナリティを生み出すものが、
いわゆる「センス」というものになってくると思います。

そしてこの「センス」には先ほどの2つの
ライティングスキルにおいて

“得意・不得意”

が少なからず現れるところがあります。

要するにキャッチーなコピーを作る事が得意な人と
論理的な文章を書いていく事が得意な人。

コピーライティングスキルのセンスは、
大方、まずこの2つのどちらかに分かれるという事です。

勿論、最初はどちらもイマイチという人も中にはいますが
ほんの少しコピーライティングの基本を学んでいけば、
必ずどちらかのスキルには光るものが見えてきます。

ただその逆にどちらかのスキルがいまいちしっくりせず、
なかなか良いコピーを書けずに苦戦する傾向にあるのです。

その最も大きな違いはキャッチーなコピーは
いかに直観的にイメージが膨らむようなフレーズを散りばめ、
ややインパクトや感覚的なものを重視する必要があり、
論理的な文章は伝えるべき情報をとにかく分かり易く伝える
まさに「読み手を納得させる論理構成」が重要になります。

それだけそれぞれのコピーを作る上での重要なポイントや
その際の思考法そのものが完全に異なる為、
そこには人それぞれ得意、不得意が分かれるわけです。


右脳派と左脳派。理系と文系。


ただこれはもう文系、理系、右脳派、左脳派という、
その人の潜在的なところから来るものですので仕方がありません。

それこそ私も師匠もどちらかと言えば
得意分野と言えるコピーと不得意な分野のコピーがあります。

ちなみに私達は共通して「論理的な文章」を書くのは得意ですが
キャッチーなコピーを作る方に苦手意識があります。

師匠クラスになると作り出しているキャッチコピーの質や
制作にあてている時間も非常に短いので、

「ホントに苦手なんですか?」

と思ってしまうレベルに達していますが、
ご本人曰く得意なのはやはり「論理的な文章」の方らしいです。

ただ確かに師匠は物事の考え方が極めて論理的ですし、
文系の人か理系の人かで言えば完全に理系の人です。

私も学生時代の得意科目はほぼ理系科目でしたし、
私も師匠も右脳派か左脳派かで言えば完全に左脳派です。

右脳派は感性、感情、イメージなどのアナログ思考型、
左脳派は言語、計算、論理などのデジタル思考型と言われていますので、
師匠から継承している私達のコピーライティング理論は、
このブログおライティング講座をご覧頂いてお分かり頂ける通り
感覚的、感情的なものよりも「論理的なもの」で成り立っています。

要するに私達は完全な理系の論理派コピーライターなわけです。

だからこそ、科学的、論理的に自分達の理論を体系化し、
そのスキルを多くの人に継承していけると考えています。

ただ直観や感覚的にコピーを書いているような
右脳派、文系寄りのコピーライターは、
やはり自分のライティング理論を体系化する事が出来ません。

でも、コピーライターを名乗っているような人は、
意外とそっち寄り(感覚的にコピーを書いている人)が多い気がします。

そういう人にいざコピーライティングのスキルを体系化させても
その内容の大半はどこかで見た事がある理論の受け売りや
いまいちまとまっていないものになる事が多いです。

私のブログ講座や「The Million Writing」などの教材が
これまでのどんなコピーライティング教材よりしっくりくると
多くの人から絶賛の評価を頂いているのは、
この上無くこの教材がコピーライティングというスキルを
論理的に体系化して解説されているからだと思います。

とくに私や師匠のような理系、左脳派の人には
非常にしっくりくる教材になっている事は間違いありません。


自分の得意分野を伸ばし、苦手分野を克服する。


もともと男性は理系、左脳派の人が多く、
女性は文系、右脳派の人が多いと言われていますが、
やはり女性の方がキャッチーなコピーを作るのが
潜在的に上手い傾向にあります。

師匠が主催している「コピー共作コンサルティング」という企画でも、
参加者さんには女性、男性、同じくらいいるのですが、
やはり女性はキャッチーなコピーを作るのが上手い傾向にあり、
反面、論理的な文章を書くのが苦手な人が多い傾向にあるそうです。

逆に男性の参加者には理系を専攻している
有名大学の現役大学生や卒業生の方もいるのですが、
そういう人は論理的な文章を書く事には長けていますが
やはりキャッチーなコピーを作る事に苦戦していく傾向にあります。

やはり理系か文系か、左脳派か右脳派かで、
潜在的な文章やコピー作成における得意、不得意があるという事です。

ただネットビジネスにおいてはやはりどちらのスキルも
ある程度はバランス良く必要になってきますので、
まずは「苦手な方のスキル」を補っていくべきかと思います。

少なくともこのブログのライティング講座や
私の「The Million Writing」では、
キャッチーなコピーを作る為のポイントも
論理的な文章を書いていく為のポイントも扱っています。

そしてその原理原則をしっかりと押さえられるよう、
いずれのポイントもある程度は論理的に体系化していますので
自分はどちらのコピー(文章)を書いていくのが得意なのか、
また、どちらが苦手なのかを自覚するところから始めてみてください。

LPなどで思ったより反応が取れていないような人は
キャッチーコピーが弱いのかもしれませんし、
メルマガなどへの登録率が高いわりに、
なかなかそこからの売上が立たないような人は、
論理的な文章による教育などが出来ていないのかもしれません。

自分の弱点が見えてこそ、どこを補えばいいかも分かってきます。

何事もまず「己を知る事」が大事だという事ですね。

キャッチーなコピーと論理的な文章。

まずは自分が作り易い方、どうも上手く作れない方を自覚するところから
コピーライティングスキルの向上を図ってみてはどうかと思います。

それではまた次回。

K.Uzaki

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コピーライターとしての仕事依頼、制作依頼の判断基準。

宇崎です。

日頃から私のもとにはメールマガジンの読者さんや、
「The Million Writing」の購入者さんなどから、
コピーライティング関連の様々なご質問等が届きます。

その中には当然、テクニック系統のものもあるのですが、
そういったものとはちょっと毛色の違う、
何というか「コピーライターとしての在り方」的な事を、
ご質問してくるような人も稀におられます。

とくに私や師匠は情報商材系、
ネットビジネス系の業界でコピーを書いていますので、
そのような情報系の市場を対象に活動しているだけに、

「コピーの依頼を受ける際の基準はどうしてますか?」

というようなご質問もよく頂くわけです。

もっと噛み砕いた聞き方をしてくるような人ですと、

「情報商材は大半が詐欺商材だと思っているのですが、
 そういう詐欺的な情報商材にもコピーを書いているんですか?」


みたいな事も普通に聞かれたりしています。

ただ、私的にはとくに回答に困るような質問では無いので、
今日はその辺りのコピーライターとしての、
コピーの制作依頼、仕事依頼の判断基準的なものをお話ししておきます。

コピーライターとしての制作依頼、仕事依頼の判断基準。


ただここで私がお話しする事は
あくまでも私(と師匠)の基準や考え方ですので、

「私達はそういうスタンスです。」

という趣旨、捉え方で聞いてください。

それが正しい、正しくないは各々胸に留めて頂ければと思いますが
まず率直に私達のコピーライターとしての仕事依頼の判断基準は、
基本的には「どれだけ利益を見込めるか」を最優先に考えます。

要するに「より多くの利益を手にする事が第一の基準」です。

「って事は、儲かるなら詐欺商材のコピーも書くんですね。」

と思われた方は、もう少しビジネスの本質を冷静に考えてみてください。

少なくとも私(と師匠)が考える「利益」は、
「目先の利益がどれくらいになるか」ではありません。

“そのコピーを書いてトータルどれだけの身入りがあるか”です。

もっと言えば「長期的にどれだけの利益を見込めるか」ですね。

「時間と労力は、最も利益を生み出せるもの(仕事)に注ぐ」

これが私達が共通して抱えている基本的な考え方です。

その観点で言うと「詐欺的な情報商材」にコピーを書く事は、
長期的という意味ではまず利益を生み出し続ける事は出来ません。

仮にどんなに優れたコピーを書いたとしても、
詐欺的な情報商材はむしろ優れたコピーを書いてしまうほど、
それはただの「誇大広告」のようなものになってしまうからです。

そんな商材は当然、売れれば売れるほど必ず悪評が立ちます。

当然、そのような悪評が次々と立つような情報商材は
まず長期的に売れる事はありません。

要するにそのような情報商材のコピーを制作する事は
目先に利益だけを追うような行為(仕事)と変わらないわけです。


どうせなら5年先、10年先もお金を生み続けるコピーを書く。


「自分が書いたコピーからは出来れば一生涯お金を生みたい。」

とくに師匠はこの拘りがかなり強いです。

故に師匠は、かなり有名な起業家さんからの依頼などでも、
よくある「高額塾」と呼ばれるような

「○月○日までの限定募集」

というような事案のコピー制作の依頼は基本的には受けません。

これはまさに「長期的な利益を見込めないから」です。

よって、私達がコピーライターとして仕事を受ける基準は、
最も長期的に利益を生み出せる事を第一に考えた上で、

「内容が伴った世間的な評価も高く得られる商品」

と判断出来るもののコピーを出来る限り受けるようにしています。

あくまでも「営利追求の視点」が第一ではありますが、
そこを追及していくからこそ「評価が伴う商品」が必須であり、
そのような商品のコピーを手掛けていく事が、
ビジネス的な成果という点では最大限の結果を出せると考えています。

この観点でとくに「正義感」などを振りかざすつもりはありませんが
詐欺的な情報商材のコピーを手掛けたところで、
せいぜい入ってくる収益は本当に一時的なものに過ぎません。

1カ月のみで終わってしまう1億円の短期収入よりも、
毎月100万円の収入が20年、30年入り続ける方が
トータル的に手に出来る収益はどんどん大きくなっていきます。

また、この観点は師匠の書くコピーはもとより、
そのマーケティング戦略などにも反映されているところが大きく、
私と師匠とで公開している

Copyrighting Affiliate Program」

などはまさにそのような長期的な収益戦略を見越した
DRMの仕組みを作り上げる事が大前提になっています。

多くの人の評価、支持を長く得られるものこそ、
結果的に最も大きな「利」を生み出せるわけです。

これは当然、師匠が行っている、

コピー共作コンサルティング

という企画においても同じ事が言えますので、
この企画を介して手掛けていく事が出来る「共作コピー」は、
基本的にはまさにその理念が反映された依頼がほぼ全てかと思います。

そしてこのような企画を推し進めている事自体が、
師匠が何よりも拘っている、

「時間と労力は、最も利益を生み出せるもの(仕事)に注ぐ」

という観点での「長期戦略」なのだという事です。

互いに大きな「利」を追及出来る人材の育成。

それこそが「最も大きな対価」が得られる(得続けられる)
労力と時間の「最善の投資先である」と判断しているからこそ、
あのような条件でありえないレベルの企画を実施しているのであり、。
そこにもこの「長期戦略」の理念がしっかりと反映されているわけですね。

以上が私達のコピーライターとしての考え方であり、
仕事の依頼を受ける際の基本的な「スタンス」になります。

それではまた次回。

K.Uzaki

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本年度のご挨拶と昨年度コピーライティング事業の総括。

宇崎です。

新年あけましておめでとうございます。

2015年もよろしくお願い致します。

2014年コピーライティング事業の総括。


2014年は私のコピーライティング教材、
The Million Writingの方は累計で2000本以上。

師匠と共同で提供しているアフィリエイト教材、
Copyrighting Affiriate Programの方は
累計では1000名以上の方にご参加頂けました。

類を見ない高額なコンサルティング事案である、
師匠の「コピー共作コンサルティング」の方にも
昨年だけで70名以上の方にご参加頂き、
これらのコピーライティング関連の教材や
コンサルティング事案を軸とする事業のみにおいても
お陰様で年商ベースでは億に届く数字を達成出来ております。

情報商材の購入者層において最も多くの層を占める
「お手軽」「簡単」をウリにするようなジャンルでは無く

「コピーライティング」

というスキルに特化したジャンルのコンテンツ一本で、
ここまでの数字を「安定」させる事が出来ている背景には
ここに来て「ネットビジネスの本質」に気付き

“その為に必要なものが何であるか”

の判断を改めて認識してきている方々が、
実際に増え続けて事が挙げられるのではないかと思います。

そしてその道を進んでいく「道しるべ」「指標」として、
私のブログやメルマガ、教材等を選んで頂けている事は
この上無く光栄な事であり、心より感謝しております。


2015年、各コピーライティング企画の継続について。


当初、Copyrighting Affiriate Programについては
計1000名ほどの継続会員数と目安とし、
コピー共作コンサルティングは同じく100名ほどを
同時進行で対応できる人数制限のめどとしておりました。

いずれも累計参加者数であれば
既にその上限を超える状況になっておりますので、
それぞれの会員数、参加者数の継続状況によっては、
年内に双方の募集を終了する事も考えられます。

勿論、いずれもその継続状況次第ですので、
新規参加者様とコンサル期間、契約等を終了する方、
それぞれの兼ね合いによっては募集を継続できる可能性。

また一時的な募集の見合わせ期間を要するのみで、
改めて募集を再開できる可能性もございますが
今年は新たに師匠と進めております
コピーライティング関連の企画等もございますので、
そちらとの兼ね合いで終了したサービスの方は、
そのまま・・・という事も考えられます。

Copyrighting Affiriate Program、
コピー共作コンサルティング、いずれにおいても、

「参加を検討しつつ未だ見合わせている」

という場合は本年度中の終了予定も視野に入れて頂き、
その意思決定における判断材料の1つとしてください。

とくにコピー共作コンサルティングの方は、
日頃から多数のお問い合わせを頂いている事も含めて
いつ終了になってもおかしくは無い募集状況です。
(この告知がその引き金になる可能性も多いにあります。)

また募集を終了する時は新規での参加者様を
これ以上「受け入れない事」を決定する段階ですので、
いずれの企画の方につきましてはも
いざ募集を打ち切る際は事前告知等は一切致しません。
(それをすると参加者が殺到する事は目に見えていますので)

師匠との新たなコンテンツ、企画の発足状況も含め、
その「可能性」については新年のご挨拶と共に
お知らせさせて頂いた次第です。


2015年もよろしくお願い致します。


何にせよ今年も師匠と共にコピーライティング関連の
また新たなコンテンツや企画を発足させるべく、
現在進行形で少しづつそちらの方も進行させている状況です。

基本的には「より突き詰めたもの」を主軸としておりますので、
本気で師匠が立っているような、

「個人の力のみで億単位のお金を自由自在に稼ぎ出す」

というステージへ「確固たる実力」をもって立つ事が出来る、
その位置を本気で目指す事が出来るコンテンツ。

そんな企画を形にしていければと思っております。

より本格的にコピーライティングという分野において
他のコピーライター、アフィリエイターを大きく出し抜ける程の

「圧倒的なスキルを身に付けたい」

という人には、おそらくこれ以上無いほどの最短ルート、
それを形にしたものを提供できるのではないかと思います。

そのご案内はまだいつになるかさえ未定ですが
いざ、そのご案内をお出しした際、それが

「自分にとって確固たる価値を見出せるもの」

とご判断頂けた際は是非とも参加を検討頂ければ幸いです。

それでは2015年もどうぞよろしくお願い致します。

PS

ちなみにですが、その新たな企画のご案内等は、
Copyrighting Affiriate Program、
コピー共作コンサルティングのコンサル生に関しては、
その募集案内の「時期」などは勿論、

「参加条件」

に関しても圧倒的に有利(金銭的な意味も含め)な条件で、
ご案内させて頂きます。

とくに共作コンサルティング参加者様に関しては、
かなり優遇した条件を提案させて頂く予定です。

基本として「共作コンサル」レベルの
コンサルティング事案に一度お申込み頂ければ、
私達の提供コンテンツは「VIP待遇扱い」で
今後も案内を受けられると捉えて頂いて結構です。

コピー共作コンサルティング

共作コンサルティング参加者様には
それ相応の覚悟を示して頂き、
それだけの代金は頂く形になっておりますので、

「その後のコンテンツ提供・企画案内」

等についても優遇させて頂く事は、
私達(私と師匠)としては当然と思っております。

「受けた信頼と対価はそれ以上の圧倒的な価値でお返しする」

それが私達の「スタイル」でもありますので、
共にその「価値」を共有して高め合える、
そんな関係を今年も築いていく事が出来れば幸いです。

それではまた次回。

K.Uzaki

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一般的なコピーライティングとネットビジネスにおけるコピーライティングの違い。

先日「ネットビジネスで成果を上げていく為」という観点では、
コピーライティング関連の一般書籍については、
強いてお勧めの本は「無い」というお話しをさせて頂きました。

>コピーライティング関連でお勧めの書籍が「無い」理由

その理由としては、一般のコピーライティング関連の書籍は
洋書を翻訳したものが大半であり、そういったもののほぼ全て

「世間一般的な広告コピーを書く事」

を前提としている事から、
読んで全く為にならないとは言いませんが、
その内容をそのまま真に受け吸収し過ぎてしまうと、

“ネットビジネスに適応性の薄いコピーを書く癖”

が付いてしまい、場合によってはその勉強が、
逆効果になる可能性もあるという事をお伝えしました。

要するにそういった一般書籍で学ぶ事が出来る
コピーライティングのスキルを
ネットビジネスにスキルを活かしていくには、
応用力を持ってその内容を学ぶ必要があるわけです。

そんな前回のブログ講座に対して数件頂いたのが

「一般の広告コピーとネットビジネスの広告コピーは
 いったい何が、どこが大きく違うのですか。」


という趣旨のご質問でした。

今日はその「違い」について講義してみたいと思います。

一般的な広告コピーとネットビジネスにおけるコピーの違い


勿論、これは細かく言えばキリが無いくらいの違いがあります。

ただ「最も大きな違いは何か」という観点で、
1つだけ押さえておくべきポイントがあるとすれば、

“読み手(ターゲット)がコピーを目にする際の意識、心情”

かと思います。

例えば「世間一般の多くの人が目にする広告コピー」としては、

・駅や電車内に貼られている広告ポスター
・テレビCMなどの中で出てくるキャッチコピー
・新聞、雑誌などに掲載されている企業広告や商品広告

こういったものが挙げられると思いますが、
こういった広告や広告コピーを目ににしていく際、
読み手の意識、心情は基本的にはフラットで、
ナチュラル(自然)な見方をしていくものだと思います。

この手の広告やコピーを目にしていく上で、
大きな「先入観」や「マイナス印象」を抱いているような人や
強いて「不信感」を感じながら「疑いの目」で、
そういった広告を目にしていく人はそうはいないという事です。

対してネットビジネス業界における広告はどうでしょうか。

とくに私がこのブログや自分のメルマガなどで発信している
ビジネス系の情報やその教材のセールスレターなど、
その広告やコピーを目にしていく人達は、

「大きな不信感」「猜疑心」

などを持って広告を見ていく場合がほとんどかと思います。

要するに世間一般的な広告コピーと、
ネットビジネスにおける広告コピーとでは、
読み手側がそのコピーを目にしていく段階の
意識、心情が根本的に「異なる」という事です。


その根本的な「違い」は読み手の意識、心情の始発点


故に一般的な広告コピーなどは、
至ってフラット(自然)な目線で広告、
コピーを目にしてもらえる前提となりますので、、
その上で興味や関心を引けばそれで問題ありません。

しかしネットビジネスにおける広告コピーは少々勝手が異なります。

そもそものスタートラインが「0」では無く、
疑われる前提、強い不信感を持たれている前提で、
むしろ「マイナス地点」から興味を引く必要があるのです。

そのような根本的な出発点の違いから、
世間一般的な広告コピーの作成においては、

「反応を取るにはベネフィットを押し出す事が重要です。」

という趣旨の事が書かれている書籍が非常に多く、
そのようなライティング系の書籍を焼きまわしたような
コピーライティング関連の情報商材や教材においても
似たような事をしきりに強調しているものは非常に多いです。

「ベネフィット」は、読み手やターゲットが、
そのオファーや商品などを手にする事でもたらされる
将来像、未来像をイメージさせるポイントの事を言いますが
ネットビジネス業界のコピーライターの多くも、

「コピーにおいて最も重要なのはベネフィットである」

と認識している節があるのです。

確かにターゲットにベネフィットをイメージさせる事は、
最終的には非常に重要なポイントになりますが
頭からベネフィットばかりをゴリ押しするコピーでは、
ネットビジネスの業界ではまずそこまでの反応は取れません。

至ってフラットな意識で見られる一般的な広告であれば
「猜疑心」「不信感」という先入観が薄いだけに
将来像や未来像を示してベネフィットをゴリ押しするコピーでも、
その表現次第ではそれなりに反応を取る事が出来る傾向にあります。

しかし強い猜疑心や不信感を持っている読み手に対しては
そのようなベネフィットを押せば押すほど、

「甘い謳い文句を並べているだけの胡散臭いコピー」

というような見方をされてしまうのが関の山です。

ハナからそのような謳い文句を信じる気がないからです。

仮にそのようなコピーに反応を示す人がいるとすれば、
それはこの手の情報系のコピーに免疫の無い人や
言われた事をそのまま楽観的に受け止めるような、
いわゆる「情弱層」と呼ばれるような人達だけです。

一時期は情報商材業界もそういう人達で溢れかえり、
それこそ「月収○百万」「不労所得」などの、
安易なベネフィットをゴリ押しするコピーに反応して
大金を落としていくような人達も多かったかもしれませんが
今後はそういうレベルの低い客層はどんどん減っていきます。

要するにただ根拠のないベネフィットをゴリ押しする
安易なコピーではどんどん反応は取れなくなるという事です。


ベネフィットよりも強く押し出すべきポイントとは。


ではネットビジネスにおける広告やコピーでは、
どのようなポイントを強く押し出していくべきなのか。

一言で答えに近いものを示すとするなら、

「そのベネフィットに繋がるイメージ、根拠を示すコピー」

これが読み手の「不信感」「猜疑心」を前提とする、
ネットビジネスにおける1つのポイントかと思います。

要するにベネフィットのリアリティ、現実味を、
そこに繋がる具体性や根拠を示す、
もしくはイメージさせる事が重要になわけですね。

たぶん、今日の講義は聞く人のレベルのよっては、
何百万円、何千万円規模の売上を左右する、
それくらい重要な気付きになるポイント、
むしろその「答え」を占めているかと思います。

世間一般的なコピーライティングの書籍や教材などでは
とにかくベネフィットが重要という事を言っていますが
それは「信用される事を前提にした理論」でしかありません。

一昔前までの多くの人がネットビジネスというものに
淡い夢や幻想を当たり前のように抱いていた時代であれば、
そのようなベネフィットのみを押し出すコピーでも
反応を取る事が出来たかもしれませんが、
その風潮はどんどん消えていっている事は明白かと思います。

「一昔前は稼げたのに・・・。」
「何故か自分の書くコピーから商品が売れなくなった。」


そんな事を嘆いている人世代前のコピーライター、
マーケッター達の敗因はまさしく今回講義した
ターゲット意識を見据えられていない事にあります。

そして今後は何百万稼げる、不労所得が手に入ると
安易なベネフィットの押し出すだけのエセコピーライター、
エセマーケッターがどんどん淘汰されていくはずです。

だからこそあなたはそんな彼等の「付け焼刃」を
ただ取ってつけたようなコピーライティングでは無く、
人間心理を突き詰めた本質的なコピーライティングスキルを
是非、しっかりと学び、身に付けていってください。

少なくとも私はそんな本質的なものだけを
このブログ、メルマガ、そして教材で示しているつもりです。

それではまた次回。

K.Uzaki

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コピーライティング関連の書籍でお勧めのものを教えてください。という質問について。

「コピーライティングの書籍でお勧めのものを教えてください。」

メルマガ講座の読者さん「The Million Writing」の購入者さんから
時折、このようなご質問を頂く事があります。

ただ、これは私の師匠の意見で私も全く同じ意見なのですが
「コピーライティング関係の書籍」という分野では、
ハッキリ言って「お勧め」と言えるほどの書籍はありません。

正しくは「ネットビジネスで稼ぎたい」という人に対しては、
「強いてお勧めの書籍というのは無い」というのが適切かもしれません。

コピーライティング関連でお勧めの書籍が「無い」理由


まずコピーライティング関連の書籍としては、
やはり完成度の高いものは大半が「洋書」です。

これは翻訳されているもの、されていないものどちらもありますが
やはりこのコピーライティングという分野はまだまだ日本は
輸入されたノウハウを追いかけている段階かと思います。

ただそういった「洋書」ですとネットビジネス向けのものでは無い、
どちらかと言うとリアルな広告コピーに役立つものがほとんどで

「日本国内のネットビジネスへの適応性」

という観点ではやはり「お勧め」という程の書籍はありません。

国内のものですと神田昌典さんなどが出版しているもので、
原理原則のポイントなどはしっかりと学べるものはありますが
こちらも大半はチラシなどのDM(ダイレクトメール)に活用する視点で
1つ1つの原理原則が体系化されているものがほとんどです。

そのような観点で見ると自画自賛で本当に申し訳ありませんが
私は「ミリオンライティング」以上のコピーライティング関連の書籍は

「ネットビジネスへ適応したコピーライティング教材」

という点では「これ以上のものは無い」と自負しています。

勿論、それでも洋書の書籍や神田昌典さんの書籍なども
「読まないよりは読めばその価値はある」と思います。

ただかなり応用を効かせた読み方をしないと
逆効果(悪い方向で解釈してしまう)になってしまう可能性も否ません。

現にこっち系の書籍ばかりを余りに読み込み過ぎて、
ネットビジネスへのスキルの適応性を欠いているような
少々残念なコピーライターを私は何人も見てきました。

だからこそ私は「ネットビジネスで稼ぎたい」という目的を持って、
これからコピーライティングを学ぼうとしている人に対しては、
あえてコピーライティングの書籍を勧めないわけです。


コピーライティング関連では無いお勧めの書籍。


ただいざ、そのような質問を頂いた際、
私はこのブログでも普通に推奨しているこちらのような書籍で
心理学や宗教学、脳科学、会話術などを学ぶ事をお勧めしています。

>コピーライティング、脳科学、心理学書籍批評記事一覧

少なくとも私や師匠はコピーライティングスキルの向上には
いわゆる「本質的な事」を学ぶ方が一番の近道だと考えています。

実際に私の師匠はそういうところばかりを徹底して追及し、
勉強しているような方なので、私も「文章の書き方」より、

「人の心の読み方、動き、成り立ち」
(いわゆる進化心理学、行動心理学、社会心理学)

などの書籍を読み漁って勉強してきた傾向にある事が間違いありません。

私のブログやメルマガ講座の内容、
また「ミリオンライティング」という教材の中身が、
他のコピーライティング教材とは質の異なる「本質路線」なのは、
まさに私達が力を入れている部分が「そちら側」にあるからなのです。

例えば心理学は進化心理学、行動心理学、社会心理学などから
人の心の動き、その成り立ち、法則性などが学べます

会話術は心理学に沿ったそのテクニックは
下手なライティングノウハウより応用性があるますし、
脳科学は脳の動きという観点で心理学を考察出来ます。

宗教学は人が物事を信じるプロセスを分析出来ますし、
歴史学は人間心理、集団心理の活きた記録を学べます。

そして「哲学」は「人」を学ぶ上で最後に行き着くところであり、
過去の多くの思想家達が最後に行き着いてきたところでもあります。

このようなあらゆる知識が言わば、
私達のコピーライティングスキルの言わば「土台」なわけです。

コピーライティングはこの土台の上に成り立つスキルであり、
私が師匠の監修のもと執筆すたミリオンライティングという教材は
出来る限りこの土台「人の心の読み方、動き、成り立ち」に
文章の書き方を体系化させる事を意識して作りました。

「人の心の読み方、動き、成り立ち」と共に、
そこを俯瞰的に捉えた「文章の書き方」というものを
この一冊で効率よく自然に学び取れる教材を目指したわけです。

だからこそ「これまでに無い本質を突いたライティング教材」として
本当に多くの賞賛の声を頂けているのだと思います。

ちなみにミリオンライティングを購入された方の「生の声」は
教材の販売元イーブックジャパンの代表である、
佐藤潤さんのこちらのブログの記事に掲載してあります。

>ミリオンライティンング購入者の声(佐藤潤さんのブログ)

興味がありましたら、佐藤さんの批評記事と併せて読んでみてください。

それではまた次回。

K.Uzaki

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PPC広告、PPCアフィリエイトとコピーライティング。

宇崎です。

ここ最近、インフォトップでPPCアフィリエイト系の教材が
幾つか売れ筋になっているのを見て、

「そう言えばPPC広告を題材にした講義をしていなかったな。」

と思い、今回はこのテーマで講義をしてみる事にしました。

PPC広告、PPCアフィリエイトとコピーライティング。


PPC広告はグーグルやヤフーなどの検索エンジンで、
何からしらのキーワード検索を行った際、
検索結果の最上段やサイドバーに表示される広告の事で、
ここに広告を掲載してアフィリエイトで稼ぐ手法が一般的に

「PPCアフィリエイト」

と呼ばれています。

当然PPCアフィリエイトは「広告」を利用したものになりますので、
いざ実践していくにはそれなりの「広告費」がかかります。

ただPPC広告はその特徴として「クリック課金型」である事から、
広告がクリックされない限りは広告費は発生しません。

要するに検索エンジンに表示された広告が
実際にクリックされて初めて広告費が発生します。

そしてその広告費は「広告を掲載するキーワード」ごとに、
他の広告出稿者との「入札制」で決まるものになっています。

「ダイエット」というキーワードでの検索結果に対して
自分の広告を「上位」に表示させたい場合は、
同じく「ダイエット」のキーワードで広告を出している人と
その「ワンクリックあたりの広告費」を競い合うわけです。

広告を出した人が多い人気のキーワードほど単価が高く、
そうではないキーワードは単価が安くなり、
最低「1円」からでも広告を表示できるキーワードもありますので、
PPC広告、PPCアフィリエイトは
比較的、資金が乏しい状況からでも始める事が出来ます。

それこそ「ダイエット」のようなビッグキーワードは
大手の企業さんや資金力のある広告主が牛耳っていますが、
中には検索ボリュームがそこそこあるわりに、
広告単価が安い「お宝キーワード」も存在しますので、
PPC広告、PPCアフィリエイトのポイントは

「広告単価が安いお宝キーワードをいかに見つけられるか」

が1つのポイントにもなってきます。

ただいかに検索数が多くて単価が安いキーワードを見つけても、
「アクセスの質」の方も考慮していかない事には、
いざ広告がクリックされても売上には繋がっていきません。

その「アクセスの質」も含めた上で、
検索ボリュームとそこからの誘導率、成約率を
それぞれ一定基準以上保てるものが「お宝キーワード」なわけです。


PPCのポイントは広告単価とコンバージョン率。


どれくらいの訪問者をPPC広告から誘導出来た上で、
何割の人が目的のアクションを起こしてくれるか。

これが「コンバージョン率」というもので、
この「割合」と「1クリックあたりの広告単価」を考慮して、
広告費用以上の「利益」を見込めるキーワードを見つけていく事が、
PPC広告、PPCアフィリエイトのポイントになります。

一見これは「キーワード選び」が“全て”のように思えますが
実はそれと同じくらい、もしくはそれ以上に重要なポイントがあります。

それが「広告をクリックさせた先にあるページそのものの成約率」です。

確かに「成約率」や「コンバージョン率」は、
キーワードによっても大きく左右されますし、
いかに単価が安くて「数」も「質」も良い
お宝キーワードを見つけていけるかが大きな分岐点でもありますが

「広告ページそのものの出来栄え」

も当然ながら「成約率」「コンバージョン率」を大きく左右します。

そしてその「広告ページそのものの出来栄え」や、
広告ページそのものの成約率を大きく左右するもの、、、。

これは言うまでも無く「コピー」です。

勿論、デザインなども重要な比重を占めますが、
やはり「コピー」がその成約率を左右する事は間違いありません。

まさにここで「コピーライティングのスキル」が要求されるわけです。

また実はこれは意外に見落とされがちですが、
検索エンジンに表示される広告そのものの「クリック率」も、
その「広告コピー(広告文)」によって左右されます。

更に言うとその「広告コピー(広告文)」は、
ただクリック数を引き上が得れば良いというものでは無く、
意図しないクリック(成約に繋がらないクリック)を
いかに「させないか」も重要なポイントになっていきます。

PPC広告は「とにかくクリックされればいい」という訳ではありません。

「ただクリックされるだけ」で広告費がかかるからです。

要するに興味本位レベルでクリックされるような広告文を出すより、

「購買意欲や行動意欲が高い人だけにクリックされる広告文」

を出していった方がコンバージョン率を高められるわけですね。

そんな「広告をクリックして欲しくない人」を排除し、
「クリックして欲しい人」だけに反応してもらう広告文を作るには
コピーライティングのスキルは必要不可欠だと思います。

つまりPPC広告、PPCアフィリエイトは、
コピーライティングのスキルがあってこそ、
より有効にその広告や戦略を駆使出来るものだという事です。


PPC広告にこそコピーライティングは必要不可欠。


PPC広告の利用やPPCアフィリエイトは、
すぐにでも高い集客力を発揮出来るという点で、
集客の即効性を求める人や集客力に乏しい初心者などが
いざ気軽に始めてみては思うような成果を上げられず、
ただグーグルやヤフーを潤わせて終わっている傾向にあります。

これはまさに「キーワードの選び方」などの
戦略的な弱さもあると思います。

ただそれ以上に「コピーライティング力の乏しさ」も大きく、
いかに手軽で即効性のある集客戦略を駆使していけるとしても
「コピーライティングのスキル」はやはり必要不可欠なわけです。

むしろこのような「手軽で即効性のある集客の術」があるからこそ、
ネットビジネスの世界はコピーライティングのスキルさえあれば、
PPC広告のような即効性のある広告を利用して、
すぐにでも結果を出していけると言えるのではないでしょうか。

お金に頼れば幾らでも属性を絞った見込み客を集められるわけですから、
そこに「反応が取れるコピー」があればお金をかけていった分だけ
幾らでもそれ以上のリターンを得ていく事が出来ます。

つまり1000円、1万円、10万円という広告費を
いかに「それ以上のリターンに変えていけるか」は
コピーライティングにかかっていると言っても過言ではありません。

私がマーケティングよりもコピーライティングの重要性を説く理由。

その1つには今回題材として挙げた「PPC広告」のような、
誰もがすぐに有効に活用できる即効性のある集客網があるからであり、

「圧倒的なマーケティング力はお金の力で容易にモノに出来る」

という事です。

その答えの1つがPPC広告、PPCアフィリエイトという事ですね。

ただこれらにこそコピーライティングのスキルが必要であり、
このスキルがあればそのリターンを何倍にも出来る余地が出てきます。

PPC広告の利用やアフィリエイトをやっていると言う人こそ、
是非、コピーライティングスキルの向上を図っていってください。

それではまた次回。

K.Uzaki

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情報商材アフィリエイト市場の動向。情報業界は今後も稼げるのか。

宇崎です。

私自身が「情報商材」というコンテンツを発行し、
また、そのアフィリエイトを行いながら、

「Copyrighting Affiliate Program」

というアフィリエイトプログラムを発足している事もあり、
時折、情報業界、そのアフィリエイト業界の将来性の質問を受けます。

「情報商材業界、アフィリエイト業界の将来性をどうお考えですか?」
「今この業界に参入しても、もう遅いのではないのでしょうか。」
「情報商材のアフィリエイトはもう終わりが近いと聞きました…」


などなど、相談者、相談内容の大半は、
ネガティブな趣旨、情報を基にしたものが多いです。

まあ、厳密に言うと将来の事、未来の事は、
誰にも明確な事は分かるものではありませんので、
あくまでも「私の意見」という範囲の主張になりますが、
今日の講義はこちらのテーマでお届けしていきたいと思います。

情報商材アフィリエイト市場の今後について。


まず率直に私の率直な意見の上での「結論」としては、

“情報商材業界は今後も無くなる事は無い”

と思っていますので、当然ですが、
その「アフィリエイト」というビジネスも
おそらく今後においても無くなる事は無いと思います。

理由は簡単です。

人が「情報」を求めなくなる事は無いと思うからであり、
情報を求める人がいる限りそこには「需要」が生まれ、
そこに需要がある限りビジネスは成り立つと思うからですね。

そしてこの情報への需要という市場は、
もう何百年も前から変わらず確立されている市場だと思います。

今でこそインターネットが普及した事で、
電子形式の「情報商材」というものが
どこか「特別視」されている風潮がありますが
もともと「情報」や「知識」は既に世間の多くの人が
ごく当たり前に売買してきているものだと思います。

それが「本(書籍)」というものですね。

情報や知識にお金を払うという観点では、
実は書籍と情報商材は全く同じ性質の商品だと思います。

ただ書籍は購入する前に中味をパラパラとは読めますが、
情報商材は基本的にそのような中身の確認が出来ません。

そのような特性から情報商材は、
やたらと「表紙」だけを豪華にする事が出来ます。

勿論、同じような事は書籍でも出来ますが、
やはり中身の薄い本は中身を立ち読みされると、
結局は豪華に飾った表紙の意味が無くなってしまいます。

まあ、中には表紙負けしている書籍もたくさんありますし
表紙のコピーだけはやたらと魅力的な書籍も少なからずあります。

ただ、何にせよ「事前に中味を見る事が出来ない」という点で、
情報商材は必然的に詐欺的な情報を高値で売る事が出来てしまう為、
詐欺的な情報が業界に横行しているのも現実としてあると思います。

世間が抱く情報商材のイメージは、
そんな一部(実際は一部どころか半数以上ですが)の
詐欺的な情報商材から作り出されていっているではないでしょうか。

ただ「商品の性質」としては本(書籍)も情報商材も、
実は「情報」や「知識」を売っているという点で違いはありません。

違いは「売り方(中身が見れない事)と形式(紙と電子データ)」、
あとはまあ「価格」と言ったところかと思いますが、
情報商材の「価格」は「サポート」などの点で、
書籍には無い「サービス」が付いているものも多く、
そこに付加価値が付いているものが多いのも一理あると思います。

何にせよ私が「情報商材が無くなる事は無い」と思うのは、

情報商材=書籍(本)

という捉え方、考え方をしていますので、
情報商材が無くなる、売れなくなるという状況は人が
情報や知識にお金を払わなくなる状況を意味します。

可能性として「それは無いだろう」というのが私の考えですね。


情報商材=書籍(本)


大半の情報はグーグルで調べられる時代になった今でも、
やはり本(書籍)は売れている状況にありますし、
たくさんの本屋さんが問題なく営業を成り立たせています。

要するに「知識(情報)」にお金を出す需要は、
今後においても「不滅である」と考えて、
私はほぼ問題ないのではないかと思っています。

だからこそ「情報商材への需要」も、
今後、書籍への需要と共になくなる事は無いと思うわけです。

ただありえるとすれば本(書籍)と情報商材の境界線、
これが薄れていく事、無くなっていく事です。

現に書籍はどんどん電子化されていっていますし、
これからはより電子書籍というものが一般的になっていくと思います。

その結果、もたらされる可能性としては、

・情報商材というものの価格がどんどん書籍に近くなる
・情報商材というものへの正当な口コミが増えていく


この2つでしょうか。

ただ、私はこの2つはむしろ歓迎するべき状況であり、
むしろ「早くそうなってほしい」と思っています。

少なくとも今の情報商材はとにかく価値の薄いものが多いですし、
価値が薄いわりに高額なものが多すぎます。

そういうものは情報商材と書籍の境界線をどんどん無くして、
価格の低価格化に伴い淘汰されていけばいいんです。

そのような「低価格化」が進めば必然的に
口コミというものの数が今より多くなっていきますので、

「本当に価値のある情報商材だけが評価され売れていく」

という状況が出来あがっていくと思います。


情報商材の健全化?私が考えるその「最短ルート」


この業界には情報商材業界の健全化だ何だと言う事を
口にしている人はよくいます。

ただ業界の健全化なんてものは

「価格の低価格化」

で十分にクリア出来る問題なんです。

・詐欺的な情報はすぐに口コミが回って売れなくなる
・そもそも詐欺的な情報を作っても全然儲けられなくなる
・だから詐欺的な情報商材を作るインフォプレナーも少なくなる
・仮に詐欺的な情報を交わされても内容が薄い本を買ったくらいの被害で済む
・価値のある知識、情報も低価格で手に入るようになる

消費者目線で言えば全て「良いことずくめ」じゃないですか?

でも本来、市場というのは消費者の利を追求されるべきですし、
そのように発展していかない事には
本当の意味「より良い市場」になっていきません。

そういう点で今の情報商材業界は「遅れている」わけです。

ただそこには「情報を売っている側」の罪もありますが
アフィリエイターの罪も大いにあると思います。

それこそ情報商材を紹介する側のアフィリエイターが
変に目先の高額な報酬にばかり捉われず、
より「価格に対して価値のある情報」を推し進め、
そうではないものを排除していくような活動をしていけば、
おのずと情報商材の低価格化は実現していく事になるからです。

本来、それが業界の進むべき方向性であり、
アフィリエイターのあるべき姿ではないでしょうか。

それこそ私が「The Million Writing」という教材を
3980円という「一般書籍並み」の価格帯で販売しているのは
他でも無くここでお伝えした「理念」に基づくものであり、

「情報商材業界の低価格化こそが業界を良い方向に導く」

と思っているからこその価格設定でもあるんです。

本当にその情報商材が高い評価を受けて、
一般書籍並みの10万部、100万部というヒットが
情報商材業界からも出てくるようになれば、
それこそ数千円代の価格で情報を公開しても、
1つの商材で数千万円、数億円という収益が得られるようになります。

私は情報商材業界をそういうところに持っていきたいんです。

「The Million Writing」の3980円という価格帯は、
そんな「挑戦」の現れでもあるという事ですね。

そしてその為に「Copyrighting Affiliate Program」という、
アフィリエイトプログラムをこれまで

「ありえない価格とありえないサポート体制」

で公開して実際にアフィリエイターの育成にも力を入れています。

ただ高額な報酬を目的にくだらない情報を勧めるのでなく、
本当に価値のある情報を「価格に対しての価値」も含め、
正当に評価して紹介していくアフィリエイター。

そういうアフィリエイターが増えていけば、
少しづつこの情報業界も変わっていくと思います。

もしも私の理念に少しでも共感して頂ける部分があり、

「自分もそういうアフィリエイターを目指したい!」

という人は是非、私の教材やプログラムを参加してみてください。

是非一緒にこの業界を良い方向に変えていきましょう!

>コピーライティング教材「The Million Writing」

>Copyrighting Affiliate Program

それではまた次回。

K.Uzaki

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