ブログ「コピーライティング至上主義者の会」へようこそ。
このブログはフリーのコピーライターとして活動している私、K.Uzakiが首謀するコピーライティング至上主義者のための
ビジネス講座を中心としたブログコンテンツです。
コピーライティングのスキルやテクニックなどを公開しています。
コピーライティングを学ぶ前に
・コピーライティングとは・コピーライティングを学ぶとはどういう事なのか。
・お金を生み出せるコピーとは
・コピーの勉強に「写経」は有効か。
・コピーライティングは「誇大広告の為のスキル」では無い。
・コピーライティングにおけるリサーチの重要性とその方法。
・コピーライティングの最適なトレーニング方法。鍛錬方法とは。
・日常生活で出来るコピーライティングの基礎能力向上方法。
・文才と文章力の違い。コピーライティングに必要なのは・・・。
・コピーライティングを学ぶ事は成功への「近道」なのか。
文章基礎講座
・解り易い文章、読みやすい文章の書き方。・読まれる文章における「主語」の原則。
・「主語」と「述語」の構成を意識して分かり易い文章を書く原則。
・読み易い文章を書く為の「助詞」の使い方と注意点。
・接続詞の正しい使い方と文章構成の原則。
・接続助詞の正しい使い方と注意点。
・接続詞、接続助詞、指示代名詞の有効な使い方。
・指示代名詞の使い方と注意点。
・同じ語尾が続く単調な文章に「メリハリ」を付けるテクニック。
・読みやすい文章における改行、句読点の使い方。
・文章内に「箇条書き」を用いる場合の注意点とポイント。
・だ・である調、です・ます調、それぞれの文体について。
・コピーライティング視点の「漢字」と「ひらがな」の使い分け。
・「文法」と「コピーライティング」の関係。 NEW
文章構成講座
・論理的な文章を書くテクニック・説得力のある文章の書き方
・文章構成を事前に練り上げる必要性について
・疎かにしがちな文章作成における2つの原則
・断言を重ねる文章が必ずしも説得力を向上させるとは限らない理由
・「面白い文章の書き方」とその「定義」について。
・話の「脱線」を有効に活用する文章術と構成テクニック。
・反応を下げる4つの文章構成とその事例
・ウェブライティングにおける冒頭文、書き出しの原則
・ストーリーテリングの法則とコピーライティング。
・ブログ記事、メルマガにおける文章の書き方とポイント
・ツイッターライティング講座~140文字のコピーライティング~
・文章の語尾が単調になってしまう「ですます調」の文章でありがちな落とし穴。
・QUESTの法則、AIDMAの法則、PASONAの法則。
・文章が上手いだけのコピーライターでは一流になれない理由。
心理講座
・全ての人が「感覚的」に反応してしまうコピーとは。・五感を刺激する強烈なコピーを作るテクニック。
・読み手を引き込む文章の書き方。
・信用を勝ち取れる文章の書き方。
・最後までしっかりと読まれる文章を書くための原則。
・コピーライティングにおける「興味」と「疑問」の境界線。
・注意を引く事と興味を引く事の違い。
・恐怖や不安を煽る「扇動」のポイント。
・童話「北風と太陽」に学ぶコピーライティングの神髄。
・アドルフ・ヒトラーの演説に学ぶ8つの洗脳のテクニック。
・宗教概念とコピーライティング NEW
コピーライティング講座
・コピーライティングに必要な3つの能力とは。・主観でも客観でもなく「俯瞰」による視点でコピーを書く。
・読者目線で文章を書く事の真理。
・メリットとベネフィットの違いとは。
・即効性、緊急性、希少性によって反応を高めるライティング術。
・コピーにおける「具体的な数字」の有効な使い方。
・問いかける文章、コピーの有効性と効果的な作り方。
・効果的な「FAQ」「Q&A」(よくある質問)の作り方。
・「伏せ字」「抽象文」を用いたコピーで興味を引くためのポイント
・「キャッチコピー」と「文章」の違い~感覚と論理~
・「ヘッドコピー」と「ボディコピー」の違い
・「ヘッドコピー」ライティング講座~興味の壁、読まない壁の有無~
・「プレゼンテーションコピー」と「メッセージコピー」の違い
・フロント商品、バックエンド商品のコピーの違いと事例
・成約率(購入率)は何パーセントが合格点なのか。
セールスライティング講座
・売れるコピー、文章の書き方。・商品のメリットに対してデメリットはどうアピールするべきか。
・損失回避の法則による「負」の人間心理で行動を促す文章術。
・私はお勧めしない「低レベルな情報弱者層にウケるコピー」の書き方
・縦長のオプトインページ、セールスレターはもう古いのか。
・漫画(マンガ)のセールスレター、ライティングは有効なのか。
・フロントエンドコピーとバックエンドコピーの違い
その他コピーライティング講座
・リアルビジネス・ネットビジネスにおける「コピーライティング」の違い・インターネット動画時代におけるコピーライティングの可能性
・松本人志のお笑い七並べ論とコピーライティング将棋論
・リーガルハイ・古美門研介に学ぶコピーライターと弁護士の共通点
・小説の出だし、冒頭文の書き方に学ぶ文章を読ませるテクニック。
・川端康成の文章に学ぶ情景描写、比喩表現。
・村上春樹の文章に学ぶ比喩表現、隠喩表現。
・芥川龍之介「文章と言葉と」から読み解く「書く事」への拘り。
・架空請求メールの文面例とコピーライティング
・コピーライティングとカレーライス
・コピーライティングが「使えなくなる」可能性。
・スワイプファイルの意味、必要性について。
・テンプレートや他人のコピペ文章では「稼げない」理由。
・ピラミッドストラクチャーによる文章構成とその有効性。
・ペルソナマーケティングの有効性とコピーライティング。 NEW
・インプットが重要か、アウトプットが重要か。 NEW
ライティング講座総合(例文付き)
・SEOライティングの事例:記事のタイトルキーワードと本文(冒頭文)の構成ダイレクトレスポンスマーケティング講座
・ダイレクトレスポンスマーケティング~リスト教育の真髄~・ダイレクトレスポンスマーケティングに適した商品と適さない商品。
・実績ゼロからのブランディング構築とコピーライティング。
・ブランディングの「始まり」とは。
・メルマガにおけるリスト教育の理想的な流れについて。
・メルマガ教育・ブランディング段階で注意するべき事。
・メールマガジン、ステップメール講座の「終わり」について。
・ブログとメールマガジンの情報を重複させるメリットとデメリット
・ブログとメールマガジンを使い分ける理由とその違い。
・ブログ、メルマガのターゲットはどこまで明確にするべきか。
・ブログ、メルマガの「キャラクター設定」と「差別化」について。
・オプトインページ/ランディングページの作り方とポイント。
・オプトインページのメルマガ登録フォームはどのように貼るべきか。
・メールマガジンの長さ、文字数、文章量についての講義。
・メールマガジンが読まれる最適な配信頻度とは。
・商品は何通目のメールマガジンで売り込むべきか。
・メルマガの件名、タイトルの長さと文字数、開封率の関係について。
・メールマガジンの配信時間は何時が最も「読まれる」のか。
・メールマガジンの発行における特定電子メール法について。
・無料で発信する情報と、特典、有料で提供する情報の境目について。
・情報商材ビジネスは、あとどれくらい稼げるのか。
「稼げるブログの作り方」講座~ブログ構築~
・コピーライティングを駆使した稼げるブログの作り方講座の発足にあたって・情報発信の入口として最適なメディアが「ブログ」である理由
・ブログのテーマ、ターゲット、コンセプトを決める際のポイントは
・ブログのテーマ、ターゲットは広げるべきか狭めるべきか。
・ブログにおける競合、ライバルの多さを考慮していく際のポイント
・ブログタイトルの付け方とそのポイントは
・アフィリエイトブログに適した商品の選び方。
・良質な情報商材の選び方、見極め方。
・ブログは実名でやるべきかハンドルネーム(匿名)でやるべきか
・ブログのトップページには何をカスタマイズして掲載するべきか。
・ブログカスタマイズ講座~ヘッダー、サイドバーメニューの有効活用~
・ブログのサイドバーに貼ってはいけないコンテンツ
・ブログにおけるアクセス解析のポイントと対策について。
・メルマガ登録フォームはいつブログに設置するべきか。
「稼げるブログの作り方」講座~記事の作成~
・ブログ記事のネタの探し方、ネタ切れを回避する方法・ブログの最適な更新頻度とSEO対策。
・ブログ記事を書く際に必ず意識するべき3つのポイントとは
・価値のあるオリジナリティの高い情報を発信するポイントと方法
・ブログ記事の文字数、文章の長さとSEO対策、反応の関係
・ブログにおける文字、文章の強調、装飾について。
・ブログの記事に用いる言葉、用語の注意点。
・ブログの記事に画像や動画を貼るメリット。
・ブログ、メルマガにおける「追伸」の有効な活用テクニック
・ブログの記事に「目次」を貼ってはいけない理由。
・ブログの記事で「面白さ」を追及する必要は無い理由。
・ブログの記事を「リピーター」に向けて書いてはいけない理由。
・引用と著作権のルールについて。
・アフィリエイトブログのコンテンツは数と質、どちらを重視するべきか。
・グーグルアドセンスに適した文章、記事の書き方について。
・SEOを意識したライティング術~記事タイトルの付け方~
・SEOを意識したライティング術~文章の書き方と記事の構成について~
・SEOを意識したライティング術~滞在時間と巡回率を高めるテクニック~
・ブログ記事の書き方講座:冒頭で興味を引く文章の原則。
・ブログ記事の書き方講座:小見出しの有効な使い方と書き方。
・ブログ記事の書き方講座:自己紹介・プロフィール記事の書き方。
・ブログ記事の書き方講座:記事の書き方、書くコツについてのQ&A
・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~集客編~
・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~アフィリエイト編~
コピーライター講座
・コピーライターとしての仕事の取り方について。・仕事依頼、制作依頼を受ける判断基準。
・コピーライターが受けた仕事、依頼内容を捉える視点について。
コピーライティング+マーケティング応用講座
・コピーライティングとアフィリエイト・コピーライティングが先かアフィリエイトが先か。
・ステルスマーケティングとコピーライティング
・トレンドアフィリエイトとコピーライティング
・PPCアフィリエイトとコピーライティング
・動画マーケティングとコピーライティング
・動画で稼ぐか文章で稼ぐか。Youtubeアドセンスとグーグルアドセンス。
・PPCアフィリエイトとコピーライティング
その他応用講座
・トレンドブログ+アドセンス+コピーライティング・トレンドブログ+物販アフィリエイト+コピーライティング
・プロモーションアフィリエイト+コピーライティング
・アダルトアフィリエイト+コピーライティング
・ツイッター+コピーライティング
・Youtube+コピーライティング
・SEO対策+コピーライティング
・キュレーションサイト+コピーライティング
・店舗ビジネス、リアルビジネス+ダイレクトレスポンスマーケティング
・コピーライティングを2つの視点、感覚で学ぶ
師匠関連(師匠のメルマガ転載記事)
・宇崎の師匠が選ぶ「凄い」と思うキャッチコピー3選~師匠のメルマガより~・コピーライティングにおけるネガティブ思考とポジティブ思考~師匠のメルマガより~
・ありとあらゆる分野に共通する成功法則~師匠のメルマガより~
・アメトーーク「勉強しまくった芸人」に学ぶ適切な勉強法<~師匠のメルマガより~
・ビジネスの神髄を描いた1枚の画像~師匠のメルマガより~
・私のライティングの師匠が「目標設定」を否定する理由
・文章は書けば上手くなるのか-コピーライティングの真実
・文章における「正」と「負」の二元論
・「聖書」「資本論」-世界を塗り替えた「文章」の共通点
・意識の流れ-ノーベル賞作家、川端康成も駆使した文章の技法
特別講座:ゼロから5億の不労所得を作った男(無料)
私の師匠がいかにしてゼロから年収にして5億円という収入源を作り出したのか。その全てを公開している特別講座です。
・特別講座:ゼロから5億の不労所得を作った男
コピーライティング有料教材
私、宇崎恵吾の著作教材です。コピーライティングを本格的に学びたい方は是非お読みください。
・The Million Writing
コピーライティング+アフィリエイト総合コンサルティング
私と師匠、共作のアフィリエイト教材付きコンサルティングプログラムです。巷ではかなりのスパルタプログラムと言われていますので
私達と共に本気でトップアフィリエイターを目指したい方のみ覚悟してご参加ください。
・Copyrighting Affiliate Program
宇崎恵吾監修ツイッターマーケティング+ツール教材
私がマーケティングマニュアルやコピーライティングの分野で、監修、著作及びセールスレターの作成に関わった教材です。
私からも豪華特典をお付けしていますので是非一度ご覧ください。
・the Twitter Brain+豪華特典
アフィリエイト講座:Copyrighting Affiliate the Union
私企画するアフィリエイト講座です。参加にはある条件がございますがそこまでハードルが高いものではありません。
是非一度企画の詳細をご覧頂ければと思います。
・Copyrighting Affiliate the Union
究極のコピーライティング講座
私、宇崎恵吾の「師匠」とコピーを「共作」出来るという、私が知る限り「この世」で最上クラスのコピーライティング講座です。
生半可な意識では読むだけ無駄なので、
本当にコピーを極めたい人だけ読んでください。
・Copywriting Special teaching Plan
メルマガの件名、タイトルの長さと文字数、開封率の関係について。
宇崎です。
私が主催しているDRMを主体としたアフィリエイト講座で、
その会員様から比較的よく頂くご質問の中に、
「メールマガジンの件名(メルマガのタイトル)」
について、幾つかご相談を頂いている傾向にあります。
・メルマガの件名は拘った方が良いのか。
・開封されやすいメルマガの件名はどういうものなのか。
というような趣旨のご相談ですね。
事実、メールマガジンの発行を行っていくとなると、
1通のメールマガジンを発行していくごとに、
そこには必ず「件名」を付けるプロセスがあると思います。
そしてこのメルマガの件名については諸説、
色々な意見が飛び交っていますので、
今日は私なりの見解とそのポイントを講義しておきたいと思います。
メルマガの件名、タイトルの長さと文字数、開封率の関係について。
メルマガの件名における役割、目的は以下の2つです。
1、件名に注目させて注意(興味)を引く事
2、メールを開封してもらう事
まずはその「件名」で注意、興味を引く事が必要であり、
そこでメールの中身(内容)に興味が「開封」に至ります。
要するに最終的には「メールを開封してもらう事」が目的であり、
その為にはまずその件名で興味を引く必要があります。
ただここで1つ重要な視点として、
メールマガジンがメールの件名で興味を引く事が出来なければ
そもそもそのメールが「開封されないのか」と言えば、
実質的に、とくにそういうわけではありません。
とくに興味を引く事が出来ない「普通の件名」であっても、
極端な話、件名の無いメール(無題のメール)であっても、
実際にそのメールが開封される事は普通に「ある」と思います。
これは自分に置き換えて考えてみてください。
あなたは興味をそそる件名のメール以外、
絶対的に「開封しない」という拘りを持っていますか?
まずそんな拘りは持っていないと思いますし
そもそも開封の有無を「件名のみ」で判断していないと思います。
例えば友人や恋人からのメール。
また仕事上の取引相手、上司からのメールであれば
これは件名などは関係無く、必ずチェックするはずです。
要するにメールの開封における第一の判断基準は
その「件名」がどういうものになっているかでは無く、
「誰からのメールなのか」
ではないかと思います。
メルマガの開封を判断する第一の基準は「件名」では無い。
では、何故、友人、知人、上司、取引相手のメールは、
件名等も関係なく必ずチェックするのでしょうか。
それは大事な用件な可能性があるという意識や、
その人からのメールの重要性や価値を潜在的に意識しているからです。
逆に言えば「メールの件名」で開封の有無を判断するようなメールは、
「開封してもしなくても、どちらでも良い人からのメール」
に限られるものであり、そういった類のメールのみ、
メールを受信した人はその「件名」で開封の有無を判断しているのです。
そして「メールマガジン」というものは基本的に、
その「開封の有無はどちらでも良いメール」に分類される傾向にあり、
そのレベルのメールに分類されてしまうからこそ、
「件名(タイトル)」
に拘って、その開封率を上げていく必要があります。
ただ、これはあくまでもその「傾向」に過ぎません。
本当に価値を与えているメールマガジンや、
価値を感じて貰えているメールマガジンであれば、
やはりそれは友人や恋人からのメールと同じように、
「その人からのメールであれば件名が何であれ必ず読む」
というものになっていくはずなのです。
読者のほとんどがその意識になっているメルマガであれば、
ハッキリ言って、メールの件名などは開封率と関係ありません。
送れば必ず開封され、読んでもらえるからです。
読者がそのメルマガに圧倒的に「価値」を感じ、
常に待ちわびているような状況になっていれば、
そのメールの件名などはあっても無くても変わりません。
むしろメールマガジンの発行者としてはその状況を目指すべきであり、
それがいわゆる「ブランディング」というものだと思います。
そしてそのブランディングがいかに出来上がっていくかは、
日々のメールマガジンの内容、質によるものに他なりません。
要するに「件名」に拘って開封率を上げようとしていり暇があるなら、
その内容に拘ってブランディングを構築していく事に拘るべきであり、
メールの件名で開封率が変わっているうちは「まだまだ」という事です。
メールの件名でどんなに興味を引いて開封率を上げても、
それはあくまでもその一通の開封率にしか繋がりません。
しかし本質的にそのメルマガのブランド価値を高めていけば、
どんな件名のメールでも全て開封してもらえるようになります。
1通の件名とその開封率に拘るのではなく、
日々の内容とその満足度に拘っていくべき。
これがメールマガジンというものの本質だと思います。
ただし、それはあくまでも「理想」です。
ただ、これはあくまでも「理想」であり、
それを目指す事は全く間違いではありませんが、
その「実現」はそう簡単に出来る事ではありません。
そしてその理想を実現出来ていないうちは、
やはり「件名」によって開封率が変わるというのが現実でもあります。
理想は理想で追うべきですが、その現実から目を背けては
その理想からも更に遠ざかってしまう結果にもなりかねません。
つまり現実として「今」は件名で開封率が変わるのであれば、
やはり今はその現実を受け止めて件名「にも」拘り、
その開封率を上げていく工夫を凝らしておいた方が良いという事です。
では実際に読者の「興味」を引き「開封率」を引き上げられる、
そんなメールマガジンの件名を作るにはどうすればいいのか。
その具体的なポイント等はこちらのブログ講座のポイントが
ほぼそのまま適応できる内容になっていると思います。
>ツイッターライティング講座~140文字のコピーライティング~
こちらはツイッターにおける「ツイート投稿」でいかに興味を引くか。
そしてそこに表示するURLをいかにクリックさせるかという観点で、
ツイッターに特化したコピーライティング講座を講義しているものですが
こちらの講義内容のポイントはほぼ
「メルマガの件名、タイトルの付け方」
に共通するものと捉えて頂いて差し支えありません。
ツイッターはもともと140文字という限られた文字数のみで、
感覚的に興味を引き出す事が前提になっている為、
文字数的な制限は違えどそこに限られた制限がある点は、
メルマガにおける「件名」とも共通しています。
また、そこに記載したURLをクリックさせる観点は、
そのままメールを開封させる観点とほぼそのまま共通しています。
よってこのツイッターライティング講座は、
まさにそのままメールの件名を作成する為の講座としても
多いに役立つポイントが解説されているものになっているはずです。
本腰を入れてメールの件名で開封率を上げる為のポイントを学び、
しっかりと興味を引く事が出来る「件名」を作り込みたいという場合は
是非、一通りこちらのライティング講座をご覧になってみてください。
>ツイッターライティング講座~140文字のコピーライティング~
以上、私なりの見解を含めてメルマガの件名についての講義でした。
K.Uzaki
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メールマガジンの発行における特定電子メール法について
宇崎です。
私は自身の教材や企画なので、
DRMという手法を推奨してそれを促進しています。
コピーライティングのスキルを最も活かせる戦略であり、
そして私が知る限り最も効果的な戦略でもあるからです。
ただDRMの実践にはメールマガジンの発行が必須であり、
その「メルマガの発行」という点について、
「特定電子メール法」
についての質問、相談を頂く事があります。
主にはメールマガジンの発行には実名等の記載が必要なのか?
というような趣旨の相談です。
まあ、法律的なところは「調べれば分かる」と思うのですが、
「実際のところ、どうなのか。」
というところも含めての相談が多いのが実状ですので、
今日はその特定電子メール法について
その「実際のところ」を含めて解説しておきたいと思います。
メールマガジンの発行における特定電子メール法について
まずメールマガジンを発行しておく事については
確かにその「発行者の情報」として、
・発行者の氏名
・住所(所在地)
・連絡先(アドレスでも可)
の記載が、その「特定電子メール法」で定められています。
メールマガジンの本文に上記を記載しなければならないという法律です。
ちなみにその記載次項はとくにメルマガ本文では無く
URLを記載してそのURL先に表示する形でも問題ないようです。
まあ、ここまでが特定電子メール法の「決まり事」なわけですが
実際にメルマガ発行者の多くがこの法律を厳守しているかと言うと、、、
実状としてはほとんど「守られていない傾向」にあります。
要するにこの法律を100%厳守している発行者はほぼ稀で
この法律に反した摘発例も現状としては無いというのが実状です。
例えば国内のメールマガジン発行スタンドとして最大手にあたる
「まぐまぐ」などで実際に発行されているメルマガを見ても、
この特定電子メール法を守っていない人は結構多いです。
まぐまぐ:http://www.mag2.com/j/bsc/
とくに「発行者情報の開示」として発行者の氏名はともかく、
その住所等を記載していないメルマガは非常に多いわけです
実際に各メルマガのバックナンバーを読んでみれば分かります。
むしろ特定電子メール法を守っていない、
発行者情報の開示が無いメルマガの方が圧倒的に多いくらいです。
勿論、ほとんどの人が守っていないからと言って、
その法律は無視していいというわけではありません。
駄目なものは駄目ですし法律違反は法律違反です。
ただ現実に取り締まりが甘く、その摘発事例も無く、
あってないような法律になっている事もまた事実。
その上で最終的にどうするかは結局のところ自己判断になります。
とは言え「そんな法律は守らなくてもいい」とは言いません(言えません)が。
そもそもその特定電子メール法は何の為の法律か。
ただその法律を「守っていない人が多い」という現状は、
その法律の成り立ちや必要性が関係しているところもあると思います。
この特定電子メール法が「何の為の法律なのか」という点ですね。
一応、その辺りの話を私の知ってる範囲、
解釈している範囲でお話ししておきますが、
そもそもこの特定電子メール法は
「スパムメール業者を取り締まる目的で作られた法律」
と言われています。
無差別に出会い系サイトの紹介メールなどを
バンバン送り付けて来るような業者がありますよね?
そういうスパム業者への対策に講じられた法律という事です。
ですが実際は今でもこういうスパム業者からのメールは
平気であらゆるメールアドレスに届いている状況かと思います。
そしてそのようなスパムメールには当然ですが、
発行者の住所等の情報は記載されていません。
要するにこのような「取り締まりの法律」が出来ても、
スパムメール業者は平気でスパムメールを送っている状況であり、
また実際にそれを取り締まる事も出来ていないわけです。
いざその特定電子メール法を守っていないメールが届いても
そのメールを受け取った人が行動を起こす事自体が少なく
仮に起こしたとしても法を取り締まる立場にある警察が
そこまで積極的に動かないというのが現実としてあると思います。
「スパムメール1通ではそうそう警察も動かない」
これが現実です。
よほど日本中で「同じスパムメールを受け取った人達」が
集団で訴えない限りはまず警察は動かないんじゃないでしょうか。
結局、スパムメールが1通、2通届いたというくらいでは
「別にそこまでの実害は出てないでしょ?」
というのが暗黙の解釈になっているところがあると思います。
だったら何の為に特定電子メール法なんて作ったの?という感じですが
世の中の法律にはそういうものも現実にあるという事です。
特定電子メール法の現実か。
よってこの特定電子メール法というものは、
あくまでも「スパム業者」を取り締まる為に作られた法律です。
にも関わらす、今現在も暗躍しているスパムメール業者を
ろくに取り締まる事も出来ていない。
むしろ取り締まってもいない?というのが「現実」なわけです。
ですので、これは本当に「現実にそう」なのですが
ブログなどで自主的にメルマガに登録してくれた人に対し、
メールマガジンを送っていく流れであれば、
まずこの電子メール法を指摘される事は無いと思います。
スパムまがいの業者すらそこを厳守していない状況で
摘発さえされていないというのが現実なのですから、
「あなたのメールマガジンを読みたいです!」
という意識で自主的にメルマガに登録してくれた人が、
いざ実際にそのメールマガジンを受け取った際に
氏名、住所の記載が無かったからと言って、
警察に走ったり、騒ぎ立てる事はまず考えられません。
仮にそういう行動に出てもまず大事にはならないです。
実際にしつこいスパムメールを受け取っている人でさえ
そんな行動に出る事はほとんどありませんし、
いざそういう行動を起こしたところで、
そのスパム業者が摘発された例はほぼ「皆無」ですから。
まあ、これが「特定電子メール法の現実」です。
あとはそれこそ自己判断という事になりますね。
あと1つだけ自分の氏名、住所を明かさずに、
特定電子メール法を厳守する方法を教えておくと、
レンタルオフィスなどに「法人(会社)」を登記して
その「法人名」と「登記した所在地」を記載すれば
・自分の個人名
・自分の住所
はとくにメールに記載しなくても問題ありません。
要するに個人名、住所等の記載は免れる事が出来るという事です。
法律は絶対に厳守したいけどメールに個人名、住所は書きたくない。
そういう人はレンタルオフィスに法人登記する方法を取ってください。
それで特定電子メール法は問題なくクリア出来ます。
まあ、少々お金がかかりますが参考までに。
K.Uzaki
>コンテンツ一覧へ
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ブログは実名でやるべきかハンドルネーム(匿名)でやるべきか
宇崎です。
今回、第5回目となる「稼げるブログの作り方講座」のお届けです。
前回のおさらいはこちらからどうぞ。
>ブログタイトルの付け方とそのポイントとは
今回はいざブログを始めていく上で、
わりと誰もが一度は「どっちにしようか」を考えるであろう
「ブログを実名でやるかハンドルネーム(匿名)でやるか」
というブログ運営における実名運営、匿名運営の
メリット、デメリットについて講義していきたいと思います。
それでは早速いってみましょう。
ブログは実名でやるべきかハンドルネーム(匿名)でやるべきか。
この「実名でやるかハンドルネーム(匿名)でやるか」は、
とくに迷う事もなく実名でやり始める人もいれば、
逆に迷わずハンドルネーム(匿名)でやっていく人も少なくありません。
ただ、中には「どっちがいいのか」を悩んでしまう人や、
「そもそも法律的に匿名ではいけないんじゃないか。」
「ハンドルネーム(匿名)では信用されないんじゃないか。」
と言った観点で迷ってしまう人も少なからずいるようです。
ですので今日はそのメリットとデメリット、
また法律的な観点での補足等もしていきたいと思いますが
まずは「どっちが良いのか」という率直なところから。
これについては私自身が色々な人のブログを
実際にコンサルをしてその実績を見てきている経験上、
“実名か匿名かで結果や実績がそこまで変動している傾向は無い”
というのが率直なところです。
コンサルしているブログには実名で運営されているものもあれば、
匿名で運営されているものもありますが、
本当にその結果や実績はその「名前」ではほとんど左右されていません。
実名で結果を出しているブログもあれば、
匿名でも同等の結果を出しているブログもたくさんあります。
その匿名も明らかに匿名と分かるブログもあれば、
実名っぽい匿名を使っているものもありますが、
そこについてもとくに成果や結果には影響していないと思います。
結局は「中身次第」というのが私の結論です。
ですので「結果」や「成果」を上げていく事を目的とする上で、
実名がいいのか、匿名がいいのかという点に悩む必要は全く無いと思います。
どちらを選択してもそれが成果を左右する要素にはほぼならないからです。
よって「実名でブログをやる事には抵抗がある」という人は
とくに迷う事なく「匿名」でブログをやればいいという事になります。
ただその段階でも人によってはアフィリエイトを目的にブログをやる場合、
「そもそもそういうブログを匿名でやっていってもいいのか。」
という根本的なところで二の足を踏んでしまうケースがあるようなので
一応、その辺りの法的観点も補足しておきたいと思います。
匿名ブログによるアフィリエイト活動と特定商法表記。
まず「答え」となる点を先に述べておくと、
今現在の法律ではアフィリエイトを目的とするブログであっても、
とくにそのブログ上に運営者の実名等を掲載する義務は無く、
匿名でのブログ運営は何ら問題ない行為となっています。
インターネット上で商品やサービスの提供を行う場合は
原則として「特定商法に基づく表記」というものを
そのサイト上に掲げる必要がある事になっていますが
それはあくまでも商品やサービスを提供する側に限られます。
要するにそういった商品をただ「紹介」する立場にある
アフィリエイターにはとくにその法律は適応されません。
ですので、ブログは多いに匿名で運営して問題ないわけです。
ただブログで集めていった読者に対して、
メールマガジン等を発行していく場合に関しては、
特定商法とは別の「特定電子メール法」というものが関係してきます。
そのメールマガジンの発行における特定電子メール法については
以下の記事に詳しく書いていますので、
別途、参照する必要がある人はご覧になってください。
>メールマガジンの発行における特定電子メール法について
この特定電子メール法はひとまず置いといて、
ブログそのものの運営のみに限った話をするのであれば、
とくにブログ上に運営者の本名(実名)を記載する必要はありません。
アフィリエイターに「特定商法は適用されない」という事です。
よって、ブログを実名でやるか匿名でやるかは
本当に「自由に決めていいもの」と考えて差し支えありません。
そしてそれがそこまで結果や成果を左右するものでもなく、
結局のところ重要なのは1つ1つのコンテンツの質になります。
ただブログの運営方針や運営者の印象等については、
多少なりと「実名か匿名か」で変わってくる部分があると思いますので
強いて意識するとすればその辺りの「感覚」でしょうか。
実名と匿名の判断基準。
要するにそのブログを自分がどういう方向性でやっていきたいか。
基本的にはその方針に沿った形で実名か匿名かを決めた方がいいと思います。
ちょっと愛着が湧くようなハンドルネームを名乗って、
少しフランクな感じで読者に親近感を感じてもらうような方針なのか、
そういう遊び心は抜きにカチッと本名を名乗っていくのか。
これによってもブログの「色」や「方針」は変わってくると思います。
そしてこれはどっちが良いという話ではなく、
自分がどっちの方針でやっていきたいかが重要なポイントです。
フランクな感じのブログでも少し固めのブログでも
どちらでもビジネス的にうまくいっているブログはあるからです。
それこそ私のブログはどちらかと言うと「硬派」な感じで、
カチッとした方針でやっている(つもり)ですので、
もしも私が「ウザ吉」みたいな名前を名乗っていたら
それだけでブログや私の印象はガラリと変わると思います。
勿論、こういうブログをやっていく人の中には
しっかりと実名を名乗っていくような方針を取りたいものの
本業の都合等で本名は名乗りたくない人もいると思います。
ただそういう人は「実名っぽいハンドルネーム」を名乗れば問題ありません。
要するに匿名(ハンドルネーム)と言っても
一目でそれが匿名と分かるものもあれば、
本名なのかハンドルネームなのか分からないものもありますので、
それは本当にどちらでも問題はないという事です。
よって選択肢としては
1、本名(実名)を明かす
2、匿名(ハンドルネーム)にする
1に抵抗がある、明かせないという場合は
必然的に「2」となりますが「2」の場合は
1、明らかにハンドルネームと分かるものにする
2、本名にも見える匿名(ハンドルネーム)を名乗る
どちらかになると思います。
ただ明らかなハンドルネームでやっているからといって
信用されない、売上が上がらないという事はさほどありません。
勿論、中にはそういう人もいるのかもしれませんが、
そこで明かされている実名っぽい名前が
必ずしも本名であるかは誰にもわかりませんし、
ブログを見ている人もそれくらいの自覚はあって普通です。
結局のところ実名を名乗っても、
実名っぽいハンドルネームを名乗っても
ブログを読んでいる人からしてみればその名前が
本当に本名かどうかはわからないという事です。
よって明らかなハンドルネームを名乗っていったとしても、
それが明らかに信用を落とす要因になる事も無いという事ですね。
そもそもブログを読んでいく人が求めているものは、
ブログ運営者の本名ではなく「有益な情報」だからです。
よってその結論としては実名か匿名かはどちらでも問題は無く、
あくまでも自分がやりたい方針に沿った形で決めていけばいいという事です。
どういう名前を名乗るかの判断基準はそこに集約されるという事ですね。
参考にして頂ければと思います。
K.Uzaki
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K.Uzaki
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ブログタイトルの付け方とそのポイントについて
宇崎です。
今回、第4回目となる「稼げるブログの作り方講座」のお届けです。
前回のおさらいはこちらからどうぞ。
>ブログのテーマ、ターゲット、コンセプトを決める際の重要なポイント
今回は実際にブログを構築していく際にまず設定する事となる、
「ブログタイトルの付け方とそのポイント」
について講義していきたいと思います。
それでは早速いってみましょう。
ブログタイトルの付け方とそのポイントについて。
ブログ媒体を作成していく際は必然的に、
ブログそのもののタイトルを設定する事になります。
このブログで言えば
「コピーライティング至上主義者の会」
がその「ブログタイトル」に相当します。
自らのブログにこのブログタイトルを設定する際、
意識していくべきポイントは以下の2つです。
1、ブログの趣旨を分かりやすくする事
2、その上でターゲットに沿ったキーワードを入れる事
検索エンジンのキーワード検索時において、
ブログタイトルは非常にヒットしやすい傾向にあります。
その傾向から、ブログタイトルは出来る限り、
ターゲットとなる人が検索している可能性の高いキーワードを
幾つかでも意図的に入れていくようにした方が集客面で有利です。
ただ、ここでキーワードばかりを意識し過ぎて
根本的に趣旨がわかりにくいタイトルや、
成立しない文章(コピー)になってしまっては本末転倒です。
ですので、あくまでも優先すべきは「1」。
その上で可能な限り「2」を意識してタイトルを設定してください。
強いてそこにもう1つ「ポイント」を付け加えるとすれば、
「根本的に胡散臭いタイトルはNGは避ける」
という点です。
当然と言えば当然ですが、
よくありがちな「年収○億」「不労所得」など誇張するタイトルは
どうしても詐欺まがいなブログに見えてしまいます。
そのようなタイトルにするのは避けつつ、
先立つ2つのポイントをしっかりと押さえる事。
これがブログタイトルを付ける際に意識するべき点かと思います。
ただ実際のところそこまでブログタイトル1つで
ブログの反応や売上がそこまで大きくは変わるものではありません。
よって、今回のテーマにおけるブログタイトルは実質的に
「さほど拘るところではない」というのが率直なところです。
ブログタイトルがそこまで「重要ではない」理由
私自身がアフィリエイトのコンサル等を行っている中でも、
ブログタイトルについての相談やアドバイス依頼は非常に多いです。
ですが、多くの人が考えるほどこのブログタイトルは、
ブログの反応や売上を大きく左右するものではありません。
要するにブログタイトルという要素は、
そこまで「結果」や「成果」に影響を来さないものである為、
強いて拘るほどのポイントでは無いという事です。
例えばご自身が第3者のブログを
あくまでもフラットなきっかけで目にしていく経緯を、
客観的な視点で想定してみてください。
大抵、何らかのブログに訪問していくきっかけは
何かのキーワード検索でそれに関連する記事がヒットし、
まずはその記事を目にしていくところから始まるはずです。
実際にその記事に書いてあった内容に対して、
「共感」や「分かり易さ」等を覚えた段階で初めて、
「このブログの他の記事も読んでみよう」
というプロセスに至るものと思います。
あくまでもこれが多くの人が何かのブログを知り
そこから特定のブログの「ファン」になっていく、
最も傾向として多い流れではないかと思います。
そのプロセスの中に「ブログタイトル」を、
その興味や関心の入口としていく事はもとより、
そのタイトルでブログを判断されていくような経緯、
プロセスはほぼ「無い」と言ってもいいと思います。
逆に言えば、例えブログタイトルがどんなものであっても、
1つ1つの記事の「質」が高いものになっていれば
どの記事がそのブログの「最初の入口」になっても
「他の記事も読んでみたい」
という動機を引き出す事は問題なく出来るかと思います。
結局のところ「ブログ」において重要なのは、
やはりその1つ1つを構成する「コンテンツの質」だという事です
コンテンツの質 > ブログタイトルの質
先程お伝えした「ブログに関心を持っていくプロセス」からも分かる通り
ブログタイトルをどんなに質の高いものにしたとしても、
そのタイトルがブログを観覧させる「動機」になる事はほぼありえません。
そもそも「ブログタイトルでブログを判断する人はいないから」です。
ブログタイトルをどんなに拘り抜いたところで、
訪問者の興味や関心のきっかけになるような事は無く、
その反応を左右する要素になる事もまずありえません。
ブログタイトルというのは「そのレベルのもの」という事です。
勿論、そうは言ってもブログタイトルを
センスの良いタイトルにするに越した事はありません。
ですがそれこそブログタイトルは
言わば「人の名前」に近いレベルのものだと思います。
「山田太郎」
よりは
「二階堂秀一」
という名前の人の方が「何となく」賢い人のように思えます。
ただ、それはあくまでも「先入観」であり、
それが先入観である事も普通に「自覚出来る事」です。
要するにその「先入観」で実際に人を判断する人はいません。
そしてそれは「ブログ」においても同じであり、
ブログタイトルだけブログを判断する人もそうそういません。
そこで与えられるのはあくまでも、
自覚できるレベルの印象や先入観でしかないという事です。
勿論、センスの良いタイトルにするに越した事はありませんが、
だからと言ってそこまで拘るポイントでもありません。
強いてブログタイトルに拘っていったところで、
そのタイトルが反応や売上を大きく左右する事はありませんので、
あえてそのタイトルの決定に時間を割いていくなら、
私は「コンテンツの質」を向上させる事に力を注ぐべきだと思います。
後々いつでも簡単に変更できるものでもありますので、
まずはサッとタイトルを決めて次のステップに進んでください。
それではまた次回。
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ブログにおける競合、ライバルの多さを考慮していく際のポイントについて。
宇崎です。
今回、第3回目となる「稼げるブログの作り方講座」のお届けです。
前回のおさらいはこちらからどうぞ。
>ブログのテーマ、ターゲット、コンセプトを決める際の重要なポイント
今回のテーマも前回に引き続き、ブログのターゲット、
テーマを決めるポイントという観点で
「競合、ライバルの多さをどう考慮していくべきか」
という点について講義していきたいと思います。
それでは早速いってみましょう。
競合、ライバルの多さはどう考慮していくべきか。
ブログのテーマを決めていく際、
自分なりの観点である程度の方向性が定まった段階などで、
どうしても多くの人が気にしてしまうものとして、
「既に似たようなテーマのブログがたくさんある」
という点や、
「この分野では自分が到底勝ち目が無いライバルがいる」
という、競合の多さやライバルの強さが気になり、
どうしてもその二の足を踏んでしまうようなケースがあります。
とくに「ネットビジネス系」のテーマなどを検討される際などは、
やはりその競合の多さやライバルの強さに引けを感じてしまい、
「そこに自分が新規参入して勝ち目があるのか」
という事を考えてしまうケースが多いようです。
ただ、多くの人をアフィリエイターを
実際にコンサルティングしてきている経験上、
このような「競合」や「ライバルの強さ」を懸念する視点は、
あまり“考慮する必要のない懸念点”ではないかと思います。
むしろそういった競合の多い市場に関しては、
その「メリット」に注目した方が良いというのが私の考えです。
理由は「極論」で考えてみるとある程度ハッキリします。
例えば
「強力なライバルだらけ市場は稼ぎにくい」
という理屈を逆説的に考えると
「ライバルゼロの誰も参入していない市場は稼ぎやすい」
という事になります。
ただ、
・強力なライバルだらけ市場
・ライバルゼロの誰も参入していない市場
この2つであれば「初心者層」の人が
1からブログを使って情報発信を始めていった場合、
実際に「結果を出し易い」のは間違いなく“前者”だと思います。
競合、ライバルの多い市場が「稼ぎ易い」理由。
何故、競合、ライバルの多い市場が「稼ぎ易い」のか。
その理由としては「強力なライバルだらけの市場」は、
既に市場規模や需要がある事が確約されていて、
その「強力なライバル達の真似ていける事」が挙げられます。
その成功事例を多いに参考にしていく事が出来るのです。
対して「ライバルゼロの誰も参入していない市場」は
そこで実際に結果を出せるかもわかりません。
当然、その市場における「需要」等も完全に未知数であり
模倣的に真似られる事例や参考に出来る事例も全くありません
またこれも私のコンサルタントとしての経験則によるものですが
初心者層の人はひとまずは「モチベーションを維持できる環境」で、
ある程度、成功している人達を模倣して活動した方が
圧倒的に「結果を出し易い傾向」にあります。
逆に未知なるジャンルをたった一人で突き進んでいくのは
どうやっても「モチベーションの維持」が難しく、
「この市場で本当に稼げるのか?」
という迷いや不安との戦いが常になってしまう為、、
何より「自分がやっている事が正しいのか」もわからなくなります。
大抵そのようなジレンマに襲われた段階で、
初心者層の人はまずモチベーションが続かなくなり、
そのビジネス活動の継続が困難になってしまうわけです。
つまりこの「極論」で考えた上での観点では、
・強力なライバルだらけ市場
・ライバルゼロの誰も参入していない市場
これは初心者層の人は
「前者の方が圧倒的に稼ぎやすい」
という結論になります。
そしてこれは師匠の受け売りでもありますが
『ビジネスの世界で「選択肢」に迷った際は、
その物事を「極論」で考えて導きだせたものがほぼ正解』
と考えていいと思います。
師匠の物事の判断思考はこのような原則で働いているそうなので、
私も何かに悩んだ際などは極力この思考で物事を判断するようにしています。
ただ、ここまで述べてきた「客観的な事実」を捉えても、
「ライバルが多い」という観点は、初心者にとっては、
マイナス要素以上にプラス要素の方が遥かに大きく、
・実際にうまくいっている人がたくさんいるという根拠が
自分自身のモチベーションに繋がる
・その人達を実際に真似る事や参考にする事が出来る
という点がとくに大きなポイントと言えるのではないでしょうか。
いざ真逆の市場で始めたなら初心者の人はほぼ確実ほぼ
うまくいっている人が少ない市場なだけに不安になってしまいます。
そのような状況で「参考に出来る事例」も少ない事から、
自分なりに未知の領域を突き進んでいく事に苦労するわけです。
結果、モチベーションが続かなくなり、諦めてしまう、、、。
これが何よりも「最悪な結果」だと思いますので、
その「最悪の結果を出来るだけ避けられる判断を下す事」も
ビジネスを進めていく上では重要な視点ではないかと思います。
ただ、実質的にブログのテーマを決めていく段階で重要視するべきは
このような競合の多さやライバルの強さなどでは無く、やはり
「自分が無理なく情報発信を続けられるテーマを選ぶ事」
だと思います。
何よりもまず「自分が無理なく情報発信を続けられるテーマ」を選ぶ。
結局のところ、こういったテーマを選ぶ事が
最もモチベーションの維持とその継続力に繋がってきます。
これは前回の講義でもお伝えした事ですが、
「無理なくその分野の知識、情報を勉強し続けられる事」
を情報発信の大前提として考えるべきという事です。
以下、今回の講義のまとめです。
・初心者が稼ぎやすいのは、極論で考えると競合が多い市場である
・強力なライバルが多い事は決してデメリットばかりではなく
むしろ初心者にとってはプラス材料の方が多い
・ただ実際のテーマはライバル云々の外部的な観点より
自分自身と向き合った上での内部的な観点で決めた方が良い
・それは継続的な情報発信が出来るテーマであり、
それは継続的に勉強する事が出来るテーマである
次回は「ブログの情報発信テーマを決めた」という前提で、
実際にブログを構築していくステップについて講義していきます。
それではまた次回。
K.Uzaki
ブログを軸とした情報発信ビジネスのススメ。
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では、今回の講座の中でお伝えしたような
ブログを軸とした情報発信ビジネスを軸として、
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ブログのテーマ、ターゲット、コンセプトを決める際の重要なポイントとは
宇崎です。
今回、第3回目となる「稼げるブログの作り方講座」のお届けです。
前回のおさらいはこちらからどうぞ。
>情報発信の入口として最適なメディアが「ブログ」である理由。
今回のテーマは「ブログのターゲット、テーマを決めるポイントについて」です。
それでは早速いってみましょう。
ブログのターゲット、テーマを決める際のポイントについて
いざ実際にブログを作って情報発信を行っていく際、
まずそこで「決めておかなければならない事」は、
“どのような情報をそのブログで発信していくか”
です。
情報発信の「テーマ」「ジャンル」ですね。
そしてこの「ブログのテーマ」を決める事で、
必然的に定まっていく事になるのが
そのブログのターゲット(どんな人達を対象に情報を発信するか)です。
ブログの「テーマ」と「ターゲット」は表裏一体とも言えますので、
「ビジネス」を目的としてブログを始めていく場合は、
そのターゲットとなる人達の絶対数も重要なポイントになってきます。
ほとんどターゲットがいないようなテーマで情報を発信しても
いざそのブログで収益化を図っていく事自体が困難になる為です。
とは言え「ターゲットが多いテーマを扱えばいい」というものでもありません。
根本として自分がそのテーマでの情報発信を
実際に行っていく事が出来なければ意味が無いからです。
そこでこの「テーマ選び」に重要になってくる視点は、
1、ある程度のターゲット層を見込める事
2、自分が実際に情報発信を行えるテーマを扱う事
この2つのポイントに集約されます。
「1」は「ブログ」というネット上のメディアを使う以上、
その情報を求めている人がネット上にどれくらいいるかであり、
これはキーワードの検索数などでリサーチする事が出来るものです。
その情報に関連するキーワードで、
それなりの検索ボリュームが確認出来れば、
実際にそういう情報を求めている人が多いテーマであると言えます。
ただ実質的にこの「1」を絞り込むのはそこまで難しくはありません。
ブログ等での情報発信を始めていく際、
多くの人が頭を悩まされるのが「2」における、
自分が実際に情報発信を行えるかという視点の方になります。
自分自身が実際に情報発信を行えるテーマとは何か。
これは人それぞれの経験、知識によって違うものなので、
その答えは「あなたの中にある」としか言えません。
ただ、こうした「情報発信のテーマ」を決めていくと言う場合、
多くの人は今現在の時点での自分の得意分野や
自分が詳しいジャンルの情報で考えてしまう傾向にあるようです。
ですが、実際のところそのような枠に捉われる必要はとくにありません。
勿論、既に卓越して詳しい分野、知識がある分野があり、
それをテーマに情報発信をしてビジネスが成り立つのであれば
それに越した事はないと思います。
ですがそんな得意分野が誰しもにあるわけではないと思います。
とくにこのような「情報発信のテーマ選定」で悩む人の大半は
そういった卓越した分野がいまいち思い当たらないような方です。
また、強いて得意な分野、詳しい分野であるとしても、
それはちょっとかじった事がある程度や、
人よりちょっと詳しい程度というケースも多いと思います。
そのようなレベルの知識ではいずれにしても
既存の知識の引き出しのみで情報発信を続けていく事は不可能です。
それを数字的な例えで表すなら
情報発信を1年、2年継続する為に必要な知識数が
100、200という数字を目安とするとして、
「ちょっと人より詳しい」
という分野の知識数を10、20とするなら、
結局のところその知識をどんどん補充していかない事には
すぐに「ネタ切れ」となり、情報発信が出来なくなるわけです。
となると結局はその分野の情報を新たに取り入れ、
勉強(インプット)していく必要が出てきます。
情報発信は、あくまでも「アウトプット」ですので、
そのアウトプットには先立つ「インプット」が必須になるのです。
つまり既存のレベルで「専門家並み」の知識を持っていない限り、
特定の分野で継続的な情報発信を行っていく事は出来ないということです。
となると特定の分野でそんな専門家並みの知識を持っている人は、
おそらく既にその専門職に就いているはずですので、
「ゼロから情報発信ビジネスで収入を得ていきたい」
と思うような人は大抵そこまでの専門知識を、
そもそも「持ち併せていないの」というが普通だと思います。
そういう分野の知識が既にあれば、
それをテーマにしていく事は多いに可能かと思いますが、
そうではない場合、必然的に「情報発信(アウトプット)」には、
「並行した知識の補充や勉強(インプット)が必要になる」
という事なんです。
ただ、言い方を変えれば「既存の知識」が仮に0に近い状況であっても、
1から勉強をしていく事を前提としていくのであれば、
例えどんなテーマであっても情報発信を行っていく事自体は、
現実に「可能である」ということです。
情報発信(アウトプット)には「インプット」を前提とする。
よって、大抵の場合「今現在の知識量」で言えば、
そこそこ詳しいとされる分野の知識でもその知識量は
本来は100、200というレベルの専門家並みの知識に比べれば、
せいぜい10や20と言った「毛が生えた程度」である事がほとんどです。
要するに長期的に情報発信を行っていく事を前提にするのであれば、
今現在の知識や情報の「引き出し」は、さほど大きな比重を占めるものでは無く、
1からそれを勉強していっても大きくは変わらないものだと思ってください。
となると、よほど「専門家並みの知識がある」という分野を除いては
今現在、自分が詳しい、得意とする分野に関しては、
情報発信をビジネスとしていく段階では考慮する必要はないと言えます。
むしろ考慮するべきは、
「自分が意欲的にインプット(勉強)出来る分野を選ぶ事」
なのです。
どんなビジネスでもそうだと思いますが、
それを「意欲的に取り組める事」は非常に重要なファクターの1つです。
その意欲がそのまま「モチベーション」にも繋がってくる為、
ビジネスそのものの継続力が、そこに大きく左右される事になります。
それでなくともブログなどを利用した情報発信ビジネスは、
自分自身の中に知識や情報を「インプット」し、
そしてそれを「アウトプット」していくという流れが基本になりますからね。
そこで自分が全く興味も関心も無い分野でそれらを継続していく事は
どんなに収入に繋がるとしても「苦痛」でしかないはずです。。
もちろん、それでも「仕事(お金)と割り切れば意欲的に出来る」という、
お金そのものに高いモチベーションを保てる人なら良いかもしれません。
ですが大抵の人はお金だけをモチベーションにして
ひたすら行動し続ける事はなかなか出来ないものだと思います。
何よりブログなどを利用した情報発信ビジネスは、
実質的に「どんな分野」で情報発信を行っていっても、
やり方次第ではかなり大きな成果を上げていく事が出来ますので、
無理に「興味の無い分野」で情報発信をする必要は全くないんです。
自分が意欲的になれるような分野が例えどんな分野であっても、
やり方次第では大きな成果を上げていく事が出来るビジネス。
それが、この「情報発信ビジネス」に他なりません。
それなら「自分が意欲的になれる分野」で情報発信をした方が
インプットもアウトプットも楽しみながら取り組んでいけるはずです。
そういう点でも私はブログのテーマを決める際は、
「それを学んでいく事自体に意欲的になれる分野を選んでいく事」
を、まず筆頭にお勧めするようにしているんです。
現実的に見据えるべきもう1つの重要なポイント。
情報発信ビジネスにおいて実際に「営利」を追求していく上では、
やはり「アフィリエイト」と呼ばれるビジネスが有効となります。
他社、他者が公開している商品やサービス、教材などを扱い、
それを紹介していく形で紹介報酬を得ていく事が出来るため、
アフィリエイトであれば自ら商品などを用意する必要もありません。
そのブログにおいて定めたテーマとターゲットに対して、
既に完成された商品やサービスを紹介していく事で、
すぐにでも収益化を図っていく事が出来てしまうわけです。
ただ、この「アフィリエイト」を収益化の主体とする上では、
余りにニッチ過ぎるテーマを選んでしまった場合は、
根本的にアフィリエイトできる商品が無いケースも考えられます。
そういった点で、事前に最低限、考慮した方が良いポイントが、
「いざ情報発信を行っていった際のキャッシュポイント」
であり、やはりテーマを定めていく際は、
そのブログで何をキャッシュポイントにしていくかも、
最低限は明確にしておくようにしてください。
このキャッシュポイントが言わばブログの「出口」にあたり、
先立つターゲットが望んでいる情報が言わば「入口」にあたるからです。
この2つを明確にしていけば、あとはそれらを繋いでいくものが
ブログのコンテンツとなっていくイメージになりますので、
テーマを選定する際はこの入口と出口を明確にする事をお勧めします。
その上で「自分が意欲的にインプットとアウトプットが出来る分野」を
実際の情報発信テーマとして選定していけば「ビジネス的な面」でも
おおよそ「間違いのないテーマ選定」が出来るはずだからです。
ブログのターゲット、テーマを決める際のポイント。まとめ
以上、今回はブログのテーマ、ターゲットを定めるポイントとして、
・自分が意欲的にインプットとアウトプットが出来る分野を選ぶ
・ターゲット(入口)とキャッシュポイント(出口)を明確にする
この2つのポイントを解説させて頂きました。
ブログのテーマ選定の際は是非、参考にして頂ければと思います。
|
この「ブログテーマの選定」という段階における視点として 「競合やライバルの多さをどう考えるべきか」 という点を別途、こちらの講座でお伝えしていますので、 こちらもテーマ選定の際は併せて参考にしてみてください。 ・ブログにおける競合、ライバルの多さを考慮していく際のポイントとは |
ブログを軸とした情報発信ビジネスのススメ。
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K.Uzaki
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情報発信の入口として最適なメディアが「ブログ」である理由。
宇崎です。
今回の「稼げるブログの作り方講座」では、
この講座のそもものの「コンセプト」として、
「何故ブログなのか」
という根本的なところをテーマに講義させて頂きたいと思います。
情報発信の入口として最適なメディアが「ブログ」である理由
このブログ「コピーライティング至上主義者の会」は、
コピーライティングスキルそのものの向上と、
そのスキルをビジネスに活用する術を情報として発信しています。
コピーライティングは「文章によって人を動かすスキル」であり、
テキスト(文字)情報がその大半を占めるネットの世界においては、
私は何よりもその重要度が高いスキルだと考えています。
そしてそのコピーライティングのスキルを最も有効に活かし、
ビジネスに活用していく事が出来る術として、私は
「ブログによる情報発信を入口としたビジネス展開」
を推奨しています。
直に扱う商品などをインターネットを介して販売していくにせよ、
他人の商品を紹介していくアフィリエイトなどを行っていくにせよ、
ネットビジネスにおいて重要となるポイントは以下の2つに集約されます。
・自分が自由に情報を発信できるメディア(媒体)を持つ事
・そのメディア(媒体)に多くの人を集めていく事
自分が情報を発信するメディアに多くの人が集まれば、
必然的に自分が発信する情報を目にする人が増える事になりますので、
ダイレクトな商品やサービスの販売、提供も可能となり、
アフィリエイトなどの広告ビジネスでも収入を上げる事が可能になります。
その上で今はYoutubeなどの動画サイトや
ツイッターやフェイスブックなどのSNSなども、
個人がネットで情報発信を行える1つのメディアとなっていますが
やはり最も情報発信の入口に適しているのは「ブログ」だと思います。
勿論、今はYoutubeなど動画サイトも、
ツイッター、フェイスブックなどのSNSも、
集客という観点では十分なパフォーマンスを発揮出来るメディアです。
ですが、私がその情報発信メディアを1つに絞り込めと言われたなら
迷うことなくその1つの情報発信メディアにはブログを選びます。
現にこの「コピーライティング至上主義者の会」も、
このような「ブログ」を利用して情報を発信していますし、
主な「集客の入口」としてもこのブログがそれに当たります。
実際の収益化は「DRM」というマーケティング戦略を取っていますので
実質的には「メールマガジン」で行っているのが実状ですが、
その「メールマガジンの読者」をどこで集めているのかと言えば、
ほぼ9割以上の読者が“このブログからの収集”にあたります。
そしてその理由も極めてシンプルなものであり、
私が「集客の軸となるメディア」としてこうしてブログを利用しているのは
“ブログが最も質の高い見込み客を合理的に集客できるから”
です。
質の高い見込み客の合理的な集客。
何故、ブログが最も質の高い見込み客を
合理的に集客していく事が出来る最適なメディアと言えるのか。
理由としては多くの人がインターネットを利用する際、
その入口に利用するサイトがヤフーやグーグルを初めとする
いわゆる「検索エンジン」だからです。
そして検索エンジンからの集客を目的にするのであれば、
その集客に最も適したメディアはやはり「ブログ」だと思います。
検索エンジンからの集客という点では一般的に
SEO対策と呼ばれる「上位表示対策」がポイントとなってきますが、
その上位表示対策を最も容易に施せるのも「ブログ」だと思います。
実質的には1からウェブサイトを構築出来るようなスキルがあれば、
必ずしもブログという形に拘る必要はありません。
ただ誰もが手軽にウェブサイトを構築出来るサービスという点では、
やはり最も手軽で優位性があるのが「ブログ」なわけです。
少なくとも検索エンジンは「テキスト(文字)情報」を
その主な検索対象として情報(検索結果)を表示しますので、
Youtubeなどの動画サイトでのメディアは
「動画検索」
という形では優位性を発揮出来ても、大半の人が利用する、
一般のキーワード検索ではどうやっても「勝ち目」がありません。
またツイッターやフェイスブックなどのSNSも、
検索エンジンのキーワード検索には
そこまでの優位性を発揮出来ない傾向にあり、
上位表示対策(SEO対策)の施しようが無い点も否めません。
つまりYoutubeに情報発信を行えるチャンネルを作っても、
やはり集客できるのはYoutubeの利用者が主となり、
ツイッターやフェイスブックのアカウントで情報を発信しても
主に集客できるのはやはりそれぞれの利用者のみに限定されます。
勿論、いずれのサイトも今は相当な数の利用者がいますが、
それでも「集客できる見込み客の質」という点での合理性では、
検索エンジンとは比較にならないほど「低い」と言わざるを得ません。
その「質の違い」はそれぞれのサイトを利用する、
利用者自身の意識・目的の違いによるものが大きいと言えます。
検索エンジンからの集客が最も「合理的」である理由。
多くの人がYoutubeやツイッター、フェイスブックを利用する目的は、
その大半が「娯楽」や「暇つぶし」という意図であり、
それ以上の「高い意識」で利用している人はほとんどいません。
対してヤフーやグーグルなどの検索エンジンを利用する人は、
基本的には何かの情報を求めて「キーワード」を入力します。
つまりそこには確固たる目的意識があり、
且つ、そこには明確に「求めている情報」が存在するわけです。
そしてその「求めている情報」の傾向によって、
そのキーワードを入力した人の興味や関心、
その「属性」などをある程度、絞り込む事が可能になります。
要するに「属性を絞り込んだ見込み客」のみを、
意図的に集客していく事が可能であり、
その属性の絞り込みがそのまま「集客の質」に直結していきます。
ただ属性を絞り込むだけの集客であれば、
Youtube、ツイッター、フェイスブックなどでも行えますが
「利用者がそのサイトを利用している目的とその意識」
という点では、動画サイトやSNSの利用者は
やはりその大半が「暇つぶし感覚が強い人達」になってしまいます。
そういった点で私は最も合理的な集客を図れるメディアは
「検索エンジンから質の高い見込み客を集客できる」
という点で「ブログが最適である」と考えています。
ブログを情報発信の入口としていく事で、
検索エンジンから質の高い見込み客を合理的に集客できるわけです。
その上で、私は実際にこのブログを介した情報発信を通じて、
自身の「メールマガジン」への登録誘導を行い、
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)
を仕掛けていく流れを作り上げています。
そしてこれは「やろう」と思えば、
実質的に誰もは「すぐにでも」実践出来る手法でもあります。
ブログそのものは今すぐにでも無料で開設出来ますので、
あとはそれを通して情報の発信を行っていけばいいわけです。
その際、まず重要となるのが
・どういう人達(ターゲット)に
・どういうテーマの情報を発信していくか
と言ったブログの「コンセプト」であり、
ネットビジネスにおいて情報発信ビジネスを始めていく際は
まず最初にこれを決める必要があります。
自身の商品やサービスを売り込む事が目的であれば、
その商品やサービスに関心を持ちそうな人達をターゲットとして、
それに沿ったコンセプトを立てていけば問題ありません。
ただ、とくにそういったものが無い場合は
アフィリエイトなどの広告ビジネスを軸として
ビジネスを展開していく流れになりますので、
「どういう商品をアフィリエイトしていくか」
などがコンセプトを決める際の1つの指標になっていきます。
そういった点も含めた、
自分に適したブログのコンセプトを決める際のポイント等は
こちらの「稼げるブログの作り方講座」の方で講義しています。
・ブログのテーマ、ターゲット、コンセプトを決める際のポイントとは
是非、参考にして頂ければと思います。
ブログを軸とした情報発信ビジネスのススメ。
私と私の師匠とで公開している教材、
「Copyrighting Affiliate Program」
では、今回の講座の中でお伝えしたような
ブログを軸とした情報発信ビジネスを軸として、
アフィリエイトで収入を得ていくノウハウを
「私と私の師匠の徹底したコンサルティング体制」
のもと、実践していく事が出来るプログラムを提供しています。
Copyrighting Affiliate Program

月額9800円からご参加頂けるプログラムですので、
まずは「お試し」という感覚でも構いません。
よろしければ一度、案内ページの方だけでもご覧頂ければ幸いです。
K.Uzaki
>「稼げるブログの作り方講座」一覧へ
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コピーライティングを駆使した「稼げるブログの作り方」講座~講座発足にあたって~
宇崎です。
こちらのブログ
「コピーライティング至上主義者の会」
を発足して、早2年ほどが経過しようとしています。
私の当初の予見では、どちらかと言うと、
業界の中級者層から上級者層が主なリピーターとなり、
「やや玄人向けのブログ」
になっていく事を予測していました。
ですが、現在のブログの読者層は当初の想定以上に
「初心者層」の愛読者さんが多い傾向にあります。
ただこれは私自身が「ターゲット」を初心者層に定め、
出来る限り初心者層の人がこのブログを基に
コピーライティングの重要性に気付いて頂ければという方針で、
日々、情報を発信していった事が要因なのかもしれません。
とは言え、やはりテーマがテーマですので、
どんなにターゲットを初心者層に絞っていったとしても、
大半の読者層は中級者以上になるだろうと思っていたわけです。
それが思った以上に初心者層の方からも支持を得られているようで、
実際にこのブログや私の発信する情報や教材をきっかけとして
「ネットビジネスではコピーライティングこそが最重要」
といったコンセプトを掲げてブログやメルマガで
実際に情報発信を始めていくような方さえ出て来ているのです。
そして私の教材「The Million Writing 」が3980円という価格帯ながら
公開から2年近く経過した大手ASP売上ランキングの上位に
今だに入り続ける事が出来ているのは、
紛れも無くそういった方々の力添えがあったからだと思います。
そこで今回はそのような方々への感謝の意を込めて、
まさにそのような初心者層の方々が率直に求めているであろう
「ダイレクトに収入へと繋がるコピーライティングの活用」
というテーマ、コンセプトのもと新たな「ブログ講座」として、
「稼げるブログの作り方講座」
というものを当ブログの最新コンテンツとして追加させて頂きました。
「稼げるブログの作り方講座」とは。
これまで当ブログで扱っていたコピーライティング講座は、
主に「コピーライティンススキルそのものの向上」を目的として、
文章というものの「本質」に迫る講座を主としてお届けしていました。
実質的にはそのような「本質的な講座」こそが、
コピーライティングにおいて最も重要なポイントであり、
それを学び、理解して頂く事がこのブログの目的だったからです。
ただ、それらの「本質」や「スキル」を実践的に活かして頂くには、
それぞれの活動やビジネスモデルに応じた応用が不可欠なのが実情でした。
そもそも物事の本質、スキルというのはそういうものだからです。
ただ、その応用といった部分に関しては
訪問者さん、読者さんの側に「委ねていた」というのが、
これまでのブログ講座の主な方針となっていたかと思います。
しかし多くの「初心者寄りの読者層」の方々が求めているものとしては、
「その本質、スキルを実践的に活用出来る具体的な指標」
であり、実質的にそのようなものを求めているに等しいご相談、
ご質問なども時折、頂いているような状況にありました。
そこでこの「稼げるブログの作り方講座」では、
誰もが身近に「自分自身の情報発信を行えるメディア」として、
このインターネット上にその媒体を構築出来る「ブログ」を軸に、
「コピーライティングのスキルを収入に直結させていく方法」
をお伝えしていきたいと思います。
Youtubeなどの動画サイトやツイッター、フェイスブックなどのSNSなど、
あらゆるメディアが多様化している今のご時世において、
「何故、ブログなのか。」
というところから素朴な疑問を持つ人もいると思いますので
その疑問については早速こちらのブログ講座で解消していってください。
>情報発信の入口として最適なメディアが「ブログ」である理由とは
ツイッターでも無くフェイスブックでも無くYoutubeでも無く、
あくまでも「ブログ」を入口とした情報発信を行っていく事が、
少なくとも私は「最も効率的に利益を最大化出来る方法」だと考えています。
勿論、その為には「文章の力」が必要不可欠ですので
その大前提には「コピーライティングのスキル」が必須となりますが
誰もがすぐにでも始められるネットビジネスの選択肢としては、
やはり「ブログ」が最も「最適」であり、広い範囲で「応用」が利きます。
何より当の私がこのブログを軸として「情報発信」を行い、
「教材の販売」や「アフィリエイト」などで収益を上げていますので、
この講座でお伝えする事は「私が実証している方法でもある」という事です。
講座については不定期にコンテンツを追加していきますので
1つ1つの講座をステップ形式で学んで頂いても構いませんし
今のご自身の実践状況において役立つものだけを参照頂いても構いません。
・とにかくネットビジネスにおける収入源を構築したい人。
・既にブログを運営してアフィリエイトをやっているという人。
・これからブログを初めていこうという人。
・コピーライティングのスキルを実践的に高めていきたいという人。
この「稼げるブログの作り方」講座では、
このような全ての方々に「有益な情報」を提供していきますので、
是非、あなたにとって「必要性」を感じる講座がありましたら、
今後の活動に役立てていって頂ければと思います。
>「稼げるブログの作り方講座」一覧へ
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アメトーーク「勉強しまくった芸人」に学ぶ適切な勉強法
宇崎です。
以前、こちらの記事で私の師匠が発行している
メールマガジンの内容を転載した事がありました。
>ビジネスの神髄を描いた1枚の画像。~師匠のメールマガジンより~
こちら、かなり好評でしたので、
今日は師匠のメールマガジンの転載記事、第2段になります。
師匠のメルマガは私も個人的に勉強させてもらってるのですが
今回の記事はつい先日頂いたばかりのメルマガで、
とくに「為になる内容」でしたので是非シェアしたいと思いました。
一度、読んだ事があるという場合でも、
これは何度読んでも気付きがあるメルマガだと思いますので
是非、もう一度おさらないの意味でも読み直してみてください。
師匠のメルマガは本当に何度読んでも「気付き」がありますので。
今回の転載記事は扱っているテーマも面白いですよ。
アメトーーク「勉強しまくった芸人」の内容が凄かった件。
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ブログやメルマガで扱っているテーマや内容が やや「お堅い」感じがするせいかわかりませんが、 多くの人が抱いている私のイメージは 「基本、小難しい本しか読まない人」 「俗っぽいものには一切目もくれない人」 というものになっている傾向があるようです。 初対面のクライアントなどには、よくそう言われますので、 実際にそういうイメージになってしまっているのだと思いますが 本当のところは決してそういうわけではありません。 小難しい本もたくさん読んでいるかもしれませんが、 世間的に言われる「俗っぽいもの」もそれなりには触れています。 確かに今だにスマートフォンを上手く扱えないので、 その手のアプリやゲームなどには疎いですし 基本、ゲームなどに没頭して時間を費やすような事はありません。 ゲームでスコア?やレベル?を上げているくらいなら 普通に仕事をして「お金」を増やしている方が楽しいですから。 ただ、漫画、映画、音楽などは人並みに触れていると思います。 まあ、音楽の趣味はわり「硬派」なので 俗っぽいもの(AKBとかエグザイル?とか)は全く聞きませんし、 映画も、ややマニアックなものしか見ませんので、 ある意味俗っぽいものには手を出さない傾向にあるかもしれませんが 漫画はわりと「俗っぽいもの」も普通に読んでいる方だと思います。 小林よしのりのゴーマニズム宣言や山本直樹の「レッド」など この分野でも「小難しいもの」も好んで読んでる傾向にはありますが。 そういう意味で、私が最も俗っぽいものに触れているのは、 地上波の「テレビ」かもしれません。 これはドラマもバラエティもそれなりに見ていると思います。 ただ基本的にリアルタイムにテレビの前に座っては見ないので、 仕事をしながら別のモニターでYoutubeなどの動画サイトから、 そこにアップされているものを見るというパターンですが、 その中で今日は「アメトーーク」という番組の、 「勉強しまくった芸人」 という放送回が、かなり「為になる内容」だったので、 その話をさせて頂ければと思います。 ■アメトーーク「勉強しまくった芸人」の内容が凄かった件。 アメトーークという番組は、お笑い芸人が、 「○○芸人」というくくりで集まって、 ただそのテーマでトークをするというシンプルな番組なのですが、 その中で「勉強しまくった芸人」という放送回がありました。 題目通り、出演していた芸人は、 高校、大学で「勉強しまくった芸人」達で、 ほぼ全ての出演者が「高学歴の芸人」という構図でした。 京大卒のロザン・宇治原さん、東大卒の田畑藤本の藤本さん、 慶應義塾大学卒のオリエンタルラジオ・中田さんなどですね。 そんな「勉強しまくった芸人」の彼等が、 勉強をしまくっていた過去を面白おかしく話しながら、 実際にどういう勉強法をしていたのか、や、 「勉強」というものの捉え方、考え方をトークしていたのですが その「内容」がかなり ・ビジネスそのもの ・ビジネスにおけるスキルアップ などに多いに役立つ、本当に「凄く為になる内容」だったので、 これはそのまま取り上げるだけの価値があると思い、 今日はあえて「俗っぽい話題」でお届けさせて頂いた次第です。 それこそ私のメルマガ読者さんであれば、 コピーライティングの「勉強」をしている人なども それなりに多くいると思います。 そういう人にはこの放送回はとくに為になると思いますので、 このメルマガを読んだ後や読みながらでも、 「アメトーーク 勉強しまくった芸人」 というキーワードでグーグルや動画検索、 Youtube検索を試してみてください。 もしかすると動画がまだ上がっているかもしれません。 ただ地上波のテレビ動画はよく削除されますので、 見れない場合はこのメルマガで参考にして頂ければと思いますが、 ザックリとその放送の中で出て来た、 「ビジネスにも役立つ、為になる内容」 は、以下の5つのトークテーマです。 ・勉強は「量」か「質」か。 ・最も適切な「リフレッシュ法」とは何か。 ・「暗記」の落とし穴 ・「集中」の落とし穴 ・最も深く「理解」を強める方法 私は学生時代はほとんど勉強をしなかったタイプですが、 水商売、ネットワークビジネス、そして今のネットビジネスと、 社会?に出て、ビジネスの世界に身を置くようになってからは、 おそらく、人一倍「勉強」してきた方だと思います。 その私の「勉強の仕方」及び「仕事の進め方」と、 この5つのトークテーマで語られていた内容は、 本当に恐ろしいくらいそのまま「一致」していました。 そのトークテーマの内容によっては、 その理論を提唱している芸人が、 「それはお前しかできねーよ」 というような事を言われているものもありましたが、 少なくとも私は今も現在進行形で、 何かに取り組んでいく際はこの5つのポイントを ほぼ全て満たしながらビジネスを進めていっています。 彼等「勉強しまくった芸人」達は、 京大、東大などの一流大学に入る為の勉強に、 これらのポイントを押さえていたのだと思います。 ただこれを「社会」に出てから「ビジネスの場」でも、 全く同じ事を徹底していく事が出来れば、 おそらく、それなりの成功は間違いなく掴めると思います。 是非そういう意識でここからの内容を読み進めてください。 では、先程のトークテーマの内容を 1つ1つ、順を追って解説していきます。 ■勉強は「量」か「質」か。 これはまあ、多くの人が予想出来る範囲のものですが、 言うまでも無く結論は「質」です。 質を高めた勉強=効率性を重視した勉強 であり、誰しもに有限なのは「時間」というものですので、 限られた時間で自身の知識やスキルを向上を図っていく為には、 いかに効率的に「質」を重視した勉強をしていくかが重要になります。 「長い時間を勉強にあてる調整や努力」 を心掛けるよりも、 「いかに効率的に知識を詰め込める勉強法を確立していくか」 を重視して、とにかく効率化を図るべきという事ですね。 「それくらいの事は言われるまでも無くわかってます。」 という人は多いと思いますが、 実状としてビジネスで成功出来ていない人は、 この「効率化」という事がほぼ例外なく出来ていません。 だから成功できていないんです。 今、何を学び、何をする事が自分にとって、 そのビジネスにとっての最善策なのか。 これをきっちりと見極められていないわけですね。 「これをする事が、今の1秒を使う最善の行動なのか。」 何か行動を起こしていくごとに、 これを冷静に真剣に考えて行動を重ねてきている人であれば、 おそらくそれなりの「成果」を上げられているはずです。 逆にそれなりの成果を上げられていない人ほど、 その行動の1つ1つを「何となく」決めていたり、 誰かの、何かの影響で「流されながら」決めています。 人生そのものをその「流されながら」で、 歩んできているような人も世の中には凄く多くいると思います。 そういう人が成功出来ていない理由は、もはや明確です。 「それをする事が、今の1秒を使う最善の行動か。」 をろくに自問自答していない事自体が、 “ほとんど何も考えずに生きて来ているに等しい” わけです。 自分の頭で考え、思考を巡らせ、自問自答を繰り返してこそ、 脳が活性化され、成功も失敗も自分の心身に刻まれていきます。 それが人としての「経験値」になっていくんです。 常にその1秒の最善行動を頭をフル回転して生きている人と そうでは無いとでは、そこにどんどん差が付いて当たり前です。 私が年収で何億円ものお金稼げて、 一生かけて1億円ちょっとしか稼げない人の違いは、 その思考の積み重ねから生まれるものでしかないと思います。 現実にその「積み重ね」が“行動の違い”を生んでいるわけです。 全ての行動に意味と理由と価値を考えて生きていくようにすれば、 何も考えずに何となく生きていく人生とは 間違いなく大きく大きく埋めようのない差が出ていきます。 今からでも遅くありませんので、 何となくで歩んできた自分の道を見つめ直してみてください。 その「軌道修正」が出来るものはどんどん修正していきましょう。 本当に自分がやりたかった事、歩みたかった人生。 何とになくの「流れ」に流されて詰まらない人生にしていませんか? そして自分が進んでいきたい道を行く為に、 今自分が起こすべき最善の行動を本気で考えてみてください。 そして実際に「自分の頭で考え抜いた行動」を起こしていってください。 例えそれが思うような結果を出せない行動になってしまったとしても 自分が頭を巡らせた選んだ道であれば、 それは少なからず人生において大きな糧と経験になっていくはずです。 そういう物凄く広い視野も含めての結論が 『勉強は「量」より「質」』 という事であり、ビジネスにおいて、人生において 「今の1秒を使う最善の行動を常に意識していく」 という事です。 少なくとも私は「今、このメルマガを書く事」が、 それにあたると意識して「この文章」を書いていますからね。 今、伝える事で「価値を感じてもらえる」と思ったものを こうして文章にして届ける事が「最善の行動」だと考え、 こうして行動に移しているわけです。 ただ、このテーマについては、 私がかなり勝手に話を広げている部分が大きいので、 当然ですがアメトーークの中でここまでの話は出てません(笑) ですが、次のテーマはわりとそのままトークされていた内容です。 ■最も適切な「リフレッシュ法」とは何か。 これはオリエンタルラジオ中田さんのトークテーマだったのですが この「リフレッシュ法」は、私自身も過去に、 クライアントの方やビジネスパートナーの人に対して、 「私のリフレッシュ方法」 として実際に話した事が何度かありました。 ただ、大半の人は、 「それでリフレッシュになるんですか!?」 というような反応だったのですが、 中田さんが提唱したそのリフレッシュ法というのが、 「別の科目の勉強をする」 というものでした。 私の場合は主に「文章を書く事」が仕事なので、 何かのコピーを書いている中で「疲れ」を感じたら、 「別の商品や題材のコピーや文章を書く」 という事で頭の中をリフレッシュしていたわけです。 そのリフレッシュ方法の反応は先ほどお伝えした通りでしたが 実際にこのリフレッシュ法は脳科学的にも理にかなったもので、 「脳の疲れ」 は、体の疲れで言えば「手の疲れ」「足の疲れ」と同じように 脳のどの部位を使うかで、その部位のみが疲労を感じるわけです。 つまり題材を変えて別の文章やコピーを書きはじめれば、 また「別の脳の部位」が使われる事になり、 それまで使っていた脳の部位は休ませる事が出来ます。 これがあまりに似たような題材のコピー、文章であれば、 あまり効果は無いかもしれませんが、 方向性の違うものであればリフレッシュになるという事です。 少なくとも私のリフレッシュ法はこういうものなので、 1日24時間のうち、睡眠時間と食事時間以外、 長時間仕事に打ち込む日であれば20時間くらいは、 ぶっ通しで文章を作り続ける事も普通にあります。 ただその時に作成にあたる文章やコピーは、 3~4時間おきに題材を切り替えていますので、 その題材の切り替えがそのままリフレッシュになっているのです。 オリエンタルラジオ中田さんもほぼ同じ事を提唱し、これを 「無限リフレッシュ状態」 と称していました(笑) 常にどこかの脳を休ませ、常にリフレッシュをしながら 四六時中勉強が出来るというわけです。 その上で先ほど解説した「質」の方を最大限に重視していけば、 嫌でも成果、結果が付いてくるようになると思います。 それこそリフレッシュに他の勉強、他の仕事をしていく事こそ、 自分の時間を最善の方向に活用していく行動と言えるはずです。 「疲れたから休憩しよう」 と、さほど見なくてもいいテレビやYoutube動画を見たり、 意味も無くボーっとしたところでそれは間違いなく 何も生み出さない無意味な「時間」と「脳」の使い方です。 勿論、遊ぶ時は思いっきり遊んでいいと思いますが、 リフレッシュ(休憩)という観点で言えば、 「脳の別の部位を使える勉強(仕事)をする」 というのが最善のリフレッシュ法である事は間違いありません。 とにかく早く結果を出していきたいなら、 是非、実践していくようにしてみてください。 ■「暗記」の落とし穴 これはロザンの菅さんのトークテーマで、 「歴史の勉強法」 などにおいて、大半の人が間違った勉強法をしているとして、 “歴史の勉強はまずその流れと要因を理解していくべき” という事を提唱していました。 これは一見当たり前の事のように聞こえるのですが、 実際、多くの人が歴史などの教科を勉強する際は 「出来事や人物名、年号などの暗記」 をその時代ごとに行っている事が多いと思います。 そこにせいぜい「流れ」をそれなりに「暗記」している程度で、 “流れとその要因をきちんと「理解」していく” という勉強の仕方をしている人はおそらく少ないはずです。 多くの人が「暗記中心の勉強」に重きを置く要因としては どうしても「テストで点を取る事」を意識すると、 テストの回答欄に書き出す事になる「答え」だけを 丸暗記していく事が効率的に思えてしまう為かと思います。 そしてこういった「暗記を主体にする勉強法」は、 他の数多くの科目に対しても言える事で、 確かにこの勉強法であらゆる情報を「暗記」した人は、 テストでは「良い点」を取っていく事が出来る傾向にあります。 ただ、その知識や情報を「実践的に使えるか」と言えば、 そのような知識や情報はほぼ全くと言っていいほど活かせません。 それどころか、そういう覚え方をした知識や情報の記憶は テストが終わって数日後、数カ月後にはほとんど消えています。 要するにそのような「暗記」を主体とする勉強法は 一時のテストで良い点を取る為だけの勉強法でしか無いわけです。 ただ、高校入試、大学入試ではそれが普通に通用する為、 一部は人はそういう勉強法で「学歴」だけを積み上げます。 しかし社会に出て融通が利かなかったり、 ろくに仕事が出来ない傾向にあるのが このような「暗記」を主体の勉強だけをしてきた人です。 要するにそのような詰め込み式の「暗記型の勉強法」では、 一度頭に入れた知識や情報を実践的に役立たせる事は出来ず、 その知識や情報もほとんど頭にも残らないのです。 対して歴史の勉強1つを取っても、 時代の流れやその要因をきちんと「理解」した上で、 1つ1つの出来事をその要因と共に覚えていくような人は、 その知識、情報を「経験則」としても活かせる傾向にあります。 何より記憶そのものが1つ1つの要因と紐付けされる為、 結果的に長くその情報や知識を記憶に留めていく事が出来ます。 この時点で「ただひたすら“暗記”をしてきた人」と、 「その流れと要因をきちんと“理解”してきた人」とでは、 長い目で見て大きく脳内の知識量、知識量に差が付いていくわけです。 そして暗記を主体とする勉強法のみが染みついている人は あらゆる物事の理解の仕方や捉え方にもおいても、 物事の全体像や成り立ちを「理解」しようとせず ただただ表面的にだけその物事を捉えてしまうようになります。 人生における全ての物事、経験において、 その「要因」や「本質」を理解していくタイプの人と どんどん「差」を広げていく事になるわけです。 これは私が「コピーライティング」などの スキルを身に付けていく際の勉強法においても、 何かの「ビジネス」を進めていく際の視点においても、 “物事の要因と本質を理解しながら進めていく人” と “1つ1つの物事を表面的にしか捉えられない人” とでは、当然、スキルを身に付けていく度合いも、 ビジネスで成果を上げていく成功確率も大きく変わってきます。 もしお自分がただ物事を「暗記」していくような 表面的な物事の捉え方をする思考になっているなら、 そこは今すぐにでもその認識を切り替えていくべきです。 まずはその全体像や要因を「理解」した上で 1つ1つの物事を捉えられる思考を染みつけてください。 ■「集中」の落とし穴 これは「集中力」というものをどこに向けていくか、 その判断と意識が重要であるという事なのですが、 頭(脳)というのが基本的には1つの事にしか集中出来ません。 正しくは1つの事に集中してこそ、 最大のパフォーマンスを発揮してくれるものですので、 2つの事を同時に考えて進めていくよりも、 その1つづつを集中していく方が ・スピード(速さ) ・クオリティ(質) 両方を向上できます。 これについては脳科学的な観点でも、 100%間違いありません。 ただここでお伝えしたいのは、 1つ1つ物事を集中して片付けろという事では無く、 「今、自分が集中するべきものは何か」 を本質的に見極めて判断していく事が重要という事です。 最初にお伝えした「量より質」の話にも繋がる部分ですね。 勉強という場において言えば、 「黒板を一生懸命ノートに綺麗に書き写している人」 こういう人は「集中力」を無駄なところに使っています。 これは実際にある傾向ですが、 とにかくノートを綺麗に書き写している人ほど、 点数や成績はあまり良くない傾向にあります。 仮に点数や成績が良くても間違いなく 要領よく仕事が出来るタイプの人ではありません。 例えば映画を一生懸命メモを取りながら見て、 そのストーリーや出来事の流れが頭の中に入りますか? 映画を観終わった直後に内容や人物名を聞かれた時、 サッと答えられるのは「集中して映画を見ていた方」だと思います。 要するに授業中にひたすらノートを綺麗に取っている人は 一生懸命集中するポイントが根本的にズレているわけです。 よって最も成績や点数や要領が良いタイプの人のノートは 「端的なメモがなぐり書きにされている」 傾向にあります。 その授業における要点や教師が黒板に書いた内容を 自分なりに頭を使って必要なポイントのみを 端的にメモしていっているからです。 思考を巡らし、考えながら授業を受けているわけですね。 つまり集中力を「理解する事」に費やしているのです。 そこに頭を使っているほどメモはなぐり書きになる為、 本当に成績の良い人のノートは比較的「雑」に見えます。 ただ本当にその授業内容を「理解」する上で重要な事は 少なくとも「綺麗にノートを書き写す事」ではありませんし、 そこに意識を集中させるほど授業が耳に入らなくなります。 「今、自分が果たしたい目的において、 どこに頭を使い、集中していくべきなのか。」 これをきちんと思考していきながら、 その都度、適切な方向性に集中力を発揮していかなければ それこそ「不毛な労力」を積み重ねることになり、 果たすべき目的からはどんどん遠ざかってしまうという事です。 何か自分が向かっている目的があるとして、 今、第一に頭を使い、集中していくべき事は何か。 今、集中しようとしている事が本当に適切なものなのか。 時には、その目的の本質を見据えた上で、 自分の集中するべきポイントが間違っていないかを 冷静に分析していくようにするべきかと思います。 ■最も深く「理解」を強める方法 最後のこの方法は、東大卒の芸人「田畑藤本」の藤本さんが 「自分に勉強を教えて欲しいという需要を作り、 その需要を満たしていく行為こそが、 最も自分自身の理解をより深められる方法である」 というトークテーマを提唱していました。 要するにこれは 「人に勉強を教えてこそ、より強くその“理解”が深まる。」 という事なのですが、これはまさに 「ビジネスのフィールド」においてこそ、 より有効に物事を展開出来る究極的な視点ではないかと思います。 彼等はこの理屈を「勉強」というフィールドにおいて実践し、 世間的に言われる「学力」というものを向上してきたわけですが ビジネスの場において実践していくこの方法は、 その「自己向上」以上の更に多くの恩恵を得る事が出来ます。 とくに私が取り組んでいる「ネットビジネス」の市場や、 「情報発信ビジネス」のフィールドにおいては、 「自分自身のスキルや知識をより向上させられる」 という事はもとより、 ・その「教え」を施した人間から「信用」を得られる ・自分自身の「ブランド構築」に繋がる ・今後の商品やサービスの提供に繋げられる ・強力な「ビジネスパートナーの育成」にも繋げられる このような数多くのメリットをほぼ「直接的」に得られます。 直接的なメリットのみを挙げても、 これだけの恩恵を得られるのですから そこから派生する副次的な要素を挙げていけば、 その「本質的なメリット」はまさに“計り知れない”と思います。 何よりこれは当の私自身がこれまで、 コピーライター、マーケッターとしての活動の中で、 この「方法」を忠実に実証してきた自負があります。 私が人並み以上のスキルを体得出来ている事や、 それによって決して小さくはない実績を得られている事。 また、非常に強力なビジネスパートナー達と 強い信頼関係を築きつつビジネスを展開出来ている事には、 他でも無く「この方法を実証してきた裏付け」があるのです。 内部的な要因を言えば ・自己スキルの向上(「教える事」でより深まる理解) ・知識力の向上(「聞かれる事」への回答を示す為の知識補充) ・責任感の向上(「教える側」になるという強い責任感) ・精神性の向上(「教える側」としての意欲、モチベーション) 外部的な要因を言えば ・信頼構築とブランディング(教えた側から得られる絶大な信頼) ・対価と報酬(教える側になる事で得られる対価報酬) ・市場の理解(教わる側から得られる需要傾向) ・商品力の向上(そのニーズに沿った商品、サービスの充実) ・パートナーの育成(ビジネスパートナーの獲得) このように「教える側」の立場を確立し、 それを行っていく側になる事へのメリットは計り知れません。 これらのような要因の「全て」が 「教育者としての自分自身の資質・影響力」 に応じて相乗的に大きく積み重なっていくのです。 それを積み上げていった「結果」が今の私の実績でもあり、 人一倍のスピードで私が大きな成果を得る事が出来ている要因は このような「教える側としての自己向上」という行動を いち早い段階で行ってきたからに他なりません。 現に私が間接的に関与しているある教材プログラムでは、 まさにこの「教育者としてのスタンス」を いち早い段階から確立する事を前提とした上で 「情報発信者として人に価値を与えていく事」 を意識し、その為のメディアを構築していく事を推進しています。 少なくともネットビジネスの業界は、 情報ビジネスやアフィリエイトなどの広告ビジネスなどで、 そのスタンスによる「利益追求」を容易に行う事が出来るのです。 あらゆる観点を踏まえた「自己向上」が、 そのまま利益(収入)に直結していくという事なのですから、 「理想の自分を追及し、そこへ進んでいく事」 が、そのまま「利益」に直結していくと言っても過言ではありません。 インターネットがこうして普及する以前の時代においては 自己向上こそを徹底的に追及したような「哲学者」などは、 ほぼ例外なく「故人」となってから評価されるものでしたが、 今はその「方向性」「方法」の視点1つで 「純粋な“自己の向上”をそのまま営利に繋げていく事」 が出来るような時代が到来しています。 利を追及する事を悪とするような古い考えは切り捨て、 自己向上こそが「利」を生み出すという視点を持って 「理想の自分を追及していく事が大きな利に繋がるビジネス」 を多くの人が意欲的に始めていくようになれば、 私は世の中の全ての人、あらゆるビジネスが、 今よりも「良いもの」になっていくのではないかと思います。 “もたらされる「利」こそが自分自身の自己向上における その「客観的対価」の指標になるものである” 私はこれくらいの考え方こそが「先進的」であり、 全ての人が「理想の自分の在り方、生き方」を追及し 自分自身の「存在価値」を自己向上に伴う対価、 その「利の追及」によって求め、示していくべきだと思っています。 勿論、その「存在価値の示し方」が 農家で作物を育てる事であればそれでいいと思いますし 自分が惚れ込んだ会社、その会社の商品を 世の中に普及させる事であればそれでも一向に構わないと思います。 それらが「世の中に求められているもの」であり、 多くの人に「価値」を与えられるものなのであれば、 それを最善の形で行える為の「自己向上」を図っていけば 「世の中の人にその価値を与えただけの対価」 が必ず自分のもとへもたらされていきます。 ビジネスとは「利の追及こそが真」であり、 少なくとも私はそういうものだと思っています。 最後はやや話が脱線してしまいましたが 「人に価値を与えられる側になる事」 こそが最も強固な“自己向上”に繋がり、 「より多くの人に価値を与えられる存在になる事」 がビジネスにおける“成功要因”としても、 極めて大きなターニングポイントになるものと思います。 以上、先立って提示した題目の「結論」は以下の通りです。 ・物事は「質こそが全て」であり、常に“最善の行動”を意識する。 ・最も適切な「リフレッシュ法」は“脳の部位”を分けて使う。 ・物事は「全体像」とその「要因」こそを“理解”していく ・「集中力」は常にその“適切な対象”を意識していく ・「価値を与える側になる事」が最善の“自己向上”に繋がる 冒頭でもお話しした通り、私はビジネスの場においては、 これら5つの要素は常に「全て」を徹底していくようにしています。 全てが「必須」とは言いませんが、 全てが「最善」の考え方、思考法である事は間違いないと思います。 私がこれらを徹底してその「結果」を、 現在進行形で「実証」している事は紛れも無い事実ですので。 「あー、参考になったなー」 と、今日の内容をただの情報、知識の1つにしてしまうか、 「徹底した意識を持った行動」 を1つ1つ徹底していくか。 その「違い」だけでも、今後の人生の歩み方、 直接的なもので言えば今後のビジネスの成果は 本当に大きく変わってくると思います。 全く「ピンと来なかった」と言うのであれば、 とくに意識する必要はありませんが、 「参考になった」「為になった」 という意識が実際にあるのであれば、 ただ「それに留める」のではなく、 是非「意識」と「行動」を起こしていってください。 それではまた次回。 |
以上、師匠のメールマガジンの転載でした。
こちらを読んで頂いた上で先日、私がこのブログにアップした、
こちらの記事を併せて読んで頂くと、
「今、自分が何を最優先でやるべきか。」
が見えてくるのではないかと思います。
>インプットが重要か、アウトプットが重要か。m
ちなみにこのメルマガの中で出て来ている
「私が間接的に関与しているある教材プログラム」
というのは、この記事でも紹介しているこちらの事です。
>Copyrighting Affiliate Program
また、ご要望の声や機会があれば、
師匠のメールマガジンの転載をしていきたいと思います。
「というか、そのメルマガの登録URL、教えてよ。」
という人は、個別でメールをください。
それでは。
K.Uzaki
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インプットが重要か、アウトプットが重要か。
宇崎です。
メールマガジンの受講者さんから頂くご質問の中に、
「インプットとアウトプット、どちらを重視するべきか」
という趣旨の相談を時折頂く事があります。
私のメルマガ読者さんからの相談ですので、
前提としてはコピーライターとしてスキルを伸ばす為か、
アフィリエイター(マーケッター)として結果を出す為か、
そのどちらかを趣旨としての相談になりますが、
いずれにおいても私からのお出しする回答は、
“重視するべき方を挙げるならアウトプット”
と「答え」を示した上でその理由を添えています。
そして実際にその比重をどれくらいで捉えるべきかと問われれば、
私は「7~8割ほどはアウトプットに比重を置くべき」と答えます。
コピーライター、アフィリエイターとしてスキルを上げ、
結果を出していく上で何故、アウトプットを重要するべきなのか。
今回はこのテーマで講義を進めていきたいと思います。
インプットが重要か、アウトプットが重要か。
まず1つの根本的な考え方として、
私はネットビジネスの業界に関して言えば、
“実力”と“結果(成果)”は比例していくもの
と考えています。
その「実力」というものが正しい道筋を辿れる
その思考とプロセスを兼ね備えていく事であるとするなら、
基本的にはその実力の高さに応じた結果を得られるのが、
ネットビジネスという業界だと思っています。
要するに完全に「実力がそのまま成果に反映される市場」であり、
実力さえあれば幾らでも稼ぐ事が出来るのがこの世界です。
“完全実力至上主義の分かりやすい市場”
これが私の「この市場」の捉え方です。
ただ、時世を見る目や人脈やコネを作る能力など、
それらを全てひっくるめたものを「実力」とするなら、
やはりビジネスの世界は全般的に実力が全てになると思います。
その中でもネットビジネスの世界は、個人の能力だけで、
幾らでも結果を出していく事が可能という点で、
私はとくに顕著な「実力が全ての業界」だと思うわけです。
よって、この業界は「実力はあるけど稼げない」という人は
基本的には「いない」業界だと思っています。
稼げていないのは単に「実力が無いから」であり、
意欲的に稼ぐ為の行動を取っていくか否かは別として、
基本的に実力さえあれば「稼げない」という事はありえません。
そういう意味で、私の師匠が億単位もの収入を
個人の能力のみで悠々と稼ぎ続けているのは
他でも無く「実力と行動力」が伴っているからなのです。
少々、話が脱線しましたが、ここで言いたかった事は
ネットビジネスの世界はより顕著に
「実力と結果がそのまま比例して伴っていく市場である」
という事です。
「実力=結果」の市場。
その「スキルアップこそが結果に繋がる市場」という観点から、
私は今回のテーマにおいて冒頭で示した
「インプットよりもアウトプットこそが重要」
という結論を導き出しています。
コピーライティングスキルを向上させていく事こそが、
ネットビジネスにおける「結果に繋がっていく」と仮定する場合、
重要なのは「知識や理論を詰め込んでいく事」では無く、
適度な知識、理論を基に「実践を積んでいく事」だということです。
そしてこの論理は以前にお伝えしているこちらの講義にも繋がってきます。
>コピーライティングの最適なトレーニング方法。鍛錬方法とは
こちらのブログ講座でもお伝えしている通り、
私は文章は実践的な文章を書き続けてこそ上達すると考えています。
その「実践的な文章」とは、まさにブログやメルマガなどで
読み手の誘導や自分自身のブランディング、
または商品やサービスの成約等を目的とした上で
“何らかの結果に繋がる文章を真剣に文章を生み出していく事”
であり、その反復こそが最も「実力に繋がる」と考えているわけです。
その考えの根拠としては「脳科学的な観点」から来るもので
そもそも「文章」というものを“生み出していく”のは、
自分自身の「脳(思考)」であると思います。
その上で現在の段階における脳科学の見解では、
使われていない脳の部位は活性化(発達)しないと言われています。
つまり脳における「文章を創造し、作り出していく部位」は、
やはり「文章を生み出していくプロセス」を反復してこそ
それが「活性化」され「柔軟」になっていくわけです。
脳も筋肉と一緒で、そこを繰り返し鍛錬し、
活性化していかない事にはどんどん退化していきますし
逆に活性化していけばどんどん「強靭」になっていきます
その「文章を生み出す脳」はやはり
「文章を生み出す事」でしか鍛錬出来ないという事です。
脳トレ=筋トレ
また、これは野球などのスポーツに例えても同じ事が言えますが
どんなに知識や理論を頭に詰め込んでいっても
その人はまずホームランを打てるようにはなりませんし
早い球を投げられるようにもならないと思います。
むしろ知識、理論を一切詰め込まずに
一心不乱に実践的な練習と鍛錬を積んだ選手の方が
ホームランを打つ事や早い球を投げる事が出来るようになります。
要するに「身体能力」の向上は“実践的な運動”によってのみ向上し、
“実践的な経験”によって「感覚」を体で覚えていく必要があるのです。
そしてこれは「コピーライティング」などの、
ビジネスにおける実践的なスキルでも全く同じ事が言えると思います。
だからこそ私は一辺倒に「理論」を詰め込んでいくよりも
それを踏まえた「経験」「実践」を長い時間積んでこそ、
その反復と共に「脳」が活性化されていき、
ビジネス面における本質的な実力が向上していくと考えています。
これがインプットよりもアウトプットを重視する理由であり、根拠です。
ただ「適切な理論のインプット」を適度に行っていってこそ、
実践における「効率的なアウトプット」を行っていけるようになります。
結局は「そのバランスが重要」という事になりますが
やはり先ほどのスポーツ(野球)の理屈と同じく、
「インプットだけ」では本当の意味での“実力”は付きません。
そして「実力」を付けなけばこの業界では「結果」を出せないのです。
それこそこれは私が師匠にコピーライティングや
マーケティングを教わり始めた頃によく言われていた事ですが
“今は「稼ぐ事」よりも「実力を付ける事」を意識しろ”
という事を常々、叩き込まれていました。
どうせ実力が伴わない限り、結果は出ないのだから、
「稼ぐ事」よりも「実力を付ける事」を意識していった方が
結果的に「稼げるのも早い」という事をよく言われていたわけです。
「稼ぐ事」よりも「実力を付ける事」を意識する
実際に「稼ぐ事ばかり」を意識してしまうような人は、
どうしても「思うような結果が出なかった時」などに
モチベーションそのものが下がってしまう傾向にあり、
その意識そのものがマイナスに作用してしまう事があります。
要するに「稼ぎたい!」「稼ぐぞ!」という意欲が、
逆にモチベーションを下げる原因となってしまうのです。
それならばそもそもの意識を「実力を付ける事」に集中し、
自らのスキルアップや能力向上のみに傾倒していれば、
そうそうモチベーションを下げてしまうような事はありません。
基本的に「学び」と「経験」を積み重ねていく中で、
「自己スキルの向上」を実感する事は決して難しくないからです。
その自己スキルの向上を図る事が出来る行動を、
まさしく「実践的」に継続していく事が出来れば、
ほぼ間違いなく「結果」は後からどんどん付いてきます。
少なくとも「コピーライティング」というスキルを主な軸として、
ブログやメールマガジン等のメディアを実践的に育てていけば、
スキルアップの向上はその継続と共に図れるはずですし、
そのスキルアップの向上と共に結果もしっかりと付いてきます。
私と師匠が提唱しているこの「アフィリエイトプログラム」などは
これをそのまま「体系化」しているような、
まさに「実践的なプログラム」と言っても過言では無いわけです。
>Copyrighting Affiliate Program
よって私達のプログラムに参加されている方、
これから参加を検討されているような方は、
「稼ぐ事よりも実践的にスキルを高めていく事」
を第一に意識してプログラムを進めていってみてください。
そうすればスキルの向上と共に、
必ず結果も後から付いてくるようになるはずです。
まさに私達のプログラムから「適度なインプット」を行い、
後はその内容に沿った実践を踏まえてスキルを向上させていくわけです。
そんなコピーライティングというスキルや、
そのスキルの向上と共に結果が付いてくるビジネスに興味があれば
是非、私達と共に「あなたのメディア」を育てていきましょう。
それを「全面的に協力出来る体制」は万全の状況で整えていますので、
詳しくはプログラムの案内ページの方を参照して頂ければと思います。
それではまた。
K.Uzaki
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