ブログ「コピーライティング至上主義者の会」へようこそ。

 このブログはフリーのコピーライターとして活動している
 私、K.Uzakiが首謀するコピーライティング至上主義者のための
 ビジネス講座を中心としたブログコンテンツです。

 コピーライティングのスキルやテクニックなどを公開しています。

コピーライティングを学ぶ前に

 ・コピーライティングとは

 ・コピーライティングを学ぶとはどういう事なのか。

 ・お金を生み出せるコピーとは

 ・コピーの勉強に「写経」は有効か。

 ・コピーライティングは「誇大広告の為のスキル」では無い。

 ・コピーライティングにおけるリサーチの重要性とその方法。

 ・コピーライティングの最適なトレーニング方法。鍛錬方法とは。

 ・日常生活で出来るコピーライティングの基礎能力向上方法。

 ・文才と文章力の違い。コピーライティングに必要なのは・・・。

 ・コピーライティングを学ぶ事は成功への「近道」なのか。


文章基礎講座

 ・解り易い文章、読みやすい文章の書き方。

 ・読まれる文章における「主語」の原則。

 ・「主語」と「述語」の構成を意識して分かり易い文章を書く原則。

 ・読み易い文章を書く為の「助詞」の使い方と注意点。

 ・接続詞の正しい使い方と文章構成の原則。

 ・接続助詞の正しい使い方と注意点。

 ・接続詞、接続助詞、指示代名詞の有効な使い方。

 ・指示代名詞の使い方と注意点。

 ・同じ語尾が続く単調な文章に「メリハリ」を付けるテクニック。

 ・読みやすい文章における改行、句読点の使い方。

 ・文章内に「箇条書き」を用いる場合の注意点とポイント。

 ・だ・である調、です・ます調、それぞれの文体について。

 ・コピーライティング視点の「漢字」と「ひらがな」の使い分け。

 ・「文法」と「コピーライティング」の関係。 NEW


文章構成講座

 ・論理的な文章を書くテクニック

 ・説得力のある文章の書き方

 ・文章構成を事前に練り上げる必要性について

 ・疎かにしがちな文章作成における2つの原則

 ・断言を重ねる文章が必ずしも説得力を向上させるとは限らない理由

 ・「面白い文章の書き方」とその「定義」について。

 ・話の「脱線」を有効に活用する文章術と構成テクニック。

 ・反応を下げる4つの文章構成とその事例

 ・ウェブライティングにおける冒頭文、書き出しの原則

 ・ストーリーテリングの法則とコピーライティング。

 ・ブログ記事、メルマガにおける文章の書き方とポイント

 ・ツイッターライティング講座~140文字のコピーライティング~

 ・文章の語尾が単調になってしまう「ですます調」の文章でありがちな落とし穴。

 ・QUESTの法則、AIDMAの法則、PASONAの法則。

 ・文章が上手いだけのコピーライターでは一流になれない理由。


心理講座

 ・全ての人が「感覚的」に反応してしまうコピーとは。

 ・五感を刺激する強烈なコピーを作るテクニック。

 ・読み手を引き込む文章の書き方。

 ・信用を勝ち取れる文章の書き方。

 ・最後までしっかりと読まれる文章を書くための原則。

 ・コピーライティングにおける「興味」と「疑問」の境界線。

 ・注意を引く事と興味を引く事の違い。

 ・恐怖や不安を煽る「扇動」のポイント。

 ・童話「北風と太陽」に学ぶコピーライティングの神髄。

 ・アドルフ・ヒトラーの演説に学ぶ8つの洗脳のテクニック。

 ・宗教概念とコピーライティング NEW


コピーライティング講座

 ・コピーライティングに必要な3つの能力とは。

 ・主観でも客観でもなく「俯瞰」による視点でコピーを書く。

 ・読者目線で文章を書く事の真理。

 ・メリットとベネフィットの違いとは。

 ・即効性、緊急性、希少性によって反応を高めるライティング術。

 ・コピーにおける「具体的な数字」の有効な使い方。

 ・問いかける文章、コピーの有効性と効果的な作り方。

 ・効果的な「FAQ」「Q&A」(よくある質問)の作り方。

 ・「伏せ字」「抽象文」を用いたコピーで興味を引くためのポイント

 ・「キャッチコピー」と「文章」の違い~感覚と論理~

 ・「ヘッドコピー」と「ボディコピー」の違い

 ・「ヘッドコピー」ライティング講座~興味の壁、読まない壁の有無~

 ・「プレゼンテーションコピー」と「メッセージコピー」の違い

 ・フロント商品、バックエンド商品のコピーの違いと事例

 ・成約率(購入率)は何パーセントが合格点なのか。


セールスライティング講座

 ・売れるコピー、文章の書き方。

 ・商品のメリットに対してデメリットはどうアピールするべきか。

 ・損失回避の法則による「負」の人間心理で行動を促す文章術。

 ・私はお勧めしない「低レベルな情報弱者層にウケるコピー」の書き方

 ・縦長のオプトインページ、セールスレターはもう古いのか。

 ・漫画(マンガ)のセールスレター、ライティングは有効なのか。

 ・フロントエンドコピーとバックエンドコピーの違い


その他コピーライティング講座

 ・リアルビジネス・ネットビジネスにおける「コピーライティング」の違い

 ・インターネット動画時代におけるコピーライティングの可能性

 ・松本人志のお笑い七並べ論とコピーライティング将棋論

 ・リーガルハイ・古美門研介に学ぶコピーライターと弁護士の共通点

 ・小説の出だし、冒頭文の書き方に学ぶ文章を読ませるテクニック。

 ・川端康成の文章に学ぶ情景描写、比喩表現。

 ・村上春樹の文章に学ぶ比喩表現、隠喩表現。

 ・芥川龍之介「文章と言葉と」から読み解く「書く事」への拘り。

 ・架空請求メールの文面例とコピーライティング

 ・コピーライティングとカレーライス

 ・コピーライティングが「使えなくなる」可能性。

 ・スワイプファイルの意味、必要性について。

 ・テンプレートや他人のコピペ文章では「稼げない」理由。

 ・ピラミッドストラクチャーによる文章構成とその有効性。

 ・ペルソナマーケティングの有効性とコピーライティング。 NEW

 ・インプットが重要か、アウトプットが重要か。 NEW


ライティング講座総合(例文付き)

 ・SEOライティングの事例:記事のタイトルキーワードと本文(冒頭文)の構成


ダイレクトレスポンスマーケティング講座

 ・ダイレクトレスポンスマーケティング~リスト教育の真髄~

 ・ダイレクトレスポンスマーケティングに適した商品と適さない商品。

 ・実績ゼロからのブランディング構築とコピーライティング。

 ・ブランディングの「始まり」とは。

 ・メルマガにおけるリスト教育の理想的な流れについて。

 ・メルマガ教育・ブランディング段階で注意するべき事。

 ・メールマガジン、ステップメール講座の「終わり」について。

 ・ブログとメールマガジンの情報を重複させるメリットとデメリット

 ・ブログとメールマガジンを使い分ける理由とその違い。

 ・ブログ、メルマガのターゲットはどこまで明確にするべきか。

 ・ブログ、メルマガの「キャラクター設定」と「差別化」について。

 ・オプトインページ/ランディングページの作り方とポイント。

 ・オプトインページのメルマガ登録フォームはどのように貼るべきか。

 ・メールマガジンの長さ、文字数、文章量についての講義。

 ・メールマガジンが読まれる最適な配信頻度とは。

 ・商品は何通目のメールマガジンで売り込むべきか。

 ・メルマガの件名、タイトルの長さと文字数、開封率の関係について。

 ・メールマガジンの配信時間は何時が最も「読まれる」のか。

 ・メールマガジンの発行における特定電子メール法について。

 ・無料で発信する情報と、特典、有料で提供する情報の境目について。

 ・情報商材ビジネスは、あとどれくらい稼げるのか。


「稼げるブログの作り方」講座~ブログ構築~

 ・コピーライティングを駆使した稼げるブログの作り方講座の発足にあたって

 ・情報発信の入口として最適なメディアが「ブログ」である理由

 ・ブログのテーマ、ターゲット、コンセプトを決める際のポイントは

 ・ブログのテーマ、ターゲットは広げるべきか狭めるべきか。

 ・ブログにおける競合、ライバルの多さを考慮していく際のポイント

 ・ブログタイトルの付け方とそのポイントは

 ・アフィリエイトブログに適した商品の選び方。

 ・良質な情報商材の選び方、見極め方。

 ・ブログは実名でやるべきかハンドルネーム(匿名)でやるべきか

 ・ブログのトップページには何をカスタマイズして掲載するべきか。

 ・ブログカスタマイズ講座~ヘッダー、サイドバーメニューの有効活用~

 ・ブログのサイドバーに貼ってはいけないコンテンツ

 ・ブログにおけるアクセス解析のポイントと対策について。

 ・メルマガ登録フォームはいつブログに設置するべきか。


「稼げるブログの作り方」講座~記事の作成~

 ・ブログ記事のネタの探し方、ネタ切れを回避する方法

 ・ブログの最適な更新頻度とSEO対策。

 ・ブログ記事を書く際に必ず意識するべき3つのポイントとは

 ・価値のあるオリジナリティの高い情報を発信するポイントと方法

 ・ブログ記事の文字数、文章の長さとSEO対策、反応の関係

 ・ブログにおける文字、文章の強調、装飾について。

 ・ブログの記事に用いる言葉、用語の注意点。

 ・ブログの記事に画像や動画を貼るメリット。

 ・ブログ、メルマガにおける「追伸」の有効な活用テクニック

 ・ブログの記事に「目次」を貼ってはいけない理由。

 ・ブログの記事で「面白さ」を追及する必要は無い理由。

 ・ブログの記事を「リピーター」に向けて書いてはいけない理由。

 ・引用と著作権のルールについて。

 ・アフィリエイトブログのコンテンツは数と質、どちらを重視するべきか。

 ・グーグルアドセンスに適した文章、記事の書き方について。

 ・SEOを意識したライティング術~記事タイトルの付け方~

 ・SEOを意識したライティング術~文章の書き方と記事の構成について~

 ・SEOを意識したライティング術~滞在時間と巡回率を高めるテクニック~

 ・ブログ記事の書き方講座:冒頭で興味を引く文章の原則。

 ・ブログ記事の書き方講座:小見出しの有効な使い方と書き方。

 ・ブログ記事の書き方講座:自己紹介・プロフィール記事の書き方。

 ・ブログ記事の書き方講座:記事の書き方、書くコツについてのQ&A

 ・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~集客編~

 ・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~アフィリエイト編~


コピーライター講座

 ・コピーライターとしての仕事の取り方について。

 ・仕事依頼、制作依頼を受ける判断基準。

 ・コピーライターが受けた仕事、依頼内容を捉える視点について。


コピーライティング+マーケティング応用講座

 ・コピーライティングとアフィリエイト

 ・コピーライティングが先かアフィリエイトが先か。

 ・ステルスマーケティングとコピーライティング

 ・トレンドアフィリエイトとコピーライティング

 ・PPCアフィリエイトとコピーライティング

 ・動画マーケティングとコピーライティング

 ・動画で稼ぐか文章で稼ぐか。Youtubeアドセンスとグーグルアドセンス。

 ・PPCアフィリエイトとコピーライティング


その他応用講座

 ・トレンドブログ+アドセンス+コピーライティング

 ・トレンドブログ+物販アフィリエイト+コピーライティング

 ・プロモーションアフィリエイト+コピーライティング

 ・アダルトアフィリエイト+コピーライティング

 ・ツイッター+コピーライティング

 ・Youtube+コピーライティング

 ・SEO対策+コピーライティング

 ・キュレーションサイト+コピーライティング

 ・店舗ビジネス、リアルビジネス+ダイレクトレスポンスマーケティング

 ・コピーライティングを2つの視点、感覚で学ぶ


師匠関連(師匠のメルマガ転載記事)

 ・宇崎の師匠が選ぶ「凄い」と思うキャッチコピー3選~師匠のメルマガより~

 ・コピーライティングにおけるネガティブ思考とポジティブ思考~師匠のメルマガより~

 ・ありとあらゆる分野に共通する成功法則~師匠のメルマガより~

 ・アメトーーク「勉強しまくった芸人」に学ぶ適切な勉強法<~師匠のメルマガより~

 ・ビジネスの神髄を描いた1枚の画像~師匠のメルマガより~

 ・私のライティングの師匠が「目標設定」を否定する理由

 ・文章は書けば上手くなるのか-コピーライティングの真実

 ・文章における「正」と「負」の二元論

 ・「聖書」「資本論」-世界を塗り替えた「文章」の共通点

 ・意識の流れ-ノーベル賞作家、川端康成も駆使した文章の技法


特別講座:ゼロから5億の不労所得を作った男(無料)

  私の師匠がいかにしてゼロから年収にして5億円という収入源を作り出したのか。

  その全てを公開している特別講座です。

  ・特別講座:ゼロから5億の不労所得を作った男


コピーライティング有料教材

  私、宇崎恵吾の著作教材です。

  コピーライティングを本格的に学びたい方は是非お読みください。

  ・The Million Writing


コピーライティング+アフィリエイト総合コンサルティング

  私と師匠、共作のアフィリエイト教材付きコンサルティングプログラムです。

  巷ではかなりのスパルタプログラムと言われていますので
  私達と共に本気でトップアフィリエイターを目指したい方のみ覚悟してご参加ください。

  ・Copyrighting Affiliate Program


宇崎恵吾監修ツイッターマーケティング+ツール教材

  私がマーケティングマニュアルやコピーライティングの分野で、
  監修、著作及びセールスレターの作成に関わった教材です。

  私からも豪華特典をお付けしていますので是非一度ご覧ください。

  ・the Twitter Brain+豪華特典


アフィリエイト講座:Copyrighting Affiliate the Union

  私企画するアフィリエイト講座です。

  参加にはある条件がございますがそこまでハードルが高いものではありません。

  是非一度企画の詳細をご覧頂ければと思います。

  ・Copyrighting Affiliate the Union


究極のコピーライティング講座

  私、宇崎恵吾の「師匠」とコピーを「共作」出来るという、
  私が知る限り「この世」で最上クラスのコピーライティング講座です。

  生半可な意識では読むだけ無駄なので、
  本当にコピーを極めたい人だけ読んでください。

  ・Copywriting Special teaching Plan

ツイッターライティング講座(1)~140文字のコピーライティング~

宇崎です。

私がマーケティングマニュアルの一部と、
ライティングマニュアルを監修・執筆したこちらの教材。

>Twitter Brain(ツイッターブレイン)
※現在は販売終了となっています。

大手ASPインフォトップでも連日売上上位に入り大盛況のようです。

今日はこのTwitter Brainに付属している、
私が執筆した「140文字のコピーライティング講座」から、
その一部を抜粋してお届けしたいと思います。

ツイッター利用者さんなどは是非、参考にしてみてください。

ツイッターライティング講座~140文字のコピーライティング~


Twitterと言えば140文字以内の文章と1枚の画像で、
リアルタイムな情報発信ができるサービスを提供しているサイトです。

言うなれば

「140文字以内の文章でいかに人を引き付ける事が出来るか」

がポイントになってくるサイトですね。

一見そこにはさほど「コピーライティング」、
すなわち「文章によって人を動かすスキル」などは
そこまで必要ないように思われがちです。

事実、それは一理ある考え方ですが、
私達のようなコピーライターはこう考えます。

「多くの人がコピーの重要性を疎かにしがちな場にこそ、
 コピーライティングはより大きな成果を発揮出来る」


と。

何より140文字というような文字数の制限があるほど、
そこには「コピーライティング」というスキルの
その“真価が問われる”という考え方もあるわけです。

勿論、コピーや文章によって人に「影響」を与え、
人を動かしていく上で「文字数を制限される」という事は
普通に考えれば「弊害」でしかありません。

文字数というような制限など無く、
伝えたい事を伝えられるだけ伝えられた方が、
こちらのメッセージはより明確に伝えられます、

しかし、そうであるとしても文章というものは

「1つ文章」「1つの言葉」

その積み重ねで出来上がっているものなんです。

そして、人に影響を与え、人を動かす事が出来る文章というものは、
そんな「1つ1つの文章」「1つ1つの言葉」その全てが
「人の心を揺さぶるもの」になっていなければなりません。

つまり、文字数制限の無い長文であっても、
それは数多くの文章と言葉から成り立っているものであり、
その1つ1つが「人の心を揺さぶる文章」になっていなければ、
その文章で得られる反応はどんどん下がっていくわけです。

裏を返せば「多くの人を動かす事が出来る文章」というものは、

「人の心を揺さぶる文章を1つ、2つと積み上げていったもの」

なんです。

そしてコピーライティングはそういった

「人の心を揺さぶる文章を書いていく為のスキル」

であり、それを突き詰めていくものでもあります。

例えそれが「140文字以内の短文」と言う条件であっても、
その「文章」で人の心を揺さぶっていった上で、
行動を起こさせていく事を常に意識しなければなりません。

文章によって情報を与えてお金を稼いでいこうと思うなら、
実際にそういう文章を書いていかなければならないんです。

勿論100人が100人、心を動かされ、反応してしまう、
そんな神がかった文章などは現実的には存在しません。

しかし、その「反応率」というものを“高めていく事”は出来ます。

そしてそれは140文字以内という文章でも同じ事なわけです。

その文章を見た人全員がそのツイートで紹介したURLを
思わずクリックしてくれるというような事は
現実的にはまず「ありえない事」です。

しかしそのクリック率を1%、2%と高めていく事は
コピーライティングのスキルを持ってすれば十分に「可能」です。

私が提唱しているコピーライティングというスキルは、
そういった「反応率」を高めていく為の文章。

そんな文章を作り込んでいく為のスキルだという事です。


ツイッターユーザーの感覚と意識を「認識」する


そもそもツイッターで反応の取れるツイート文を書いていくいくには、
ツイッターというサイトの利用者の感覚と意識を、
その文章を書いていくあなた自身が「認識」しておく必要があります。

ターゲットの「意識「と「感覚」を知り「理解」しておくという事です。

言葉を伝える相手の事も理解せずに、
一方的な言葉を投げかけても反応は取れません。

だからこそまず必要なのはターゲットを広い意味で「知る事」です。

その上でツイッターを利用しているユーザーは、
その大半の利用者が「ユルい感覚」でサイトを見ています。

観覧車はパソコンかスマートフォンの端末などを利用し、
止めどなく流れていくフォロワー達のツイートを

「何となく眺めるように見ている」

というような感覚が一般的ではないでしょうか。

ただその中で、グッと心に響くものや興味を引かれるものがあれば、
そこでようやくそのツイートを「読む」わけです。

全てのツイートを食い入るように、
全神経を集中して読み込んでいるような人はまずいません。

「暇つぶし程度の間隔で何となく眺める程度の感覚で読んでいる。」

これが多くのツイッターユーザーの「意識」であり、
そこで流れていく「ツイートの読み方」ではないかと思います。

実際にツイート文を書いていく際は、
その「読み手」となる人の文章を読む感覚や意識を、
十分に考慮してその文章を作っていく必要があります。

いざ文章を書いた際も、自分が実際に書いた文章を

「それと同じ感覚で読み返していく」

という読み手側の意識に合わせた、
文章チェックを行っていく事も非常に重要なんですね。

今回のターゲットはあくまでも
ツイッターを利用しているユーザー全般なわけですから
ここで解説したような読み手の「意識」や「感覚」は
いざツイートを作成していく際は十分にそこを意識する必要があります。

反応の取れる文章の作成は、その「認識」と「理解」から始まるわけです。


ツイッターライティング講座(1)まとめ


ひとまず今日はその文章を書く前段階の認識として、
ターゲットの感覚と意識を知るという事を覚えておいてください。

これはツイッターで文章を投稿していく際に限らず、
どんなコピーを書く時でも非常に重要な事です。

次回はよりツイッターというサイトの特性にフォーカスした

“ツイッターユーザーを行動させる為の文章術”

を掘り下げて解説していきたいと思います。

尚、この「140文字のコピーライティング講座」は、
こちらの「Twitter Brain」の教材一式の方で、
それを具体的に体系化したものを提供しています。

>Twitter Brain(ツイッターブレイン)
※現在は販売終了となっています。

強力なツール+マーケティングノウハウも付属していますので、
すぐにでもツイッターにこのライティング講座を活かしたい場合は
一度、こちらの導入の方も検討してみてください。

***

現在、私が手掛けた、

「140文字に特化したライティングマニュアル」

の方は、以下のライティング教材を介して入手できますので、
もし、興味がありましたら、一度、目を通してみてください。

>Million Writing [ Gammer ]


ツイッターライティング講座一覧


講座1:140文字のコピーライティング

講座2:Twitterにおいて最も有効性の高い文章術とは

講座3:140文字の文章で読み手の興味を引き出す方法

講座4:140文字の文章でで人を行動させる方法

>コンテンツ一覧へ

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Twitter Brainインフォトップ売上第一位を取得、その異常な成約率の秘密を紐解く。

宇崎です。

先日ご紹介した私がマーケティングマニュアルの一部と、
付属のコピーライティングマニュアルを担当させて頂いた、
Twitter Brain(ツイッターブレイン)ですが、
一昨日、インフォトップの方でも公開となりました。

>Twitter Brain(ツイッターブレイン)
※現在、こちらのツールは販売終了となっています。

即日、売上ランキング1位に躍り出ています。




私の教材の購入者さんなどには、
インフォトップでの販売公開前に先行販売をしていますので、
現在のインフォトップの売れ行きの大半は一般のアフィリエイターさんです。

その前提で、ですがTwitter Brain(ツイッターブレイン)の成約率が
こんな感じでかなり「異常な数字」になってます。






Twitter Brain(ツイッターブレイン)の異常な成約率を紐解く

お見せした上の方の画像はインフォプレナー画面からのキャプチャで、
銀行振込などの入金待ち分も含めた成約率が7.27%。

下の方の画像はアフィリエイター画面からのキャプチャで、
銀行振込の入金待ちなどを抜いたものが5.47%。

単純計算で言うと100アクセスで7本以上、
14アクセスに1本は売れてしまうという計算です。

これくらいの7%台の成約率は私のコピーライティング教材、
「ミリオンライティング」の方でも出ていましたが、
その価格差を考えるとこの成約率はかなり「異常」です。

このセールスレターは師匠が書いた事は、
先日のTwitter brainの紹介記事で書きましたが、
やっぱり師匠は凄いですね、、、。

私の教材の購入者さんのリストに対して、
これくらいの成約率を出すというならまだしも、
この成約率はそういう「教育したリスト」から出ているものではありません。

ご存知の通り、私の教材の購入者さんなどへのこの教材の紹介は、
普通に先行販売で他のASPを経由して売り切っていましたから、
現在のインフォトップの成約率は、ほぼ全て、
限りなく「フラットなアクセス」のみから出ているものになります。

少なくとも即日売上ランキング上位に入っているわけですから、
そこからかなりのフラットなアクセスが入っている事は明白です。

何よりTwitter Brain(ツイッターブレイン)のセールスレターは、
それを実際に読んでみればわかりますが、

「このツールで幾ら稼いでます。」
「このツールで幾ら稼ぎました。」


こういう稼ぎました系のフレーズやコピーが全く強調されていません。

むしろ、そういうフレーズが無いに等しいセールスレターになっています。

そういう「確かめの様ない事実や実績」を一切見せず、
ツールの機能性やノウハウの内容のみをセールスレターで伝え
それでこのような「異常な成約率」を叩き出しているんです。


他社ツイッターツールのセールスレターと誇大広告


実際にこれまで売れ筋だったフォローマティックXY、
フォローブースターなどのセールスレターを見ると、
どちらのセールスレターも何気に

「このツールで稼ぎました・・・。」

的なフレーズを押し出してツールを売り込んでいます。


フォローマティックXY:http://フォローマティック.com/



フォローブースターPRO:http://followbooster.net/



フォロブースターPROのセールスレターはそうでもありませんが
フォローマティックXYの方はかなりその収益性を押しています。

ただいずれも

「本当にその収入がそのツールによってもたらされたものなのか」

を明確に証明している情報は無く、またそれを調べる術も無いわけです。

勿論、私はこういうセールスレターが「悪い」とか、
そういう話をしているわけではありません。

ただフォローマティックXYのセールスレターは、
こう言ってしまうとアレですが、これは完全に誇大広告だと思います。

実際、このツールを使って月収100万円とか、
そういう収入を得ている人はツールを購入者に対して、
ほぼ「いないに等しい」と思うからです。

というか、いないでしょうね。

現に購入されている方なら、痛いほどその事がわかっているはずです。

Twitter Brainと違い「面白いツイート」を、
何百と自分で作成しなければならないフォローマティックでは、
月収100万円というようなハードルは極めて高いです。

現にそのあたりの謳い文句を真に受けて購入した人は、
少なからずそこに不満を抱いている可能性もあると思います。

ただ「そういう謳い文句」を強調しなければ、
なかなかこういうツールは爆発的には売れないわけです。

だからこそ販売者側も多少なりと、
実際の機能性や効果とのギャップを認識しながらも、
このような「大袈裟なセールスレター」を作ってしまいます。

これが情報商材業界を悪いイメージにしている元凶でもあるのですが、
「商品を売る為の誇大広告」はこうして現実にたくさんあるなわけです。

それが手っ取り早く「売れるコピー」を作る簡単な方法だから。

ただ、こういうコピーは顧客満足度の比率は少なからず下げています。

それでも多くの販売者は「売る事」を優先しているわけですね。

そんな「誇大広告」を用いてもその成約率はこれくらいの数字です。




フォローマティックXYの1.6%もこの情報業界では立派な数字ですが、
これらの数字と比較すればTwitter Brainの成約率が
いかに「異常」に満ちた数字かはお分かり頂けるかと思います。

「幾ら稼いだ」「幾ら稼げる」

このような実益性等の主張、、
動画によるロンチマーケティング、漫画(笑)なども用いず、
ツールそのもの、ノウハウの内容等の主張のみで構成されたコピーで、
フラットなアクセスから成約率7%以上の数字を叩き出せるセールスレター。

そんなものを作れるのはたぶん今の情報業界では師匠くらいだと思います。

試にインフォトップで売れ筋の商品、
売れている商品のセールスレターを見てみてください。

「稼いだ。」「稼いでいる。」「稼げます。」

こういうフレーズを用いずに売れている商品はほぼ皆無です。

ただこういうフレーズは「個人差」があって然るべきの
ビジネス系の情報商材では、ほぼ全て、
それが「誇大広告」と捉えられてもおかしくないものです。

そういう謳い文句は結局のところ、

・ほぼ実現不可能な大袈裟な主張
・机上の空論でしかない理論上のものでしかない主張
・極端にうまくいっている事例に過ぎない主張


これが現実です。

本来そんな謳い文句を大々的に掲げているセールスレターが、
消費者目線で言えば「おかしい」わけです。

ただ販売者側やコピーを作る側として、
売れるコピーを作る為にはこういうものに頼るしかありません。

師匠のように「コピーライティングのスキル」を、
まさしく“本質的”に突き詰めていない限りは・・・ですね。


こんな「本質的に売れるコピーを書く為のスキル」を身に付けないあなたへ


ただ今日の記事の本題はツイッターブレインを紹介する事ではありません。

ツイッターブレインの教材一式については、
先日の記事で伝えるべき事は全て伝えていますので、
私からの特典コンテンツも含めて興味があればこちらを読んでください。

>Twitter Brainツイッターブレイン×宇崎恵吾特典コンテンツ

今日の記事でご案内したかったのは、
これまで「ミリオンライティング」もしくは、
「コピーライティングアフィリエイト」を購入頂いた、
購入者の方へのみへ限定的にご案内していた「ある企画」についてです。

その参加条件は「ミリオンライティング」もしくは、
「コピーライティングアフィリエイト」を購入頂いている事で、
その条件を変えるつもりは無いのですが、
既にこの企画の事を紹介しているアフィリエイターさんも出てきているので、
私の方からも一度、ご案内だけでもしておこうと思いました。

興味がありましたらこちらの記事をご覧頂ければと思います。

>宇崎恵吾の師匠とコピーを共作出来る究極のコピーライティング講座

それではまた次回。

k.Uzaki

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宇崎恵吾の師匠とコピーを「共作」出来る究極のコピーライティング講座。

宇崎です。

今日はこれまで「ミリオンライティング」もしくは、
「コピーライティングアフィリエイト」を購入頂いた、
購入者の方へのみへ限定的にご案内していた、

「私の師匠がやっているあるコピーライティング講座」(的なもの。)

をご紹介したいと思います。

宇崎恵吾の師匠とコピーを「共作」出来る究極のコピーライティング講座


この企画への参加条件は「ミリオンライティング」もしくは、
「コピーライティングアフィリエイト」を購入頂いている事で、
その条件を変えるつもりは無いのですが、
既にこの企画の事を紹介しているアフィリエイターさんも出てきているので、
私の方からも一度、ご案内だけでもしておこうと思いました。

簡単に言うと、その企画というのは、

私の師匠と共に「セールスレター」を1つ書き上げ、
その制作過程を通してコピーライティングを学んでいただく


というものになります。

それ以上でもそれ以下でもない企画なのですが、
要するに私の師匠から直にコピー作成の手解きを受けながら、
1つのセールスレターを一緒に作成していく事が出来ます。

その共作作業そのものがコピーライティングを学んで頂く、
その「教育」のカリキュラムというわけです。

共作方法は「メール」「スカイプ」「対面」で、
1つのコピーを完成させるまで、
回数も期限も限定せずひたずら共作を進めていきます。

更にその「共作案件」は師匠の元に、
実際にクライアントから依頼されているものなので、
実際に共作したコピーはそのクライアントさんに納品され、
そのセールスレターで実際に情報商材等が販売されます。

勿論ですが師匠はこの企画の事のを
クライアントさんにも了承済みなので、

「共作体制でも変わらないクオリティのものを納品する」

という約束をクライアントさんの方と交わしています。

要するに師匠はどこの誰とコピーの共作をしても、
クライアントにきちんと納品できるレベルの
売れるコピーを作る自信があるという事です。

というか既にそれを何度もやっているんですけどね。

そしてこの企画の凄いところは、

実際に共作したコピーから商品が売れていく度、
師匠の方に発生していくコピー制作分のマージンの一部が、
実際に共作したこの企画の参加者さんに支払われる


というところ。

要するに師匠と共作したコピーの売上から、
師匠の取り分の一部が「報酬」として支払われます。


共作したセールスレターから受け取れる権利収入


それもその報酬は「ほんの一部」という話ではなく、
最高比率50%までその取り分を受け取れます。

要するに師匠の取り分を完全に折半するという事です。

基本、師匠はこの業界にありがちな、
期間を限定して売り切るような商品の依頼は受けません。

“自分が作成したコピーからは一生涯お金を生みたい。”

これが師匠の基本的なスタンスだからです。

よってこの企画に参加して共作したコピーからは、
その商品が売れ続ける限り一生涯、報酬が発生していきます。

コピー共作の際はそういう契約書も交わします。

簡単に言うとコピーの共作という形を経て、
師匠と一緒に実践的にコピーの作成過程を学び、
共に共作したコピーからはその対価報酬も受け取れるという事。

コピーの作り方を実践的に教わりながら、
それを「実益に繋がる仕事」としても進められるわけです。

最高水準レベルのコピーライティングのスキルを
まさに「手取り足取り」レベルで教えて貰えて、
その過程を経て作ったコピーから継続的な取り分も貰える。

その辺に転がっているような、
ただ一方的なコンテンツ提供を受けて終わってしまう、
高額アフィリエイト塾が完全に馬鹿らしくなる企画ではないかと思います。


更に「アフィリエイトビジネス」の総合コンサルも受けられます。


何せこの企画には、コピーの共作と同時に
師匠からアフィリエイト活動のコンサルを受けられる権利も付いてくるんです。

こっちを目的に参加している人も多いくらい、
これもとんでもなく手厚いコンサルをしてもらえるものになってます。

ただその参加費用は当然ですが「高い」です。

高くて当たり前なレベルの企画だからです。

それだけ「意識が高い人」に参加して欲しい企画だという事ですね。

だって、この条件で意識が低い人が入ってきたなら、
ただ師匠が大変な思いをして取り分の一部を取られて終わりです。

師匠がこの企画を通じて本質的に目指している者は

「生涯、一緒に仕事を出来るような強力なパートナーを育成する事」

です。

実際にこの企画を介してライティング力を上げた人達は、
師匠が関与する情報商材を率先して売ってくれる
師匠の強力なビジネスパートナーへと成長していってます。

毎月何百万円と師匠の教材を売ってくれるようなアフィリエイターも
この企画を介して育成されていっているんです。

要するに師匠がこの企画を進める事で得ているものは、
そういう「絶大な戦略になるビジネスパートナー」であり、
そういう人達を育てて、関係を築いていく企画なんだという事です。


師匠がこの企画で手にしているコンサル料の何倍もの「価値」。


「何故、師匠さんはそんなに稼いでいるのにこんな企画をやるんですか?」

みたいな質問をこの企画に対して受ける事がありますが、
これはこの企画で師匠が手にしているものの価値を考えてもらえばわかります。

現に毎月何百万という販売協力をしてくれるパートナーさんが
この企画を介して育っていっている訳ですから、
そういう人達から今後一生涯、師匠が手に出来る価値は計り知れません。

師匠からしてみればこういう企画をやるからこそ、
本来、自分一人では回せない数の制作依頼も受ける事が出来ます。

そしてその依頼を題材にしてコピーの共作を行う時点でも、
それなりの「コンサル料」を手にしているも事実です。

更に実際に共作していったコピーからも権利収入が生まれていきます。

更に更に、そこで育てた人達が強力なパートナーになっていくんです。

仕事、人材育成、長期的な収入源おの仕組みの構築。

全てにおいて効率的な流れが出来上がっていると思いませんか?

私は何て天才的に全てを合理化させているんだろうと関心しか出来ません。

この共作案件で手に出来る可能性がある対価


ちなみにですがつい先日リリースされ、
爆発的にヒットしている「ツイッターブレイン」のセールスレターは
この共作案件によって制作されたものでは「ありません」。

>ツイッターマーケティングツールの究極系「Twitter Brain」

これは1から10まで師匠が書き上げたコピーです。

ただこの案件そのものは実際に、
この企画の参加者さんにも提案されていました。

企画に参加頂いた際はどういうジャンルのコピーを共作するか、
その打ち合わせから始まるのですが、
最も多いのはやはり「ネットビジネス系」という希望です。

そういう希望を出された参加者様には、
実際に師匠のもとに来ているコピーの制作依頼の中から、
このような形でザックリとした依頼概要が伝えられます。

・ブログアフィリエイトで月収100万円を目指せる教材
・ユーチューブアフィリエイトで月収10万円を稼ぐ方法
・月収20万円も可能なフェイスブックのアフィリエイトノウハウ
・ツイッターでフォロワーを収集していくBOTツール


勿論、実際はもっと詳しい資料ですが、
簡単に言えばこういう感じで案件を選べるわけです。

ただ今回のツイッターブレインの依頼はあまり人気?が無く、
参加者の方々はほぼ決まって「稼ぐ」という事を全面に出している
それ以外の教材のような案件を共作の題材に選択されていました。

確かにザッと先ほどのような案件が並んでいたら
パッと見では「稼ぐ系」の案件の方が売れ安いだろうと思い、
そういう題材を選んでしまうのも無理は無いと思います。

とは言え、いざこうして師匠がコピーを書き上げれば、
それが非常に魅力的なコピーとなってたちまちヒット商品になります。

勿論、全てがそうなるとは言いませんが、
ツールの良さを引き出せばこうやって「売れるコピー」は
「稼いだ」とか「稼げる」系の事を一切書かなくても、
こうして普通に作成出来てしまうわけです。

少なくとも先ほどのツイッターブレインなどは先行販売、
インフォトップでの販売本数を併せて
3日ほどで150本以上、金額にして300万円近くは売れてます。


※クリックすると拡大できます。

まあ、これはスタートダッシュ的な売れ行きの典型例ですが
この教材は今後も売れ続けると思います。

何より今後は師匠が得意とする

“長期的なマーケティング戦略”

で最終的にはトータルして
累計5000本、売上高1億円とか、それくらいはいくと私は見てます。

現に私が著作したミリオンライティングなどは、
販売から1年たった今でも長期的に売れ続けていますからね。

師匠は短期でバッと売り切るようなやりかたでは無く、
長期的に「売り続ける」という売り方が好きなんです。

商品の質が高い商品力のある商品なら、
クチコミ効果も手伝ってそれが出来るという考えです。

現にそうやってミリオンライティングや
コピーライティングアフィリエイトは売れ続けています。

そんな師匠の「長期マーケティング」の恩恵を受けられるのも
この「共作企画」の魅力ではないかと思います。


師匠とコピーを共作できる企画への参加条件


ちょっと長くなりましたが、この企画について、
その参加条件なども含めて興味があります場合は、
こちらに参加資料のリンクを貼っておきますのでご覧になってみてください。

>コピー共作コンサルティング

参加に要する価格も価格ですので、押し売りするつもりは全くありません。

ただ本気でネットビジネスで「大きな成功」を掴みたい人にとっては、
おそらくこの企画ほど「手っ取り早いもの」は無いと思います。

勿論、これは「共作」によってもたらされる収入などの話ではありません。

お金なんて「稼ぐべくアクション」を起こせば幾らでも入ってくるんです。

重要なのはそのアクションを起こせる「実力」と「スキル」です。

少なくともこの企画はその実力とスキルを、
これ以上無い環境と条件で得られる最高の企画だと思います。

師匠の手ほどきを実際に受けて今のステージに立っているからこそ、
私は「本音」で「本気」でそう断言できます。

よろしければ資料だけでも目を通してみてください。

そこに何かアツいものを感じ、体温の上昇を感じたなら、
素直にその“衝動”に身を任せてしまうのもいいと思います。

それが「人生の転機」を受け入れ、足を踏み出す瞬間なのかもしれませんから。

というか、たぶんそうなると思います。

この共作カリキュラムでやっている師匠の「教え」は、本当に別格なので。

>コピー共作コンサルティング

ただこれは決して煽るつもりで言うわけではありませんが
この企画は師匠の方が手一杯になったなら、
その時点で募集は普通に「終了」となります。

当然です。

数限りなく何十名、何百名もの参加者を受け入れられる
その辺に転がっているアフィリエイト塾などとは訳が違うのですから。

そういう意味でも募集が継続されていて、
その募集案内をこうして読めているうちは、
あなたの目の前にまさに「チャンス」が転がっていると思ってください。


でも、そのチャンスはずっと転がっているかはわかりません。

それに手を伸ばすかどうかは、他でも無い「あなた」次第です。

ただ背中を押して欲しいなら幾らでも強く押してあげますよ。

これは絶対に参加して損はない企画なので。

まあ、高額ですから何かあれば私に相談してくれても結構です。

とくに聞かれて答えられないことはありませんので。

それではまた。

k.Uzaki


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ツイッターマーケティングツールの究極系「Twitter Brain」

宇崎です。

私がマーケティングマニュアルやコピーライティングの分野で、
監修、著作及びセールスレターの作成に関わった教材のご紹介です。

こちらのTwitter用のツール教材になります。

>ツイッターマーケティング+ツール教材「Twitter Brain」
※現在、こちらのツールは販売終了となっています。

ツイッターフォロー収集&BOTツールの究極系「Twitter Brain」


販売は私の「The Million Writing」の販売でもお世話になっている、
佐藤潤さんが代表を務めるの株式会社イーブックジャパンから。

セールスレターでは佐藤さん自身が語り手となって、
このツイッターツールの魅力をプレゼンテーションしています。

セールスレターのコピーの大半は師匠が手掛けているので、
客観的にコピーを読んでいくだけでも勉強になると思います。

ツールや教材の方に興味が無くても是非一読をお勧めします。

そして私はこの教材のマーケティングマニュアルの一部と、
別冊で付属しているコピーライティングのマニュアルを担当しました。

「ツイッターのツール教材にコピーライティングのマニュアル?」

と意外に思われるかもしれません。

ただこれがなかなか自画自賛で申し訳ありませんが、
かなり面白いものが出来上がったと思っています。

依頼の発端はこのツール教材の作成を進めていた
株式会社イーブックジャパンの佐藤さんが、

「ツイッターのツイートに特化した
 コピーライティングのマニュアルを作ってください。」


と言ってきたのがきっかけで、
私自身はあまりツイッターに馴染みは無かったのですが、
よくよくツイッターのユーザー特性や特徴を考えると、

「そのライティングマニュアル・・・面白いかも!」

と思い立ち、その依頼を引き受ける事にしました。

私の言う「面白い」はそのマニュアルを作る事の意義、
その価値や有効性が高いという意味で、
そこに特化したライティングマニュアルは、
色々な意味で「作っておいて損は無い」と判断したわけです。


ツイッターのツイートに特化したコピーライティングマニュアル


ツイッターのツイートは文字数制限が140文字以内で、
ユーザーの属性は若者を中心にスマホでの観覧者が多く、
どちらかと言うと「ユルい感覚」で流れていくツイートを
暇つぶしレベルで“眺めるように読んでいる”傾向にあります。

要するにそんなユルい感覚のユーザーを対象に

“140文字以内のツイートでいかに興味を引き付けるか”

これが第一のポイントになるわけで、
その最終的な目的は主にツイートに記載したURLの方を
ユーザーやフォロワーに「クリックさせていく事」です。

そのアクションを引き出すまでのプロセスとしては

1、ツイートに興味を引き付け「読ませる」
2、URLをクリックさせる「動機や理由を与える」
3、実際にURLを「クリックさせる」


というような流れがセオリーになります。

これを140文字以内の文章で行っていくわけです。

これは他でも無く「コピーライティングの土俵」ですよね?

むしろ「これこそが」と言ってもいいくらいだと思います。

勿論、DRMなどに多用する「教育する為の文章」とか、
「信用を得る多恵の文章」とはまた違うものですが、

“一目で興味を引き付けられるインパクト”
“触発的にクリックという行動を引き起こさせるフレーズ”


これを140文字以内の文章に詰め込むわけです。

コピーライターとしては非常に作り甲斐のあるコピーですよね。

私はそんなコピーを作っていく事自体が普通に面白そうだと思いました。

これはどちらかと言うとテレビCMや雑誌広告、
駅や電車内に貼られているポスター広告のキャッチコピーなど、
こういうものに求められるコピーの感覚に近いものだと思います。

そこに「URLをクリックさせる」という、
その動機や理由を衝動的に作り出す要素が必要になりますが
これは実はそこまで難しいものではありません。

何故なら気になるURLはクリックするという、
ほぼ無意識的なトリガーが今の若者達、
強いてはツイッターのユーザーには潜在的に備わっているからです。


要するにそこを刺激してあげるコピーを作っていけば、
おのずとそのツイートの反応は上がっていくわけですね。

だからこそ、私はその為のスキルやテクニックを体系化して、
マニュアル化して欲しいという依頼も喜んで引き受けたわけです。

そしていざその「140文字以内のツイート」というところに特化した
業界史上初のコピーライティング教材を実際に作り上げたわけですが
その出来栄えの方にも自分なりにかなり満足出来ています。

本当に良いものが出来た・・・と。

書籍でもツイートのライティングに特化したものは無いと思いますので、
これは本当に全てのツイッターユーザーに読んでもらいたいですね。

ツイッターをビジネス活用している人にはとくに、です。

ただ仮にツイッターを全く利用していないとしても、
このライティングマニュアルの内容は普通に役に立つと思います。


セールスレターのヘッドコピーやブログのタイトル。

あとはメールマガジンの件名などですね。

これはまさに今回のライティングマニュアルのスキルやテクニックが
そっくりそのまま使える部分です。

そういう意味では、ネットビジネスをしている人、
ブログやメールマガジンをやっている人は
絶対に読んでおいて損はありません。

むしろすぐにでも実用出来るかなり実践的な内容だと思います。

このライティングマニュアルのみを目的にしてでも、
この教材は十分に手にするだけの価値はあると思います。

では早速この教材を購入してください・・・とはさすがに言えません。


とは言え今回のライティングマニュアルだけを目的に、
この教材を購入してください・・・とはさすがに言えません。

何故ならこの教材は私のライティングマニュアルは、
教材一式の中のそのほんの一端を担うものでしか無く、
むしろメインは私が作成したライティング教材の方では無いからです。


それだけに、価格の方も・・・やはり「それなり」です。

私の「The Million Writing」が3980円ですから、
いかに価値のあるマニュアルを作成出来たからとは言え、
そのボリューム等はさすがに「The Million Writing」には劣ります。

少なくともその価格の方は「The Million Writing」よりも高額ですので、
このツイッターに特化したライティングマニュアルのみを目的に、
「The Million Writing」より高いお金を支払ってください、とは、
いかにその内容が充実したものであってもさすがに言えません。

ですので、ここからはこの教材のメインとなっている、
そのツイッターツールとそれを利用したマーケティングマニュアル。

これらについても私の方からしっかりとご紹介させて頂きたいと思います。

勿論、これらの詳しい事は師匠が作成した、
この教材のセールスレターの方でもしっかりと解説されていますが
私の方からもその「内容」や「価値」などを、
私なりの視点でお話しさせて頂きます。

その上であなたがこの教材一式に価値を感じられたなら、
そこで初めて今回私が作成したライティング教材も含めた形で、
この教材の方を手にして頂ければと思います。


それではここからこの教材そのものについて解説していきます。

ツイッターツールの究極系「Twitter Brain」


まず先に私が客観的且つ、その実証を経て確信を持っているのは、
ツイッターツールとしては間違いなく
この「Twitter Brain」が断トツで優秀なツールだという事です。

情報業界でツイッターツールと言えば
フォローブースターやフォローマティックが有名どころですが、
この2大ツールがある程度の知名度と評価を得ている中で、
あえてツイッターのツールを今からリリースする意図は、
この「Twitter Brain」というツールが

「それらを遥かに凌駕するツールであるから」

という理由を置いて他にありません。

今更、それらのツールより低能なツールをリリースしたところで、
誰も見向きもしないでしょうし、何より売れるはずが無いからです。

あえて売れないツールを作って売る人はいませんし、
私も師匠もそんな売れないツールの為のマニュアルや
そのセールスレターの作成依頼を受けるほど暇でもありません。

つまり、販売元のイーブックジャパンさんはもとより、
私や師匠もこのツールには明らかな「勝算」があり、
それが確固たる価値のあるものだからこそ、
こうしてこれを世に出す事に全面的に協力したわけです。


フォローマティックあたりは最近のバージョンアップがありましたが
それを含めても私はこのツールの価値はそれを超える、
本当に有効性が高く、実用性のある一式教材だと思っています。

あまりこのような言い方はしたくありませんが、
これはある意味「集客そのものの概念」を変えてしまう、
それくらいのツール及び教材になっていると思います。

何故なら、このツールを利用した集客及びマーケティングは

“質の高い見込み客の集客は労力をかけるかお金をかけるか。”

という常識的概念を完全に打ち砕いてしまっているからです。

労力もお金もかけずに「質の高い見込み客」を集客する。


基本的に私はそのような事を主張するツールやノウハウは信用しません。

そんな事はまず「不可能」だと思うからです。

ただ、今回のツールとノウハウは、
私も「それを実現できている事」を認めざるを得ませんでした。

実際に私のこのブログにその質の高い「見込み客」を
まんまと引っ張り込み、その事を実証させられたからです。


この記事の標題の通り、その集客の入口はツイッター。

つまりそのツールはツイッター用のツールになります。

その集客実績はこちらの通り。


※右クリックで拡大出来ます。

これはだいたい10日間分くらいの数字なのですが、
私のブログはリピーター訪問が大半でその数が2000くらい。

次に多いアクセスが検索エンジンで1088アクセス。

基本、私の集客ルートは検索エンジンが主なので、
このアクセスがリピーターに代わっていっているイメージです。

次に多いのがこちらの別館ブログからのアクセスが848件。

コピーライティング至上主義者の会~心理学館~
http://copyrightingsup.blog.fc2.com/

最近あまり更新出来てませんが
こちらのアクセスも大半は検索エンジンからです。

ただその次に来ているのがまさにこのツールによるもので、
そのアクセス数は744件。

計測期間が10日間なので1日あたり70アクセスですが
このツールの仕様を考慮すると、このアクセス数は
今後10倍から20倍はほぼ確実に見込めます。

何故なら現状の1日70~80件ほどのアクセスは、
フォロワー1000人くらいから集まったものだからです。


ちなみにそのアカウントはこちら。




この記事を書いている段階のフォロワー数はまだ1600くらい。
(フォロワーは毎日増えているので、今はもっと多いはずです)

ツールの特性上、フォロワーは一方的に増え続けるので、
その数と共にアクセス数も確実に上がってくる事になります。

これが「労力もお金もかけずに集めたアクセス」の正体で、
文字通り、このフォロワーとそこからのアクセスは
完全に「ほったらかし」で自動的に入ってきています。

勿論、アクセスの質は検索エンジンからのアクセスに比べ、
そこまで高いものでは無いかもしれません。

それでもこのアクセスが10倍、20倍になれば、
これはかなり面白いと思いました。

1日700アクセス、1400アクセスですからね。

検索エンジンからのアクセスに対して、
そのまま10倍近いツイッターのアクセスであれば、
ツイッターからのアクセスでも十分に収益は見込めます。


というか、今の段階でも普通にメルマガへのオプトインや、
そこからミリオンライティングの購入には繋げられているはずです。

そもそもツイッターからの誘導時点で、
私はこのようなツイートで誘導していますので、
そこまでアクセスの質は低くないものと思います。






こうして少なくとも心理学や
マーケティングに興味のある人を集客しているわけです。

これで1日70アクセスであれば、
十分に「見込み客」を集客出来ていると思いませんか?

更に言えばこのアクセスは先ほどの集客用のブログと
ほとんど変わらない集客効果を既に発揮してます。


あのブログでも50記事は投稿されていて、
それなりの質の記事がしっかりと更新されてます。

つまりそれなりの労力をかけた集客媒体だという事です。

それがツールを動かして1カ月弱の
完全な発展途中段階でこのアクセス数は
私のマーケティング概念をそのまま否定されたようで
正直言って、何とも言えない気分になってしまいました。

素直な気持ちを言えば

「もっと早く取り入れておけば良かった」

と思ってしまったわけです。

仮に今のフォロワーが10倍になった時、
そのアクセス数は現状の検索エンジンからの集客数を遥かに超え、
数だけで言えば普通に7~8倍近いアクセスが来る事になります。

それが「時間の経過」のみで実現してしまうんです。

お金も労力もかけず、ただ勝手に大きくなっていく、
そんな集客媒体なんて私の常識の中にはありませんでした。

“あるのはおとぎ話のようなセールスレターの中だけ。”

そう思っていました。

でも、ここまで実証されては文句のつけよう無いわけです。

ツイッターとこのツール。凄いのはどっちか。


この集客効果はツイッターの功績なのかツールの功績なのか。

その答えは「両方」というのが正しいと思います。

ツイッターが「凄い」というのは言うまでもない事ですが
このツールが無ければこのような集客効果は発揮出来ません。


少なくともこれまで出回っていたツイッターのツールでは、
まずここまでの集客効果は発揮出来ていませんでした。

それは実際に利用しているような人が一番わかっているはずです。

1000人のフォロワーから一回ポッキリならまだしも、
毎日平均して7~8%比率のアクセスを「ほったらかし」で流せるなど、
ツイッターの常識を知っている人ほど
いかにこれが普通では無い事かはお分かり頂けると思います。

ではこの「Twitter Brain」というツールと
これまでのツイッターツールは一体何がそこまで「違う」のか。

それはこの「Twitter Brain」というツールには
これまでのツイッターツールには全く目を向けられていなかった

「ツイートの実質的な“自動生成”機能」

が備わっているところにあります。

これまでのツールにも予め設定したツイートを自動的につぶやく
「BOT」と呼ばれる機能は普通に備わっていました。

ただこの「BOT」機能はあくまでもツイートは自分で作り、
それを設定の中に放り込んでいかなければなりませんでした。

その上でツイッターにおけるフォロワーの「反応」は
他でも無くそのツイート内容に左右されるものだった為、
結局は自分が作ったツイートの良し悪しが、
ツイッターの集客性などの「決め手」になっていたわけです。

フォロワーの反応の強弱は日々のツイート次第。


そんなツイートをこの「Twitter Brain」では、
ツイッターのユーザーに「ウケる」ツイートを、
まさしく完全に「自動生成」していってくれます。

題して「リサーチ型BOT」。

要するにツイッターユーザーに「ウケる」、
正しくは「ウケた」ツイートを自動的に取り込んで、
それを自分のツイートとしてつぶやいていってくれるんです。

「え?それだけ??」

と思うか、

「えぇ!?それ、マジ!!」

と思うかがまさに分かれ道。

ただこれは口で言う以上に本当に凄い仕組みなんです。

ツイッターでは多くのユーザーに「ウケた」ツイートは
それなりの「リツイート(再ツイート)」をされている傾向にあり、
その「リツイート数」こそがウケたツイートの指標なわけです。

現にツイッターユーザーにウケるツイートを作る際、
稼いでいるユーザーほどその数に注目して、
リツイート数の多いツイートを研究し、参考にしていました。

その上で「Twitter Brain」にはそのリツイート数を読み込み、
リツイート数の多いツイートだけを自動的に取り込み、
そしてつぶやいていくという機能が搭載されているんです。

要するにフォロワーの反応を取っていく為に必要不可欠な
面白いツイートを完全に自動生成出来てしまうという事。

実際に稼いでいるユーザーが行っている、

1、リツイート数の多いツイートのリサーチ
2.それを参考にツイートを作成
3、ツイートもしくはBOTに追加


という最も大変な作業工程を、
完全にオートメーション化出来るというわけです。

要するに他のユーザーがつぶやいた、
多くの人に注目されたツイートを自動的にパクっていくわけですね。

人のツイートをパクってつぶやくのはアリなのか。


これがツイッターの肝となるポイントの1つなのですが、
普通、ブログなどであれば人のブログの記事をパクり、
自分のブログにそのまま投稿すれば、その行為は著作権に触れ
何よりそのコピー記事は検索エンジンにも嫌われてしまいます。

ただツイッターにはそのどちらのペナルティも無く、
そもそも140文字以内のツイートには著作権は認められないと、
日本では文化庁がおおよそそのような見解を示し、
ツイッター側もとくにその行為を規制していない状況にあります。

そもそもそれを規制するとリツイート機能の意味がなくなりますから、
ツイッター側は他人のツイートをパクる行為を認めているわけです。


それなら何も一生懸命、人のツイートを参考にして、
地道にコツコツとツイートを作っていく意味があるでしょうか。

・・・ありませんよね。

それを完全にツール化したのがこの「Twitter Brain」なわけです。

ものの5分で100個、200個の「ウケるツイート」を生成する。


そんな「Twitter Brain」には、

・過去のリツイート数が多いものを取り込む機能
・今後のリアルタイムなものを取り込んでいく機能


という2つのリサーチ&BOT機能が付いています。

実際に私が自分のBOTアカウントを作成する際に行った事は

・対象キーワード
・リツイート数


を設定して下記の「取込ボタン」をクリックしただけです。



これだけで特定のキーワードを含む、
指定数以上のリツイートが付いたツイートを一気に取り込み、
これで何百という注目されたツイートをBOT化したわけです。

つまりここで「ツイートの属性」さえも絞り込める事になります。

私は「コピーライター」という肩書でアカウントを作成したので、
キーワードには「心理学」などを入れました。

あとはただフォロー&アンフォローの基本機能を利用して、
このアカウントをほったらかし続けているだけです。

最初にBOTを設定した以外、何も手を付けていません。

にも関わらず、既に1日平均70~80アクセス。

これが今後もフォロワー数の増加と共に、
比例して増えていくと考えられるわけですから、
これはかなり「レバレッジをかけた集客スキーム」だと思います。

ツイッターツールの究極系と言える所以。


こうして実証と機能性を踏まえて、
私がこのツイッターツールがその「究極系」と言える所以は、
やはり先ほどお伝えした「リサーチ型BOT」にあると思います。

これまでのツイッターで稼げていなかった人、
ツイッターのツールを利用して成果を上げられていなかった人の要因は
結局は「ツイートの内容が悪かった」の一言に尽きると思うからです。


そもそもツイッターで個々のアカウントを差別化出来るポイントは
ユーザー名、160文字のプロフィール文、その掲載画像、
あとは日々つぶやいていく「ツイート」くらいです。

それ以外、ハッキリ言って「差別化の要素が無い」わけです。

つまりこれまで稼ぐ事や集客が出来ていなかった人の要因は

「ツイートでフォロワーの注目を集められていなかった事」

が要因であり、ほぼそれ以外の要素は考えられません。

だからこそツイッターで結果を出している人は
リツイート数の多いツイートをリサーチして、
フォロワーに注目されるようなツイートを作成していたわけです。

ただいかにBOT化していくにしても、
そういうツイートを100個、200個、作成し、
BOT化していく労力は並大抵のものではありません。

仮に1つのツイートを10分で作っても相当な労力です。

ましてそんなツイートを何百と作っていっても、
いざフォロワーの属性とそのツイートとがマッチしなければ、
集客にも収益にも繋がらない可能性があります。


そのような場合は当然、ツイート文を作り直す必要があり、
大半の人その時点で挫折していたわけです。

「やっぱりツイッターは稼げないんだ・・・」と。

ただ、ツイッターで結果を出している人がいるのもまた事実です。

その違いはやはりフォロワーの属性に対し、
そのフォロワーが注目するようなツイートをつぶやいていく事。


その積み重ねがあってこそ、ブログのURLや
アフィリエイトリンクをツイートした際に、
そのツイートから「反応」を引き出せるわけです。

フォロワーが反応するツイートを作っていく事こそが
ツイッターから収益や集客効果を生んでいくポイントだという事です。

しかしそれが多くの人にとっては簡単な事ではありませんでした。

だからこそ現に多くの人がツイッターで稼げていないわけです。

ただその工程をこれ以上無い形でオートメーション化したツール。

それがこの「Twitter Brain」というツールです。

何せ「キーワード」と「リツイート数」を指定するだけで、
何百という「実際に注目を集めたツイート」を
ものの5分ほどで一気に取り込めてしまうのですから。


結果的にフォロワーに対してツイートの反応がイマイチ鈍い場合、
まさに一瞬でそのツイート内容を一新する事が出来ます。

キーワードを変えて取り込み直せばいいんです。

属性そのものの切り替えさえまさに「一瞬で」出来てしまいます。

そんなツイッターというサイトの特性を知れば知るほど、
どう考えてもこれ以上のツイッターツールは到底考えつきません。

イーブックジャパンの佐藤さんと技術担当さんは、
本当に凄いツールを考え付き、形にしたものだと関心します。

現に私のブログにはその集客効果が顕著に表れているわけですから。

過去の注目されたツイートを取り込んで意味があるのか。


あまりツイッターを利用されていない方はそう思われるかもしれません。

ただこれは率直に「意味は多いにある」と断言できます。

何故かと言うとツイッターのツイートは、
基本的にはそのユーザーのフォロワーしか見ていません。

つまりどんなにリツイート数が多いツイートでも
それを実際に目にした人はほんのごく僅かなユーザーでしかないわけです。


これからあなたが集めていくフォロワーのほとんどは、
その過去のツイートを目にさえしていないと思って差し支えありません。

だからこそ、過去のツイートを取り込む事にも多い意味があるわけです。

更にこの「Twitter Brain」には今後のツイートに対しても
一定のリツイートが付いたツイートを取り込む機能が付いています。

要するにリアルタイムでトレンド状態になったツイートさえ、
いち早く取り込んでつぶやいていくわけです。


・・・もはや死角無しのBOTシステムだと思います。

これらのシステムを駆使して実際にフォロワーの自動収集を行い、
そのフォロワーが反応するツイートを取り込んでいけば、
こうして私のブログにもたらされているような集客効果は
おのずと確実に生み出されていきます。

反応が鈍ければツイートや属性の切り替えも自由自在、
ものの5分で終わる取り込み作業で簡単に行っていけるのです。

当然、ツールの方はマルチアカウントシステムも搭載されていて、
同時に10個でも20個でもツールを稼動させて管理できます。

私のこのブログように属性を特化したブログをやっていれば、
集めたいターゲットをあらゆる分野から集めていく事が出来るんです。

今後、このツールで私が集客していこう考えている属性としては
現状の心理学系キーワードで集めているフォロワーとはまた別に

・コピーライティング系のキーワードで集められるフォロワー
・哲学系キーワードで集められるフォロワー
・経営者、名言系で集められるフォロワー
・ネットビジネス系キーワードで集められるフォロワー


と、その可能性は無限大です。

私のようなコピーライティングという、
世間的にはニッチな属性のブログにさえ集客が出来るのです。

もっと広い範囲のブログやアドセンスブログなど、
集客の幅を広げやすいブログなら、
このツール1つだけでも相当な「ほったらかし集客」が実現できます。

ブログなどの媒体が無ければツイッターのみで完結する、
直接アフィリエイトリンクをツイートして稼ぐ事も出来ますし、
フォロワーをリスト化してDRMを仕掛けていく事も当然可能です。

というよりそんな、

“Twitter Brain × Twitter”
“Twitter Brain × Twitter × BLOG”
“Twitter Brain × Twitter × DRM”


という3段階に分かれた手厚いマーケティングマニュアル。

これもこの「Twitter Brain」には付属されます。

ツール同等のクオリティを誇るマーケティングマニュアル


このマーケティングマニュアルでは、
その中の「DRM編」の方を私が監修させて頂きました。

私の執筆教材を目にした事がある方であれば分かると思いますが
私はこういった教材のコンテンツ作りには一切妥協はしません。


この「Twitter Brain」に提供したライティングマニュアルもそうですが、
このマーケティングマニュアルでもツイッターというサイトを軸とした、
かなりハイクオリティなものを作成出来た自信があります。

ここからマーケティングマニュアルの内容を、
また細かに解説していくとこの記事が
もはやセールスレター並みのものになってしまうので、
これ以上詳しい事はセールスレターの方を読んで欲しいと思いますが
とにかくこの教材一式は本当に凄いクオイティの教材になったと思います。

・ツイッターツールの究極系「Twitter Brain」
・Twitter Brainを活用した3つのマーケティングマニュアル
・Twitterに特化した140文字のコピーライティングマニュアル


これをメインに、

・イーブックジャパン社が存続する限りの無期限バージョンアップ
・ツイッター初心者向けのビギナーズマニュアル
・専属チームによる検証テストを重ねてのマーケティング講座


と言った3つの特典。

更に

・まる投げOKのツールの完全設置代行サービス
・実践、活用に伴うビジネスサポート


私達のコピーライティングアフィリエイトプログラムも、
これでもか!というくらいの手厚いコンテンツとサポートを付けてますが、
この「Twitter Brain」もまた物凄いラインナップになっていると思います。

ちなみに「ビジネスサポート」ではイーブックジャパンの佐藤さんを介して、
私もマーケティング上のアドバイスなどをお出しする事になってます。

マニュアルの一編を担当した以上、当然ですけどね。

宇崎恵吾からの購入特典


では、この「Twitter Brain」ですが、
私からの購入特典の方をお付けしたいと思います。

特典1:宇崎恵吾のツイッターアカウントによるリツイート拡散

こちら、一度のみの特典サービスとなりますが、
あなたのツイッターアカウントのツイートを一度のみ、
私のツイッターアカウントで「リツイート」させて頂きます。

要するにあなたのアカウントのツイートが、
私のフォロワーに一気に拡散するというわけです。


基本的にその内容は問いません(常識の範囲内で。)

アフィリエイトリンクをツイートしたものでも、
ブログへの誘導を目的としたものでも結構です。

私のアカウントのフォロワーがより増えた後の方が
より有効な特典なので、ご利用のタイミングはお任せします。

リツイートして欲しいツイートの方をご指定して頂ければ、
サッとそのツイートをリツイートして拡散させて頂きます。


特典2:オプトインページ添削アドバイス

この教材を手にして頂いたなら、
やはり「DRM編」は是非実践して欲しいと思います。

その際はツイッターからフォロワーを
オプトインページ(読者登録ページ)へ誘導し、
リストを集めていく流れになるのですが
そのオプトインページの方を私の方で拝見させて頂き、
添削及び添削のアドバイスをさせて頂きます。

このオプトインページの反応が1%、2%と上がるだけでも、
DRMの成果は長期的に大きく変わってきますので
私の添削を利用すればそれくらいの違いは間違いなく出せます。


ご自身で一度オプトインページを作成した後の話になりますが
こちらも是非、活用してマーケティング力を格段にアップさせてください。

それが大きな成果に繋がっていくはずです。
※添削アドバイスは一度のみとさせていただきます。


特典3:宇崎恵吾の直接メールサポート

こちらはもともとイーブックジャパンの佐藤さん経由で、
私のサポートやアドバイスを求められるようになっているのですが、
私からこの教材を直接購入して頂いた方に関しましては、
私の方に直接メールサポートの方をご依頼頂いて構いません。

そのままダイレクトに私の方で対応させて頂きます。

勿論、佐藤さんのサポートも併せて利用出来ますので
2つのサポート窓口が出来ると思って頂ければ結構です。


こちらも是非、有効に活用してください。
※サポート期間はTwitter Brain同様の期間となります。


特典4:Copyrighting Affiliate the Union参加権利

最後が今回の特典の目玉。

私が行っているアフィリエイト企画である、
Copyrighting Affiliate the Unionへの参加権利もお付けします。

>Copyrighting Affiliate the Union

既に入会している方もいると思いますので、
そのような方は先立つ3つの特典でご満足いただければと思いますが
現時点でまだこちらに入会されていないような方には
きっと大満足頂ける企画になっていると思います。

ツールのようなものは付属していませんがコンテンツとしては
この「Twitter Brain」教材一式なみのものを提供している
既に多くの方に成果をもたらしているアフィリエイト企画です。


詳しくは上記の企画詳細ページをご覧頂ければと思いますが
この「Twitter Brain」をお買い上げ頂ければ、
この企画への参加、及びコンテンツ一式も全て提供します。

このツール教材は本当に素晴らしいものなので、
私も全力でお付け出来る特典コンテンツは
ありったけお付けさせて頂きました。

それだけ多くの人に手に取って頂きたい価値のある教材だという事です。

・ツイッターのビジネス活用に興味がある。
・既にツイッターをビジネス活用している。
・ツイッターマーケティングに一度挫折した。


そんな全ての人に本気で推奨したいツイッター教材です。

この機会に是非、検討してみてください。

>ツイッターマーケティング+ツール教材「Twitter Brain」
※現在、こちらのツールは販売終了となっています。

***

こちらのツールに付属するライティング教材として私が手掛けた、

「140文字に特化したライティングマニュアル」

の方は、現在、以下のライティング教材を介して入手できますので、
もし、興味がありましたら、一度、目を通してみてください。

>Million Writing [ Gammer ]

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The Million Writingの内容をまた別の視点から理解し、学べる教材。

宇崎です。

こちらの記事はどちらかと言うと私のコピーライティング教材
「The Million Writing」の購入者さん向けの記事になります。

ただ少しでもこの教材に興味を持たれているようなら、
1つの判断材料にもなる内容になっているかと思います。

是非お読み頂ければと思います。

The Million Writingの内容をまた別の視点から理解し、学ぶ。


私のコピーライティング教材「The Million Writing」は、
その全てのコンテンツが「テキスト」で構成されています。

最近は動画の教材や音声の教材も多い傾向にありますが、
この「The Million Writing」に関しては全てが「文章」です。

まさに「文章」で「文章」を学んで頂く。

そういう意図で構成し、作り込んだ教材になります。

価格を3980円という金額に設定出来ているのは
そのテキストを電子化(PDF化)出来ているからで、
一般の書籍と比較してもその生産コストは実質的に0円です。

これは私達の「The Million Writing」に限った話ではありませんが
こういった「情報商材」というくくりに入るもので、
テキストが電子化されているものはとにかくコストがかかりません。

なので、本当は本屋さんに並んでいる本よりも、
情報商材は「安く」することが出来るはずなんです。

まあ、そこにサポートとかそういうものを付けると、
その人件費や販売者の労力が付加価値になるんですけどね。

ただ私の「The Million Writing」はコピーを学んでもらう教材なので、
とくにそういったものは付けませんでした。

なので価格も本屋さんに並ぶビジネス書と
ほぼ変わらない価格設定にしたというわけです。

これが率直な価格の動機。

ただ実際に教材を手にして頂いた購入者さんからは、
その10倍、100倍の価値はあったという声を頂き、
実際にこの教材を読んで文章の反応が上がり、
売上等も大幅にアップしたという声も頂いています。

他の情報商材を基準に比較する事は、
実質的には何の意味も無い事ではありますが、
少なくともこの教材を手にした頂いた方々に対しては

「情報商材というものの価値観を変える」

くらいのものを提供できているという自負があります。

そして実際にそういう声を頂いているわけです。

そんなテキストのみで構成されている私の教材ですが
そのような構成にしたのはコストを安くする事が
その一番の理由だったわけではありません。

やはり「文章」は「文章」で学んでもらう事が、
最もその「学び」を深めて頂けると思ったからです。


少なくともコピーライティングというスキルは、
人を文章によって教育する為のスキルでもあるわけですから
そのスキルを提唱する当の私達がその「教育」を文章によって行わずして
何が「コピーライティング教材」なのか

コピーというもので収入を得ている以上、
私達はそこにも大きな拘りを持って教材の作成にあたりました。

これを音声や動画形式にして「楽をする」事は容易でしたが
私達は決してそれをしなかったわけです。

というより、師匠がそれを許しませんでした。

「音声とか、動画に逃げないなら、(教材を)出していいですよ。」

これが「The Million Writing」を教材化する際の条件だったわけです。

コピーライティングの教育こそ文章で行うべきであり、
それが出来てこそベストなものが完成すると考え、
実際にそれを形にしていったものが
私達の「The Million Writing」という教材だという事です。

よってこの「The Million Writing」という教材は、
その目でそのテキスト文書を読み進め、
その内容をイメージしながら学んでいってもらうというもので、
まさに「文章による教育」という観点を徹底している教材になっています。

そんな「The Million Writing」という教材を、
ある程度、その方向性から読み込んでいった際に
また別の「視点」「角度」「感覚」を用いて
コピーライティングというものを更に深く学んで頂ける。

それがこちらのネットビジネス大百科という「音声教材」です。

>和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科

コピーライティングを音声講義で学ぶ


この「ネットビジネス大百科」は和佐大輔さん、木坂健宣さんという
2人の方が公開している、文字通り“ネットビジネス教材”なのですが、
この教材の中に含まれている下記のコピーライティングパート、

読んだ人がお金を払わずには夜も眠れなくなってしまう
強烈なセールスレターを一週間で書き上げる


この音声パートの内容が非常に秀逸なものになっています。

このネットビジネス大百科は全てのコンテンツが、
制作者である和佐大輔さん、木坂健宣さん、
それぞれの音声講義から構成されていて
このコピーライティングパートについては、
木坂健宣さんというコピーライターさんが解説を行っています。

このコピーライティングにおける音声講義が非常に秀逸で
私が聞いてもその価値は十分にあると思えるレベルの、
かなり本質的なコピーライティングの理論や原則を、
相当分かり易く解説してくれているんです。

現にこの「ネットビジネス大百科」は、
とくに「コピーライティング教材」というわけではないのですが
ライティングを学べる教材として紹介しているアフィリエイターも多く、
その総合的な評価も非常に高いロングヒット教材の1つです。

それだけその音声講義が素晴らしい内容であるという事。

コピーライティングというスキルを、
音声講義のみで学ばせようとしている点については、
教材としての「手抜き感」は否めませんが、
音声は音声でそれを学ぶ上でのメリットが無いわけではありません。

耳で聞きながらそのスキルを頭に入れていく事が出来ますし、
テキストとはまた異なる感覚を用いた学び方が出来るからです。

聞き手の集中力によっても左右されてしまうのが難点でもありますが
私の「The Million Writing」というテキスト教材を手にしているなら、
この「ネットビジネス大百科」の音声講義は、
また別の視点、角度、感覚でコピーライティングを学べるものとして、
非常にその「学び」を深められるコンテンツになっていると思います。

リリースは私の「The Million Writing」より遥かに前の教材ですが
順番としては私の「The Million Writing」を読んで、
その後にこの木坂健宣さんのコピーライティング講座の音声を聞くと、
更に私の「The Million Writing」の理解も深まるのではないでしょうか。

それだけ私のテキスト教材もネットビジネス大百科の音声講座も、
コピーライティングの「本質」をそれぞれの視点から解説していますので、
共通する部分はありながら、その視点の違いなどで、
より深い理解を得られるものになっていると思います。

読んで学び、聞いて学べる。

そういう意味でコピーライティングという一点においては、
「The Million Writing」と「ネットビジネス大百科」は
かなり「相性が良い」というか「勉強になる組み合わせ」です。

こちらの教材の価格は1万円と私の教材より高額ですが
私の教材の購入者さん、もしくはこのネットビジネス大百科の購入者さんは、
是非一度、騙されたと思って、私の教材を読んでから、
この「ネットビジネス大百科」のライティングパートを聞いてみてください。

また新たに気付ける点も多く見られるのではないかと思います。

>和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科+The Million Writing


というわけで今回のネットビジネス教材、
「和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科」ですが、
私のコピーライティング教材「The Million Writing」との同時購入で
下記、アフィリエイト企画への参加権利をお付けしたいと思います。

>Copyrighting Affiliate the Union

「あなたが情報商材を購入する最後の日」

というコンセプトの基、行っている企画で
その名に恥じない非常に強力な特典コンテンツをご用意しています。

私のライティング教材「The Million Writing」と併せて
この「ネットビジネス大百科」をご購入頂ければ、
上記企画への参加及び特典コンテンツを全てお付けします。

>The Million Writing(宇崎恵吾)

>和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科

私の企画案内の方も併せてご検討頂ければ幸いです。

K.Uzaki

>コンテンツ一覧へ


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The Million Writingロングヒットの要因とCopyrighting Affiliate Programのシャドーコンセプト。

宇崎です。

私、宇崎恵吾が「無条件返金保証付き」で公開している
コピーライティング教材「The Million Writing」。

>The Million Writing

公開からおおよそ1年以上が経過している今も
ほぼリリース時と変わらぬ売れ行きを継続する事が出来ています。

期間限定、数量限定などの煽り文句で、
短期的に売り切るというやり方が主流になっている
今の情報商材業界としては指折りのロングヒットではないでしょうか。

“コピーライティングに特化した教材”

というものではむしろ唯一かもしれませんね。

The Million Writingロングヒットの要因

こうした長期的な売れ行きを持続できている要因。

それは私達自身がそういうマーケティングを仕掛け、
意図的にそういう売り方をしているというのもありますが
それ以上の要因はやはり「口コミ効果」だと思います。

純粋に教材の中身や質に満足した方々の生の声。

これ以上に商品のロングヒットをもたらす要因はありません。

この業界の大半の情報商材が短期的な販売を行っている事や
ここ最近よく見られる高額塾系の教材のように
あえて募集期間を限定してコンテンツを「後出し」するのは、
実を言うとこの「口コミ」を起こさないようにしている節があります。

要するに値段に対して満足を与えられるものを
販売者自身が提供できていない事を自覚しているんですね。

どうせ「良いコミ」を期待できないのだから、
むしろ口コミや評判が出ない売り方をしよう。


これが値段に見合わない低俗な教材を売っている人達の考え方です。

こういう売り方をする多くの高額教材や高額塾が
多くの被害者を生み出しているのが
何よりもこの事を実証しているのではないかと思います。

何にせよこの手の情報商材のロングヒットさせるには、
それを裏付ける「評価」がバイラル的に広げていく事が必要不可欠です。

現に私の「The Million Writing」などは、
商品名や私の名前でキーワード検索をして頂ければ
それが出来ている事が良くお分かり頂けるかと思います。

まさに多くの人が「口コミ」によるバイラルを引き起こしてくれています。

これがまさに「長期的なロングヒット」の要因になっていくわけです。

ただ、この情報業界はまだまだ現実として、
評判も口コミも「ゼロ」に等しいような高額な教材が、
業界内の売上の大半を占めている状況にあります。

ただでさえ「中身がわからない情報商材」というものが、
何故か評判や口コミ「ゼロ」の状態で売れてしまっているのです。

評判、口コミゼロの商品が売れてしまうこの市場現状とその打開策


この現状要因はやはり「アフィリエイター」にその罪があると思います。

中身もわからない数万円、数十万円の高額な教材や塾を
無責任に推奨するようなアフィリエイターの絶対数が多い事。

これが「まやかしの口コミ」を作っているところにありますね。

残念ながらこの業界で世間的に
「トップアフィリエイター」などと呼ばれている人ほど
そういった中身のわからない高額な教材を
無責任に太鼓判を押して推奨している傾向にあります。

よくよく考えればそこまでの価格帯のものを
中身もわからない状態で無責任に推奨しているわけですから、
これほど「おかしい商売」はありません。

そんな「おかしい商売」をしている人達が
この業界では「トップアフィリエイター」などと呼ばれ、
また不必要な影響力を持って中身の無い(見えない)
盲目の高額教材や高額塾を推奨しています。

それどころか自分自身がそういうものを始めるわけです。

現状「推奨さえすれば」そういうものにお金を払う
情弱層と呼ばれる人達が多いというのが現実ですので、
商売としてはそういう人達に高額な教材を推奨していく方が
当然ながら「楽」に「大金」が手に入ります。

その実績でまた自分が同じような事を出来るわけですから、
これほどボロい商売は無いわけです。

でも、いつまでもそんな事をやっていては
この業界は今以上にどんどん腐っていくと思います。
(今、現状でも既に腐っているという点は否めません。)

そんな現状を打破するのはやはり1人でも2人でも
おかしいものはおかしいと消費者側の目線に立って
本当に価値のあるものだけを正しく広める
アフィリエイターさんが絶対数として増えていく事だと思います。

その数が少しづつでも増えていけば、
必ずこの業界の兆しや傾向は変わってきます。

少なくとも今のような中身も見えない
高額な教材や塾を推し進める人はいなくなっていきます。

「そんな事をやっている人は信用出来ない」

消費者側がそう自覚できるような風潮を作っていくわけです。

そうすればおのずとそういう売り方をする人は減り、
必然的にそういう商品を売る販売者も減っていきます。

それが本当の意味での「健全化」ではないでしょうか。

健全化を謳う販売者、アフィリエイターの見極め方


そこで1つ私なりの消費者側の意識改革という意味で、
健全化を謳う販売者、アフィリエイターが信用に値するかどうか。

その見極め方を1つ指南しておきます。

それはまさに中身の見えない高額教材をどう扱っているか。

これを見ればそのアフィリエイターや販売者の姿勢は一目でわかります。

少なくともそういう商品をコンテンツの中身も見ずに
推奨しているようなアフィリエイターは
健全化だ何だといきまいていても、要注意です。

そういう教材や塾を販売している販売者も同じく注意ですね。

今はそういう事をやっている人ほど
業界の健全化などという事を謳っている傾向にあります。

だからこそ見極めるべきは

「やっている事と言っている事が伴っているか。」
「それはどういう手口で商品を販売し紹介しているか。」

これを見ればそのアフィリエイターの姿勢、信頼性は一目でわかります。

おそらく「有名」と言われているこの業界の
トップアフィリエイターと呼ばれている人達は
大半が自分の利益だけを追求するような商売をしているはずです。

そういう人達を稼がせるのはもう辞めにしましょう。

一人一人の消費者側そういう意識を持ち、
またそういう意識のアフィリエイターになっていく事。

それがこの業界を変革する一番の方向性ではないかと思います。

そして私と師匠が今、推し進めているこのアフィリエイトプログラム。

>Copyrighting Affiliate Program

これはまさにそういう「本当の意味での価値のある情報だけ」を
消費者側の目線に立って紹介していく手法を推し進めているものになります。


Copyrighting Affiliate Programのシャドーコンセプト


私達自身がこの手でそういうアフィリエイターを育てていく。

このCopyrighting Affiliate Programは
そんなシャドーコンセプトを抱えてのネットビジネスの本質、
そして何より次の時代のアフィリエイトビジネスのあり方を見据えた
本格的なアフィリエイトプログラムになっています。

過去、歴史があらゆる事柄でそれを証明しているように
この情報業界も時の流れ、時代の流れと共に
必ず、良い方向、あるべき方向へと進んでいきます。

社会への不平不満は尽きませんが人間社会が
今よりも「最善」であったような事は
いつの時代、どこに国を振り返っても存在しません

この情報業界も3年前より5年前より、10年前よりは
この情報紹介も少なからず良い方向には向かってきていると思います。

そしてそれは今後も同じようにあらゆる物事は
少しづつでも「良い方向」へと向かっていくはずです。

いつかは本当に価値のある商品だけを
消費者目線で真っ当に推進していく
アフィリエイターのあるべき姿が当たり前となり、
そうでなければ稼ぐ事が出来ない時代が来ると思います。

このアフィリエイトプログラムはその先の時代を見据えた
1年先、3年先、5年先とその時代が経過するごとに
更にその有効性が増していくノウハウである自負があります。

それは「ビジネスの本質」に何よりも重きを置いているからです。

現にこのCopyrighting Affiliate Programにおいても、
公開から半年ほどが経過した今現在も、
常に継続した売れ行きから多くの参加者を得ていっています。

このプログラムについてもまさに「正当な評価」を得て、
口コミによるバイラルが広がり始めているのです

そして私達にはこれが「大きな力」となっていく
そのヴィジョンが明確に見えています。

あなたがコピーライティングという本質的なスキルを重視し、
アフィリエイトというビジネスで
長期的に成果を上げていく事を目指しているなら、
是非、このプログラムへの参加を検討してみてください。

どうせなら人の為になる、人の役に立つ、
そして人に感謝されるビジネスで成功してください。

情報商材を主体とするアフィリエイトビジネスでも
その方向性は十分に見出せるという事です。

少なくとも私達はその方法を提唱しています。

珍しく売り込みのような記事になってしまいましたが
改めて私達のプログラムの本質的なコンセプトを
今こそ強く伝えておくべきと思い、記事にさせて頂きました。

共感するものがあれば、是非ご参加を検討頂ければ幸いです。

>Copyrighting Affiliate Program

K.Uzaki

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和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科+コピーライティング レビュー

宇崎です。

今日はThe Million Writingとの適応度という観点で
こちらのネットビジネス教材をレビューしてみたいと思います。

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科
http://www.insiderscoachingclub.com/encyclopedia/index.html

私の情報商材レビューはその教材に
コピーライティングというスキルを加えた場合、
もしくは私のThe Million Writingという教材を組み合わせた場合、
どれだけその有効性が「増すか」という観点で行っています。

その教材単体の再現性等のレビューとは
また違った観点となっている点をご理解ください。

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 レビュー


一見、セールスレターを読んだだけでは、
「何の教材なのか」が一目ではわからないと思います。

ただ、よくよくセールスレターをきちんと読んでいくと、
これが文字通り「ネットビジネスの大百科的教材」という意味合いで
販売者の和佐大輔さんが作成したものである事がわかります。

まあ、「ネットビジネスの大百科的な教材」と言っても、
初心者層の人にとってはザックリとした主題過ぎて、

「要するに何を学べる教材なのか」

が、率直にはわからないと思います。

一応、セールスレター上ではそのコンテンツを
下記4つの「モジュール」として分けています。

1:爆発的に売れるものを2時間以内に見つけ
  48時間で商品を完成させる

2:読んだ人がお金を払わずには夜も眠れなくなってしまう
  強烈なセールスレターを一週間で書き上げる

3:100万円の売り上げをコストをほとんどかけずに
  一気に1000万円に拡大する

4:各業界での成功事例からノウハウ、テクニック、
  そして成功要因を合法的に盗み取り自分のビジネスに活かす


これがメインとなる4つのコンテンツで、
コンテンツは全て「音声」で構成されています。

ですのでこれは実質的に「音声教材」なわけですが、
それぞれがどういう内容なのかをザックリ書いていくと。

「1」が情報商材の作り方を解説する音声。

「2」がセールスレターの書き方を主体に、
コピーライティングのスキルを解説する音声。

「3」が作成した情報商材を売り込んでいく、
マーケティングについての解説音声。

「4」が1~3を駆使したこの教材の販売者である、
和佐大輔さん、木坂健宣さんのクライアントによる、
体験談や経験談などを収録した音声になります。

今はメッキリと少なくなりましたが、
この「ネットビジネス大百科」が発売されていた時期は、
「情報起業」というビジネスが注目され始めていた頃で、
とにかくたくさんの「情報起業教材」がリリースされてました。

その頃は菅野一勢さん、川島和正さんなどの教材が有名どころで、
とにかく情報起業系の教材が売れ筋だったわけです。

この「ネットビジネス大百科」もザックリと言えば、
その「情報起業ビジネス」を一通り網羅している教材で、

・情報商材の作り方
・セールスレターの作り方
・作った情報商材の売り方


これをまとめている教材だと思っていいと思います。

今は情報起業ビジネスをしたいと思う人が減ったのか、
情報起業系の教材はほとんど見なくなりましたが、
その中でも唯一売れ続けているのは
この「和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科」です。

今はもっぱら「アフィリエイト」系の教材が多いですから、

「情報起業を志すよりアフィリエイトで稼ぐ方が楽」

というような風潮がこの業界にあるのだと思います。

まあ、情報商材を購入している消費者側が、
そういう認識を持っているというのが一番大きいですね。

そんな中でもこの「ネットビジネス大百科」のみが
以前の「情報起業教材ブーム」を抜け出して、
今も現在進行形で売れ続けている理由。

それはこれが「情報起業ビジネスの教材」であると同時に
「高いレベルのコピーライティングを学べる教材」であり、
また「DRMを学べる教材」でもあるからだと思います。

現に今、アフィリエイターの人が
この「ネットビジネス大百科」を推奨する際、
これを「情報起業ビジネスの教材です」と言う人はいません。

明らかに「モジュール1」で解説されている

爆発的に売れるものを2時間以内に見つけ
48時間で商品を完成させる


というパートは情報商材の作り方を指南するもので、
それ以降のパートもその情報商材のセールスレターを作成し、
販売してくノウハウが解説されているものにも関わらず、
これを「情報起業の教材」と言っている人はいないわけです。

何故ならそう謳っても、とくに「需要」が無いから。

ただ、先ほども言ったようにこの教材は、
高いレベルのコピーライティングを学べて、
DRMについてもその基礎をしっかりと学べます。

コピーライティングにせよDRMにせよ、
これはネットビジネス全般に活用できるものであり、
当然アフィリエイトなどにも活用できるスキルであるからこそ、
今もこの「和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科」は
幅広いアフィリエイターに支持され、売られ続けているわけです。


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科の評判について


ただこの「和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科」は
1万円という価格に対して8800円もの高額報酬が付いていて、
多くのアフィリエイターは内容云々よりも、
その高額報酬目当てにこれを推奨しているところもあります。

なので、アフィリエイターの中には

「まずこのネットビジネス大百科を買いましょう!」

と、この教材を買えばあたかもすぐに稼げるかのような
有無も言わさないレベルの大絶賛をしている人もいますが、
それはハッキリ言って「言い過ぎ」です。

この「和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科」は、
かなりの応用力を効かせない限り、
その内容を役立たせる事は出来ません。

少なくとも「初心者向けの教材では無い」と私は思っています。

内容については私も普通に評価は出来ると思っていますが
全てのコンテンツが音声で構成されているので、
かなりの意欲で中身を吸収しようとしない限り、
右も左もわからない人がこの音声を聞いていっても、
何が重要で何をすればいいのかサッパリ見えてこないと思います。

「まずはこれをしましょう。」

というような手順やステップが明確になっているものではないわけです。

なので、この教材はどう考えても「初心者向け」ではありません。

まして「まず稼げる方法を知りたい」というレベルの初心者さんが
この教材を手に取ったところで普通に宝の持ち腐れになると思います。

ただ逆にある程度、ネットビジネスの基礎を学んで、
既に何らかのビジネスを形にしている人。

ブログやメルマガなどで情報発信を始めている
それなりに意欲的なアフィリエイターさんなどには、
かなり役に立つ内容になっているのではないかと思います。

そういう人が手にとってこそ意味のある教材。

それがこの「和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科」です。


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科とコピーライティング


この「和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科」で、
その内容が最も秀逸なのは先ほどのモジュールで言えば2つ目のパート。

読んだ人がお金を払わずには夜も眠れなくなってしまう
強烈なセールスレターを一週間で書き上げる


この「コピーライティング」のモジュールパートだと思います。

この音声解説は販売者の一人である、
木坂健宣さんというコピーライターさんが行っているのですが、
私が聞いてもその価値は十分にあると思えるレベルの
かなり本格的なコピーライティングの理論を分かり易く解説してくれています。

リリースは私の「The Million Writing」より遥かに前の教材ですが
順番としては私の「The Million Writing」を読んで、
その後にこの木坂健宣さんのライティングパートを聞くと、
更に私の「The Million Writing」の理解も深まるのではないでしょうか。

それだけ私の教材もこの教材の音声パートも、
コピーライティングの「本質」を
それぞれの視点から解説していますので、
共通する部分はありながらその視点の違いなどで、
より深い理解を得られるのではないかと思います。

私の教材がテキスト形式である事に対して、
この教材が音声形式である事も大きいと思います。

読んで学び、聞いて学べる。

そういう意味でコピーライティングという一点においては、
「The Million Writing」と「ネットビジネス大百科」は
かなり相性が良いというか「勉強になる組み合わせ」です。

こちらの教材の価格は1万円と私の教材より高額ですが
私の教材の購入者さん、もしくはこの教材の購入者さんは、
是非一度、騙されたと思って、私の教材を読んでから、
この「ネットビジネス大百科」のライティングパートを聞いてみてください。

また新たに気付ける点も多く見られるのではないかと思います。

>和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科+The Million Writing


というわけで今回のネットビジネス教材、
「和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科」ですが、
私のコピーライティング教材「The Million Writing」との同時購入で
下記、アフィリエイト企画への参加権利をお付けしたいと思います。

>Copyrighting Affiliate the Union

「あなたが情報商材を購入する最後の日」

というコンセプトの基、行っている企画で
その名に恥じない非常に強力な特典コンテンツをご用意しています。

私のライティング教材「The Million Writing」と併せて
この「ネットビジネス大百科」をご購入頂ければ、
上記企画への参加及び特典コンテンツを全てお付けします。

>The Million Writing(宇崎恵吾)

>和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科

私の企画案内の方も併せてご検討頂ければ幸いです。

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神秘性と違和感。宗教学、潜在的宗教観とコピーライティング。

宇崎です。

前回、前々回と歴史学を用いたコピーライティング講座を進めてきました。

前回はマルクスのマルクス主義を題材とした
コピーライティング、文章の力の可能性について。

前々回はナチスのアドルフ・ヒトラーの演説を題材に
人の心理を洗脳していくテクニックについてを講義してみました。

今回は更にギアを入れて「宗教学」を題材に
コピーライティングの本質的なものに迫ってみたいと思います。

やや理解に苦しむ難解な題材かもしれませんが
そういう講義こそ頭の体操にもなりますので是非読んでみてください。

神秘と違和感。宗教学とコピーライティング。


これはコピーライティングという分野に限る話ではないのですが、
人には普遍的、潜在的な「宗教観」というものが備わっています。

生後、潜在的に擦り込まれたものという表現が正しいと思いますが
世界各国、どこの国に行ってもその国や地域には、
小さな部族や民族から国家単位のものまで
その場所特有の宗教観のようなものがあり、文化があります。

当然それは日本も例外では無いと思います。

若干、日本に住む日本人の場合は歴史的影響もあって
キリスト教を信仰する人もいれば仏教を信仰する人もいて、
あらゆる宗教の行事を多くの人が違和感なく受け入れてます。

世界的に見ればこんな国は珍しいので、
ある意味で私は最先端の宗教観を持った国だと思うのですが
世界的に見ればやはり異常な宗教観を持った国だと思います。

ただ日本人の感覚では1つの宗教に深く信仰し、
お祈りや断食などを欠かさないような人達は
生きる上での合理性に欠ける不可解な人種に見えてしまいがちです。

まあ、風土が違えば文化も宗教も違うわけで、
その常識も全く異なるという話なのですが、
それでも日本人にはある程度は
誰もが共通して持っている宗教観があります。

何の宗教にも信仰していないし、
神も霊も信じないという無神論者を豪語する人でも
やはり一人で墓地に行くのは気味が悪いと言うはずです。

お地蔵さんや仏壇にイタズラするのは気が引けるはずです。

まさに私はそういうタイプなので良く解りますが
神も霊も「全く信じていない」というのは意識上の理屈で、
やはりどこか潜在的には何らかの宗教観が擦り込まれているわけです。

これがいわゆる「潜在的宗教観」というものなのですが、
映画や小説などの物語は勿論、コピーライティングというものにも
この「潜在的宗教観」は非常に重要な要素の1つになります。

例えばこういうコピー。

「あなたがこの手紙を読んでいるのは運命です。」

「神様があなたにチャンスを下さったのです。」


これはまさに「潜在的宗教観」に訴えかけるコピーであり、
私のように神も霊も信じないという無神論者にも
言わんとしている事は伝わりますし、
むしろ「潜在的宗教観」から、少なからず反応さえしてしまいます。

つまりコピーライティングというものにおいても、
この「潜在的宗教観」は良くも悪くも利用できるものだという事です。

何よりこの「潜在的宗教観」そのものを悪用している
悪徳商法的なものも世の中にはたくさんあると思います。

ただ、この「潜在的宗教観」を刺激するコピーは
その理屈をしっかりと理解出来ていないと
全く反応の取れない胡散臭いだけのコピーになってしまいます。

むしろそういうコピーがネット業界には物凄く多いわけです。


「潜在的宗教観」を刺激する有効なコピーと胡散臭いコピー。


例えばこれは「コピー」ではないのですが、
この一文を読んであなたはどう感じるか。

深い事は考えずフラットな意識で読んでみてください。

1、「人は死に至ると魂が体を離れ、天へと昇っていく。」
2、「神は存在する。毎週水曜日に現れる。」


1の文章は「潜在的宗教観」からその内容を受け入れられるのに対し、
2の文章には何か「違和感」を感じてしまいませんか?

これはあなたの中の「潜在的宗教観」に、
魂の概念やそれが天に上るという概念は存在する事に対し、
2の文章に対しては「毎週水曜日に現れる神様なんておかしい」と、
時間という軸の中に「神様」が定まる事に違和感を感じるわけです。

これはかなり極端な例ですが、
こうした宗教観を刺激する神秘的なコピーを用いる際、
多くの人が抱える「潜在的宗教観」の概念を読み違えると、
まさにこのような「違和感のあるコピー」を作ってしまう事になります。

そもそもの「魂」という概念や「天に昇る」という言い回し自体、
物理的論理に当てはめて考えればおかしい話なのですが、
それが「潜在的宗教観」の概念に沿ったものになっていれば、
そのコピーには神秘性が宿り、反応へと繋げる事が出来るのです。

また宗教観に限らず「潜在的概念」というものは
昔話や物語などによる影響も強く、
例えばこういうものには多くの人は「違和感」は覚えません。

「動く植物」
「話す動物」
「見えない人間」


勿論、これは現実的にはありえないものですが、
こういうものは昔話や神話などに登場する傾向にあり、
「潜在的概念」の上でそれを許容出来てしまいます。

現実には存在しないからこそ、
こういう一文にも「神秘性」を感じられるわけです。


「神秘性」と「非現実性」


そして神も霊も信じないという人も含め、
人はとにかくこういう「神秘的なもの」が大好きです。

科学よりUFO。

化学より錬金術。

ニュースよりも都市伝説。

現実より占い。

こういった「未知なるもの」に対しては純粋に刺激を感じ、
少しでもその「理解」や「認識」が深まってしまうと、
いとも簡単にそれを信じてしまうほどの強い力があります。

こういうものが大きな関心を集めたり、
大きなビジネスに繋がっている事例も珍しくは無いはずです。

当然、これらのような要素も使い方によっては、
神秘性を引き出す刺激的な要素としても活用できますし、
まさにその理解と認識の深め方次第では、
「信用を得る為の要素」としても用いていく事が出来ます。

ただこういった要素は「もろ刃の剣」でもあり、
その使い方を間違うと一気に「胡散臭いもの」になります。

どちらかというと上級者向けの要素ではあるのですが、
コピーやその概念をろくに勉強していない人ほど、
安易にこういった材料を使いたがる傾向にありますので、
もしもこういった「非現実性」の要素が強い材料や
「潜在的宗教観」を刺激するコピーを用いる際は、
その潜在的概念を見直すところから始めてみてください。

使いようによっては強力な武器になります。

勿論、悪用は厳禁ですが。

それではまた次回。

K.Uzaki

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マルクス主義とコピーライティング。文章の力が世界情勢を席巻した事例



宇崎です。

今日はマルクスの資本論とコピーライティングというテーマで、
“文章”というものの力が世界情勢さえも席巻した歴史的事例を
私なりの視点で講義してみたいと思います。

マルクス主義とコピーライティング。


もはやここまでのテーマになってくると、
世間一般的に言われる「コピー」という概念とは
全くもってかけ離れた分野の話になってくるのですが、
私は「文章」というものが最もその力を発揮し、
世界を席巻した事例はまさに「マルクス主義」による、
あの時代の思想変革に伴う世界的な革命運動にあると思います。

「文章が人を動かす。」

この事を何よりも顕著に示した決定的な事例。

それがあの時代の巻き起こった革命運動にあると思うのです。

ここで難しい経済学や歴史的背景などについて、
そこまで深く触れる事はしませんが、
あの時代の世界的な革命運動を生み出した根源は、
他でも無くマルクスとエンゲルスの「論文」にあると思います。

彼等が「共産党宣言」や「資本論」といった論文によって、
それまでの「資本主義」という経済体系を批判し、
共産主義、社会主義と言った思想を理論上、体系化した事で、
多くの学者、政治家、革命家がそれに同調し、
実際に多くの国が革命運動の波の呑みこまれていったのです。

それはこの日本という国さえ例外では無く、
その革命の波は学生運動へと発展し、
赤軍などの過激派を生み出していきました。

勿論、そんな革命側に立っていた学生達の、
どれくらいの人達がマルクスが唱えていた社会主義思想を
しっかりと理解出来ていたのかはわかりません。

周りの空気に呑まれて革命側に立っていた人もいたと思います。

それでもあそこまでの大きな革命運動が、
「よくわからない新しい思想」によって起きるはずがありません。

表面的にはその「新しい思想」に多くの人が「共感」し、
革命を起こすという「行動」への動機としていったのです。


マルクスがその論文によって説いた事。


マルクス等は人類の歴史は、自由民と奴隷、領主と農奴、
資本家と労働者などの階級闘争の歴史であり、
当時の近代社会は更にその二極化が進んでいると説き、

「搾取する側とされる側に分かれた経済体系である」

と、その当時の資本主義社会全体を批判した上で
搾取される側が立ち上がって政治権力を奪取し、
あらゆる資本を社会全体の財産に変える必要があると
いわゆる「誰もが平等な理想的経済社会」を説いたわけです。

勿論、今はこの「社会主義」という考え方に対し、
歴史が物語っている事例などを知っているような人は、
それが「理想」でしかない事を認識しているかもしれません。

ただ当時はそのような歴史的事例なども無いわけですから、
世界的な大不況という社会的な背景も手伝って、
彼等の思想は多くの人にとって魅力的なものに映りました。

多くの人にとって「魅力的な思想である」という事は、
その思想を掲げる事が大衆の支持に繋がり、
それはまさに「政治権力」を握る事に直結します。

当時の権力者のどれくらいの人が「マルクス主義」を理解し、
本心からその思想を支持していたかはわかりません。

ただ大衆が支持する思想を支持していけば、
政権を握る事が出来るというのもまた1つの現実です。

実際にそのような方法で権力を手にした権力者は
当時の社会情勢を考えれば世界各国にいたと思います。

ただ1つ確実に言える事は、
マルクス等が書いた理想社会を説く「論文」は、
当時の経済社会の欠陥を指摘するもののように感じられ、
多くの人にとって共感を得られるものだったという事です。

その世論はやがて多くの革命家を生みだし、
そんな多く革命家達が革命運動を巻き起こしていきました。

当時の社会主義思想にはそれだけの魅力があり、
多くの人を革命行動へと掻き立てるものがあったのです。


マルクス主義が世界の情勢を席巻できた理由。


ただ例えそれがどんなに魅力的な思想であっても、
その思想そのものが多くの人に伝わらなければ
あのように世界情勢を左右するほどの影響を
世界中の国々に与えるような事は到底出来ません。

当然、私は当時の時代を肌で感じていたわけではありませんし、
マルクス等の論文を原書で読んだわけでもありません。

その論文を読み、共感を覚え、行動に至った人達の衝動は
当時の時代を生きていた人達にしかわからないものだと思います。

それでもその論文の1つ1つが多くの人を「行動」に掻き立て、
あのような混沌とした時代を生み出していった事は紛れも無い事実です。

既存の社会経済を批判し理想的な社会経済の形を綴った論文。

それが世界中を席巻するほどの大きな影響を与えたという事ですね。

人が綴る「文章」というものには、それだけの力があるという事です。

思想を綴る文章1つで世界をひっくり返す事も不可能では無い。

マルクス主義によって世界的な革命運動が巻き行ったあの時代は、
まさに「文章」というものの無限の可能性を
良くも悪くも世界に示した歴史的事例ではないかと思います。

あの時代の事はそう簡単に片付けられる単純なものではありませんが、

「人が人の言葉に影響されていった」

という、その事実だけは揺らぐものではありません。

あの時代、多くの人がマルクス主義の思想に影響され、
その思想に影響された社会主義者の主張に
また多くの人が共感を覚え革命行動を起こしていったのです。

そしてその根本にあったものは紛れも無く
マルクス等が綴った「論文」であったという事です。


言葉の力ほど強いものは無い。


「この世界をもっと良いものに変えたい」

もしもあなたにそんな理想的な思想や考えがあるなら、
多くの人に影響を与えられる文章が書ければ、
それを成し遂げていける可能性は飛躍的に高まると思います。

ある意味では“言葉の力ほど強いものは無い”という事ですね。

人によってはやや難解な講義になってしまったかと思いますが
前回のアドルフ・ヒトラーの記事が思いのほか好評だったので、
今回は歴史に学ぶ文章や言葉の可能性について書かせて頂きました。

今後は更にその可能性の追求を徹底して頂ければと思います。

それではまた次回。

K.Uzaki

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アドルフ・ヒトラーの洗脳演説における8つのポイントと動画マーケティング



宇崎です。

前回の記事で取り上げたナチスのヒトラーによる演説洗脳と、
情報業界を席巻している動画マーケティングの関係性について。

>ヒトラーの演説とナチスの洗脳方法。動画マーケティングの事例と効果。

こちらの記事で挙げたヒトラーの洗脳演説における
8つのポイントについての解説をしていきたいと思います。

ヒトラーの洗脳演説におけ8つのポイント


私が現在の情報業界における動画マーケティングにも、
極めて共通している点が多いとした、
ナチス、ヒトラーの洗脳演説における8つのポイント。

・激しいジェスチャーを入れて動きを見せ「視覚」に訴えかける
・重要な点は何度も繰り返し、その主張を「意識」へ擦り込む
・誰にでもわかる言葉でわかりやすく主張を述べる
・徐々に勢いをつけて煽りたてるような熱い演説へと展開する
・多くの人が仕事を終えた疲労の残っている時間を狙って演説をする
・国民が置かれている状況の危機感を執拗に煽る
・国民を決して馬鹿にせず優れた人種である事を強調する
・とにかく傍聴者の「数」を集める事を徹底する


これらには全て、現代心理学や行動心理学に基づいた、
人(民衆)を洗脳していく際の「根拠」があるという事を述べました。

今回の記事ではこれら1つ1つの
心理学上の観点を解説していきたいと思います。

それでは早速いってみましょう。


激しいジェスチャーを入れて動きを見せ「視覚」に訴えかける。


演説における「ジェスチャー」の有効性は諸説ありますが、
私自身が学んできた心理学上の知識の上では、
下記2つの有効性があると考えています。

1、演説する側のモチベーション、熱意、表情などへの有効性
2、聞き手側がその感情、表情を臨場的に視覚で捉える事の有効性


1は演説をする側に作用するもので、
2はそれに伴って聞き手側に作用するものになります。

やはり体を動かしながらの演説と、
動きを入れずに演説していくのとでは、
演説する側の熱やモチベーションも大きく変わってきます。

そしてその熱やモチベーションの向上が
言動の強さや演説者の表情などに現れるわけです。

そしてそれらの要素が聞き手側にも視覚的に伝わっていきます。

これがジェスチャーを入れて演説をする事が有効と言える、
その心理学上の分かり易い根拠の1つではないかと思います。


重要な点は何度も繰り返し、その主張を「意識」へ擦り込む


これはコピーライティングでも有効な手法ですが、
演説などにおいても同様に有効な手段です。

何度も同じ事を主張する事の意義は

・その主張への理解を深めるやすくなる
・繰り返し主張を聞く事で潜在的にその主張を受け入れやすくなる


という2つの作用を期待できます。

やはりこちらの主張を理解してもらう事は
演説などにおいては必須と言えるポイントになりますので、
その目的を果たす上でも重要な点は重ねて演説を繰り返し、
正しくその主張を理解させる事が必要になります。

その上で同じ主張を繰り返し聞切れる事は
行動心理学における「単純接触効果」が作用され、
その主張を受け入れやすくなる効果も発揮されます。

コピーライティングやDRMにおける
メール教育などにおいてもこれは同じ事が言えますね。


誰にでもわかる言葉でわかりやすく主張を述べる


これもコピーライティングに共通する要素ですが、
主張が「わかりやすい事」は演説の大前提です。

人は「理解できる物事」にしか共感しない為です。

天才と呼ばれるような学者などが大衆に理解されないのは、
一般人レベルでもしっかりと理解できるような
演説や論文が書けない(書かない)為であるように、
大衆の支持を得るには誰でもわかる言葉で、
わかりやすい演説をしなければなりません。

ヒトラーの洗脳演説はこの部分も徹底されていたそうです。


徐々に勢いをつけて煽りたてるような熱い演説へと展開する


これは「重要な点は何度も繰り返す」というところにも共通する部分で
聞き手側の理解度が深まっていくごとに、
同じ主張をより力を込めて繰り返し行っていくなどの演説方法ですね。

最初は「理解してもらう事」を大前提として、
語り掛けるように丁寧でわかりやすい演説を行い、
聞き手の理解度が深まっていくと共に、
徐々に「理解者」に対しての演説へと切り替え、
演説そのものにも熱を入れていくというテクニックです。

これも演説だけではなくコピーライティングにも応用が効きます。

これはドイツ語が全く分からなくても、
実際にヒトラーの演説動画などを見れば何となく伝わってきます。

徐々に演説の熱を上げていき、大衆を煽っていってますね。


多くの人が仕事を終えた疲労の残っている時間を狙って演説をする


これは洗脳やマインドコントロールの基本でもあるのですが、
脳や身体が大きな疲労感を感じている時、
人の脳は深い思考を行う事を潜在的に拒絶してしまう傾向にあります。

そしてこれは外部の情報を簡単に受け入れてしまう事に繋がり、
この事は数多くの心理学実験や実際に起こった事件などで、
かなり多くの事例が確認され、実証されています。

これは空腹や睡眠不足の状況などにおいても言われている事で、
とにかく人は万全と言える状況では無い時ほど、
外部からの情報を簡単に受け入れてしまうわけです、

ヒトラーはこれをおそらく意識して、
多くの労働者が労働を終える時刻を狙い、
そんな人達を対象に演説を初めていたと言われています。


国民が置かれている状況の危機感を執拗に煽る


これもコピーライティングに応用できるポイントで、
むしろ既に多くのセールスレターに使われている、

人の不安や危機感を煽って現状打破の意識を与える

というものになります。

不安や危機感を感じている時ほど、
人はそれを和らげる方法を潜在的に求める傾向にある為、
その解決策をその後に提案されると、
素直にその提案を受け入れてしまう傾向にあります。

当時のドイツはまさに不安を煽れば、
キリが無いほどの経済状況だったと考えられますので、
ヒトラーはその現状をうまく利用し、
大衆の不安と危機感をより強く認識させたわけです。

そして自分(の政党)がその現状をいかに打破できるか。

これを合わせて主張していったわけですが、
その主張が生きたのは他でもなく、
それに先立つ不安や危機感を認識させる事に
成功していたからだと思います。

斬新な政策を次々と演説するよりも、
現状の危機的状況を演説する方が遥かに楽ですからね。

これもヒトラーの演説が大衆洗脳を成功させた
その大きな要因の1つではないかと思います。


国民を決して馬鹿にせず優れた人種である事を強調する


人は自分を認めてくれる人。

自分を褒めてくれる人に共感を覚え、信頼を寄せます。

自分の事を褒め称えてくれる人を嫌う人はいません。

ヒトラーはこのポイントもしっかりと押さえていたと言われています。

これもコピーライティングにそのまま生かせるポイントですね。


とにかく傍聴者の「数」を集める事を徹底する


これはあらゆるマーケティング全般に使われているもので、
ヒトラーはとにかく演説を聞かせる事を徹底し、
演説の際に大衆を集める事に余念を許さなかったそうです。

言わばその「プロモーション」に力を入れていたという事ですね。

それが演出となり、また相乗効果を生む事を知っていたと思われます。

勿論、純粋に一人でも多くの人に
自分の演説を聞かせたいという純粋な意図もあったと思いますが。

いずれにしても「既に多くの人が支持している」という状況を作れば
そこからはもはや相乗効果の連鎖が勝手に巻き起こっていきます。

現にそれがうまくいったからこそ、
ヒトラーは独裁者となるほどの支持を得られたのです。

「多くの人が支持しているかのような演出」

現代マーケティングの「ステルスマーケティング」などは、
まさにこの効果を狙ってのマーケティング手法と言っていいと思います。


ヒトラーの洗脳演説に学ぶ動画マーケティング


こうして解説していったヒトラーの洗脳演説のポイントは、
動画マーケティングを仕掛ける方としては勿論、
それを目にしていく消費者側の目線でも
かなり広い範囲で学べる事が多々あるかと思います。

動画マーケティングにおけるコンテンツ作りでは
まさにこの8つのポイントはしっかりと押さえるべきですし、
消費者目線でこの手の動画を目にしていく際は、
その「潜在的な洗脳」を受けないように注意を払えます。

残念ながら現状の情報商材業界で、
この動画マーケティングを駆使している情報販売業者などは、
値段に見合う商品を提供しているとは言い難いですからね。

このような動画マーケティングの洗脳性を利用して
粗悪な商品を売りつけている傾向さえあります。

数十万円代の高額な「塾」などは、まさにその典型です。

動画マーケティングはそこそこのコンテンツを作れば、
上記のような要素が少なからず盛り込まれる為、
さほど実力の無い人がマーケティングを仕掛けても
わりと簡単に商品を売り込んでいく事が出来てしまいます。

それが現状の情報業界を悪くしている原因でもありますね。

さほど実力の無い人がただ「捨て身」になって
なりふり構わず動画でそれらしい事を演説し、
その「見せかけの熱意」だけで
実際に数十万円もの教材が売れていってしまう・・・。

結局、痛い目を見るのは粗悪な教材に対し、
お金を支払ってしまった消費者側ですから。

そういう意味でも現状の情報業界における
動画コンテンツを主体とした動画マーケティングには
消費者側の方が注意を払っていった方がいいと思います。

注意を払う自信が無いなら「見ない」事。

これも1つの防衛手段です。

新興宗教の集いになんて、あえて行きたくないですよね?

情報業界に蔓延る動画コンテンツを
見ないようにするのはそれと同じ事です。

動画による演説やプレゼンテーションには、
全ての人の潜在的な意識の中にその主張に同意し、共感し
そして納得してしまう要素があるという事ですから。

騙されてからでは遅いという事です。

そんな洗脳性のある動画コンテンツにご用心という事ですね。

それではまた次回。

K.Uzaki

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