ブログ「コピーライティング至上主義者の会」へようこそ。

 このブログはフリーのコピーライターとして活動している
 私、K.Uzakiが首謀するコピーライティング至上主義者のための
 ビジネス講座を中心としたブログコンテンツです。

 コピーライティングのスキルやテクニックなどを公開しています。

コピーライティングを学ぶ前に

 ・コピーライティングとは

 ・コピーライティングを学ぶとはどういう事なのか。

 ・お金を生み出せるコピーとは

 ・コピーの勉強に「写経」は有効か。

 ・コピーライティングは「誇大広告の為のスキル」では無い。

 ・コピーライティングにおけるリサーチの重要性とその方法。

 ・コピーライティングの最適なトレーニング方法。鍛錬方法とは。

 ・日常生活で出来るコピーライティングの基礎能力向上方法。

 ・文才と文章力の違い。コピーライティングに必要なのは・・・。

 ・コピーライティングを学ぶ事は成功への「近道」なのか。


文章基礎講座

 ・解り易い文章、読みやすい文章の書き方。

 ・読まれる文章における「主語」の原則。

 ・「主語」と「述語」の構成を意識して分かり易い文章を書く原則。

 ・読み易い文章を書く為の「助詞」の使い方と注意点。

 ・接続詞の正しい使い方と文章構成の原則。

 ・接続助詞の正しい使い方と注意点。

 ・接続詞、接続助詞、指示代名詞の有効な使い方。

 ・指示代名詞の使い方と注意点。

 ・同じ語尾が続く単調な文章に「メリハリ」を付けるテクニック。

 ・読みやすい文章における改行、句読点の使い方。

 ・文章内に「箇条書き」を用いる場合の注意点とポイント。

 ・だ・である調、です・ます調、それぞれの文体について。

 ・コピーライティング視点の「漢字」と「ひらがな」の使い分け。

 ・「文法」と「コピーライティング」の関係。 NEW


文章構成講座

 ・論理的な文章を書くテクニック

 ・説得力のある文章の書き方

 ・文章構成を事前に練り上げる必要性について

 ・疎かにしがちな文章作成における2つの原則

 ・断言を重ねる文章が必ずしも説得力を向上させるとは限らない理由

 ・「面白い文章の書き方」とその「定義」について。

 ・話の「脱線」を有効に活用する文章術と構成テクニック。

 ・反応を下げる4つの文章構成とその事例

 ・ウェブライティングにおける冒頭文、書き出しの原則

 ・ストーリーテリングの法則とコピーライティング。

 ・ブログ記事、メルマガにおける文章の書き方とポイント

 ・ツイッターライティング講座~140文字のコピーライティング~

 ・文章の語尾が単調になってしまう「ですます調」の文章でありがちな落とし穴。

 ・QUESTの法則、AIDMAの法則、PASONAの法則。

 ・文章が上手いだけのコピーライターでは一流になれない理由。


心理講座

 ・全ての人が「感覚的」に反応してしまうコピーとは。

 ・五感を刺激する強烈なコピーを作るテクニック。

 ・読み手を引き込む文章の書き方。

 ・信用を勝ち取れる文章の書き方。

 ・最後までしっかりと読まれる文章を書くための原則。

 ・コピーライティングにおける「興味」と「疑問」の境界線。

 ・注意を引く事と興味を引く事の違い。

 ・恐怖や不安を煽る「扇動」のポイント。

 ・童話「北風と太陽」に学ぶコピーライティングの神髄。

 ・アドルフ・ヒトラーの演説に学ぶ8つの洗脳のテクニック。

 ・宗教概念とコピーライティング NEW


コピーライティング講座

 ・コピーライティングに必要な3つの能力とは。

 ・主観でも客観でもなく「俯瞰」による視点でコピーを書く。

 ・読者目線で文章を書く事の真理。

 ・メリットとベネフィットの違いとは。

 ・即効性、緊急性、希少性によって反応を高めるライティング術。

 ・コピーにおける「具体的な数字」の有効な使い方。

 ・問いかける文章、コピーの有効性と効果的な作り方。

 ・効果的な「FAQ」「Q&A」(よくある質問)の作り方。

 ・「伏せ字」「抽象文」を用いたコピーで興味を引くためのポイント

 ・「キャッチコピー」と「文章」の違い~感覚と論理~

 ・「ヘッドコピー」と「ボディコピー」の違い

 ・「ヘッドコピー」ライティング講座~興味の壁、読まない壁の有無~

 ・「プレゼンテーションコピー」と「メッセージコピー」の違い

 ・フロント商品、バックエンド商品のコピーの違いと事例

 ・成約率(購入率)は何パーセントが合格点なのか。


セールスライティング講座

 ・売れるコピー、文章の書き方。

 ・商品のメリットに対してデメリットはどうアピールするべきか。

 ・損失回避の法則による「負」の人間心理で行動を促す文章術。

 ・私はお勧めしない「低レベルな情報弱者層にウケるコピー」の書き方

 ・縦長のオプトインページ、セールスレターはもう古いのか。

 ・漫画(マンガ)のセールスレター、ライティングは有効なのか。

 ・フロントエンドコピーとバックエンドコピーの違い


その他コピーライティング講座

 ・リアルビジネス・ネットビジネスにおける「コピーライティング」の違い

 ・インターネット動画時代におけるコピーライティングの可能性

 ・松本人志のお笑い七並べ論とコピーライティング将棋論

 ・リーガルハイ・古美門研介に学ぶコピーライターと弁護士の共通点

 ・小説の出だし、冒頭文の書き方に学ぶ文章を読ませるテクニック。

 ・川端康成の文章に学ぶ情景描写、比喩表現。

 ・村上春樹の文章に学ぶ比喩表現、隠喩表現。

 ・芥川龍之介「文章と言葉と」から読み解く「書く事」への拘り。

 ・架空請求メールの文面例とコピーライティング

 ・コピーライティングとカレーライス

 ・コピーライティングが「使えなくなる」可能性。

 ・スワイプファイルの意味、必要性について。

 ・テンプレートや他人のコピペ文章では「稼げない」理由。

 ・ピラミッドストラクチャーによる文章構成とその有効性。

 ・ペルソナマーケティングの有効性とコピーライティング。 NEW

 ・インプットが重要か、アウトプットが重要か。 NEW


ライティング講座総合(例文付き)

 ・SEOライティングの事例:記事のタイトルキーワードと本文(冒頭文)の構成


ダイレクトレスポンスマーケティング講座

 ・ダイレクトレスポンスマーケティング~リスト教育の真髄~

 ・ダイレクトレスポンスマーケティングに適した商品と適さない商品。

 ・実績ゼロからのブランディング構築とコピーライティング。

 ・ブランディングの「始まり」とは。

 ・メルマガにおけるリスト教育の理想的な流れについて。

 ・メルマガ教育・ブランディング段階で注意するべき事。

 ・メールマガジン、ステップメール講座の「終わり」について。

 ・ブログとメールマガジンの情報を重複させるメリットとデメリット

 ・ブログとメールマガジンを使い分ける理由とその違い。

 ・ブログ、メルマガのターゲットはどこまで明確にするべきか。

 ・ブログ、メルマガの「キャラクター設定」と「差別化」について。

 ・オプトインページ/ランディングページの作り方とポイント。

 ・オプトインページのメルマガ登録フォームはどのように貼るべきか。

 ・メールマガジンの長さ、文字数、文章量についての講義。

 ・メールマガジンが読まれる最適な配信頻度とは。

 ・商品は何通目のメールマガジンで売り込むべきか。

 ・メルマガの件名、タイトルの長さと文字数、開封率の関係について。

 ・メールマガジンの配信時間は何時が最も「読まれる」のか。

 ・メールマガジンの発行における特定電子メール法について。

 ・無料で発信する情報と、特典、有料で提供する情報の境目について。

 ・情報商材ビジネスは、あとどれくらい稼げるのか。


「稼げるブログの作り方」講座~ブログ構築~

 ・コピーライティングを駆使した稼げるブログの作り方講座の発足にあたって

 ・情報発信の入口として最適なメディアが「ブログ」である理由

 ・ブログのテーマ、ターゲット、コンセプトを決める際のポイントは

 ・ブログのテーマ、ターゲットは広げるべきか狭めるべきか。

 ・ブログにおける競合、ライバルの多さを考慮していく際のポイント

 ・ブログタイトルの付け方とそのポイントは

 ・アフィリエイトブログに適した商品の選び方。

 ・良質な情報商材の選び方、見極め方。

 ・ブログは実名でやるべきかハンドルネーム(匿名)でやるべきか

 ・ブログのトップページには何をカスタマイズして掲載するべきか。

 ・ブログカスタマイズ講座~ヘッダー、サイドバーメニューの有効活用~

 ・ブログのサイドバーに貼ってはいけないコンテンツ

 ・ブログにおけるアクセス解析のポイントと対策について。

 ・メルマガ登録フォームはいつブログに設置するべきか。


「稼げるブログの作り方」講座~記事の作成~

 ・ブログ記事のネタの探し方、ネタ切れを回避する方法

 ・ブログの最適な更新頻度とSEO対策。

 ・ブログ記事を書く際に必ず意識するべき3つのポイントとは

 ・価値のあるオリジナリティの高い情報を発信するポイントと方法

 ・ブログ記事の文字数、文章の長さとSEO対策、反応の関係

 ・ブログにおける文字、文章の強調、装飾について。

 ・ブログの記事に用いる言葉、用語の注意点。

 ・ブログの記事に画像や動画を貼るメリット。

 ・ブログ、メルマガにおける「追伸」の有効な活用テクニック

 ・ブログの記事に「目次」を貼ってはいけない理由。

 ・ブログの記事で「面白さ」を追及する必要は無い理由。

 ・ブログの記事を「リピーター」に向けて書いてはいけない理由。

 ・引用と著作権のルールについて。

 ・アフィリエイトブログのコンテンツは数と質、どちらを重視するべきか。

 ・グーグルアドセンスに適した文章、記事の書き方について。

 ・SEOを意識したライティング術~記事タイトルの付け方~

 ・SEOを意識したライティング術~文章の書き方と記事の構成について~

 ・SEOを意識したライティング術~滞在時間と巡回率を高めるテクニック~

 ・ブログ記事の書き方講座:冒頭で興味を引く文章の原則。

 ・ブログ記事の書き方講座:小見出しの有効な使い方と書き方。

 ・ブログ記事の書き方講座:自己紹介・プロフィール記事の書き方。

 ・ブログ記事の書き方講座:記事の書き方、書くコツについてのQ&A

 ・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~集客編~

 ・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~アフィリエイト編~


コピーライター講座

 ・コピーライターとしての仕事の取り方について。

 ・仕事依頼、制作依頼を受ける判断基準。

 ・コピーライターが受けた仕事、依頼内容を捉える視点について。


コピーライティング+マーケティング応用講座

 ・コピーライティングとアフィリエイト

 ・コピーライティングが先かアフィリエイトが先か。

 ・ステルスマーケティングとコピーライティング

 ・トレンドアフィリエイトとコピーライティング

 ・PPCアフィリエイトとコピーライティング

 ・動画マーケティングとコピーライティング

 ・動画で稼ぐか文章で稼ぐか。Youtubeアドセンスとグーグルアドセンス。

 ・PPCアフィリエイトとコピーライティング


その他応用講座

 ・トレンドブログ+アドセンス+コピーライティング

 ・トレンドブログ+物販アフィリエイト+コピーライティング

 ・プロモーションアフィリエイト+コピーライティング

 ・アダルトアフィリエイト+コピーライティング

 ・ツイッター+コピーライティング

 ・Youtube+コピーライティング

 ・SEO対策+コピーライティング

 ・キュレーションサイト+コピーライティング

 ・店舗ビジネス、リアルビジネス+ダイレクトレスポンスマーケティング

 ・コピーライティングを2つの視点、感覚で学ぶ


師匠関連(師匠のメルマガ転載記事)

 ・宇崎の師匠が選ぶ「凄い」と思うキャッチコピー3選~師匠のメルマガより~

 ・コピーライティングにおけるネガティブ思考とポジティブ思考~師匠のメルマガより~

 ・ありとあらゆる分野に共通する成功法則~師匠のメルマガより~

 ・アメトーーク「勉強しまくった芸人」に学ぶ適切な勉強法<~師匠のメルマガより~

 ・ビジネスの神髄を描いた1枚の画像~師匠のメルマガより~

 ・私のライティングの師匠が「目標設定」を否定する理由

 ・文章は書けば上手くなるのか-コピーライティングの真実

 ・文章における「正」と「負」の二元論

 ・「聖書」「資本論」-世界を塗り替えた「文章」の共通点

 ・意識の流れ-ノーベル賞作家、川端康成も駆使した文章の技法


特別講座:ゼロから5億の不労所得を作った男(無料)

  私の師匠がいかにしてゼロから年収にして5億円という収入源を作り出したのか。

  その全てを公開している特別講座です。

  ・特別講座:ゼロから5億の不労所得を作った男


コピーライティング有料教材

  私、宇崎恵吾の著作教材です。

  コピーライティングを本格的に学びたい方は是非お読みください。

  ・The Million Writing


コピーライティング+アフィリエイト総合コンサルティング

  私と師匠、共作のアフィリエイト教材付きコンサルティングプログラムです。

  巷ではかなりのスパルタプログラムと言われていますので
  私達と共に本気でトップアフィリエイターを目指したい方のみ覚悟してご参加ください。

  ・Copyrighting Affiliate Program


宇崎恵吾監修ツイッターマーケティング+ツール教材

  私がマーケティングマニュアルやコピーライティングの分野で、
  監修、著作及びセールスレターの作成に関わった教材です。

  私からも豪華特典をお付けしていますので是非一度ご覧ください。

  ・the Twitter Brain+豪華特典


アフィリエイト講座:Copyrighting Affiliate the Union

  私企画するアフィリエイト講座です。

  参加にはある条件がございますがそこまでハードルが高いものではありません。

  是非一度企画の詳細をご覧頂ければと思います。

  ・Copyrighting Affiliate the Union


究極のコピーライティング講座

  私、宇崎恵吾の「師匠」とコピーを「共作」出来るという、
  私が知る限り「この世」で最上クラスのコピーライティング講座です。

  生半可な意識では読むだけ無駄なので、
  本当にコピーを極めたい人だけ読んでください。

  ・Copywriting Special teaching Plan

ブログにおける文字、文章の強調、装飾について。

宇崎です。

今回の「稼げるブログの作り方講座」は、

『ブログにおける文字、文章の強調、装飾』

について講義していきたいと思います。

ブログにおける文字、文章の強調、装飾について。


セールスレターなどにも言える事ですが、
このブログのコンテンツを構成している

「テキスト文字」

には、太字や赤文字、下線や背景装飾など、
以下のような形で文字の強調や装飾を行う事が出来ます。

 太文字 赤文字 下線文字 背景装飾文字

その他、文字サイズを大きくして、
特定の文章、文字を強調していく方法もあります。

このような文字の強調や装飾は、
そのブログやセールスレターによっても、
そのやり方や度合いは全く異なります。

それだけに、初めてブログを始めるような場合、
人によっては、この文章や文字の「強調」や「装飾」を、
どのように、どの程度行っていくべきか悩まれる傾向にあるようです。

ただ、これは決まったルールがあるものではありません。

よって、実際のところ大半のブログでは、
そうした文字の強調や装飾などは、
運営者なりのルール、感覚で自由に行っています。

それだけに、その強調や装飾を有効に行えているブログもあれば、
逆にその強調や装飾を有効に行えていないブログもあります。

そこで今回の「稼げるブログの作り方講座」では、
有効な文字の強調や装飾についてを
私なりの経験から解説していきたいと思います。

ただ、これは全くもって難しいものでも何でもありません。

最も重要な事は、

「文字の強調・装飾の目的」

を第一に考慮していく事であり、
まずはこれを原則として押さえていく必要があります。


文字の強調、装飾における「目的」とは。


その目的は1つしかありません。

「読者に対して特定の文章、情報を強調して目立たせる事」

他でも無くこれが文字の強調、装飾を行っていく事の目的であり、
文字の強調や装飾はこの目的を最優先して行っていく必要があります。

ただ、この「目的」はここであえて強調するまでも無く、
基本としてブログを運営している方々は、
その目的、意図を持って文字の強調や装飾を行っています

にも関わらず、多くのブログの中には、
その強調や装飾がその目的において
いまひとつ有効なものになっていない傾向にあるのです。

そのようなブログに最も多く見られるのは、
多くの文字や文章を強調、装飾し過ぎてしまい、
運営者側が本当に強調したい文章や情報、
強調している文章や情報が分かりにくくなっているケース。

もしくは多用な強調、装飾パターンを用い過ぎる余り、
同じく、本当に運営者側が強調したい文章、情報が
読者側に伝わらないものになってしまっているケースです。

強調文字や装飾文字が余りに多くを占めてしまっていては、
当然、そこにメリハリがつかなくってしまいますので、
どこを本当に強調しているのが分からなくなるのは当然です。

また、赤、青、緑・・・と多くの色文字を使い、
そこへ更に太文字、下線文字、背景装飾を入れた文字が
運営者側の感覚1つで多用に用いられているような文章も、
読者側からすれば何が最も強調されているのか全くわかりません。

赤文字より青文字が重要なのか、
色文字よりも太文字、下線文字が重要なのか、
または背景装飾が入った文字が最も重要なのか。

ブログに記事を書いている側は自身の感覚で
そこにメリハリを付けている「つもり」であっても、
読者側にはそれが伝わらないという事です。

よって、文字の強調、装飾を行っていくにあたっては、

・本当に強調したい文章、文字にのみ強調、装飾を施す
・強調文字、装飾文字を多用し過ぎない


この2点を意識していく必要があります。


文字の強調、装飾を多用し過ぎない。


実際に私のこのブログはこの通り、
さほど多くの文字や文章を強調する事も無く、
また、装飾も必要最低限に留めています。

用いているのはせいぜい

・太文字
・赤文字

くらいであり、赤文字も滅多に用いませんので、
基本的には通常のテキスト文字をベースに、
強調したい文字のみを「太文字」にしている程度です。

そして、この強調文字、装飾文字の原則は、
セールスレターにおいても何ら変わるものではありません。

実際に私や師匠が手掛けるセールスレターは、
さほど多くの強調文字や装飾文字を用いず、
せいぜい太文字、赤文字に背景装飾を入れた文字、
3つの装飾文字を用いている程度です。

よって「色使い」という点において言えば、
文字については「赤文字」と「黒文字」のみであり、
そこに黄色の背景装飾を用いている程度となっています。

これはあまりに多用な配色を用い過ぎた文章は、
単純に視覚的にも読みにくいものになってしまう為です。

その上でもう一点付け加えておく点があるとすれば、

「装飾を多用にしていくような手間と労力は
 文章の作成や質の向上に費やしていく方が賢明である」


というのが私や師匠の考えです。

そのような観点も含めて、私や師匠は、
強調文字、装飾文字をさほど多用に用いる事はありません。

本当に強調して目立たせたい文章、情報のみに
2つか3つほどの強調文字か装飾文字を用いる程度です。

その前提的な原則は、他でも無く

「読者に対して特定の文章、情報を強調して目立たせる事」

にあり、その原則を押さえる上では、

・本当に強調したい文章、文字にのみ強調、装飾を施す事
・強調文字、装飾文字を多用し過ぎない事


これが重要であるとう事です。

是非、参考にしてください。

K.Uzaki

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文章の語尾が単調になってしまう「ですます調」の文章でありがちな落とし穴。

宇崎です。

今日も文章におけるかなり基本的な講義になりますが、

「文章の語尾、構成において注意するべき事」

について解説してみたいと思います。

これは、私のような「ですます調」の文章で、
ブログやメルマガをやっている人の多くが、
実はかなり「出来ていない」傾向にある部分なので、
ブログやメルマガをやっている人は是非、読んでおいてください。

思い当たる節がある人はこの事を気を付けるようにするだけで、
グッと文章の読み易さや反応が変わってくると思います。

文章の語尾、構成が「単調」になってしまう落とし穴


この手のブログやメールマガジンにおける文章は、
出来るだけ読み手が「臨場感」を感じられるものの方が、
文章そのものも読みやすく、メッセージも伝わり易くなります。

イメージとしては、そのブログの書き手、メルマガの書き手が
目の前でその話を自分にしてくれているかのような感覚を覚える、
そんな文章が「適切」だという事です。

ですが、そんな「臨場感」を上手く出せず、
むしろ「単調」で「無機質」な文章を書いてしまっている、
そういうブログやメルマガも非常に多く見かけます。

そしてそういうブログやメルマガは、
おそらくほとんどの読者が「反応」していないと考えられ、
アフィリエイトが目的にものであれば、
おそらくほとんど売上も上がっていないのではないかと思います。

言わば文章に臨場感が無い為、そういうブログ、メルマガは

・読んでいても詰まらない
・どうも頭に入って来ない、心に響かない


というように捉えられてしまう為、
どんなに良い事を書いていても反応が鈍くなってしまうわけです。

勿論、ブログ、メルマガはその内容も重要なのですが、
それが全く同じ内容でも、その「書き方」で、
読み手側の印象や反応は大きく変わってきます。

そこで多くの人がその文章を「単調」にしてしまっている要因は、
文章の「構成」とそれも伴う「語尾」にあります。

「語尾」というのは、句点(。)を付けたポイントにおける、
1つ1つの文章の最後の部分を意味します。
(この文章で言えば、最後の「します。」の部分です。)

そして先ほどから私が言っている「臨場感」というのは、
分かり易く言えば文章全体の「メリハリ」です。

つまり、ここで解説したいのは

「文章におけるメリハリを付けていく為のポイント」

であり、その臨場感、メリハリを付ける上で重要な要素となるのが、
文章全体を構成していく1つ1つの文章の「語尾」なのです。


語尾によって文章が単調になってしまう理由。


文章全体にメリハリを付けていく上で、
それを構成する1つ1つの文章の語尾は非常に重要であり、
あまりにも同じ語尾が続いてしまうような文章は
どうしてもメリハリの無い単調な文章になってしまいます。

例えばこういう文章などが、それに該当します。

私はネットビジネスでは、コピーライティングが非常に重要だと思っています。

インターネットでモノを売っていく上で、コピーライティングのスキルは必要不可欠だと思います。

コピーライティングスキルを高めれば、商品をより魅力的にアピールする事が可能になります。

逆にこのスキルを高めない事には、商品の魅力的なアピールは出来ないと思います。

実際に魅力的に商品をアピール出来るようになれば、それだけ商品を売り込んでいき易くなります。

だからこそ私はこれからもコピーライティングを勉強していきます。

上記の文章は全ての文章の語尾が「ます。」という語尾になっている為、
実際に読んでみても明らかに文章にメリハリが無く、
非常に単調な感じがする上に「臨場感」も感じられないと思います。

対して以下が上記の文章を改善し、そこにメリハリを付けたものになります。

私はネットビジネスでは、コピーライティングが非常に重要だと思っています。

インターネットでモノを売っていく上で、コピーライティングのスキルは必要不可欠だからです。

コピーライティングのスキルを高めれば、商品をより魅力的にアピールする事が可能になります。

逆にこのスキルを高めない事には、商品の魅力的なアピールは出来ません。

実際に魅力的に商品をアピール出来るようになれば、それだけ商品を売り込んでいき易くなるのです。

だからこそ私はこれからもコピーライティングを勉強していきます。

本来はこの文章へ更に「接続詞」や「接続助詞」を用いていくと、
よりメリハリ・臨場感のある文章にしていく事が出来るのですが、
上記の改善文ではあえて「語尾」のみを修正してメリハリを付けました。

実際に修正した文章は、以下の3つです。

インターネットでモノを売っていく上で、コピーライティングのスキルは必要不可欠だからです。

この一文は、その前文に対しての「根拠を示す一文」である事が分かるように。

逆にこのスキルを高めない事には商品の魅力的なアピールは出来ません。

こちらは、その前文に対しての「逆説を示す一文」である事が分かるように。

実際に魅力的に商品をアピール出来れば、それだけ商品が売れていくようになるのです。

こちらは、主張前提における「結論」的な一文として、
「~なるのです。」という語尾を用いる事で、
結論的な主張を示している一文である事が分かるようにしています。

それぞれその趣旨に適した形で「語尾」を修正したわけですが
こうした語尾の用い方1つで、文章の印象やメリハリは大きく変わり、
その文章がどういう趣旨で示されているものかの「分かり易さ」も
この通り、大きく変わってくるという事です。

尚、この例文では「~ます。」という語尾を
連続して単調に用いる文章を示しましたが、これは

「~ました。」
「~です。」
「~のです。」

というような語尾が連続して続く文章であっても、
同様に単調でメリハリの無い文章になってしまいますので、
自分が作成した文章の語尾がどのような構成になっているかは、
意識的に確認していくようにしてみてください。

一辺倒に同じ語尾の文章が続いている場合、
それは根本的な文章構成が不自然か、
本来、語尾をあるべき形に変えられる一文に、
不適切な語尾を用いている可能性があります。

また、この語尾が一辺倒に続くメリハリの無い文章も、
ただ文章を漠然と読み返すより、実際に声に出して読んでみるか、
その声に出して読んだ音声を実際に耳で聞いてみると、
その「違和感」により気が付き易くなると思います。

これは多くの人が「文章を目で読む事」よりも、
言葉や言語を「耳で聞く事」の方に慣れている為であり、
その違和感には、耳で聞いた方が過敏に反応出来る為です。


文章の語尾、構成についての講義、まとめ。


つまり、今回の講義内容を端的にまとめると、
文章全体に臨場感やメリハリを付けていく上では

「1つ1つの文章の語尾を単調にしてはならない」

という事です、

ただ、きちんとその主張構成を整合性の取れるものにしていけば、
1つ1つの文章の語尾は単調な文章にはなっていきません。

逆に言えば、文章の語尾が単調なものになるという事は、
その文章の主張構成そのものがやや整合性の取れていない
不自然なものになっている可能性があるという事です。

是非、参考にしてください。

K.Uzaki

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文章における改行、句読点の位置、入れ方について。

宇崎です。

今日は文章における「改行」「句読点」について。

とくにネット上に公開するブログにおける文章や、
メールマガジンにおける文章において、
改行、句読点をどう入れていくべきかを講義してみたいと思います。

文章構成における改行、句読点について。


読み手側に対して「読みやすい文章」を作成していく上で
「改行」や「句読点」(、)(。)は欠かせないものであり、
それはブログでもメールマガジンでも変わりません。

その基本的な原則として「句読点」については、
文法的な観点で、その使い方は「決まっているもの」であり、
大半の人はその文法に沿った句読点が正しく入っている文章を
日々、日常的に読んでいる傾向にあります。

新聞、雑誌、書籍、などですね。

ですので、その「文法」に沿っていない形で、
不自然に句読点が入っている文章を目にしてしまうと、
やはりそこに「違和感」を感じてしまう傾向にあります。

そのような文章は普段、目にしている文章とは異なるからです。

言わば「正しく句読点が用いられている文章」が、
多くの人にとっての「普通」になっているからであり、
その「感覚」に反した文章には違和感を与えてしまうわけです。

よって、句読点は当然ながら、その文法に沿って、
正しい使い方をして文章に入れていく必要があります。

ただ意外にこの句読点の正しい使い方が出来ていない為に、
文章がわかりにくく、読みにくいものになっているブログ、
メールマガジンというのは、私自身、本当によく見かけます。

おそらくこれは「文法」としても、
あまりにも基本的過ぎるものである為、
意外にその「決まり」を頭で理解していない人が多く、
それが多くの人のブログやメルマガに現れているのだと思います。

と言ってもその決まりは、何ら複雑なものでも何でもありません。

句点(。)については以下の通り。

・一つの文章の終わりに付ける。

読点(、)は以下の通りというだけの決まりです。

・主語の終わり(私は、私が、)
・接続詞の後(しかし、そして、)
・文と文を分ける際(~であり、~となった為、)
・並列関係にある語句の間(本、CD、ゲーム)
・修飾語に応じた場所(高級な、ダイヤの指輪・高級なダイヤの、指輪)

基本的には上記の決まりに沿って句読点を入れ、
文章を作っておけば、それで何の問題もありません。

上記が実質的な句読点の「決まり」の全てです。

その中で強いて注意が必要なのは、

・修飾語に応じた場所に用いる読点

くらいかと思います。

この読点の場所によって「文章の意味」も変わってくる為です。

例:高級な、ダイヤの指輪・高級なダイヤの、指輪

仮にこの文章に読点を付けないと、
「高級な」という修飾語がどこにかかっているのかが分からなくなり、
読み手によってその解釈が変わってくる場合がありますので、
正しく伝わる文章にする上で若干、注意が必要です。

ただ、この句読点にもやや関係するポイントとして、
そこまで明確な「決まり」があるわけでは無いものの、
文章の読み易さ、分かり易さを大きく左右してしまうのが
今回、もう1つ取り上げる「改行」の入れ方、用い方です。


句読点に対する「改行」の適切な入れ方。


ただ、この「改行」における適切な入れ方も、
何ら複雑な要素があるわけでは無く、
そのポイントは実質的に以下の1点に集約されます。

それは「その入れ方に規則性を持たせる事」です。

逆に言えば「不規則な改行を入れない事」であり、
理由は単純に不規則な改行が入った文章は読みにくいからです。

例えばこのブログであれば、

『句点(。)と適度な読点(、)で改行を入れていく』

というのが、その「規則性」に相当するものになっています。

ただ、今、こうしてお読み頂いている、
ブログ等のウェブ上に公開していく記事(文章)であれば、

「句点及び適度な読点で改行を入れていく」

という規則性か、

「句点のみで改行を入れていく」

という規則性かの、どちらかになるのが一般的です。

このいずれかの規則性が普通に「読みやすいから」です。

対して「メールマガジン」における文章に関しては、圧倒的に

『句点(。)と適度な読点(、)で改行を入れていく』

という構成が「読みやすいもの」になります。

理由として、大抵のメルマガ読者は
何らかのメールソフトやフリーメールでメールを確認する為、
そこにあまりに横に長い文章が表示されると、
文章そのものが普通に「読みにくい文章」になってしまうからです。

例としては、こんな感じですね。



こんな感じで横にズラズラと長い文章のメールが届いたら、
その時点で普通に読む気が失せませんか?

勿論、メールマガジンというメディアの特性として、
その読者の「教育」が徹底的に出来ていれば、
どんな形式の文章であろうと、普通に読んでもらえるかもしれません。

ですが、仮にしっかりと教育が出来ているとしても、
人にはそれぞれの生活リズムがあります。

そんな中、忙しい時にメールが届く事もありますので、
いつ、何時でも、その集中力を全開にして、
届いたメールの文章を読んでくれるとは限らないわけです、

そして何より大抵のメルマガ読者はメールが届いた時、
そのメールに気が付いた時にそのままメールを開き、
そのまま「ザッ」とメールを読み進めていくものだと思います。

その上で改行があまり入っていないような「横に長い文章」は、
ある程度集中して文章を読んでいかなければならない為、
多くの人が「ザッと読む」可能性の高いメールマガジンにおいては、
そういった「横に長い文章」はあまり適切とは言えません。

やはり、メールマガジンの文章は、
適度に改行が入った縦長の文章の方が、
ある程度「感覚的」にも文章を目にしていく事が出来る為、
その観点においても「適している」わけです。

ただ、実際に適度に改行を入れて文章を作っていく場合、
あくまでも改行は「句点」「読点」以外の場所には
まず入れないようにしていく事が1つの鉄則になります。

本来、読点、句点が入らないようなところに改行を入れてしまうと、
読み手側はそこに「区切り」を入れて文章を読んでしまう為、
実質的に「不自然な場所」に読点が入っている文章と変わらない
違和感のある不自然な文章になってしまうからです。

例として、上記4行の文章にあえて、
不規則で不自然な改行を入れて構成してみます。

本来、読点、句点が入らない
ようなところに改行を入れてしまうと、
読み手側はそこに「区切り」を入れて文章を読んで
しまう為、実質的に「不自然な場所」に読点が入っている文章と変わら
ない、違和感のある不自然な文章になってしまうからです。

いかがでしょうか。

感覚的には、改行のところで文章を読む上での「区切り」を入れてしまい、
次の一行の文章を読んで、その違和感に気付き、
単純に「読みにくさ」「わかりにくさ」を覚えてしまうと思います。

要するに改行は「句読点」を1つの基準として、
読み手が不自然や違和感を感じないよう、
規則的に入れていくようにするべきという事です。


「句読点」と「改行」の適切な入れ方。まとめ


以上、句読点、改行についてのまとめですが、

句読点はあくまでも「文法」に沿った形で入れていくものであり、
改行はその「句読点」に沿った形で、
一定の規則性を持たせ入れていくようにしてください。

逆に「文法に沿わない句読点」を入れてしまったり、
その「句読点に沿わない不規則な改行」を入れてしまうと、
その文章は非常に読みにくく、違和感を与えるものになります。

よって、この「句読点」「改行」という要素は、

「正しく、適切に用いる事」

を強く意識していくよりは、

「不適切に用いない事」

を1つの鉄則として意識していく事をお勧めします。

是非、参考にしてください。

K.Uzaki

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稼げるブログ講座~「自己紹介」「プロフィール」の書き方~

宇崎です。

今回の「稼げるブログの作り方講座」は、

『自己紹介・プロフィール記事の書き方』

について講義していきたいと思います。

稼げるブログ講座~「自己紹介」「プロフィール」の書き方~


ブログにおける「自己紹介」「プロフィール」等を語る記事は、
そのブログに運営者、情報の発信者の自己アピールをする為の記事であり、
このような記事はそのブログにおいて2通りの「位置付け」が考えられます。

1:ブログ訪問者等に対して「最初の段階」で観覧させる為のもの
2:ブログ運営者に対して個人的な興味を持った人へ観覧させるもの


この2つの「位置付け」です。

これらは一見、同じ目的を持ったものに見えるかもしれません。

ですが、実際は全くの別モノであり、その位置付けをどうするかで、
その記事の構成、内容をどうするべきかも180度変わってきます。

いずれの位置付けその記事を作成していく上でも、
その目的が「自己アピール」である事に変わりはありませんが
読み手側(観覧者側)の興味、意欲の段階レベルは全く異なるからです。

「1」の位置付けを目的として作成した自己紹介・プロフィール記事は、
初めてブログに訪問したような人が「最初の段階」で観覧するもの。

「2」の位置付けを目的として作成したものは、
ブログに訪問し、幾つかのコンテンツを目にした上で、
その運営者に個人的な興味を持った人が観覧していくものと考えられます。

この「観覧の段階」によって、
観覧者が自己紹介、プロフィールなどの記事に対して、

「どういった情報を求めているか」

も大きく変わってくるという事です。

「1」の観覧者がこの手の記事に求めるものは、言わば

“そのブログにおいて発信される情報の属性、価値などを
 そのまま率直に判断する事が出来る指標となる情報”


であり、「2」の観覧者がこの手の記事に求めるものは、

“そのブログ運営者の実績、経歴、情報そのもの”

と考えられます。

つまり、自己紹介・プロフィールの記事は、
この2つのどちらの位置付けにおいて作成するのかが重要であり、
それによってその内容もブログへの配置場所なども
そのまま大きく変わってくるわけです。


その記事をどこに配置し、どういう内容にするかの判断基準。


まず「1」における自己紹介・プロフィール記事は、
検索エンジンから何らかのキーワード検索を介し、
ブログに訪問してきた訪問者が、

「このブログの他の記事も読んでみたい」

という意欲を持った場合などに、
まず最初に示していきたい位置付けの記事になりますので、

“その段階の興味をより引き出せる内容・構成”

にしていく事が重要と言えます。

対して「2」における自己紹介・プロフィール記事は、
とくに初見段階の訪問者に観覧させるものでは無く
段階としては、訪問者が幾つかの記事を観覧していった際、
その運営者個人に対して強い興味を抱いた段階にのみ、
観覧していくという位置付けの記事になります。

当然、この段階で示す自己紹介、プロフィール記事は、
この段階の興味レベルに適した内容で構成するべきですが、
それぞれの位置付けに適した記事を作成していく上では、
やはりそれに適した「線引き基準」があります。

そしてその基準における最も大きな指標になるものは、
他でも無くその段階の観覧者が求めている情報を示す事であり、
逆に言えば「求めていない情報は示さないようにする事」です。

ただ、多くのネット上のブログに投稿されている、
その自己紹介・プロフィール記事を実際に見ていくと、
この線引きを出来ていない記事が非常に多い傾向にあります。

とくに多いのが「1」の位置付けにある記事に対して、
「2」の位置付けの記事に示すような内容のアピールを
ひたすら行ってしまっているようなケースです。

大前提として「1」の位置付けにおいて作成する記事で示すべきは

“そのブログにおいて発信される情報の属性、価値などを
 そのまま率直に判断する事が出来る指標となる情報”


であるべきですので、基本的には、
そのブログのテーマに沿った運営者の実績、経歴、体験談等を

「この人の発信する情報を受け取っていけば、
 学べるもの、得られるものがある(メリットがある)」


と感じさせられるようにアピールするべきです。

少なくとも、このような「1」の位置付けにおける記事で、
そのテーマと関連性が薄い個人的な経歴や体験談等を行っても、
そのような内容のアピールは実質的に意味がありません。

このような「1」の位置付けにあるを
最初の段階に観覧していく観覧者の意識は

「そのブログの方針や発信されている情報の属性、
 そして、その価値などを率直に見極めたい」


というものであって、とくにそのブログの運営者に対し、
強いて個人的な興味を持っているわけではないからです。

その段階の観覧者はあくまでも「その指標となる情報」を求める上で
自己紹介・プロフィール記事を観覧しているに過ぎません。

つまり「1」のような最初の段階で観覧する
自己紹介、プロフィール記事などに観覧者が求めているものは
決して「その運営者の個人的な経歴等の情報では無い」という事です。


観覧者が「求めている」自己アピールをする。


つまり自己紹介、プロフィール等の記事を
序盤の段階で観覧する観覧者が興味、関心を持っているのは
あくまでも自分自身のメリットを明確にする事であり、
それがこの時点で行動における「動機」の大半を占めています。

よってその序盤段階における自己紹介、プロフィール記事に
観覧者が求めている情報は「その指標になる情報」であって、
その「指標」にならない運営者の個人的な経歴話などは大抵の場合
ただの「退屈な話」に聞こえてしまう傾向にあるのです。

だからこそ、序盤段階で観覧させる事を前提として
自己紹介、プロフィール記事を作成する場合は、

“その自己アピールの内容が、読み手が求める情報になっているか”
(ブログの発信情報の属性や価値を判断出来る指標になっているか)

をシビアに判断して構成しくいく必要があるという事です。

よって、序盤段階で観覧させる自己紹介・プロフィール記事において
もしもそのブログのテーマに沿った「指標」になるような
実績や経歴を自分がとくに持ち併せて無い場合などは、
実質的にそこでアピールするべきポイントが「無い」という事になります。

そのような場合は無理に「自己アピール」をする必要は無く、
その「指標」として観覧させる記事は無理に
「自己紹介」「プロフィール」という方向性にする必要はありません。

その方向性としては、

「サイトのコンセプトや発信している情報そのもののアピール」

を行う方針で「はじめに」という位置付けの記事を作成し、
その然るべき役割を担うものを構成していくべきだと思います。

その上で、個人的な経歴話、自己アピールを中心に記事は、、
冒頭でお伝えした「2」の位置付けを前提に作成してください。

そして運営者個人に対して興味を持った段階の訪問者のみが
そのような個人的な情報を求めて観覧していくように、
各コンテンツの配置等も考慮していけば良いという事です。


「自己紹介」「プロフィール」の書き方、まとめ


今日の講義内容をまとめます。

自己紹介、プロフィール記事は
ブログ訪問者等に対して「最初の段階」で観覧させる前提のものと
ブログ運営者に対して個人的な興味を持った人へのみ、
段階を経て観覧させていく事を前提にものがあり、

“どちらの位置付けで記事を作成するか”

がまず第一に意識するべきポイントになります。

最初の段階で観覧させる前提で作成する場合は、

“そのブログにおいて発信される情報の属性、価値などを
 そのまま率直に判断する事が出来る指標となる情報”


を与える前提でそのブログのテーマに沿った自己アピールのみを
シビアに線引きして行うべきであり、
個人的な経歴話等をそこへ多く盛り込むのは適切ではありません。

逆にそのような個人的な経歴話等は、
ブログ運営者に対して個人的な興味を持った人へのみ観覧させる
もう1つの位置付けで作成していく記事に盛り込むべきものになります。

よって、序盤段階で観覧させる自己紹介・プロフィール記事において
そのブログのテーマに沿った「指標」になるような
実績や経歴を自分がとくに持ち併せて無い場合は、

「サイトのコンセプトや発信している情報そのもののアピール」

を行う方向性で自己紹介・プロフィール記事に変わるものを作成し、
そのような記事を最初に観覧させるべきものとして、

「はじめに」

などのコンテンツとして掲げていく事が、
ブログそのもののブランディング戦略上、有効になると思います。

是非、参考にしてください。


ブログを軸とした情報発信ビジネスのススメ。


私と私の師匠とで公開している教材、

「Copyrighting Affiliate Program」

では、今回の講座の中でお伝えしたような
ブログを軸とした情報発信ビジネスを軸として、
アフィリエイトで収入を得ていくノウハウを

「私と私の師匠の徹底したコンサルティング体制」

のもと、実践していく事が出来るプログラムを提供しています。

>Copyrighting Affiliate Program

月額9800円からご参加頂けるプログラムですので、
まずは「お試し」という感覚でも構いません。

よろしければ一度、案内ページの方だけでもご覧頂ければ幸いです。

K.Uzaki

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コピーライティングとカレーライス。

宇崎です。

私は時折、コピーライティングにおける「師匠」の事を
このブログやメールマガジンの方で紹介しています。

そんな師匠と私のビジネススタイルは、
基本的に手元にパソコンさえあれば、
どこでも仕事が出来てしまう為、
互いの仕事のやりとり等は、ほぼ完全にメールかスカイプです。

仕事の用事で顔を合せる事はほとんどありません。

逆に顔を合せるのは「遊ぶ時」くらいです。

そんな師匠の自宅に伺った際などは、師匠がスカイプで
自身のクライアントさんにコンサルを行っている事があり、
その内容を「盗み聞き(笑)」させて頂く事が
実は私のちょっとした楽しみでもあります。

それを聞いているだけでも非常に勉強になるからです。

そのような「盗み聞きさせて頂いたコンサル通話」の中で、
先日、私的に非常に面白いと思える講義がありましたので、
今日はその講義内容の方を記事にさせて頂きたいと思います。

題してコピーライティングとカレーライス(笑)

早速いってみましょう。

コピーライティングとカレーライス。


これは師匠がご自身のクライアントさんに対して、
コピーライティングというスキルについてと、
そのスキルを使ってセールスレターや
ブログなどの記事を書いていく事について講義していたものです。

その講義内で師匠は特定の目的を持って、
読み手を「成約」や「何らかの行動」に落とし込んでいく文章、
すなわち「セールスレター」やそういった目的の「記事」を書く行為を

「カレーライス作り」

に例えていました。

実際にカレーライスを作る事をイメージしてみてください。

あなたがまず最初にやるべき事は何ですか?

もしその作り方も分からない段階にあるなら、
まずはその「作り方」を調べて頭に入れる事だと思いますし、
その作り方がわかっても「材料」が無ければ作る事は出来ません。

よって、カレー作りの為に最初にやるべき事は、

・作り方を頭に入れる事
・材料を揃える事


だと思います。

師匠曰く、これをセールスレター等の作成に置き換えるなら、
その“材料”が「その商品のアピールポイント」にあたり、
その“作り方”が「コピーライティングのスキル」にあたるそうです。

つまりセールスレター等を作成する為にまず必要な事は、

・コピーライティングの原理原則を頭に入れる事
・その商品のアピールポイントを揃える(知る)事


この2つのステップを踏んでいく事にあり、
この2つのプロセスを抜きにセールスレター等を書いても
まず成約が取れるセールスレターを書く事は出来ません。

これは間違った作り方、適切ではない材料でカレーを作っても
まず「おいしいカレー」を作る事が出来ないのと同じです。

おいしいカレー(成約の取れるセールスレター)を作るには、
適切な材料(適切なアピールポイント)を揃えた上で、
正しい作り方(正しいコピーライティングの原理原則)が、
何を差し置いても「必要不可欠である」という事です。


まずは「正しい作り方」を知り「適切な材料」を揃える事。


そのコピーライティングにおける原理原則に相当するものは、
まさにこのブログで幾度と扱っているものになりますが、
その「適切な材料」に相当するものとしては、

“その商品におけるターゲットの悩み、願望を満たせる要素”

がその「適切なアピールポイント」にあたります。

だからこそセールスレター等を書いていく際は、
まずターゲットとなる人達が何に悩み、
何を望んでいるのかをリサーチする必要があるのです。

そのようなリサーチを行い、ターゲットを理解してこそ、
その適切なアピールポイントが見えてきます。

カレーライス作りに例えて言うのであれば、

“おいしいカレーを作る為の材料を揃えられる事”

になるわけです。

このカレーライス作りを例として考えて頂ければ、
いかにコピーライティングにおいて、
事前のターゲットリサーチが重要かが分かると思います。

そして実際に揃えた材料(アピールポイント)を、
どう調理していくか、どういう順番で調理していくか。

その「作り方(調理法)」に相当するものが、
他でも無い「コピーライティング」というスキルなのです。

そしてその「材料」を「アピールポイント」とするなら、
そういった「材料以外の言葉」は隠し味となるような
香辛料やスパイスなどに相当するものになります。

安易なもので言えば「究極」「極上」「最新」などのフレーズも
そのスパイスのようなものに相当しますが、
コピーライティングのスキルにはそのような
香辛料、スパイスに相当するものが多数存在します。

実際に成約が取れているセールスレターには、
そのようなスパイスに相当するような隠し味的なワードが、
随所随所に散りばめられているのです。


材料とスパイスを活かす為のスキル=コピーライティング。


つまりろくにターゲットのリサーチもせず、
コピーライティングのスキルも学ばずに書いたセールスレターは
材料も揃っていない状況から正しくない手順で作られた
ろくに香辛料もスパイスも効いていないカレーと同じであり、
そのようなセールスレターからモノが売れていくはずがありません。

おいしいカレー=成約が取れるセールスレター

であるとするなら、それをきちんと作っていく為には、
適切な材料をまず揃えていく必要があり、
その材料を活かせるスキルを身に付けていく必要があるという事です。

それらを疎かにしておいしいカレーを作る事は出来ないのと同様に、
決して「結果に繋がる文章」を書いていく事も出来ないからです。

ただ、インフォプレナーーやアフィリエイターの中には、
ろくな「材料」も揃えず、その「作り方の原則」もままならない状況で、
そのセールスレターや記事を書いている人がたくさんいます。

言わば根本的なリサーチ不足、勉強不足という事です。

そのような状況で「おいしいカレー=成約が取れる文章」は、
まず作り出せませんので、もし思いあたる節がある場合は
きちんと自分が売り込みたい商品のターゲットが
何に悩んでいるのか、何を望んでいるのかをリサーチしてください。

そしてそのアピールポイントをきちんと揃えた上で、
コピーライティングの原則をしっかりと学び、
それに沿った順序で、スキルを駆使して、
そのアピールポイントを1つ1つ文章にしていくべきという事です。

これはおいしいカレーを作っていく際、
まずはカレーを作る為に必要な「材料」を揃え、
正しい「作り方」に沿って材料を調理していく事と同じであり、
師匠はこれを1つの「例」として講義していたわけですね。

勿論、これは完全な「例え話」ですので、
ピンと来るかどうかは人それぞれ個人差があると思います。

ただ、こういったユニークな例え話を対話形式のコンサルの中で
自然に持ち出していく師匠のセンスはやはり流石だと思いました。

師匠がそのクライアントに伝えたかった事は、
コピーライティングのスキルというものが
実質的にどういう位置付けにあるものなのか。

そしてセールスレター等を作成していく際のリサーチ、
それに伴う「商品の強み(アピールポイント)」を
明確にしておく事がいかに重要か、ということです。

その例え話としては、私的にはまさに絶妙なものだと思いましたので、
今回はそのコンサル内容を私なりにシェアさせて頂きました。

コピーライティングというスキルの捉え方や、
成約が取れる文章を書いていく際、
いかに先立つリサーチや商品の強みを理解しておく事が重要か。

あなたにとって今回の記事が、
これらの「気付き」に繋がったなら幸いです。

K.Uzaki

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ブランディングの「始まり」とは。

宇崎です。

ネットビジネス、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)では、
よく「ブランディングが重要」という話を聞く事が多いと思います。

また、ネットビジネスやDRMに限った話では無く、
今はこの「ブランディング」という言葉が、
比較的、一般的な用語としても使われている傾向になります。

ブランディングはいわゆる「ブランド」という言葉の「ing形」、
英文法で言うところの「現在進行形」というヤツです。

要するにブランドを作る術、プロセスの事を、
俗に「ブランディング」と読んでいるわけですが、
例えばDRM(ダイレクトマーケティング)を仕掛けていく上で、

「ブランディングはどの段階から始めていくものなのか」

という問われた際、そこに明確な答えを出せるマーケッター、
アフィリエイターは意外に少ないのではないかと思います。

今回はそんな「ブランディングの始まり」というテーマで、
ブランディングについての講義をしてみたいと思います。

ブランディングの「始まり」とは。


どんな人にも多かれ少なかれ、好きなファッションブランド、
音楽アーティスト、作家などがいると思います。

そういった特定のメーカー、グループ、個人などが
世に出す商品や作品に対しての「信頼」「期待」と言ったものが
まさに「ブランド」と呼ばれるものにあたります。

そういった商品や作品に「信頼」を寄せているような人は、
その商品に金銭的な支出以上の価値を期待しやすい傾向にある為、
とくにその価値を疑う事なく商品を買ってくれるわけです。

「このメーカーの商品なら安心だろう」
「このグループの作品ならきっと良いものに違いない」
「この人の作品ならきっとそれだけの価値がある。」


意識的にせよ、無意識的にせよ、
その商品にお金を支払うというプロセスには、
このような心理が少なからず消費者の中に働いています。

それは身近なスーパーやコンビニなどで、
商品を購入していくような場合でも同じ事が言えるはずです。

少なからずそのスーパー、コンビニで売っている商品は、
安心できる商品だと潜在的に「信頼」しているわけです。

そしてこのような「信頼」や「ブランド」というものは、
その消費者側がさほど強く意識しない間に、
自然とその潜在意識の中に構築されている場合がほとんどです。

ふと思い返せば「あの時、この商品に満足したから」という、
きっかけ等がある場合もありますが、

「今、自分の中に○○に対してのブランドが確立された!」

と、そのブランドの確立を鮮明に意識する事はまず無いと思います。

ではその「ブランド」はいつ、どのような段階から、
その意識の中に構築され始めていたのか。

言わばそれが消費者目線での「ブランディングの始まり」にあたります。

そしてその答えを率直に示すなら、

ブランドはその商品提供者、もしくはその商品と、
最初に「接点」を持った段階から構築され始めるもの


と言っていいと思います。


ブランディングの始まり=その「接点」を持った時。


多くの場合、その商品提供者及び商品への「ブランド意識」は、
それらと消費者がその「接点」を持った時から構築されるもの。

正しくは「構築していく事が出来るもの」と言っていいと思います。

それがインターネット上の広告かもしれませんし、
TVなどでCMをやっている商品なら、そのTVCMかもしれません。

雑誌やテレビなどの特集で知るという事もあるかもしれませんし、
お店などで初めてその「接点」が生まれる事もあると思います。

何にせよ、その「接点」を持った段階で、
その接点が鮮明で明確なものであればある程、
消費者側はその段階で何らかの「印象」を抱きます。

言わばその「印象」がブランディングのスタートラインなのです。

だからこそ多くの企業はTVCMなどの「印象」を大切にしますし、
商品の広告やパッケージデザインなどにも力を入れます。

それはその最初の印象がその「接点」を持った時に決まるからであり、
その最初の印象がその後のブランド構築に大きく影響をもたらすからです。

つまり、私達のような情報発信を行う事で収入を得ている、
インフォプレナーやアフィリエイターと呼ばれる人達も、
その「ブランディング」のスタートラインは、
そのインターネットユーザー一人一人と何らかの接点を持った、
その瞬間からブランディングの構築が始まります(始められます)。

仮にツイッターで集客をしていたなら、
初めてあなたを知るツイッターの利用者が
あなたを投影させたそのツイッターアカウントと「接点」を持った時が、
言わば「ブランディングのスタートライン」という事になります。

そのアカウントの印象が「あなたの最初の印象」になるのです。

それはフェイスブックをやっていても同じであり、
またこのような「ブログ」においても全く同じであると言えます。

ブログの場合の集客の入口はほぼ検索エンジンになると思いますので
検索エンジンの利用者が何らかのキーワード検索であなたのブログを見つけ、
いざ訪問してきた際が他でも無いその「最初の接点」となります。

その「最初に読まれる記事の印象」があなたの最初の印象となり、
それがブランディング構築における最初のスタートラインとなるのです。

つまりブログに関して言えば、実際に投稿していった全ての記事が、
検索エンジンにヒットして「集客の入口」になる可能性がある以上、
その全ての記事が「その接点になるえる」という事です。


ブログは投稿した「全ての記事」が「接点」となる。


よって、もしその最初に訪問してきた記事の内容が、
読み手とってあまり良い印象を与えるものになっていなかった場合、
当然、そこで「ブランドの構築」はストップする可能性が高くなります。

最初に読まれる記事の段階で、読み手側に

「詰まらない」「価値が無い」「為にならない」

と思われた時点で、それ以上、別の記事を
あえて読んでいってもらえる可能性は極めて低いからです。

要するにブログは全ての記事が、
その入口(接点)になる可能性を秘めている以上、
1記事たりとも手を抜いた内容にしてはならないという事です。

投稿する「全ての記事」が読み手に満足感や価値を与えられる
質の高いものになっていなければ、そうではない記事は、
ただマイナスの印象を与えてしまうだけの接点にしかなりません。

アクセス数だけが相当数あるにも関わらず、
それに応じた結果を出す事が出来ていないサイトやブログは
まさにそのような「ただの入口になっているだけの記事」によって、
ブランディングのスタートラインで訪問者を逃がしている可能性があります。

だからこそ、ブログの記事を書いていく場合は、
それが例え集客を目的とするだけの記事であっても、
一切、手を抜かず質の高いものを書いていかなければなりません。

その記事が「ブランディングのスタートライン」となる、
その「接点」となっていく記事である事を意識し、
読み手の意識が高まる内容にしていかなければならないという事です。

ネットビジネス、DRMにおける「ブランディング」は、
メールマガジンの「教育」の段階から始まるのでは無く、
またその「オプトイン段階」から始まるのでも無く、
ブログと訪問者が接点を持った段階から始まるという事ですね。

そのような全ての記事がその「接点」になりえる以上、
ブログの記事はその全てにおいて、
ブランディングという視点も意識していった上で、
本気で質の高いものを作成し、投稿していくべきなのです。

ただ漠然と「集客に繋がればいい」という意識で、
ブログに淡々と記事を書いてしまっていたような人は、
この事をしっかりと肝に銘じてください。

以上、今回は「ブランディング」についての講義として、
ブランディングの始まりというテーマでお届けしました。

是非、参考にしてください。

K.Uzaki

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コピーライターの仕事の取り方。制作の依頼を受ける方法。

宇崎です。

ブログ、メルマガの読者さんや、
教材の購入者さんからよく頂くご質問の中で、

「コピーライターとしての仕事の取り方を教えてください」

といった趣旨のご相談を頂く事があります。

もしくはそういう「コピーライターの仕事の取り方」的なものを
教材にしてくださいと要望されている方もおられました。

ただ、これについてはとくに「ノウハウ」という程、
大それた方法があるわけではありませんので、
わりと普通にメールでその方法を教授していました。
(まあ、それこそ教授という程のものでも無いのですが。)

ただ、私の教えた方法で実際に仕事を取れるようになり、

「宇崎さんのお蔭でコピーライターとして初仕事を取れました!」

「初めてコピーライターとして収入を得る事が出来ました!」


というメールを頂く事も少なからずありましたので、
意外に私や師匠が「あえて示すまでも無い」と思っていた
その「コピーライターとしての仕事の取り方」に、
情報として価値を感じる人は多いのではないかと思いました。

そういうわけで今回はその「仕事の取り方」についてのお話しです。

コピーライターの仕事の取り方。制作の依頼を受ける方法。


まず率直に私達の言う「コピーライターとしての仕事」は、
この「情報商材業界における仕事」という意味合いになります。

大手の企業からの依頼を受けてCMや広告ポスターの
キャッチコピー等を作成するというものではありません。

仮にそういう仕事を取りたいと思っているなら、
それこそコピーライター向けのコンペなどに応募して賞を取り、
名実ともにコピーライターとして有名になっていくしかないと思います。

世間一般的な「コピーライター」のイメージやその成功ルートは、
そういう路線にあるものなのかもしれませんが、
私や師匠はそういった部類のコピーライターとは異なります。

そういった名誉、名声とは無縁の世界で、
言わば「金銭面での成果」を第一に考えて活動しています。

その視点で儲けやすい業界が「ネットビジネス業界」だったので、
そこに特化したコピーライティングスキルを追及し、
実際に稼ぎまくっているのが私の師匠です。

それこそ師匠は下手な世間一般的に有名コピーライターなどより
遥かに収入面では多くのお金を得ているはずです。

そして、私や師匠が活動しているネットビジネス業界であれば、
コピーライターがその「仕事」を取っていくのは、
いとも「容易い」というのが実状です。

それはほぼ駆け出しに近い実績の無い、
ほぼ自称レベルのコピーライターであっても、ですね。

その大きな理由はその「依頼者」にあたる、
コピーライターにとっての「見込み客」となる人達が、
よもや既に幾らでもいる上で次々と湧いて出てくる事。

そしてそういう「見込み客」となる人達とのコンタクトが
容易に取れてしまうというところです。

分かり易く言えば情報起業家(インフォプレナー)と呼ばれる
情報商材の販売者にあたる人達は皆、見込み客と言えますので、
基本的にはそういう人達にコンタクトを取っていけばいいんです。

「コピーを書くので仕事をください。」と。

その連絡先は現在進行形で情報商材を販売している人(業者)なら、
そのセールスレターに特定商法表記を掲げているはずですので、
そこを見れば電話番号、メールアドレスが必ず明記してあります。

インフォトップなどのASPにアクセスすれば、
そういう情報商材は山ほど出てくるわけですから、
この時点で見込み客の連絡先は幾らでも掘り起こせるわけです。

あとは実際にコンタクトを取っていけばいいというだけの話で、
実際、これだけでも仕事は取れてしまうのですが、
その際にも幾つかのポイントと言えるものがあります。


インフォプレナーから仕事の依頼を取る為のポイント。


わりかしインフォプレナーの人達にコンタクトを取るまでは、
行動力のある人であれば、実行に移している傾向にあるようですが
そういう人の多くは数件、数十件のインフォプレナーに連絡し、
仕事を取る事が出来なかった時点で諦めてしまう傾向にあります。

ただ、これは先に言っておきますが、
このように一方的なコンタクトを取っていくプロセスでは、

・無視される
・断られる


というのは、ほぼ当たり前の流れです。

ですので、このような一方的な仕事依頼のコンタクトは

「無視されて、断られて当たり前」

という意識で実行していかなければ、おそらく続きません。

いちいち「返事が無い」「断られた」で落ち込んでいては、
すぐにやる気が無くなってしまうからです。

ただその「レスポンス(反応)」や「依頼を貰える可能性」を
格段に引き上げていく為に出来る事も無いわけではありません。

そのポイントは以下の3つです。

1、その内容に誠意を込める事
2、リスクは全て自分が負う事
3、依頼者側にメリットしかない提案をする事


「1」はほぼそのままの意味合いで、
とにかく誠意を込めてコンタクトのメールを作り込む事です。

これこそまさに「コピーライティング」のスキルを駆使して、
分かり易く、読みやすく、誠意が伝わる文章を書いてください。

1通しっかりとしたコンタクトメールを作り込めば、
それをそのまま何度でも使い回していけるのですから、
これは手を抜かず、しっかりと作り込む事をお勧めします。

ただこれはわりかし当たり前の事なので、
重要なのは「2」と「3」のポイントかと思います。


リスクは全て自分が負う。


コピーライターとして仕事の依頼を取っていきたいのであれば、
基本原則として「目先の利益」は追わずに「リスク」は、
実質的に全て「自分」が追ってください。

ただここで言うリスクは実質的に「労力的なもの」であって、
とくに金銭的なリスクを自分が負えというわけではありません。

要するに「制作料」「依頼料」のようなものは一切取らず、
報酬の全てを「出来高払い」で提案した方がいいという事です。

「自分が書いたコピーからの売り上げに対して○%」

という形で提案していった方が良いという事ですね。

やはり依頼をする側としては、
いきなりコンタクトを取ってきたコピーライターが
どれくらいのコピーを書けるのか、書いてくれるのかは、
仮に参考になる資料を提供しても明確には判断出来ません。

その状況で「制作料」「依頼料」等を取ろうとすれば、
ほぼ100%に近いレベルで断られてしまいます。

なので、まずは「労力」という点でリスクを全て自分が負い、
依頼者にリスクを背負わせないようにしてください。

自分が制作したコピーから売上さえ上げられれば、
きちんとそれなりの対価は受け取れるわけですから、
まずは仕事を取る事を優先するべきという事です。

そこで目先の利益を追っても仕方がありませんし、
結果論として「出来高払いにしておいて良かった」と思える
結果の出せるコピーを自分が作ればそれでいい話です。

逆に「出来高払いでほとんど収入にならなかった」というなら、
それは納品したコピーに問題があった可能性も高いわけですから、
そんなコピーでお金を取ってはいけません。

仮にどちらに転んだとしても「その方が良い」わけです。

そのような条件で仕事を受けていってこそ、
実際にコピーライターとして収入を得ていくには
反応が取れるコピーを書くしかなくなりますし、
実力がそのまま結果に繋がっていく状況を作れます。

現に私や師匠は既存のクライアントとも
基本的にそのような「出来高払い」の条件でしか
コピーの制作依頼等の仕事は受けていません。

その変わり一度書いたコピーからは、
売上が上がり続ける限り一生涯報酬を頂ける条件で、
セールスレター等の制作依頼を受けています。

一回ポッキリ100万円、1000万円の制作料を頂くより、
結果論として、その条件の方が遥かに「身入り」がいいわけです。

長く売れ続けている商品であれば数年に渡り、
そのインセンティブフィーが入り続けているものもありますし、
そういうものは今後も長期的に報酬が発生し続けると思います。

長い目で見ればそういう仕事の取り方をしていった方が、
実力があればあるほど、多くの対価を手に出来るという事です。

コピーを制作する段階のモチベーションも違ってきますしね。


依頼者側にメリットしかない提案をする。


このポイントも実質的には先立ってお話しした、

「リスクは全て自分が負う。」

というポイントにそのまま繋がってくるのですが、
もう少しこの3つ目のポイントを掘り下げて解説すると

「依頼者に労力、手間をかけさせずに合理的な提案をする」

という事です。

これは実際にインフォプレナーにコンタクトを取っていく際、

「何か新しい情報商材をリリースするのでしたら
 そのコピー(セールスレター)を私に書かせてください。」


という趣旨のオファーを出すのではなく、

「今現在、販売している情報商材のセールスレターを
 そのまま私に書き換えさせてください。」


というオファーを出していった方がいいという事です。

例えば、

「自分が書いた方がいいコピーを書けそう」

という出来栄えが良いとは言えないセールスレターを目にしたなら、
そういうセールスレターで情報を販売している販売者に
先程のような「セールスレターの書き換え」を提案していくわけです。

仮にその販売者が商材の売れ行きに困っている状況であれば
そのような提案はまさに渡りに舟だと思いますので、
実際に受け入れても貰える可能性は格段に高くなります。

要するに「新しく仕事をください」では無く

「今、販売している商品のセールスレターを
 もっと良いものにするので試しに私に1から書かせてください。」


というオファーを出していくわけですね。

その際、

「出来上がったものを見てから使うかどうかを決めてくれて構いません」

というようなオファーや

「ASP(決済サイト)を分けて今現在のセールスレターと
 自分が新たに作るセールスレター、両方で販促してみませんか?」


という提案を出してもいいと思います。

そこまですればセールスレターの出来栄えが悪く、
売れ行きが好ましくない情報起業家さんであれば、
メリットしか無い提案になりますので断る理由はありません。

ここまでの提案を誠意のある文章で送っていけば、
むしろ「是非お願いします」というレスポンスの方が
多くなってもおかしくないくらいだと思います。

勿論、それは送る相手側の状況次第でもありますので、
基本は「断られて当たり前」という意識で送るべきですけどね。


その上で更に「依頼率」を格段に高められる方法。


ここまでの方法でも、数をこなしていけば、
十分に仕事の依頼は取っていけるようになると思いますが、
実はその上で更に「依頼率」を挙げる方法があります。

まあ、これは「方法」という程、手軽に出来るものではありませんが
コピーライターとして本気で身を立てていきたいのであれば
おそらくこの方法が最も効果的で何より「意義」があると思います。

その方法というには、

“自分の実力の指標になるメディアを作っておく事”

です。

例えば、私がやっているこの「ブログ」のようなものでもいいですし、
今であれば「フェイスブック」などのページでもいいと思います。

自分の文章、文章力を示せる「場」を作っておけば、
いざコンタクトをする際、それが「名詞」代わりになります。

そういうものが「ある」というだけで印象は全然違いますし、
何よりその人が書いている「文章」を見る事が出来ますので
依頼を検討する側としても非常に良い指標になります。

更に言うとそのメディアで「アフィリエイター」として、
ある程度でも数字を上げていればより依頼率は高くなると思います。

コピーライティングの力だけでは無く、
アフィリエイターとしてのマーケティング力も、
そのメディアによって証明する事が出来るからです。

それこそ、

「私がコピーを書いた際は、このメディアの方で、
 あなたの商品を率先して販売していく事も検討しています。」


とい提案も出来るようになりますので、
そこまでの提案をされればインフォプレナー側からすると
良質なコピーを書いてもらえて販促もしてもらえるわけですから、
むしろ逆に頭を下げてでもお願いしてくる人も出てきます。

逆にこちらが「お客さんを選べる立場」になれるわけです。

つまりコピーライターとしての「名詞」代わりなるメディアを作り、
どうせそういうメディアを作るならそこでアフィリエイトなども行い、
マーケティング面の実力も示せるようにしておけば、

・普通にアフィリエイターとしての収入も得られる
・その実績がコピーライターとして仕事を取っていく上でも役立つ


と、一石二鳥の役割を果たしていく事が出来るわけです。

だからこそ、私と師匠は「The Million Writing」という、
コピーライティングの教材とはまた別に、

Copyrighting Affiliate Program

というコピーライティングのスキルを向上させながら、
その「名詞」代わりになるメディアを構築出来る
アフィリエイトプログラムを併せて公開しているわけですね。

Copyrighting Affiliate Program

コピーライターとして仕事を取っていく上で、
自分自身のメディアを構築していく事は
自分自身のスキルアップも含めて有意義な事だと思います。

最後は教材の紹介になってしまいましたが、
コピーライターとして仕事を取っていく為の方法と
その際のポイントについての講義でした。

是非、参考にしてみてください。

K.Uzaki

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キュレーションサイト作成ツール「Curation Agent System」

宇崎です。

このブログではかなり「久しぶり」になりますが、
他社の教材(ツール)を「推奨」する形で紹介したいと思います。

こちらの「Curation Agent System」という、
サイト作成ツール兼マーケティング教材になります。

>Curation Agent System(キュレーションエージェントシステム)

メインは「キュレーションサイト」と呼ばれるサイトを構築し、
運営していく「サイト作成&管理ツール」なのですが、
そこに付属されている「マーケティング教材の内容」が
非常に「コピーライティングとの相性が良い」と思いました。

要するに、

・キュレーションサイトの構築&運営ツール
・そのサイト運営に特化したマーケティングマニュアル


この2つがセットになっている「ツール教材」という事です。

キュレーションサイト作成ツール「Curation Agent System」


ちなみにこちらのツール兼教材のセールスレターは、
私の師匠が手掛けたものになりますので、
コピーを読んで貰うだけでも勉強になるのではないかと思います。

とくに今回のセールスレターは「教育色」が強いので、
その内容そのものがマーケティング、集客に関して
かなり勉強になる内容になっていると思いました。

ちなみにこのツール教材のセールスレターの制作依頼者は、
コピーの中にも出てくる「Yさん」という大物アフィリエイター。

その実績や実力を示すものはセールスレター内で大々的に紹介されてますが
この人もまた、とんでもない実力を持ったアフィリエイターさんです。

師匠と同様、顔や実名を世に出さずに結果を出してきている人ですね。
(師匠のビジネスパートナーは基本、そういう人が多いです。)

Yさんは私も個人的に食事や遊びに行った事もありますが
単発でウン千万円というキャッシュを平気で稼ぎ出すような人なので、
この人も師匠とはまた違った路線で「高いスキル」を持っています。

その一端がこのツール兼教材で公開されている、
キュレーションサイトの運営ノウハウであり、
それを駆使したマーケティング戦略というわけです。

Yさんも師匠同様に多くのクライアントを抱えて、
今は「教える立場」でコンサル等も行っているのですが、
ある意味、師匠とは真逆のスタンスで「稼がせる力」を持ってます。

誤解を恐れずそのスタンスを率直に言い表すなら、

「いかに平凡なスキル、並みの能力で結果を出すか。」

ある意味、これを徹底的に追及している人という感じでしょうか。

私の師匠は根本的な基礎能力やスキルをガチガチに高めて、
力技で結果を出していく事を前提にしているようなコンサルタントです。

小細工やテクニックや目新しい戦略等にはさほど目もくれず、
本質的なスキルと実力を高めて王道で勝負していく。

これが私の師匠のスタンスなので、
私達が実施しているアフィリエイトプログラムや
コピーライティング系の教育プログラム等は
基本的にそのようなガチガチの路線で進めています。

まさに実力を付ければ結果は付いてくるという方針ですね。

まあ、コピーライティングというスキルを第一に考えている時点で、
そのスタンスは基本的にそのようなものになってきます。

これに対してYさんは基礎能力、スキル云々は
あくまでも「並レベル」で十分というのが基本的な考え方で、

「いかに並の実力とスキルで結果を出すか(出させるか)」

に拘り、そんな並みのスキルで結果を出せる戦略を立て、
戦略重視で数字を出し、出させてきているコンサルタントなわけです。

ある意味、師匠とは真逆の方針のコンサルタントなんですが
そういう方針の方が合っている人というのも世の中にはたくさんいます。

そして今回の「Curation Agent System」と言うツール教材は
まさにそんなYさんの「平凡なスキルで結果を出す為の戦略」が

「ツール+教材」

の双方にふんだんに詰め込まれたものになっています。

とくに高いコピーライティングスキル、
集客スキル、販売スキル等を一切持ち合せずとも
並みのスキル、平凡な実力でしっかりと結果を出せる戦略。

それがしっかりと体系化されていると思います。

既にYさん自身はもとより、自身のクライアントにも
しっかりと結果を出させている実績もありますし、
そのツールと教材内容を見る限りでも
その再現性の高さは「申し分ない」と思いました。

師匠がこの多忙な時期に一から筆を取って、
セールスレターを書き下ろしただけの事はあると思います。


キュレーションサイトの優位性について。


少々、私の個人的な「Yさん」の批評が主になっていましたので、
もう少し具体的に今回のツール教材についての言及を進めていきます。

このツール教材の一番のポイントとなるのは
やはり「キュレーションサイト」というものの優位性だと思います。

「キュレーションサイトって何?」

という人もいるかもしれませんが、
私のブログを見ているような人であれば、
ほぼ間違いなく全ての人が「見た事」があるサイトです。

一番の有名どころで言えば「NEVERまとめ」でしょうか。

要するにNEVERまとめのような「まとめサイト」などが
横文字では「キュレーションサイト」と呼ばれているわけです。

簡単に言うとこの「Curation Agent System」は、
そんな「キュレーションサイト」を構築&運営出来るツールで、
その付属教材はキュレーションサイトの運営マニュアルに相当します。

ただ、ここで誰もが考えを巡らせるのは、

「キュレーションサイトってそんなに儲かるの?」

という根本的なポイントかと思いますが、
そこは少し発想を転換して捉えていく必要があります。

というのもこのツール及び教材を踏まえたビジネスモデルは、
とくに「キュレーションサイトで稼ぐ」というものではないからです。

用途としては「集客の入口」と「囲い込み」に使い、
その後の「成約」等を取る流れはブログによる戦略が推奨されています。

要するにこの「Curation Agent System」のツールそのものは、

「集客の為のメディアを構築出来るツール」

と捉えた方が理解は早いかもしれません。

ただ、これがただの集客用サイトの構築ツールと言う程度なら、
おそらく師匠も自ら筆を取ってコピーの制作はしていませんし
私もこのような形でブログで取り上げたりはしません。

これがただの集客サイトの構築ツールと違うのは、
キュレーションサイトならではの優位性に

「見込み客の囲い込み」

というプロセスを自然に踏んでいけるところにあります。

この「囲い込み」という観点は私や師匠が推進する、
DRMなどの手法では「リストを取る事」にあたるのですが
このツール教材ではそれを「サイト内」で行える仕掛けを施し、

・購買意欲の高い人だけをサイトに残していくプロセス
・購買意欲そのものを高めていくプロセス


この2つを必然的なサイトの仕組みで体系化していきます。

これをサイトそのものの仕掛けで戦略的に行っていくところが
まさに「Yさんならではのマーケティングセンス」で、
この流れを作り出す仕組みが非常に「絶妙」なわけです。

もともとキュレーションサイトは

「特定の分野における情報をまとめるサイト」

なので、1からネタや情報を集めて文章を書き起こし、
その文章で読み手を訴求したりするような必要はありません。

読み手が欲している情報がまとまっているという時点で、
すでにコンテンツとしては十分に成立してしまうからです。

そしてその「情報がまとめられたサイト」というものが、
今は検索エンジンにも非常に強い傾向にある為、
検索エンジン集客にはこの上なくその優位性を発揮出来ます。

その顕著な例が「NEVERまとめ」だと思いますし、
ネット辞書の「ウィキペディア」なども
一種のまとめサイトのようなものですから、
こうした「情報まとめサイトが検索エンジンに強い事」は、
あらゆるキーワードの検索結果を見ても一目瞭然ですよね。

そんな「検索エンジンへの優位性」と共に、
この教材では「見込み客を囲い込む仕掛け」を併せていく事で

「高い集客力+購買意欲の高い見込み客の誘導」

を両立させていく事が出来るようになっています。

この流れこそがまさにYさんのスタンスでもある、

「並みのスキル、平凡な実力で高い成果を上げれる戦略」

にあたるわけです。


後発組の有効性について。


ただ、まとめサイト(キュレーションサイト)は、
今やNEVERまとめを筆頭に多くのサイトが乱立しています。

それだけ「まとめサイトは儲かる(人が集まる)」という事なのですが
そのような乱立状況で今から参入する余地があるのかどうか。

そこに少なからず懸念を覚える人もいると思います。

ですが、その懸念点についてもこのツール教材は、
その戦略の前提的な部分で既にそこをクリアにしています。

「属性を特化させた特化型のキュレーションサイトを構築する事」

これがこのツール教材の大前提となっているからです。

要するに今からNEVERまとめのような、
あらゆる情報をまとめていくような総合まとめサイトをやっても
まず、大手のまとめサイトには到底勝ち目がありませんから、

「大手がまず手を出さない分野に特化したキュレーションサイト」

を作って、その属性に特化した集客のみを狙っていきます。

そこで相性が良いとされているのが、
特定ジャンルの情報商材や商品に的を絞っていく事なわけです。

確かに大手がやっているような「まとめサイト」で、
特定の商品や情報商材についての情報がまとめられ、
公開されているようなサイトはほぼ皆無だと思います。

ですがそこには間違いなく「需要」がありますので、
この戦略ではまさに「そこ」を狙っていくわけですね。

情報商材のレビュー等をやっているブログはたくさんありますが
その「まとめサイト」というのはほとんどありませんので、
これは確かにキュレーションサイトの後発組のみならず、
情報商材アフィリエイトの後発組としても勝機は十分にあると思います。

これがこのツール教材で提唱している「特化型戦略」というわけです。

まとめサイトなら、それこそ既存のアフィリエイターの記事等を
1つにまとめてコンテンツにしていく事も出来ますからね。

まさに後発組ならではの状況を逆手に取れる事になります。

1から文章を書いて集客や売り込みをせず、
情報をまとめていくだけでコンテンツが構築していける事。

キュレーションサイトとして検索エンジンの恩恵を受けやすい事。

サイトの特性を生かした「見込み客の囲い込み」が行える事。

ポイントとしてはこの3つが大きいと思いますが
まさに「実力」よりも「戦略」を重視した、
後発組ならではの利点を取れるツール&教材だと思います。

これまでに無かった形の新しい集客メディアとしてはもとより、
サイト、ブログ、SNS等への集客にも使えるものなので、

「再現性の高さ」「応用の幅」「伸び白」

どれをとっても「一級品」と言えるサイト作成ツールですね。

サイトビジネス、メディアビジネスを展開している人は
セールスレターだけでも一読しておく価値は十分にあると思います。

>Curation Agent System(キュレーションエージェントシステム)


Curation Agent System+コピーライティング


ここまでの批評の通り、このツール教材の主なスタンスは、
並みのスキル、平凡な実力で結果を出す事、出させる事ですので、
その戦略的にも「コピーライティングのスキル」等を
強いて絡ませていく事はとくに追及されていません。

ただ、これだけの戦略だからこそ、
そこにコピーライティングのエッセンスを加えていく事で、
その成果や収益性は更に飛び抜けたものにしていける余地があります。

実際にこのツール教材のメインコンテンツは、
見込み客の囲い込みをサイト内で行う事を前提にしている為、
リストを収集していくような流れは一切言及されていませんが
その本編マニュアルとは別の「特典コンテンツ」の方では
リストマーケティングの応用マニュアルが付属されています。

要するにリストマーケティングについては、
上級者向けのノウハウとして一線をき引いているわけです。

ただ、実際はしっかりとDRMの基礎とポイントを押さえ、
コピーライティングのスキルを駆使していく事が出来れば
この仕組みにリストマーケティングを加えていく流れは
大きな「瞬発力」と「爆発力」を兼ね備えられるものになります。

そこでこの「Curation Agent System」については、
私の方で以下のような特典の方をお付けしたいと思います。


特典1:オプトインページ添削アドバイス

リストマーケティングの最初の要は何だかんだ言っても、
読者収集の入口となるそのオプトインページがモノを言います。

この「Curation Agent System」を活用していけば、
その先立つ集客やペオプトインページまでの誘導には
おそらくほとんど苦労を伴わなくなるはずです。

だからこそその「落としどころ」となる、
オプトインページさえしっかりと作り込む事が出来れば、
リストの収集率はその集客力に併せて格段に上げられます。

そんな読者収集の要となっていくオプトインページの方を
私の方で添削及び添削のアドバイスをさせて頂きます。

このオプトインページの反応が1%、2%と上がるだけでも、
DRMの成果は長期的に大きく変わってきますので
この添削1つでもそれくらいの違いは出てくると思います。

勿論これはご自身でオプトインページを作成した後の話になりますが
結果に直結していく部分にもなりますので、
この特典1つでも十分以上の費用対効果は得られるはずです。


特典2:宇崎恵吾の直接メールサポート

この「Curation Agent System」はYさんが経営している、
コンサル会社の精鋭スタッフによる
サポート&コンサルティングが付いています。

これだけでもかなり手厚いものになっていると思いますが、
そのメインコンテンツとして付属されているマニュアルには、
リストマーケティングのステップは含まれていません。

よって、おそらくですがリストマーケティング方面の
サポート依頼、コンサル依頼は対象になっていないと思います。

ただ、少なくともその分野のサポート、コンサルについては、
間違いなく私の方が的確で結果へと直結できる、
徹底したアドバイスをお出し出来るものと思いますので、
私の方にどんどんサポート依頼を寄せて頂いて構いません。

是非こちらの特典サポートも有効に活用してください。


特典3:Copyrighting Affiliate the Union参加権利

最後が今回の特典の目玉。

私が行っているアフィリエイト企画である、
Copyrighting Affiliate the Unionへの参加権利もお付けします。

>Copyrighting Affiliate the Union

既に入会している方もいると思いますので、
そのような方は先立つ2つの特典でご満足いただければと思いますが
現時点でまだこちらに入会されていないような方には
きっと大満足頂ける企画になっていると思います。

リストマーケティング、DRMに精通したコンテンツの提供と共に
既に多くの方に大きな成果をもたらしているアフィリエイト企画です。

詳しくは上記の企画詳細ページをご覧頂ければと思いますが
この「Curation Agent System」をお買い上げ頂ければ、
この企画への参加、及びコンテンツ一式も全て提供します。

このツール教材は本当に素晴らしいものなので、
私も全力でお付け出来る特典コンテンツは
ありったけお付けさせて頂きました。

それだけ多くの人に手に取って頂きたいツール及び教材だという事です。

私のアフィリエイト企画への参加権利も含めて、
この機会に是非、参加及び購入を検討してみてください。

>Curation Agent System(キュレーションエージェントシステム)

K.Uzaki

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ブログにおけるアクセス解析のポイントと対策について。

宇崎です。

今日はブログにおける「アクセス解析」について、
そのポイントと対策について講義していきたいと思います。

「アクセス解析はこれがお勧めです。」
「アクセス解析はこのように設置しましょう。」


このようなテーマでアクセス解析を取り上げ、
それとなく「アクセス解析は重要です」と言っているブログなどは
比較的、数多く目にする傾向にありますが、
その活用方法などを具体的に解説しているものはあまり目にしません。

これは情報商材などでも同じ事が言えます。

「とりあえずアクセス解析は入れておきましょう。」

くらいの事は数多くの情報商材に書かれていますが、
そのアクセス解析の結果をどう分析し、
具体的にどう対策していくのか等はあまり書かれていません。

今日はその辺りのアクセス解析の具体的なポイント
そしてその具体的な対策等について講義して見たいと思います。

ブログにおけるアクセス解析のポイントと対策について。


ブログにアクセス解析を入れている人は多いと思います.

多くの人は何かの情報商材等をきっかけにブログを始める為、
大抵の情報商材にはアクセス解析に導入が勧められているからです。

ただ、実際にその解析結果を有効に活用出来ている人というのは、
全体数から見ると非常に少ないのではないかと思います。

何故なら、アクセス解析の結果を有効に分析出来ていれば、
そのブログは「結果を出せるブログ」になっているはずだからです。

ただ、ブログをやっているアフィリエイターの約9割以上が
ほぼ結果を出す事が出来ずにいると言われています。

つまりアクセス解析の結果を有効に活用していける事が
実質的な結果に繋がるという事を前提とするなら、
現状における世の中の大半のブログ運営者は

「アクセス解析を有効に活用出来ていない」

という事になります。

せいぜい、定期的、もしくは毎日その数字を見て、
今日はアクセス数が増えた、減ったという
推移を見ているくらいがいいところではないでしょうか。

あとは訪問者がどんな経路でアクセスしてきているか、
検索エンジンからのアクセス数はどれくらいか、
どんなキーワード検索からアクセスが入っているのか。

そんな漠然とした現状を見て「参考」にしている程度が
よくあるアクセス解析の「使われ方」だと思います。

勿論、そのようなアクセスの性質や数を把握して、
現状のブログの訪問者傾向を把握する事も大切ですが、
それだけでは大きくは「現状を変える事」は出来ません。

アクセス解析にはもっと有効な使い方があるという事です。


アクセス解析においてまず計測するべき数値。


アクセス解析においてまず計測するべき数値は何か。

それは全体のアクセスに対して、
そのブログの一番の目的となるページへの誘導数、
そしてその誘導率を計測する事がまず最重要かと思います。

私が提唱するようなオプトイン(読者リストの収集)を
ブログの「第一の目的」としていくのであれば、
当然それは「オプトインページへの誘導数」という事になります。

第一の目的を果たす為のページ=最も誘導しなければならないページ

という事ですから、まずは全体的なアクセス数に対し、
そのページへの誘導数、誘導率をきちんと把握してください。

おおよその合格ラインは全体のアクセス数に対して
約20~30%ほどの誘導率が目安でしょうか。

1日あたり100アクセスくらいのブログであれば
その20~30%に相当する20~30アクセスくらいは
その目的のページに誘導しておきたいところです。

この誘導率が低い場合、考えられる可能性としては

1:ブログ内における導線が悪い(誘導の流れが悪い)
2:アクセスの入口となっている記事が弱い
3:根本的に見込み客となる人を呼び込めていない


この3つのいずれかだと思います。

「3」について検索エンジンからのアクセスであれば、
どういうキーワード検索を経由してアクセスが来ているか、
その傾向を見ればおおよそ客層がわかると思います。

あまりに的外れなキーワードからアクセスが来ているようであれば
根本的にアクセスを集めているキーワードが悪いわけですから
集客を意図していくキーワードを改めていくべきです。

「2」の場合は検索エンジン等から訪問してきた人が
その「最初の1記事」を読み終えた時点で、
他の記事を読んでみたいという意欲を持てていないという事です。

これはアクセスを集めている記事の内容、質を向上させ、
他の記事を読みたくなるような記事にするしかありません。

「3」は根本的な「誘導の流れ」が出来上がっていないケースです。

記事の最後に次に読ませたい記事への導線を引いているか、
そこから目的のページへ誘導出来るようになっているかなど、
きちんとその導線が引けていなければ当然、誘導は図れません。

アクセス数に対して目的のページへの誘導率が低い場合、
「1」「2」「3」のいずれかに必ず原因がありますので
まずはそこを計測する為にアクセス解析を行うわけです。


アクセス数とオプトイン率。


そして次に計測するべきが「オプトイン率」です。

その「オプトインページのアクセス数」に対して、
実際に読者登録(オプトイン)をしてもらえる比率ですね。

この目安は5~10%くらいが合格ラインでしょうか。

無料のオプトインオファーですので、
これくらいのオプトイン率は出しておきたいところです。

この数字が著しく低い場合の原因は1つしかありません。

オプトインページが魅力的ではないという事です。

これはもうオプトインページの質を向上させるしかありません。

つまり全体のアクセス数に対して20~30%のページ誘導と、
そこから5~10%ほどのオプトイン率を目安とする場合、
ブログ全体のアクセス数に対してのオプトイン率はせいぜい

1~3%くらい

でも数字としてはそこまで悪くは無いという事です。

無料メールマガジンへのオプイン率とは言え、
検索エンジン等からのフラットなアクセスのみを対象にする場合、
そのオプトイン率はせいぜいこんなものです。

実際、これくらいの数字であっても、
毎日200~300アクセスくらいを集められれば、
毎日2~10人くらいは読者を集められる計算になります。

1カ月間で60~300人という読者数になりますからね。

1リストあたりの平均客単価5000円くらいのメルマガであれば、
この時点で毎月30~150万円は生み出せる計算になります。

実際、私のメルマガの客単価は普通にこれ以上ですから、
これは全く非現実的な話ではないわけです。

まあ、ここで示した数字はあくまでも「目安」ですが、
アクセス解析の結果をどう活用していくかという点では、
その具体的な方法をお伝えする事が出来たのではないでしょうか。

ブログにせよ、サイトにせよ、そのメディアには
何らかの「目的」があるはずですので、
その目的に応じた解析に仕方をするべきという事です。

オプトイン(読者登録)を目的としているブログであれば、
まずはオプトインページへの誘導数、誘導率を解析する事で、
そのブログの改善点や何を向上させるべきかが見えてきます。

アクセスを集めているキーワードが悪いのか、
入口になっている記事が悪いのか、オプトインページが悪いのか。

その弱い部分を補っていけば数字は向上していきます。

基本はその積み重ねだという事です。

ただ漠然と毎日のアクセス数だけを見ていても、
結局のところ、何も始まりませんからね。

是非、参考にして頂ければと思います。

K.Uzaki


ブログを軸とした情報発信ビジネスのススメ。


私と私の師匠とで公開している教材、

「Copyrighting Affiliate Program」

では、今回の講座の中でお伝えしたような
ブログを軸とした情報発信ビジネスを軸として、
アフィリエイトで収入を得ていくノウハウを

「私と私の師匠の徹底したコンサルティング体制」

のもと、実践していく事が出来るプログラムを提供しています。

>Copyrighting Affiliate Program

月額9800円からご参加頂けるプログラムですので、
まずは「お試し」という感覚でも構いません。

よろしければ一度、案内ページの方だけでもご覧頂ければ幸いです。

K.Uzaki

>「稼げるブログの作り方講座」一覧へ

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ブログのテーマ、ターゲットは広げるべきか狭めるべきか。

宇崎です。

このブログではコンテンツの1つとして、

「稼げるブログの作り方講座」

というものを提供しているのですが、この中の

>ブログのテーマ及びターゲットを決めるステップ

について読者の方から以下のようなご相談を頂きました。

宇崎様、

いつもブログの方を楽しく拝見させて頂いております。

とくにここ最近更新頂いている、
稼げるブログの作り方講座は本当に為になる講座であり、
下手な有料の情報商材よりもよほど参考になっております。

今回、その中で1つご質問というかご相談があるのですが
ブログのテーマ、ターゲットを決める際、
そのテーマやターゲットは出来る限り広げた方が良いのでしょうか。

それとも、出来る限り絞り込んだ方が良いのでしょうか。

テーマやターゲットを広げれば、
たくさんのお客さんを集客できると思いますが
やはりその質が悪くなるのでしょうか。

しかしテーマやターゲットを狭めすぎると、
その集客の幅も狭くなってしまい、
思うように集客が出来なくなってしまう気もします。

やはりこれは「丁度良い範囲」というものを定めるべきなのでしょうか。

有料の教材等でコンサルティングをされているものと思いますので
よろしければブログの方で「追加講座」というような形で
ブログのテーマ及びターゲットの範囲をどう定めるべきか、
その補足講義のようなものを行って頂ければ幸いです。

こちらのようなご相談は有料のコンサルティング会員さんからも
何件かご質問を頂いた事がありましたので、
今回、ご要望頂いたブログテーマ、ターゲットの「範囲」について、
補足講義の方をさせて頂ければと思います。

それでは早速、はじめていきましょう。

ブログのテーマ、ターゲットは広げるべきか狭めるべきか。


まずブログのテーマ、ターゲットの「範囲」には、
大きく分けて2つの考え方があると思います。

1つは根本的な情報発信のテーマ、
ジャンルそのものを広げる、狭めるという考え方。

もう1つはテーマ、ジャンルを特定した上で
そのターゲット層を広げる、狭めるという考え方です。

前者はダイエットとアフィリエイトなど、
根本的に繋がりの無いテーマ複数掲げた上で、
情報発信を行っていくという視点であるのに対して、
後者は特定のテーマを1つに絞り込んだ上で
そのターゲット層をどこまで広げるかという視点になります。

この2つの「範囲の視点」を前提に私なりの結論を先に示すと

「ジャンルそのものの範囲は出来る限り狭めるべきであり、
 ターゲット層の範囲は出来る限り広げた方が良い」


というものになります。

要するにに扱うジャンルは「1つ」に絞り込んだ上で、
そのジャンル内におけるターゲット層は
出来る限りの範囲を広げた方が良いという事です。

まずジャンルを1つに絞った方が良い理由ですが
例えば先ほど例に挙げたようなダイエットとアフィリエイトなど、
2つ以上のテーマとして掲げて情報を発信していく場合、
ザックリとしたターゲットの視点としては、

・アフィリエイトで稼ぎたい人(その関連情報に興味を持つ人)
・ダイエットをしたい人(その関連情報に興味を持つ人)


というような人達「両方」がターゲットになっていきます。

一見これは、いずれか1つにでも興味を持ってくれていれば
その人はそのブログに興味を持ってくれる可能性がある事になり、
あらゆるテーマの情報を扱っていくほど、
見込み客となる人達の層は広がっていくように思えます。

ただ、大抵の場合強いて興味、関心を持つのは
その複数のテーマのうちの1つであり、
複数のテーマに都合よく強い関心を示す人はごく稀です。

潜在的な話をすれば、どのようなジャンルの情報にも
ある程度の興味は持たれる「可能性」はあると思いますが
あえて見ず知らずの人の情報を受け取り続けてまで、
複数のジャンルの情報や知識を取り入れ、
勉強していきたいという人はごく少数ではないでしょうか。

となると、どんなに複数のテーマを掲げていても、
強いて関心を示すのは大抵の場合、
その中の1つに絞り込まれる事になると思います。

ある人はダイエット関係の情報に興味を持ち
ある人はアフィリエイト関係の情報に興味を持つ。

要するに自分のブログに集まる見込み客は
概ね2つの客層に分散される事になるわけです。


見込み客の客層が「分散」されるデメリット。


少なくとも私が推奨している情報発信ビジネスの在り方は、
ブログを集客の入口としてDRMを展開していく事にありますので、
最終的にはメールマガジンに訪問者を落とし込んでいく事になります。

その場合、メールマガジンでの情報発信時において、

ダイエットの話をすれば、
ダイエットに関心がある人達は食いつきますが
アフィリエイトの話に関心があった人達にとって、
それはただの退屈な話(情報)にしかなりません。

また逆にアフィリエイトの話をすれば、
アフィリエイトに関心がある人達は食いつきますが
ダイエットの話に関心があった人達にとっては、
やはりそれはただの退屈な話(情報)になってしまいます。

要するにどちらの話(情報)を発信しても
常に誰かが退屈な思いをするメルマガになってしまうという事です。

つまり、複数のジャンルの情報を1つのブログで扱っていく場合、
その後のDRMの流れを考慮するとメルマガそのものを
そのジャンルごとに分けていく必要性が生じてきます。

アフィリエイトに興味がある人向けのメルマガと
ダイエットに興味がある人向けのメルマガを分け、
それぞれ別のオプトイン誘導を促してく必要があるという事です。

となると結局ブログの出口が複数になっていくという事ですから、
それなら普通に入口も1つに絞った方がいいというのが私の考えです。

テーマを1つに絞り、そのテーマの出口を作る。

その一環した1つの流れを作っていった方が、
DRMを展開していく上でのオプトイン誘導をしやすくなります。

また、集客時点における検索エンジン(グーグル)からの評価も
扱う情報を一貫させている方が評価されやすい傾向にありますので
その観点でもブログのテーマは1つに絞っておいた方が
先立つ集客面においても優位性があるという事になります。

要するに強いて複数のジャンルで情報発信をしたいのであれば、
そのブログ媒体そのものも複数構築して、
1つのブログにつき1つのテーマを掲げた方が良いという事です。


ブログのテーマ、ターゲットは広げるべきか狭めるべきか。結論。


よって出来る限りターゲットを「広げたい」のであれば、
その1つのテーマ内でターゲットを広げていく事をお勧めします。

私のブログのようにコピーライティングをテーマにする場合
初心者層のみをターゲットにするわけでは無く、
また上級者のみをターゲットにするわけでも無く、
その範囲は可能な限り「広げた方が良い」という事ですね。

情報発信を行っていく上でどちらの層にも役立つ情報を
そのコンテンツごとに分けて発信していけば良いという事です。

是非、参考にしてください。

PS

上記のようなポイントを踏まえて実際にテーマを定めていく際、

「同一線上にあるテーマの範囲をどこまで広げるべきか」

という視点が新たに浮上してくると思いますので、
その「補足講座」の方も以下にご用意させて頂きました。

>ブログのテーマ、ターゲットは広げるべきか狭めるべきか。その2

併せて参考にして頂ければ幸いです。

K.Uzaki


ブログを軸とした情報発信ビジネスのススメ。


私と私の師匠とで公開している教材、

「Copyrighting Affiliate Program」

では、今回の講座の中でお伝えしたような
ブログを軸とした情報発信ビジネスを軸として、
アフィリエイトで収入を得ていくノウハウを

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まずは「お試し」という感覚でも構いません。

よろしければ一度、案内ページの方だけでもご覧頂ければ幸いです。

K.Uzaki

>「稼げるブログの作り方講座」一覧へ

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