ブログ「コピーライティング至上主義者の会」へようこそ。
このブログはフリーのコピーライターとして活動している私、K.Uzakiが首謀するコピーライティング至上主義者のための
ビジネス講座を中心としたブログコンテンツです。
コピーライティングのスキルやテクニックなどを公開しています。
コピーライティングを学ぶ前に
・コピーライティングとは・コピーライティングを学ぶとはどういう事なのか。
・お金を生み出せるコピーとは
・コピーの勉強に「写経」は有効か。
・コピーライティングは「誇大広告の為のスキル」では無い。
・コピーライティングにおけるリサーチの重要性とその方法。
・コピーライティングの最適なトレーニング方法。鍛錬方法とは。
・日常生活で出来るコピーライティングの基礎能力向上方法。
・文才と文章力の違い。コピーライティングに必要なのは・・・。
・コピーライティングを学ぶ事は成功への「近道」なのか。
文章基礎講座
・解り易い文章、読みやすい文章の書き方。・読まれる文章における「主語」の原則。
・「主語」と「述語」の構成を意識して分かり易い文章を書く原則。
・読み易い文章を書く為の「助詞」の使い方と注意点。
・接続詞の正しい使い方と文章構成の原則。
・接続助詞の正しい使い方と注意点。
・接続詞、接続助詞、指示代名詞の有効な使い方。
・指示代名詞の使い方と注意点。
・同じ語尾が続く単調な文章に「メリハリ」を付けるテクニック。
・読みやすい文章における改行、句読点の使い方。
・文章内に「箇条書き」を用いる場合の注意点とポイント。
・だ・である調、です・ます調、それぞれの文体について。
・コピーライティング視点の「漢字」と「ひらがな」の使い分け。
・「文法」と「コピーライティング」の関係。 NEW
文章構成講座
・論理的な文章を書くテクニック・説得力のある文章の書き方
・文章構成を事前に練り上げる必要性について
・疎かにしがちな文章作成における2つの原則
・断言を重ねる文章が必ずしも説得力を向上させるとは限らない理由
・「面白い文章の書き方」とその「定義」について。
・話の「脱線」を有効に活用する文章術と構成テクニック。
・反応を下げる4つの文章構成とその事例
・ウェブライティングにおける冒頭文、書き出しの原則
・ストーリーテリングの法則とコピーライティング。
・ブログ記事、メルマガにおける文章の書き方とポイント
・ツイッターライティング講座~140文字のコピーライティング~
・文章の語尾が単調になってしまう「ですます調」の文章でありがちな落とし穴。
・QUESTの法則、AIDMAの法則、PASONAの法則。
・文章が上手いだけのコピーライターでは一流になれない理由。
心理講座
・全ての人が「感覚的」に反応してしまうコピーとは。・五感を刺激する強烈なコピーを作るテクニック。
・読み手を引き込む文章の書き方。
・信用を勝ち取れる文章の書き方。
・最後までしっかりと読まれる文章を書くための原則。
・コピーライティングにおける「興味」と「疑問」の境界線。
・注意を引く事と興味を引く事の違い。
・恐怖や不安を煽る「扇動」のポイント。
・童話「北風と太陽」に学ぶコピーライティングの神髄。
・アドルフ・ヒトラーの演説に学ぶ8つの洗脳のテクニック。
・宗教概念とコピーライティング NEW
コピーライティング講座
・コピーライティングに必要な3つの能力とは。・主観でも客観でもなく「俯瞰」による視点でコピーを書く。
・読者目線で文章を書く事の真理。
・メリットとベネフィットの違いとは。
・即効性、緊急性、希少性によって反応を高めるライティング術。
・コピーにおける「具体的な数字」の有効な使い方。
・問いかける文章、コピーの有効性と効果的な作り方。
・効果的な「FAQ」「Q&A」(よくある質問)の作り方。
・「伏せ字」「抽象文」を用いたコピーで興味を引くためのポイント
・「キャッチコピー」と「文章」の違い~感覚と論理~
・「ヘッドコピー」と「ボディコピー」の違い
・「ヘッドコピー」ライティング講座~興味の壁、読まない壁の有無~
・「プレゼンテーションコピー」と「メッセージコピー」の違い
・フロント商品、バックエンド商品のコピーの違いと事例
・成約率(購入率)は何パーセントが合格点なのか。
セールスライティング講座
・売れるコピー、文章の書き方。・商品のメリットに対してデメリットはどうアピールするべきか。
・損失回避の法則による「負」の人間心理で行動を促す文章術。
・私はお勧めしない「低レベルな情報弱者層にウケるコピー」の書き方
・縦長のオプトインページ、セールスレターはもう古いのか。
・漫画(マンガ)のセールスレター、ライティングは有効なのか。
・フロントエンドコピーとバックエンドコピーの違い
その他コピーライティング講座
・リアルビジネス・ネットビジネスにおける「コピーライティング」の違い・インターネット動画時代におけるコピーライティングの可能性
・松本人志のお笑い七並べ論とコピーライティング将棋論
・リーガルハイ・古美門研介に学ぶコピーライターと弁護士の共通点
・小説の出だし、冒頭文の書き方に学ぶ文章を読ませるテクニック。
・川端康成の文章に学ぶ情景描写、比喩表現。
・村上春樹の文章に学ぶ比喩表現、隠喩表現。
・芥川龍之介「文章と言葉と」から読み解く「書く事」への拘り。
・架空請求メールの文面例とコピーライティング
・コピーライティングとカレーライス
・コピーライティングが「使えなくなる」可能性。
・スワイプファイルの意味、必要性について。
・テンプレートや他人のコピペ文章では「稼げない」理由。
・ピラミッドストラクチャーによる文章構成とその有効性。
・ペルソナマーケティングの有効性とコピーライティング。 NEW
・インプットが重要か、アウトプットが重要か。 NEW
ライティング講座総合(例文付き)
・SEOライティングの事例:記事のタイトルキーワードと本文(冒頭文)の構成ダイレクトレスポンスマーケティング講座
・ダイレクトレスポンスマーケティング~リスト教育の真髄~・ダイレクトレスポンスマーケティングに適した商品と適さない商品。
・実績ゼロからのブランディング構築とコピーライティング。
・ブランディングの「始まり」とは。
・メルマガにおけるリスト教育の理想的な流れについて。
・メルマガ教育・ブランディング段階で注意するべき事。
・メールマガジン、ステップメール講座の「終わり」について。
・ブログとメールマガジンの情報を重複させるメリットとデメリット
・ブログとメールマガジンを使い分ける理由とその違い。
・ブログ、メルマガのターゲットはどこまで明確にするべきか。
・ブログ、メルマガの「キャラクター設定」と「差別化」について。
・オプトインページ/ランディングページの作り方とポイント。
・オプトインページのメルマガ登録フォームはどのように貼るべきか。
・メールマガジンの長さ、文字数、文章量についての講義。
・メールマガジンが読まれる最適な配信頻度とは。
・商品は何通目のメールマガジンで売り込むべきか。
・メルマガの件名、タイトルの長さと文字数、開封率の関係について。
・メールマガジンの配信時間は何時が最も「読まれる」のか。
・メールマガジンの発行における特定電子メール法について。
・無料で発信する情報と、特典、有料で提供する情報の境目について。
・情報商材ビジネスは、あとどれくらい稼げるのか。
「稼げるブログの作り方」講座~ブログ構築~
・コピーライティングを駆使した稼げるブログの作り方講座の発足にあたって・情報発信の入口として最適なメディアが「ブログ」である理由
・ブログのテーマ、ターゲット、コンセプトを決める際のポイントは
・ブログのテーマ、ターゲットは広げるべきか狭めるべきか。
・ブログにおける競合、ライバルの多さを考慮していく際のポイント
・ブログタイトルの付け方とそのポイントは
・アフィリエイトブログに適した商品の選び方。
・良質な情報商材の選び方、見極め方。
・ブログは実名でやるべきかハンドルネーム(匿名)でやるべきか
・ブログのトップページには何をカスタマイズして掲載するべきか。
・ブログカスタマイズ講座~ヘッダー、サイドバーメニューの有効活用~
・ブログのサイドバーに貼ってはいけないコンテンツ
・ブログにおけるアクセス解析のポイントと対策について。
・メルマガ登録フォームはいつブログに設置するべきか。
「稼げるブログの作り方」講座~記事の作成~
・ブログ記事のネタの探し方、ネタ切れを回避する方法・ブログの最適な更新頻度とSEO対策。
・ブログ記事を書く際に必ず意識するべき3つのポイントとは
・価値のあるオリジナリティの高い情報を発信するポイントと方法
・ブログ記事の文字数、文章の長さとSEO対策、反応の関係
・ブログにおける文字、文章の強調、装飾について。
・ブログの記事に用いる言葉、用語の注意点。
・ブログの記事に画像や動画を貼るメリット。
・ブログ、メルマガにおける「追伸」の有効な活用テクニック
・ブログの記事に「目次」を貼ってはいけない理由。
・ブログの記事で「面白さ」を追及する必要は無い理由。
・ブログの記事を「リピーター」に向けて書いてはいけない理由。
・引用と著作権のルールについて。
・アフィリエイトブログのコンテンツは数と質、どちらを重視するべきか。
・グーグルアドセンスに適した文章、記事の書き方について。
・SEOを意識したライティング術~記事タイトルの付け方~
・SEOを意識したライティング術~文章の書き方と記事の構成について~
・SEOを意識したライティング術~滞在時間と巡回率を高めるテクニック~
・ブログ記事の書き方講座:冒頭で興味を引く文章の原則。
・ブログ記事の書き方講座:小見出しの有効な使い方と書き方。
・ブログ記事の書き方講座:自己紹介・プロフィール記事の書き方。
・ブログ記事の書き方講座:記事の書き方、書くコツについてのQ&A
・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~集客編~
・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~アフィリエイト編~
コピーライター講座
・コピーライターとしての仕事の取り方について。・仕事依頼、制作依頼を受ける判断基準。
・コピーライターが受けた仕事、依頼内容を捉える視点について。
コピーライティング+マーケティング応用講座
・コピーライティングとアフィリエイト・コピーライティングが先かアフィリエイトが先か。
・ステルスマーケティングとコピーライティング
・トレンドアフィリエイトとコピーライティング
・PPCアフィリエイトとコピーライティング
・動画マーケティングとコピーライティング
・動画で稼ぐか文章で稼ぐか。Youtubeアドセンスとグーグルアドセンス。
・PPCアフィリエイトとコピーライティング
その他応用講座
・トレンドブログ+アドセンス+コピーライティング・トレンドブログ+物販アフィリエイト+コピーライティング
・プロモーションアフィリエイト+コピーライティング
・アダルトアフィリエイト+コピーライティング
・ツイッター+コピーライティング
・Youtube+コピーライティング
・SEO対策+コピーライティング
・キュレーションサイト+コピーライティング
・店舗ビジネス、リアルビジネス+ダイレクトレスポンスマーケティング
・コピーライティングを2つの視点、感覚で学ぶ
師匠関連(師匠のメルマガ転載記事)
・宇崎の師匠が選ぶ「凄い」と思うキャッチコピー3選~師匠のメルマガより~・コピーライティングにおけるネガティブ思考とポジティブ思考~師匠のメルマガより~
・ありとあらゆる分野に共通する成功法則~師匠のメルマガより~
・アメトーーク「勉強しまくった芸人」に学ぶ適切な勉強法<~師匠のメルマガより~
・ビジネスの神髄を描いた1枚の画像~師匠のメルマガより~
・私のライティングの師匠が「目標設定」を否定する理由
・文章は書けば上手くなるのか-コピーライティングの真実
・文章における「正」と「負」の二元論
・「聖書」「資本論」-世界を塗り替えた「文章」の共通点
・意識の流れ-ノーベル賞作家、川端康成も駆使した文章の技法
特別講座:ゼロから5億の不労所得を作った男(無料)
私の師匠がいかにしてゼロから年収にして5億円という収入源を作り出したのか。その全てを公開している特別講座です。
・特別講座:ゼロから5億の不労所得を作った男
コピーライティング有料教材
私、宇崎恵吾の著作教材です。コピーライティングを本格的に学びたい方は是非お読みください。
・The Million Writing
コピーライティング+アフィリエイト総合コンサルティング
私と師匠、共作のアフィリエイト教材付きコンサルティングプログラムです。巷ではかなりのスパルタプログラムと言われていますので
私達と共に本気でトップアフィリエイターを目指したい方のみ覚悟してご参加ください。
・Copyrighting Affiliate Program
宇崎恵吾監修ツイッターマーケティング+ツール教材
私がマーケティングマニュアルやコピーライティングの分野で、監修、著作及びセールスレターの作成に関わった教材です。
私からも豪華特典をお付けしていますので是非一度ご覧ください。
・the Twitter Brain+豪華特典
アフィリエイト講座:Copyrighting Affiliate the Union
私企画するアフィリエイト講座です。参加にはある条件がございますがそこまでハードルが高いものではありません。
是非一度企画の詳細をご覧頂ければと思います。
・Copyrighting Affiliate the Union
究極のコピーライティング講座
私、宇崎恵吾の「師匠」とコピーを「共作」出来るという、私が知る限り「この世」で最上クラスのコピーライティング講座です。
生半可な意識では読むだけ無駄なので、
本当にコピーを極めたい人だけ読んでください。
・Copywriting Special teaching Plan
神はなぜいるのか?(パスカル ボイヤー)宗教学、人は何故信じるのか。
宇崎です。
コピーライティングに役立つ書籍の紹介レビューです。
こちらは師匠に勧められて読んだ書籍で、
私的にもかなり色々な観点で意識が上がった一冊になります。
宗教学の観点から認知科学、進化心理学、行動心理学と、
人の心の生い立ち、作りなどを深く学べるお勧めの一冊です。
神はなぜいるのか?(パスカル ボイヤー)
神はなぜいるのか?(パスカル ボイヤー)レビュー
まず最初に一点言っておくとこの本は、
決して「易しい本」の部類には入らないと思います。
ただ決して「難書」というものでもありません。
宗教学等の基礎知識がゼロでも普通に読んで理解出来る内容です。
でもおそらくですが真剣に読み進めれば、
かなり頭が「疲れ」を感じるはずです。
それだけ集中して読む事が出来れば、
それだけで頭を酷使していく事が出来る一冊なんですね。
少なくとも私はかなりの日数をかけて真剣に読みました。
宗教とはなにか。
何故、宗教が生まれ、神という存在とその概念が生まれたのか。
主な主題はそこにありますがこれを掘り下げれば掘り下げるほど、
その議題は「人の心の本質」に迫っていく事になります。
心理学というものの成り立ちのその一歩手前にあるもの。
それを学べると言ってもいいかもしれません。
なぜ宗教が存在するのか = なぜ人は信じるのか
人に信じてもらう事を目的とした文章を綴る、
私達のようなコピーライターにとって、
このテーマは非常に重要度の高いテーマではないかと思います。
そしてその本質は理解する事は、
確実にコピーや文章を作る大前提となる部分に生きてきます。
神はなぜいるのか?の内容、テーマ
この「神はなぜいるのか?」の中で結論付けられているところを抜粋すると
宗教は説明を与える
・人間は不可解な自然現象を説明するために宗教(神)を作り出した
・夢や予知といった不思議な体験を説明する
・ものごとの起源を説明する
・なぜ、災いや苦しみがあるのかを説明する
宗教は安らぎを与える
・宗教的説明は死を耐えれるものにする
・不安を和らげ、世界を心安らぐものにする
宗教は社会に秩序を与える
・社会をまとめる
・特定の社会秩序を維持する
・道徳を支える
宗教は認知的錯覚である
・人間は迷信を信じる、なんでも信じてしまう
・宗教的概念は反証できない
・反証することは信じることよる難しい
その序盤部分はこのような考えから神や宗教の存在を
客観的な視点から解説していっています。
そして非常に興味深い観点として
宗教には一連の物語(ストーリー)がある事が挙げられ、
これはストーリーテリングの法則に当てはまる部分も多く見られます。
人の心の進化、また幼少期からの心の成長。
人間心理や心理学の根底にあるものを
宗教学から学ぶ事が出来る非常に価値のある一冊だと思いました。
私もお勧めの一冊です。
K.Uzaki
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ストーリーテリング書籍。神話の法則―ライターズ・ジャーニー(クリストファー・ボグラー)レビュー
宇崎です。
コピーライティングに役立つ書籍の紹介レビューです。
ストーリーテリング書籍としては有名どころですが、
その入門書的な位置づけとしてはやはりこちらになると思います。
神話の法則―ライターズ・ジャーニー
神話の法則―ライターズ・ジャーニー(クリストファー・ボグラー)
ストーリーテリングはコピーライティングにも十分に使えるスキルで、
私の「The Million Writing」のセールスレターも
少なからずストーリーテリングの要素を取り入れています。
「ストーリーテリングって何ですか?」
という人はこちらストーリーテリング講座を参照ください。
・ストーリーテリングの手法とコピーライティング。その効果と有効性
そのストーリーテリング書籍としてそこそこ知名度も高く、
わりと有名なのがこの「神話の法則―ライターズ・ジャーニー」です。
ただこうして紹介しておいて何なのですが、
コピーライティングスキル向上の為という目的で読むなら
この本はある程度、コピーライティング関連の書籍や
私の「The Million Writing」などで勉強した後に読んだ方がいいです。
たぶん、この書籍の内容のどこをコピーライティングに活かせばいいか。
コピーライティングの基礎が出来ていないと全く見えてきません。
イコール読んでいて「これって為になってるのかな?」と
普通に疑問を感じてしまうと思います。
というのも実は当の私がそういう道を辿ってきたからわけです。
師匠にコピーライティングの教えを受け始めた頃、
師匠の家にあった「読み終わった書籍棚」の中にこれがあり、
「神話の法則」というネーミングに惹かれて、
かなりの初期段階で目を通したのでした。
ただやはり先ほども言ったように、
コピーライティングスキルの向上という目的で読んでいたので、
どうもこれが役に立つのかどうかがピンと来ませんでした。
その後、ある程度の基礎知識等を付けた後、
改めて読み返してその見方が変わったという一冊です。
そういった観点を抜きにして一冊の本として読むなら、
まあ、楽しめる人は楽しめるのではないかと思います。
ただ書籍の構成はあまり上手とは言えません。
神話の法則と言って物語の法則を語っているわけに
この書籍自体の構成はあまり上手いとは言えない気がします。
何というか、不要な補足解説や理論構成が多いです。
ハッキリ言ってもっと分かり易い内容にしたものを
この半分くらいのページ数でも構成出来たのではないか・・・。
むしろ大人の都合でページ数が無理に割り増しされてるのでは?と思うくらい
私的には「神話の法則」はちょっと無駄の多い一冊だと思っています。
そのせいかビジネス書、ノウハウ書というよりは、
若干、筆者の主観的な観点の多い哲学書みたいな内容になってます。
要するに必要用に「難解さ」を感じられる無駄な部分が多いわけです。
まあ、これは私の個人的な感想ですが、
師匠も同じようなニュアンスの評価をしていましたし、
アマゾンの評価を見ても同様の意見がチラホラ見られます。
あと、そのストーリー作り(神話の法則)が、
かなり「アメリカちっく」なところも多いですね。
日本人の感覚とはちょっと違う気がするところも多かったです。
まあ、これもあくまで個人的な感想ですが。
ですがストーリーテリングというものの見方、捉え方は
この一冊を読む事で間違いなく一歩、二歩と先に進む事が出来ます。
それだけは間違いありません。
勿論、それはきちんと正しい意味で内容を理解出来ての前提ですが。
これを読むと映画や漫画の見方もちょっと変わります。
そういう意味での発見もある一冊ですので興味があればどうぞ。
それでは。
K.Uzaki
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ストーリーテリングの手法とコピーライティング。その効果と有効性。
宇崎です。
文章を書くスキルの中には、
ストーリーテリングという「物語」を書くスキルがあります。
これはコピーライティングにも十分に使えるスキルで、
実際にこのスキルを活用しているセールスレターも多いです。
例えば私の「The Million Writing」のセールスレターも
少なからずストーリーテリングの要素を取り入れていますし、
それによって引き上げられている反応も間違いなくあると思います。
そんなわけで今日はこのストーリーテリングというものについて、
その有効性やこれを用いた洗脳法の効果などを踏まえて、
コピーライティングスキルの幅を広げるという観点で
その具体的なテクニックなどをお話ししていきたいと思います。
ストーリーテリングの手法とコピーライティング。
まずストーリーテリングは、伝えたい物事や主張を、自身の体験談やその他のエピソード、物語等を通じて伝える事で、
会話ベースであればこれは意外と誰もが普段から行っている事と思います。
またブログやメルマガをやっているような人であれば、
とくにストーリーテリングという事を意識せずとも、
何気なくそういった体験談やエピソードを交え、
情報発信しているような事もあるのではないでしょうか。
ちなみに「The Million Writing」のセールスレターで
私が意図的に用いたストーリーテリングの要素は、
私が師匠と出会った時のエピソード話やその時の会話など、
これを軸にコピーライティングの重要性等を語っているところです。
よろしければそこを意識して読んでみてください。
・The Million Writingのセールスレター
仮にこの部分をただ漠然と
「私には物凄く稼いでいる師匠がいます。
その師匠が稼いでいる秘密はコピーライティングです。」
と伝えているだけだったなら、
当然ですがこのセールスレターの反応は格段に低くなっていたはずです。
勿論、実際にストーリー性の無い書き方をするとすれば、
それはそれでもう少し内容を膨らませた書き方をしますが、
それでも反応が下がっていた可能性は否めません。
それだけストーリーを用いて物事を伝えるという手法には、
読み手を引き込み「反応させる力」があるという事です。
何故か。
それはそういったストーリー調で物事を説明されると、
人は感覚的にその話を「イメージ」してしまうからです。
ただ漠然とした物事、客観的な物事を耳にするよりも、
それをストーリー仕立てで聞かされた方が、
その話しには必然的に「具体性」が生まれます。
そんな頭の中で描かれた具体性は、
その物事を信じるか否かの判断において、
より具体的なイメージを描く事が出来た物事にほど、
人はその事を純粋に信じ込んでしまう傾向にあるわけです。
ストーリーテリングの手法と具体例。
コピーライティングにおけるストーリーテリングの手法は本来、短い文章では説得力に欠けてしまうものなのですが、
ここであえて長々とした例を挙げても仕方がありません。
ですので、かなり分かり易過ぎる例を挙げますが、
そこは自分なりにイメージを膨らませて捉えてみてください。
例えば情報業界のセールスレターでよく見られる、
「私はアフィリエイトで○○円稼ぎました!」
という販売者が自ら語る成功話。
根本的にそれを信じるか信じないかという観点で、
2つの文章を読み比べてみてください。
「私はインターネットを利用して
ASPと呼ばれるサイトから取得出来る広告をブログなどに貼る
アフィリエイトというビジネスで月に30万円を稼いでいます。」
「私は高校卒業後3年サラリーマンを続け、
21歳の頃にで出会ったアフィリエイトというビジネスで
ようやく今は月に30万円くらいを稼ぐようになっています。」
前者は漠然とした方法論を語っているだけの文章で、
後者は多少なりと自分の体感等を交えている
ストーリーテリングの要素を含めた文章になっています。
かなりの短文ですのでピンと来ない人もいるかもしれませんが、
統計を取れば間違いなく後者の文章の方が、
その実績を「信じる」という人の数は多くなると思います。
どちらも文字数的にはさほど変わらず、
手法的な面では前者の文章の方が具体的な事を言っていますが
人がその物事をイメージしやすいのはやはり後者の文章なわけです。
・高卒で3年サラリーマンをやっていた。
・21歳でアフィリエイトに出会った。
・そして今、アフィリエイトで30万円を稼いでいる。
こういう事を少なからずイメージする事が、
この主張を「信じる」という事に繋がっていくわけです。
このストーリーがより詳細で具体的なものであればあるほど、
人はその物語をイメージしてその物事を信じ込んでいきます。
例えそれが嘘八百の作り話であったり、
その可能性があると分かって話を聞いていても、
極めて「具体的な話」には信憑性を感じてしまうものなのです。
それは具体的な話はイメージに繋がるからであり、
イメージ出来てしまう事を人は信じてしまう傾向にあります。
だからこそストーリーテリングという手法は有効であり、
その物語に引き込まれるほど人はその話を信用してしまいます。
ではどういうストーリーに人は引き込まれるのか。
反応が取れるストーリーテリングの法則という観点で、
その具体的なテクニック等を解説していきたいと思います。
読み手を引き込むストーリーテリングの法則。
まずコピーライティングという観点の上で、
ストーリーテリングの手法を有効に活用していく場合、
そのポイントとしては大きく分けて下記の2つが挙げられます。
・読み手がイメージしやすい内容にする事
・読み手が共感しやすい内容にする事
まずイメージのしやすさは必須事項で、
イメージしにくいストーリーはむしろ無い方が良いです。
ストーリーテリングの有効性=具体的なイメージが湧く事
という図式が前提であると考えれば、
読んでいてそのイメージが湧かないような物語は
ハッキ言って何の意味もありません。
むしろそのようなストーリーは反応を下げます。
イメージが出来ないという事は頭に入ってこないという事ですから、
そんな話を長々と聞かせるほど苦痛な事はありません。
よってイメージしやすい内容である事は必須です。
その上でそのストーリーを介して「反応」を得たいのであれば、
やはりその物語に「共感」を得る事が重要になります。
どんなにそのストーリーを具体的にイメージ出来ても、
それが「共感」出来るもので無ければ、
やはり良い反応を生み出せる可能性は薄くなります。
その「共感」というのはそのストーリーを介した
自分が主張したかった物事に同意や理解を得られるかですので、
私の「The Million Writing」のセールスレターで言えば、
私が師匠と出会った時の話からの
「だからコピーライティングが重要なんですよ。」
という主張に同意や理解を得られたかがポイントになります。
少なくとも、私の教材を購入してくれた人は、
このストーリーから展開された私の主張に同意してくれたわけです。
では具体的にどういうストーリーが共感を得やすいのか。
これは当然ターゲットによって異なってくるものでもありますが、
それを前提にその答えを明確にしておくなら、
ターゲットとなる人の多くが経験しているような物事や
認識している物事に沿った展開になっているか
がポイントになります。
アフィリエイトで稼げていない人達がターゲットであるなら、
そのストーリーがそういう人達の多くが経験している事、
認識している事に沿った展開になっていれば、
その物語は高い確率で共感を得られます。
そういうストーリーが「反応」を生み出せるわけです。
多くの人、ターゲットの経験や認識に沿ったストーリー。
現にこの法則は映画や漫画、楽曲などの、その「ヒット作」と呼ばれるものにもそのまま当てはまります。
・努力は報われる
・苦労の後は幸せが待っている
・正直者は救われる
・悪は滅びる
・愛や友情は美しい
・世の中はお金じゃない
人間誰しも「そんな事は無い」と言いながら、
心のどこかではこういう認識を信じている節があります。
だからこそ、こういうベタな展開の映画や漫画、
こういう事を歌う曲などは大ヒットを記録するわけです。
ワンピースやドラゴンボールなどの少年ジャンプのヒットマンガや、
タイタニックやアルマゲドンなどのハリウッド映画、
ミスチルやサザンのヒット曲などはまさにその典型例ですね。
いずれもベタベタな展開や歌詞ですが、
やはりそういうものに多くの人は共感するわけです。
ただそれとは逆行するものでもヒット作は存在します。
それはこれとはまた逆の認識や経験をしている人も多くいるからです。
・努力なんて報われない
・苦労だけで終わる人生もある
・正直者は馬鹿を見る
・悪は無くならない
・愛でも友情でも無く世の中はお金
先程とは全て真逆の物事ですが、
これもまた真実と認識している人はたくさんいます。
結局、人の心には理想と現実が同居していますので、
このような両極端な物事でもどちらでも共感は得られます。
共感を得られるストーリーとしてはどちらも成立するわけです。
結局のところ重要なのはどういう人達(ターゲット)に対し、
どういう方向性の共感を得る事が自分の伝えたい物事の理解や、
その先の望む行動などに繋げていけるか、です。
「努力をすれば報われます。だから頑張りましょう!」
という事を伝えてその先にあるものを提案したいのか。
「努力なんて報われません。だからこの方法で近道しましょう!」
という事を伝えてその方法論などを提案したいのか。
自分の伝えたい主張、物事に見合った展開で、
ストーリーテリングを活用していくべきという事ですね。
ただ先ほどもお伝えしたように、
そのイメージが湧いてこないストーリーは無い方がマシです。
そこは大前提ですので、ストーリーテリングを活用する際は、
一度作った文章をフラットな目線で読み返してみてください。
または誰かに読んでもらうというのも1つの手です。
そこだけは細心の注意を払って活用するようにしてください。
K.Uzaki
>コピーライティングにおけるストーリーテリング講座その2
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コピーライティング、脳科学、心理学書籍批評記事一覧
私が師匠に勧められて読んだ書籍、
個人的に目を通したコピーライティングに役立つ書籍、教材の一覧です。
興味を引く者があれば是非読んでみてください。
コピーライティング
・ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則・伝説のコピーライティング実践バイブル
・現代広告の心理技術101
・コピーライティングの書籍でお勧めのものを教えてください。という質問について。
ストーリーテリング
・神話の法則―ライターズ・ジャーニー心理学
・影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか・喪失と獲得―進化心理学から見た心と体
・なぜ人はニセ科学を信じるのか。奇妙な論理が蔓延するとき
・価格の心理学
宗教学
・神はなぜいるのか?脳科学
・天才の脳科学・記憶と情動の脳科学―「忘れにくい記憶」の作られ方。
話術・会話術
・「できる人」の話し方&心のつかみ方マーケティング
・ディズニーこころをつかむ9つの秘密その他
・金持ち父さん 貧乏父さん情報商材
やはり情報商材としての筆頭は私の教材を紹介させてください。・The Million Writing
他社のコピーライティング教材ですと、
音声教材という点でこちらも紹介しておきます。
・和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科
ネットビジネスに特化したコピーライティングは
まずは私のテキスト教材で学んでいただき、
ネットビジネス大百科の音声教材で更に理解を深めるという流れがお勧めです。
実際にその流れを推奨しているアフィリエイターさんも多いです。
参考までに。
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新世界アフィリエイト(新田祐士)プロモーションアフィリエイト
宇崎です。
今日はThe Million Writingとの適応度という観点で
こちらのアフィリエイト教材をレビューしてみたいと思います。
新世界アフィリエイト(新田祐士)
http://new-world-aff.net/letter/index.php
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私の情報商材レビューはそのアフィリエイト教材に コピーライティングというスキルを加えた場合、 もしくは私のThe Million Writingという教材を組み合わせた場合、 どれだけその有効性が「増すか」という観点で行っています。 その教材単体の再現性等のレビューとは また違った観点となっている点をご理解ください。 |
新世界アフィリエイト(新田祐士)レビュー
発行者は一時インフォトップのアフィリエイターランキングでも
上位に入り続け、度々1位なども取得していた
アフィリエイター「みんてぃあ」こと新田祐士さん。
京大を中退してネットビジネスを選んだという経歴を
うまくブランディングに利用している方ですね。
最近は売上が思わしくないのか、
インフォトップのランキングには名前を出してません。
まあ、売上を公表してブランディングを図ると、
いざ売上が下がり始めた時にこういう小細工を図るしかなくなります。
そういうところからこの新世界アフィリエイトの手法は、
もう稼げないノウハウなのか・・・という見方をされがちですが、
このノウハウそのものについては決してそういうわけではありません。
今も普通に使えるノウハウだと思いますし、
今後も長期的に有効性を保てるノウハウだと思います。
少なくともこの新世界アフィリエイトで提唱されている手法は、
流行り廃りのある一過性の強い手法などでは無く、
きちんとビジネスの本質を突いているしっかりとしたノウハウです。
ですので、現状のみんてぃあ氏(新田祐士さん)が、
どれくらい稼げているとか、実はもう稼げていないとか、
その事とこの新世界アフィリエイトの有効性はあまり関係ありません。
仮にみんてぃあ氏(新田祐士さん)の実績が低迷しているとすれば、
それはノウハウ以前にただ仕事をしていないだけでしょう(笑)
そういう意味ではこの新世界アフィリエイトも、
ほったらかしで月に1000万円を維持できるとか、
そういう事が「簡単に」出来るような手法ではありません。
ただ決してそれが「不可能である」という事でも無いですね。
やり方次第ではそれも可能になるノウハウかと思いますが
みんてぃあ氏(新田祐士さん)は、
まだそこまでの仕組みは構築出来ていなかったというだけの話です。
彼が過去に1000万円単位のアフィリエイト報酬を記録したのは、
おそらく大規模なプロモーションを一気に仕掛けて、
それがうまくいった月の実績を掲載しているだけだと思います。
勿論、それでも凄い事ですが、
そういった一時的な実績を先行してブランディングを図ると、
それを維持していないと「実績が下がっている」と言われてしまうので、
いつしかランキング等に名前を掲載しなくなったのだと思います。
ですのでたぶんみんてぃあ氏(新田祐士さん)は、
月収1000万円とかの実績は維持できていないと思いますが
100万円単位の実績は普通に維持できていると思いますよ。
彼のステップメール講座は私も目を通した事があるので、
マーケティング戦略等を見る限りでも、
それくらいの数字は維持できる仕組みがを作れているはずです。
そういうところを踏まえてもこの新世界アフィリエイトは
月収100万円単位の「継続収入」であれば、
そのノウハウをしっかりと体得して仕組みを作っていけば
きちんと構築していく事が出来る内容になっています。
ただちょっと初心者向けの教材ではないですね。
その辺りも含めてもう少し内容について批評してみます。
新世界アフィリエイト(新田祐士)の内容について
この新世界アフィリエイトの主な内容は
「アフィリエイターとしてのブランド作り」
が大半で、そこに特化した教材と言ってもいいです。
要するに「ブランディング」に特化しているわけですね。
・全体的な戦略
・コピーライティング講座
・マーケティング講座
これら全てがほぼ「ブランディング構築」に傾倒しています。
それだけみんてぃあ氏(新田祐士さん)が、
自身のブランド作りに力を入れているという事で、
おそらくみんてぃあ氏(新田祐士さん)自身は
「この教材をブランディングに特化した教材にしよう!」
と思って作成にあたったのではなく、
自身の手法を体系化すると結果的にこうなったのだと思います。
ですので、この新世界アフィリエイトは、
ある程度、アフィリエイト教材や情報系のアフィリ教材を読んだ人が
ある程度の通過点を経て読むと非常にしっくり来ると思います。
とにかく「アフィリエイターとしてのブランド作り」という一点では
非常に優れた教材ですし、そこを学びたいのであれば本当に良い教材です。
逆に最初の一本目で手にしてもちょっとピンと来ないかもしれません。
もしくは何か別の初心者向けのアフィリエイト教材と
併せて内容を理解して実践していくのがベストだと思います。
アフィリエイターとしてのブランド構築、
ブランディングを図っていくという戦略については、
私達のCopyrighting Affiliate Programでも、
その重要性は重々伝えていますし必要不可欠な要素です。
そういう意味ではこの新世界アフィリエイトは、
その重要な要素をライティング面、マーケティング面で、
しっかりと学ぶ事が出来るようになっていますので、
決して手にしておいて損は無い「価値のある1本」かと思います。
ただ新世界アフィリエイトのコンテンツの大半は音声なので、
これも「初心者向きでは無い」という評価に関係しているところですね。
ハッキリ言って音声コンテンツのみという教材では、
初心者は行動を起こしにくいですし、
聞いた時は「勉強になった!」と思えても、
そこからの実践を伴えるかと言えばちょっと難しいところがあります。
そういうところも含めて初心者がこれ1本で・・・
という観点ではやや不十分な要素が多いですが、
それこそ私達のCopyrighting Affiliate Programなど、
ある程度の流れが体系化されている教材と併せて手に取るなら、
非常に有効性の高いノウハウが学べる内容が詰まっていると思います。
新世界アフィリエイトとコピーライティング
先ほどもお伝えしたようにこの新世界アフィリエイトは、
コンテンツの大半が音声になっていて、
且つその内容はとにかく
「アフィリエイターとしてのブランド作り」
というところに徹底的に特化している内容になっています。
そこに私達のテキスト教材で体系化した
「The Million Writing」の内容は非常に相性が良いです。
むしろ私達のThe Million Writingでコピーライティングを学びつつ、
この新世界アフィリエイトのブランディング戦略を実践していけば、
その成果は高い水準で上がっていくものと考えられます。
そう考えるとThe Million Writingが付属している
Copyrighting Affiliate Programとこの新世界アフィリエイトは、
コピーライティングを重視したアフィリエイト戦略と
ブランド構築を重視したアフィリエイト戦略の組み合わせとなるので、
それぞれをうまく融合していく事が出来れば、
それこそ非常に強固な収入源を作っていく事が出来るようになります。
このような「ブランド構築」を重視している教材は、
アフィリエイト教材としても唯一無二ですので
本気で月収ベース7桁台、8桁台を目指したい人や、
どうもそこまでの壁を突破出来ないような人は、
手にしておいてまず損は無い教材だと思いす。
新世界アフィリエイト+The Million Writing
という事でこの「新世界アフィリエイト」と、
私のコピーライティング教材「The Million Writing」を
併せて購入頂ければこちらの企画の方に参加頂けます。
>Copyrighting Affiliate the Union
「あなたが情報商材を購入する最後の日」
というコンセプトの基、行っている企画で
その名に恥じない非常に強力な特典コンテンツをご用意しています。
私のライティング教材「The Million Writing」と併せて
このアダルトアフィリエイト教材をご購入頂ければ、
上記企画への参加及び特典コンテンツを全てお付けします。
>The Million Writing
>新世界アフィリエイト
私の企画案内の方も併せてご検討頂ければ幸いです。
K.Uzaki
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140文字で人を行動させる文章の書き方【ツイッターライティング講座(4)】
宇崎です。
これまで全3回に分けてお届けしてきましたツイッターライティング講座。
今回の第4回で最後となります。
>前回のツイッターライティング講座はこちら
それではいってみましょう。
140文字で人を行動させる文章術。
ここまでの【ツイッターライティング講座】で、
あなたのツイート文に「興味」を引き付ける文章の書き方、
そのテクニックなどをレクチャーさせて頂きました。
その中の幾つかはのスキルに関しては、
さほどコピーライティングというスキルを深く学ばずとも、
今すぐにでも簡単に活用頂けるものになっていたかと思います。
ここまでのテクニックを駆使して頂くだけでも、
ツイッターユーザーの「興味」を引いて「反応」させるツイートは、
それなりのものを作成していく事が出来るはずです。
ただ、ツイートの文章はただその興味を引くだけでは
まだ果たすべき目的を果たせた状態にはありません。
少なくともアフィリエイトURLなどを貼り付けた
お金を生み出す為のツイート。
サイトやブログなどへの誘導リンクを貼りつけた
集客誘導を目的とするツイートなどに関して言えば、
そのツイート文無いに貼り付けたリンクを
ツイッターのユーザーにクリックしてもらわなければなりません。
ツイートそのものに興味を引き付けたなら、
いかにそこに貼り付けたURLをクリックしてもらうか。
いかにその文章で興味を引き付け、
クリックせずにはいられない感情を引き出すか。
今回はその「クリック」という行動を引き出す、
その為のテクニックを解説していきたいと思います。
読み手の興味を行動へと繋げる心理原則。
ここまでの講座で解説してきた
興味を引き付けるテクニックを駆使していけば、
まずはTwitterのユーザーを「反応」させ、
あなたのツイートに引き付けていく事は十分に出来るはずです。
これがまず必要な第1段階。
まずは興味を引き付けてツイート文を読ませるところまで
読み手を反応させなければ、その先に控えている
「URLをクリックさせる」
という目的を果たす事は到底出来ません。
まずは興味を引き付けてツイートを読ませる。
そのハードルを越える事が出来て、
ようやく「URLをクリックさせる」という、
本来の目的を果たせる可能性を引き出す事が出来ます。
1、さほど関心を持たずTwitterを眺めているユーザーの興味を引き付ける。
2、ツイートを読ませる
3、URLの先に更なる興味、関心を抱かせる
4、URLをクリックさせる
あなたが投稿したツイートに対し、
あなたのフォロワーがそのツイートに記載した
そのURLをクリックしてもらうまでには
上記のような段階を踏んでいく必要があります。
ただ基本的には「1」と「3」が“心理的な壁”であり、
「2」と「4」はアクションを伴う“行動の壁”にあたり、
「1」の段階で強い興味を与えれば
その興味は「2」の“ツイートを読む”という行動へ繋がります。
この心理の壁を越えて「読む」という段階へと
読み手を進めていくまでのテクニックなどは、
これまでの講座で幾つかその方法をお伝えしてきました。
あなたがこれらのテクニックを実際に駆使していけば、
Twitterをさほど関心も無く眺めているユーザーの興味を引き、
あなたのツイートを「読ませる」というところまでは、
誘導していく事が出来るはずです。
その際の読み手側の状況としては眺めるように見ていたツイートで
興味が湧くものが目に入り、それを読んだという段階ですので、
次はその興味の矛先をURLの方に向けていかなければなりません。
その「更なる興味」が強いものになれば、
当然、そのツイートを読んだ人は
そのUELをクリックせずにはいられなくなります。
つまり興味を引き付け、ツイートを読ませ、
URLをクリックさせていくには、1つのツイート文に
「読ませる」
という事への興味を掻き立てる要素と、
「URLをクリックする」
という事への興味を掻き立てる要素を
しっかりと作り出さなければならないという事です。
方法としてはそれぞれの興味を
1つの文章だけで同時に与える事も出来ますし、
文章を区切って2つ以上の文章で
それぞれの役目を果たしていく事も出来ます。
いずれにしても最終的な
「URLをクリックさせる」
という目的を果たしていく上では、
ツイート文を読ませる為だけの興味を与えるだけでは不十分で、
“いかにそのURLをクリックさせる事に興味を引き付けられるか”
が「ツイートを読ませる」という事と共に
課題となるツイート文の重要な構成要素となります。
要するにそのツイートの内容で
全ての興味や関心を満たしてはならないという事が、
URLをクリックさせる事を目的とするツイートの大前提となります。
140文字という限られた文字数制限の中では、
どちらかというと1つの文章に「読ませる」という事への興味と、
そのURLをクリックさせるという事への興味。
両方の興味を掻き立てる要素を詰め込んでいく方が
文章の構成としては楽に行っていけるのではないかと思います。
読み手の興味を行動へとつなげる文章の書き方。
Twitterにおける「行動への動機」となる文章の書き方としては、
とにかくその興味の矛先、興味を満たせるものが
そのURLの先にあるという事を伝える事が重要です。
これは、そのURLの先に読み手が抱いている興味を満たせる
その答えになるものがあると直に伝えていく事も1つの方法です。
ハッキリとこのような事を記載しておくだけでも
反応(そのクリック率)は実際に代わってきます。
ただ、必ずしもこのような直接的な
モノの言い方をしなければならないというわけではありません。
重要な事はあくまでもその興味の矛先、
興味を満たせるものがそのURLの先にあるという事が
その文章を通じて読み手に伝わっていればいいわけです。
|
・罪なほど美人過ぎる検察官の禁断画像。→URL ・芸能人○○○○も御用達。スマホあの鬼アプリが今なら無料。→URL ・思わず耳を疑ってしまう着信音!?→URL |
いずれも、このURLの先に読み手が今、抱いている
その興味を満たせるものがあるというような事を
直に伝えているわけではありません。
それでも実際にTwitterをやっているような人であれば、
そのURLの先にその興味を満たせるものがあるのだろうという事は
十分に伝わるであろう文章になっているはずです。
また逆説的に言えば、その事が伝わっていない文章は
クリック率が極端に下がります。
興味の矛先、それを満たせるものがURLの先にある。
その事だけは何らかの形でしっかりと読み手に伝えていく事が
「読み手の興味を行動へと結びつけていける文章」
の原則であるという事です。
またTwitter Brainに私が提供したライティングマニュアルには、
こうして今日お伝えした原則の他に、
・読み手の興味を行動へと繋げる4つの心理トリガー
・「興味性」を与えて行動を起こさせる方法
・「緊急性」を与えて行動を起こさせる方法
・「限定性」を与えて行動を起こさせる方法
・「ベネフィット(利益)」を与えて行動を起こさせる方法
・潜在的欲求へのアプローチを活用する方法
・集団帰属欲へのアプローチを活用する方法
といったポイントや手法などを解説した上で、
ユーザーを行動させるライティングテクニックを公開しています。
そしてそのライティングテクニックをフル活用できる強力なツール、
併せて私が監修したマーケティングノウハウも付属していますので、
まだお読みになっていなければこちらにも目を通して頂ければと思います。
>Twitter Brain(ツイッターブレイン)と宇崎恵吾からの特典案内
※現在、こちらのツールは販売終了となっています。
***
現在、私が手掛けた、
「140文字に特化したライティングマニュアル」
の方は、以下のライティング教材を介して入手できますので、
もし、興味がありましたら、一度、目を通してみてください。
>Million Writing [ Gammer ]

ツイッターライティング講座一覧
講座1:140文字のコピーライティング
講座2:Twitterにおいて最も有効性の高い文章術とは
講座3:140文字の文章で読み手の興味を引き出す方法
講座4:140文字の文章でで人を行動させる方法
>コンテンツ一覧へ
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Twitter Brainに唯一足りなかったもの【ツイッターライティング講座(3)】
宇崎です。
今回で既に3回目となりますが、
前回の【ツイッターライティング講座】の続きをお届けします。
>前回のツイッターライティング講座はこちら
では早速いってみます。
Twitter Brainに唯一足りなかったもの。
まず今日のテーマは「Twitter Brainに唯一足りなかったもの」という事で、
私がマーケティングマニュアルの監修と、
付属のライティングマニュアルを提供した「Twitter Brain」に、
1点だけ不足している「ある要素」の話から進めていきたいと思います。
まあ、率直に言うとその「ある要素」を解決したのが、
私がTwitter Brainに提供したコピーライティングマニュアル、
「140文字のコピーライティング講座」
だったわけです。
というのも「Twitter Brain」は「普段のツイート」に関しては
ツールそのものの備わっている高性能なBOT機能が
リツイート数の多い魅力的なツイートを自動的に取り込み、
そちらをそのままツイートしていってくれるものになっています。
それが「ウリ」のツールですからね。
そこで「ツイートを考えて作る労力も解消された」と、
ツイッターツールの次世代版として、
今や多くのアフィリエイターが当然のように採用していっています。
ただそこに唯一不足していた要素がそのツール側で取り込んだ
「リツイート数の多い魅力的なツイート」
の中に紛れ込ませていく、
“アフィリリンクを貼り付けたお金を生み出す為のツイート”
“サイトやブログなどへの誘導リンクを貼りつけたツイート”
などで、これについてはやはり自分で作成する必要がありました。
むしろどんなに魅力的なツイートを取り込んで、
注目度の高いツイッターユーザーを作っていっても、
肝心な「お金を生むツイート」や「集客目的のツイート」が
見向きもされないようでは何の意味も無いわけです。
つまりこの「最も重要な要素」が唯一のウイークポイントで、
裏を返せばここが完全にクリア出来れば、
このTwitter Brainというツイッター教材は正真正銘、
“最強のツイッターマーケティング教材”
と言えるのではないか・・・とされたわけですね。
そこで白羽の矢を立てられてしまったのが私だったわけです(笑)
「ツイッターに特化したライティングマニュアルを作ってください!」と。
Twitter Brainを開発していたイーブックジャパンの佐藤さんには、
私達の「The Million Writing」の販売でもお世話になっていましたので
私としてもその依頼を断る理由はありませんでした。
むしろ非常に面白そうな依頼だと思い、
私は「The Million Writing」以来、久しぶりに、
ライティングマニュアルの執筆に取り掛かったというわけです。
要するに私がそのライティングマニュアルを完成させて、
“アフィリリンクを貼り付けたお金を生み出す為のツイート”
“サイトやブログなどへの誘導リンクを貼りつけたツイート”
を自在に作れるようになりさえすれば、
Twitter Brainというツールはまさに最強の武器となり、
ツイッターのみで売上を上げる事も、集客に利用していく事も、
まさしく文字通り「自由自在」と言えるレベルで可能になります。
まあ、そんなマニュアルとツールがこうしてセットになったからこそ、
Twitter Brainはこうして大ヒットを記録する事になり、
今も多くのアフィリエイターさんにご利用頂いているわけですね。
いずれにせよ、こうして私はツイッターに特化した
そのコピーライティングマニュアルを手掛けたという経緯があって、
その中に詰め込んだ一部の内容をこのような
「ツイッターライティング講座」
としてお届けしているわけですが、
とどのつまり私がその中でお伝えしているポイントは
実質的に言えば「たった1つ」しかありません。
いかにツイッターユーザーの興味を引き付け、
そこに記載しているURLをクリックさせていくか。
この一点にのみに焦点を当てています。
要はそういうツイートを作れるようになればいいわけですから。
そこで今日はその「読み手の興味を引き付ける」というところに
よりスポットを当ててそのテクニックなどを解説していきたいと思います。
読み手の興味を引き出す心理原則
人が思わず興味を示し「反応」してしまう文章。
その原則の1つとして言えるのが
「書いてある内容をイメージしやすい文章」というものです。
テレビCDや雑誌広告などで、
“イメージとして心に残りやすいコピー”
が多様されている事は前回の講座でもお伝えしましましたが、
そういった「イメージしやすいコピー」は
テレビや雑誌以外のあらゆる広告以外でも大きな効果を発揮します。
だからこそ一流のコピーライターは常に
書いてある事がイメージしやすい文章を意識して
そういった「イメージ性の強い文章」を作成しているわけです。
それは一流のライターほど
“イメージしやすいコピーの重要性”
を理解しているからであり、同様に彼等は
イメージしにくいコピーが反応を下げる事も理解しています。
では何故、反応が取れるコピーにイメージのしやすさが必要不可欠なのか。
それは人間心理や行動の発端が
脳からの信号が発端となっている事に起因します。
人が文章を読み進めていく事によって生じていく「反応」は全て、
その文章から読み手の脳が何かを「イメージ」していった結果であり、
その「イメージ」こそが反応を引き起こしているんですね。
言うなれば、より鮮明なイメージが頭の中に浮かぶほど、
読み手はその文章に引き込まれていった事になります。
そのような状況からこそ「反応」や「行動」が生み出されていくわけです。
逆に読み手が何のイメージも浮かべられないような文章では、
そのような「反応」や「行動」を引き起こしていく事はまず出来ません。
1つ具体的な事例を挙げてみたいと思います。
例えば「ショートケーキ」をアピールする為の文章。
まずは下記2つの文章を見比べてみてください。
|
(例文1) これはとにかく信じられないほど大きくてすごくおいしいイチゴが乗っている、 やわらかくて甘さも控えめなスポンジがマッチしている絶品ショートケーキです。 |
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(例文2) 密がとろけ出しそうなほどの完熟イチゴがケーキの表面半分を覆い尽くしている 見ただけでスポンジの絶妙なフワフワ感が伝わってくる絶品ショートケーキです。 |
どちらも140文字以内で納まる文章内に、
ほぼ同じ文字数でその「ショートケーキ」の事をアピールしています。
例文1はのアピール文はほぼ全てが
下記のような抽象的な表現ばかりを用いています。
「信じられないほど大きい」
「すごくおいしい」
「やわらかい」
「甘さ控えめ」
「スポンジがマッチしている」
対して例文2の方は、下記のような表現で
味覚、視覚、触覚にそのイメージを訴えかける、
そういった「イメージ性の強い文章」になっているかと思います。
「蜜がとろけ出しそうなほどの完熟イチゴ」(味覚、視覚へのイメージ)
「ケーキの表面半分を覆い尽くしている」(視覚へのイメージ)
「見ただけでスポンジの絶妙なフワフワ感が伝わってくる」(視覚と触覚へのイメージ)
このようなイメージこそが読み手の「反応」を引き出し、
興味や関心に結びつく「動機」となっていくわけです。
では、どうすればそんな「イメージ」を与えられる
イメージ性の強い文章を意図して作り出していく事が出来るのか。
その「原則」についてを解説していきたいと思います。
読み手の興味を引き出せる文章の書き方
まずその原則と言えるポイントは大きく分けて2つあります。
1、「五感を刺激する文章」を心掛ける
2、「感覚的な言葉」で文章を構成していく
それぞれのポイントを詳しく解説していきますが
ここで出て来る五感とは「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」の事。
人はこの5つの感覚全てで世界を「体感」し情報を取り入れています。
そしてこれらの感覚には全て「記憶」が存在するわけです。
先ほどの例文にもあったように「ショートケーキ」や「イチゴ」と聞けば
あなたはその見た目や味をイメージできます。
「赤」と聞けば赤い色をイメージ出来ますし、
蜂に刺されてしまった男の子の話を聞けばその痛みもイメージ出来ます。
これらは全て、あなたがこれまでの人生において、
五感によって体感してきた「記憶」によって
イメージする事が出来るものなわけです。
そしてその中でも人が日常的に一番頼っているものが「視覚」であり、
同様に視覚によって得た情報が最も強い記憶になっていると言われています。
つまり人が視覚によって得ていったであろう、
その情報(記憶)を呼び起こしていく言葉こそが、
人が最もイメージしやすい表現と言えるわけですね。
よって人がイメージしていく物事は全て、
視覚を中心とする自らの五感で取り入れてきたものを基盤に
その人それぞれの「頭の中」で作られているという事になります。
そしてその 「五感を刺激していく文章」を作成していく上で
もう1つ押さえていくべきポイントが
「感覚的な言葉で文章を構成していく」
というもう1つの原則なわけです。
一流のコピーライターは1つの文章を可能な限り
いわゆる「感覚的な言葉」を多用して解り易い文章を構成します。
そしてその「感覚的な言葉」こそが、
先立ってお伝えした“五感を刺激する言葉”に相当するわけです。
そんな「五感を刺激する言葉」を使って文章を構成していく事こそが
「イメージしやすい文章」となり、
そういった言葉で文章を構成していく事が出来れば、
読み手は読み手なりの解釈でそのイメージを頭の中に描いていきます。
それが読み手に取って興味や関心を引くものであったなら、
そのイメージは強い好奇心に代わり、
更なる興味や次なる「アクション(行動)」へと繋がっていくわけです。
その興味や関心の矛先がツイート内に記載されているURLや
リンクの先に示されているというなら、
そのURLをクリックせずにはいられなくなるというわけですね。
そしてツイッターではそれが出来ればそれで十分。
あとはその誘導した先の広告ページ、
もしくは自分のサイトやブログで存分にその興味を
次なるアクションに向けさせていけばいいという事になります。
ツイッターはあくまでもその「入口」ですからね。
ただ検索エンジンからの集客などと違い、
ツイッターにはツイッター特有のユーザー層がいますので
そういった集客の幅を広げていく事は、
ネットビジネスでは非常に有効な事だと思います。
勿論それは多分なコピーライティングスキルがあってこそですので、
そこに「人を行動させるコピー」がある事が大前提ですけどね。
実際のところツイッターに特化したライティングという点でも、
Twitter Brainに私が提供したライティングマニュアルには、
今日お伝えした2つの原則の他に、
・興味・関心を引き出せる6つのトリガー
・関心性という要素を持った2つのキーワード
・ニュース性を持ったキーワードの活用方法
・短い文章から読み手の想像力を活用する方法
・組み合わせの意外性から興味を引き出す方法
といったポイントや手法などを解説した上で、
ユーザーの興味を引き付けるライティングテクニックを公開しています。
そしてそのライティングテクニックをフル活用できる強力なツール、
併せて私が監修したマーケティングノウハウも付属していますので、
まだお読みになっていなければこちらにも目を通して頂ければと思います。
>Twitter Brain(ツイッターブレイン)と宇崎恵吾からの特典案内
※現在、こちらのツールは販売終了となっています。
***
現在、私が手掛けた、
「140文字に特化したライティングマニュアル」
の方は、以下のライティング教材を介して入手できますので、
もし、興味がありましたら、一度、目を通してみてください。
>Million Writing [ Gammer ]

ツイッターライティング講座一覧
講座1:140文字のコピーライティング
講座2:Twitterにおいて最も有効性の高い文章術とは
講座3:140文字の文章で読み手の興味を引き出す方法
講座4:140文字の文章でで人を行動させる方法
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実績の無いアフィリエイターはどう自分をアピールし、ブランディングするべきか。
宇崎です。
私と師匠が公開しているアフィリエイトプログラムでは、
主に「コピーライティング」のスキルを駆使して、
自分自身のブランド価値を高めていく手法を提唱しています。
>コピーライティングアフィリエイトプログラム
要するに「見込み客の教育」や「信頼関係の構築」を前提とする、
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)ですね。
コピーライティングのスキルを前提とするなら、
個人がアフィリエイトなどのネットビジネスで成果を上げていく上で
これ以上、効率的に大きな成果を上げられる方法は無いと思います。
少なくともこの手法「以外」で億単位の収入を手にしている、
個人アフィリエイターは私達の知る限りでは「いません」。
月収ベースで数十万円、せいぜい100万円代の実績であれば、
トラフィック(アクセス数)にモノを言わせて、
アダルト系やトレンドアフィリで稼いでいる人もいるかもしれませんが
それでも相当な労力をそこにつぎ込んでいる事は間違いないと思います。
トラフィックがあってこそ成立するビジネスモデルでは、
基本的に完全な自動化で収入を安定させる事は不可能だからです。
そういう観点の「効率性」を考慮しても、
やはりDRM以上に効率的な成果を上げられる手法は無く、
そこにはやはりコピーライティングのスキルが必要不可欠です。
・・・と、ここまでの理屈に関しては、
私のブログやメルマガをよく読んでくれている方は、
もう当然の認識として理解してくれているものと思います。
そして実際にこの考えに共感を覚えて可能性を感じて下さった方が
私達のプログラムに参加してくれているわけですが、
プログラムへの参加を検討されている方、
実際に参加された方からも多く頂く相談が、
「実績の無い自分がどうブランド価値を作ればいいのか」
というものです。
今でもそういう実績が無い事には、
アフィリエイトでは稼げないと思っている人もいるようで、
今日はその辺りの「解決策」というか、
“そもそもそういった実績が無いとブランドは作れないのか”
という観点も含めて講義していきたいと思います。
実績の無い「あなた」がブランドを構築していく方法。
確かにネットビジネス系のブログやメールマガジンを見ると、
多くのアフィリエイターはそのブランド戦略として、
「私はこれくらい稼いでいます!」
というような事を自己アピールの売り文句にしています。
確かにそういった「実績」は1つの「ウリ」になるものだと思います。
ただ現に私のブログを見て頂ければわかりますが
私のブログにはとくにそういうような
私自身の収入的な事はあえて大々的には書いていません。
メルマガの方では「師匠」の方のブランド価値を高める為、
師匠の方の実績を紹介させてもらう事はあります。
ただとくに私個人の実績などにはついては、
ブログでもメルマガでもさほど触れていないはずです。
まあこれは戦略的、意図的な部分もあるのですが、
師匠の実績が圧倒的過ぎるので
私なんぞの実績を書いても意味が無いという本音もあります。
その上で私達のアフィリエイトプログラムに参加されている方には、
私と同じように師匠の実績をうまく掲げて、
自分のブランド価値を高めていく
という戦略をその方法の1つとして提案しています。
勿論、これをやるかやらないかはプログラム参加者様の自由ですが
このアフィリエイトプログラム参加者様は
実際にいつでも私の師匠からビジネスのアドバイスを受け、
スカイプで直にコンサルを受けられる環境を手にする事が出来ます。
現に私は「師匠にコピーライティングを学んだ」という事実を取り上げ、
師匠の実績をメルマガでアピールしているのと同じように、
このプログラム参加者もほぼ私と同じような立場で、
「億を稼ぐコピーライターにコピーのアドバイスを受けている」
「月に数千万稼ぐマーケッターにコンサルをしてもらっている」
と言っても嘘偽りは一切ありません。
またこのような表現もそのやり方次第では
自分自身のブランド価値を高めていく方向性にも使えるはずです。
現に私は実際にそういう手段を使っているわけですから。
ただこれはあくまでも私達のプログラムに参加している人だけが、
その解決策の1として使える方法というだけの話ですので、
今回の課題の本質的な答えにはなっていません。
要するにそういう特別な環境や条件も無い人が
ゼロからブランドを構築していくにはどうすればいいのか。
これが今回、論じるべきテーマかと思いますので、
まずはそもそもの話として、
「実績が無ければブランド価値を作れないのか」
というところから解決策の糸口を見出していきたいと思います。
実績が無ければブランド価値を作れないのか。
まず率直な「答え」を述べておくとこれは「NO」です。
“実績が無くてもブランドは構築出来る。”
これが私達の答えであり、現にこれは
これまで多くのクライアントに実現させてきています。
そもそも実績云々をブログの訪問者や
メールマガジンの読者などに公表する事のメリットは、
実績を出す事に対して「興味の入口」を広く出来る程度であって、
実際のところはそれほど大きな違いを生むものでもないわけです。
ここには異論を唱える人もいるかもしれませんが、
その根拠も幾つかお話ししていきますのでひとまず聞いてください。
何よりそもそもの「現実的な事」を言えば
現状として自分に実績が無いという「事実」は変わらないのですから、
ひとまずはそこからスタートしていくより選択肢はありません。
ただあえて「実績はありません」という事は言わなくてもいいと思います。
あわよくば読み手が勝手に実績を想像してくれるくらいがベストです。
読者が勝手に想像を膨らませてくれる事に関しては、
こちらに罪はありませんし、むしろをそれを目指すべきです。
現に私などは師匠の実績を抜きに私個人の収入などを伝えると、
「宇崎さんはもっと稼いでいると思ってました。」
と言われる事の方が確実に多いくらいです。
つまり私も師匠並みに稼いでいると思っている人が多く、
そういう演出をブログやメルマガで出来ていると思うわけです。
よって私の場合はあえて実績を謳う事が「損」という事になります。
言わない方が読み手が勝手にとんでもない実績を想像してくれるからです。
要するにそれくらいの妄想を膨らませてしまうくらいの
質の高い情報発信を目指さなければならないという事です。
何よりこの業界はありもしない
偽りの実績を並べているような人もたくさんいます。
勿論、私達はそういうやり方は肯定しませんが、
結局のところネットの世界など誰がどんな実績を謳っていようと、
それが真実かどうかは厳密にはわからないという事です。
そしてそれはブログやメルマガを読む側もわかっていますので、
大抵の人はまず「疑う」ところからスタートしています。
結局大きな実績を謳ってもそれを真に受けてくれる人はごく一部であり、
大抵の場合は疑いの目で見られているだけなので、
さほどそういった実績を謳う事が効果的というわけではありません。
逆に大きな実績を謳えばそれだけ「稼げる」というなら、
それこそ言ったもの勝ちで1億稼いだ、
10億稼いだ、と言っている人達が
より大きな実績を上げていけるという理屈になります。
でも決してそうではありません。
仮に私達の事例で師匠の実績が、今の10分の1、
「年収5000万円コピーライター」
という謳い文句であったとしても、
ミリオンライティングの売上や今、師匠や私のブログ、
私達のメルマガに影響されている人達の人数、
その関心度が10分の1になっていたでしょうか。
・・・決してそうではないと思います。
逆に「年収50億円コピーライター」と謳っていれば、
全てが10倍になっていたかと言えばこれも違うと思います。
結局のところ私達の実績を裏付けているものは
こちらから提供しているコンテンツや情報の質であり、
それに先立つ実績等は興味の入口の1つに過ぎないわけです。
ブランドを構築するものは表面上の実績では無く情報の質。
結局のところブランド価値とそれに伴う実績を左右していくものは、
表面上の実績では無く「発信情報の質」だという事です。
確かに最初は実績が無い分、
分かり易い「実績」にホイホイつられてしまうような、
本当に価値のある情報を見抜けない、
言わば安易で「低レベルな読者」は取り込めないかもしれません。
ただ本当に価値のある情報を発信していれば、
見る目のある質の高い読者、お客さんは必ず付いてきます。
何故なら「価値のある情報を発信しているから」です。
何も「興味の入口」は実績的な数字だけではありませんし、
そんなもので興味を引ける客層は知れたものです。
そんな「入口の1つ」より「中身」を重要視してください。
そしてあくまでも今の自分がアピールできるところを自分なりに見つけ、
実績的な数字以外のところで興味を引くわけです。
自分なりの「実績」というところ以外で、
その材料となるようなものを模索してみてください。
職歴、経歴、趣味、勉強してきた事、などなど、
自分にとっては他愛のない事でも、
他人にとっては興味の入口になる事はたくさんあります。
その上で私達のプログラム参加者さんはその材料の1つとして、
私が提案したような師匠との関係や繋がりを利用し、
それを材料の1つにしている人もいるという事です。
「億を稼ぐコピーライターに指導してもらっています。」
「ある大物マーケッターにコンサルを受けています。」
そんな自己アピールから、
「実際に受けた価値のあるアドバイスをシェアします。」
というような切り口を作り、
こういうような要素より魅力的にアピールしていくだけでも、
それは十分に「興味の入口」の1つになると思います。
ただこういうような「表面上のアピール」は、
あくまでも「入口の1つ」に過ぎない事も忘れないでください。
重要なのはそこからどんな価値のある情報を発信していくか、です。
そして実際に発信していく情報に価値を感じさせる為のスキル。
それこそが「コピーライティングである」という事ですね。
そこで次に持ちあがってくる懸念点。
“自分に「価値のある情報」なんて発信出来るだろうか”
次回はこのポイントをテーマに講義してみたいと思います。
それではまた次回。
K.Uzaki
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コピー共作コンサルティングに寄せられている相談、質問への回答。
宇崎です。
先日ご案内した私の師匠とコピーを共作出来る企画についてですが、
お申し込みが殺到している・・・とまでは言いませんが
質問や相談はかなりの数のものを頂いています。
>コピー共作コンサルティング
勿論、高額な案件ですのでそれは多いに結構です。
意欲があってその上で聞きたい事があるという場合は
引き続き、どんどんご質問ください。
聞くだけタダですし行動するかしないかなら、
当然、した方が良いに決まってます。
ただ多くの質問や相談を受けていて私が感じるのは、
“よくある高額塾などと混同した目線で捉えている人が多い”
というところですね。
ここはその「違い」を明確しておきたいと思い、
この企画に頂いているQ&Aと併せて補足させて頂こうと思いました。
コピー共作コンサルティングの「カリキュラム」
私がこのコピー共作コンサルティングの企画を
「よくある高額塾と混同されている」と感じる質問に多いものが、
“この企画のカリキュラムはどんなものになっているのでしょうか”
というお問い合わせです。
その率直な答えとしては、
“この企画にはカリキュラムはありません”
というものになってしまうのですが、
これはそのままの意味で捉えられてしまうと誤解を生みます。
カリキュラムはあるにはあります。
ただそれはあなたが参加して共作やコンサルを受けるまで、
明確なものは決まっていないというのが正しいです。
要するに多くのアフィリエイト系の高額塾などで配布される、
動画コンテンツやPDF形式のコンテンツなど、
そういうようなカリキュラムは基本的には存在しません。
そもそもそういう「教材コンテンツがある」という事は、
基本的には「それに沿ってやってください」というものになり、
現実としてそれでは多くの人は成功出来ない事が目に見えているからです。
そんなものは「コンサル」でも何でも無くただの「サポート」なんですよ。
でもこの情報業界ではそんなレベルの、
完全に一方的なだけのサポート付きのコンテンツ提供を
“塾”だの“スクール”だのと謳って何十万円ものお金を取っています。
で、実際にそれだけのお金を取って、
参加者を成功させる事が出来ているのかと言えば、
その結果はほぼ全て散々なものに終わってしまっています。
それはそうです。
塾だスクールだと言ってもただ一方的にコンテンツを提供して
それらしいサポートをそれなりにしてるだけなんですから。
そんなサポート付きの情報商材なんてものは、
もう何年も前から止めどなくリリースされてきているんですよ。
それを今は塾だスクールだと何十万円もの金額をふっかけてるだけで、
実際にやっている事は昔ながらの情報商材と変わってません。
ただコンテンツを提供してそれらしいサポートをしてるだけ。
この体制で多くの人が成功出来ない事はもう歴史が証明しています。
これはもう情報商材の質や内容云々の問題では無く、
そういう体制では多くの人は成功出来ないものなんです。
これが情報商材の現実であり、限界だという事ですね。
だから私達はミリオンライティングや、
コピーライティングアフィリエイトと言った、
明らかに他の情報商材よりも質の高いコンテンツや、
サポート体制を敷いたプログラムに対しても、
他の情報商材と比較すれば考えられない金額で情報を提供してます。
ミリオンライティングは無条件保証付で3980円
コピーライティングアフィリエイトは、
回数無制限のメールサポート、スカイプコンサル付で
更に文章の添削サービスまで付けて月額たったの9800円です。
それこそよくある高額塾以上のコンテンツとサポートを付けて、
わずか月額9800円という価格帯で提供しているんです。
でもこれは私達がその体制での限界点を知っているからなんですね。
決められたコンテンツ一式を提供して、
その内容に沿ってサポートやコンサルをしていっても、
やっぱり大半の人はなかなか成功を掴む事は出来ないわけです。
だからこそ私達はその環境を活用できる人だけが
月額制でお金を支払っていけるようにしているんです。
この形が最も金額に対して全体の成果と、
顧客満足度を高められると判断しているからなんですね。
結局、ビジネスで成功出来るかどうかは自分次第。
結局、ビジネスで成功出来るかどうかは自分次第。
これはもう揺るぎない事実です。
でも多くの情報商材はそんな「自分次第」の環境、
コンテンツ提供に何十万円ものお金を取っているんですよ。
私から言わせればそれこそ完全に「ぼったくり」です。
成功出来るかどうかは「自分次第」なんですから、
コンテンツを提供する側はそのきっかけを与えるに過ぎません。
その「きっかけ」で何十万円ものお金を取るのかと・・・。
そこから何割かでも参加した人を成功に導いているならまだしも、
何百人という人を集めて1%以下の成功率なんてのもザラですからね。
よくそれで何十万ものお金をふっかけ、
それを受け取って偉そうにしていられるな・・・と(苦笑)
“○○塾○億円の売上!”
みたいな事を言って、それであんた、
一体何人の人を成功させたんだよ・・・という話です。
でもこれが情報業界の現実であり、
情報商材なんて結局はそんなレベルのものなんです。
結局は自分次第。
それならそこに何十万円もつぎ込む意味があるのか・・・という事ですね。
少なくとも私達の感覚はそういうものなので、
ミリオンライティングやコピーライティングアフィリエイトが
あそこまでの内容、体制であのような価格なのは、
私達からすればそれが妥当だと思っているからこその価格なんです。
ただ私達のコンテンツやプログラムは、
間違いなく受け取っている以上のコンテンツやサービスを提供し、
そして何よりかなりの比率で成功者を排出している実績があります。
そもそも私のブログやメルマガを読んでいるような人は、
大半が私のコンテンツを紹介している、
誰かしらのアフィリエイターさんを介しているはずですので、
その人がまさに私達のプログラムに参加し、
実際に私達のコンサルを受けているアフィリエイターさんなんです。
その人自身が成功していると思っているかはわかりませんが
私達が頂いたお金以上の実績を出させている事はほぼ間違いありません。
月額9800円という価格帯でも、
私達はそこまで徹底したコンサルをしているという事です。
これは実際にコンサルを受けている人や、
師匠に文章の添削などをしてもらった事がある人であれば、
私達がどこまでサービスを徹底しているかは、
身を持って体感して頂けているはずです。
そんな「情報商材の限界」を超える唯一の術
ではそんな「情報商材の限界」を超えるにはどうすればいいか。
実はその答えは1つしかありません。
その人の現状、能力、スキルに応じて、
まさしく文字通り総合的に「コンサル」していく事。
その人の知識レベル、理解力に応じて、
必要なスキルを臨機応変に「教育」していく事です。
100人中100人を成功させていこうと思ったなら、
ハッキリ言ってもうこれしかなんですよ。
勿論、ここで言う100人中100人を達成するには、
その全員が努力する姿勢とやる気がある事が大前提になりますが
逆にそれさえ備わっていればやって出来ない事ではありません。
そういう観点で言えばこの企画には、
予め決められたカリキュラムのようなものは無いという事になります。
それは参加者様のスキルや能力によって変わってくるからですね。
そもそも「体系化された教材」というものは
基本的に「成功する為のルート」を示すものでしかありません。
でもそれを元に実際にやっていくと100人が100人、
その正しいルートの中でも細かにズレた事や間違った事をやってしまいます。
それが積み重なって「成功出来ない状況」「稼げない状況」を生んでしまうんです。
多くの情報商材やアフィリエイト塾などが出回っていますが
それを手にしたり、参加しても成功出来ない人が
その大多数を占めている現実がそれを何よりも示していると思います。
つまりコンテンツやカリキュラムを提案して
「この通りにやってください」
では大半の人は成功出来ないわけです。
でもどんな高額教材も高額塾も結局はこの域を超えません。
その人に応じたカリキュラムでは無く、
ただ一方的なカリキュラムしか提案出来ていないからこそ、
大半の人を成功に導いていく事が出来ないわけです。
実際に成功していく為に必要な事は
「正しいルートを正しく進む事」
であり、それは徹底したコンサルティング体制を敷いて、
その人それぞれに応じたコンサルをしていくしかありません。
「何故、参加者を徹底して稼がせる事が出来ているのか」
その答えはまさにこうしてお伝えしたコンサル環境にあるという事です。
これがよくある高額塾などとこの企画が
内容も質も参加者の成功率も一線を画している、
その一番の要因とポイントではないかと思います。
共作コンサルティングの返金保証について
コピー共作コンサルティングには3つのプランがあり、
最も高額な「Cプラン」にのみ保証の方が付いています。
この保証についての質問も頂いていますので言及しておきます。
そもそもここまでの高額なコンサルティング案件に、
返金保証が付いているというケースは前例がないと思います。
ただこの返金保証は単に私達がリスクを背負っているわけでも、
参加者を集める為に無理に付けているものでも何でもありません。
そもそもな話、この共作コンサルティングは
実際に師匠がクライアントから受け取っている
コピーの制作依頼を基にその依頼されたコピーを共作していきます。
師匠としても実際にクライアントから受けている受注ですので、
中途半端なコピーや売れないコピーを納品するわけにはいきません。
つまり「教育を前提としたコピーの共作」という形を取るにせよ、
完成させるコピーはクライアントに納品できるレベルのもの。
すなわち「反応の取れる売れるコピー」で無ければならないわけです。
その上で「Cプラン」にお付けしている返金保証は
3つのコピーを共作すれば、その3つのコピーから
その取り分だけで参加料金に相当するだけの利益は出せる
という算段と自信があるというだけの話です。
要はそのコピーから売上が上がり、
その取り分が計100万になればいいわけですから
逆にそれくらいのコピーを一緒に共作出来なければ
それは師匠にも責任があるというだけの理屈です。
そうであるこそ、実際にその責任を取ります。
それがこの保証というだけの話です。
その点を考慮するとこの企画は
参加者様側からすると
“どう転んでも損のしようがない企画”
になっているのが実情なのですが、
現にそれで成立している状況ですので
こちらとしては現状の体制で何の問題も無いわけです。
その他、コピー共作コンサルティングへのQ&A
その他、私的に重要性を感じたご質問などを、
その回答と併せて解説していきたいと思います。
Q:どれくらいの期間でどれだけの収入を見込めるのか?
まず相当数頂いている質問で多いものが
“どれくらいの期間でどれだけの収入を見込めるのか?”という質問。
これは正直なところあまり明確には答えたくないのですが
あくまでも過去の数値として参考にして頂く程度として、
その事実のみをそのままお伝えしておきます。
まず師匠が手がけたコピーですと、
売れ行きがいいものだと年に2億くらいは普通に売れます。
その半分がライターとしての取り分としても1億という事。
勿論、この売上は依頼主側の販売力などによっても大きく変わってきます。
販売力がある依頼者からの案件なら、
さほど完成度の高くないコピーからでも売上が上がりますから。
ただ師匠の場合はこの業界とは全く無関係の人からの依頼でも
1億円規模の売上を幾度と叩き出している実績があります。
つまり依頼者の販売力が「ゼロ」であっても、
売れるものは億単位の売上が普通に上ってしまう事。
逆にあまり売上が立たなかった事も少なからずあるようですが
それでも利益総額が100万円以下というものは無いとの事。
反応が取れないようなコピーは書かないというのもありますが
“売り上げが見込めないような依頼を受けない”
というのも無くはありません。
反応を生み出せるコピーを書く事が出来れば、
どんな商品でも売り込んでいく事が出来るというのは事実です。
ただしそうは言っても根本的に求められていないものを売るには
やはりそれ相応の苦労が伴うという事です。
仕事が無くて仕方が無いというなら、
そういった依頼を受け入れいく事も必要かもしれませんが。
少なくとも師匠はそんな状況には立たされていません。
同じように時間と労力を割いてコピーを作るのであれば、
世間が求めているような「売れる商品」に対して
質の高いコピーを書いていく方がいいに決まっています。
そしてそれはこの企画においても同じ事が言えるわけです。
共作という方向にはなるとは言え、
師匠が直にそのノウハウを教えながら1つのコピーを作る以上、
実際にかかる労力は普段と同等かむしろそれ以上。
根本的に売上が立たないような案件を選ぶメリットは無いわけです。
勿論、参加者側が強いてニッチなジャンルを希望し、
売上が上がりにくいような依頼を題材にするというなら話は別ですが、
あえてそのようなジャンルを希望される人は稀でしょう。
ただそれでもこの企画の本当の趣旨は
コピーライティングを学ぶ事であるという点を強調しておきます。
この企画に参加する事であなたが手にする収入総額が
数百万円になろうと数千万円になろうと、
あなたが手に出来るものはそれ以上のお金を生み出せる
コピーライティングにおける“極めて実践的なノウハウ”なのです。
目先のお金に流れされてしまう気持ちもわからなくはありませんが
決してそれを目的に参加すべき企画では無いという事です。
Q:出来高払いで参加することは出来ないか。
共作したコピーによる取り分から代金を支払うという形で、
この企画に参加出来ないかという要望も何件か頂いています。
確かに先立つ数十万円単位の参加費用の捻出が
どうしても厳しい状況にあるという人もいるのかもしれません。
しかし、それでもこの要望にはお答えすることは出来かねます。
その理由はそれなりの覚悟とハードルを設けなければ
どうしても意識の低い参加希望者が集まってきてしまうからです。
既に参加を希望された方も少なからず
その参加費用を支払う際はそれなりの覚悟を決めているはずです。
逆にその参加費用を見て参加を見送っている人もいると思うのです。
少なくともプランCには支払った金額以上の利益を
その共作したコピーから得られる事を保証し、
それが達成できなかった場合の返金保証もお約束しています。
何より実際にクライアントから受けている仕事に対し、
共作という形でコピーライティングのイロハを教え込み、
その上で1つのコピーを作り上げていくという事自体に
こちら側(というよりも師匠)は様々なリスクを背負っているのです。
それが正規クライアントからの依頼である以上、
決して半端なコピーを納品するわけにはいきません。
それだけに共作の過程段階によっては、
結果的に師匠側の負担が極めて大きくなる可能性もあります。
それでもお約束した分の配分はきちんと支払う義務があるわけです。
言うなれば実際に大きなお金が動くビジネスという場の“戦場”に
その参加者を連れていき、その責任は全てこちらが負うという事。
それがこちら側がこの企画で負っている「リスク」だという事です。
だからこそその参加費用という部分に関しては、
少なからずその覚悟を決めて支払って頂く必要があるわけです。
そして決して意識の低い人を受け入れていくわけにはいかない、
その確固たる理由でもあります。
ただ参加費用の決済にはクレジットによる分割払いも可能にしていますので
よろしければそちらもご利用のうえ参加をご検討頂ければと思います。
Q:コピーの共作という形で本当にスキルを学べるのか。
この質問に関しては、私がそれを実証している立場で回答させてもらいます。
まず率直にですがこの「共作」という形式こそが、
最も的確にそのスキルを実践的に学べる形だと断言できます。
セールスレターを書く為のスキルを学べる教材という形であれば
私が作成したミリオンライティングは
かなり完成度の高い形だったと自負しています。
ただ、それでもあの一冊から洗練されたコピーを書けるようになるには
そこから実践的な経験を踏んでいくしかありません。
しかし現実的にそのチャンスや機会が無いという人が多いわけです。
勿論、この業界でビジネスを展開していく以上は、
そんな機会は自らの手で幾らでも作り出していく事が出来ますが
そこに到達するまでにもやはりライティングスキルは必須となります。
つまり、ある段階を超えたレベルのスキルは
その実践を経ていく事でしか培っていく事は出来ないという事です。
そういった視点ではどんなに優れた教材を作って提供していっても、
その教材1つから培っていく事が出来るスキルには限界がある。
その限界を打ち破れるものは
まさにこのような企画以外には考えられないというわけです。
そして本当に実力のある師匠だからこそ、それを実現できてしまう。
そのような形でライティングスキルを学んできた者の一人が私なのです。
次はあなたの番ですというのは月並みな言葉かもしれません。
でもそれが紛れもない事実であるという事も間違いないと思います。
正直こんなチャンスはもう二度と巡ってこないと思いますし、
この企画自体もどれくらい継続されるかも全くわかりません。
これを転機、チャンスの可能性と見ているなら、
その感覚には私は素直に従ってもいいのではないかと思います。
コピー共作コンサルティング詳細資料
ただ「企画をいつまで継続出来るかはわからない」とは言ったものの、
とくにここ1~2カ月でいきなり募集を打ち切るとか、
そういうような予定は「今のところ」とくにはございません。
ですので、参加するか否かは焦らずじっくり決めて頂いて結構です。
無理に参加を煽るような企画ではありませんからね。
参加を煽って意識が低い人が参加してくる方がむしろ問題ですから(笑)
それではまた。
K.Uzaki
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Twitterにおいて最も有効性の高い文章術とは。【ツイッターライティング講座(2)】
宇崎です。
前回の【ツイッターライティング講座】の続きをお届けします。
>前回のツイッターライティング講座はこちら
それでは早速いってみましょう。
ツイッターライティング講座~Twitterで最も有効性の高い文章術とは~
Twitterにおける140文字のツイート文において、最も「有効」と言える文章術はどういったものか。
率直にその答えを出してしまうなら、
その「イメージ」として一番近いもので言うと
“テレビ、雑誌、新聞などの広告に用いられるキャッチコピー”
このようなものが最もそれに近いと思います。
何故ならこういったメディアの広告に用いられるコピーは、
「直感的に何らかのイメージを与え、興味や関心を集める事」
に重点を置いて作られているからです。
前回のツイッターライティング講座でお伝えしたように、
ツイッターのユーザーは「ユルい感覚」で「眺める」ように
そのツイート文を暇つぶし程度の感覚で読んでいます。
要するに「読む」というような感覚はさほど無く、
まさに「何となく」という感覚でツイートを眺めています。
これは多くの人がテレビ、雑誌、新聞などを目にする
その視覚的な感覚に非常に近いと思います。
電車などに貼られている広告などが最も良い例ですね。
電車などに乗っている際、こういう広告を目にしている感覚は
スマホなどでツイッターを眺めている感覚に近いかと思います。
少なくともこういった広告を目にする際、
あなたは「何かを売り込まれる」という事を望んでいないはずです。
これはツイッターのユーザーも全くもって一緒です。
要するにここで「売り文句」のようなものは何の意味も無く、
そういうものを求めているような人はいないわけです。
強いてその商品に強い興味や関心を抱いて
そのアピール文をしっかりと読んでいってくれるような
購買意欲の高いターゲットとは全く異なるという事を念頭に置き、
それを前提とした上で文章(ツイート)を作る必要があります。
まさにテレビや新聞などの広告に起用されるような、
イメージ先行型の感覚的な文章を作っていく必要があるわけです。
より突っ込んだ事を言うのであれば、
“その140文字の文章で無理に商品を売り込む必要は無い”
という事です。
むしろそれをしようとする事自体が逆効果なんですね。
Twitterでフォロワーをたくさん集めたのに、
思うように稼げません、、、と言っている人の大半は、
このポイントをしっかりと理解出来ていない傾向にあります。
ターゲットがどういう感覚でその文章を読んでいるか。
そこを意識して文章を作らない事には反応は取れません。
ただやみくもに商品の紹介や売り込みをしてもダメだって事です。
これもコピーライティングの原則の1つですから、
ツイッター1つにしてもコピーライティングがいかに重要か、
この部分の解説だけでも少なからず伝わって事と思います。
Twitterにおいて最も有効性の高い文章術。結論
以上の観点からTwitterの利用者というターゲットに対しては、
“140文字の文章でとにかく興味や関心を引き付ける事”
が重要であり、まずはそれを命題にする事がポイントになります。
少なくとも読み手の興味や関心を引き付ける事が出来れば、
そこのツイート内で誘導するアフィリエイトリンクは勿論の事、
ブログやサイトなどへの誘導リンクのクリック率は飛躍的に高まります。
商品の売り込みやアピールはそっちに任せればいいんです。
となると必然的にツイッターの利用者(フォロワー)を誘導して、
商品やサービスの成約に繋げていくには、
“誘導した先のサイト、売り文句、コピーが魅力的である事”
がその「大前提」として必須となります。
この部分はブログアフィリエイトなどよりも、
より重要視しなければいけないポイントとなりますので、
情報商材であればそのセールスレター。
物販やスマホサイトのサービスなどをアフィリエイトする場合も
「自分だったらそのサイトを見て申し込みたくなるか。」
という観点をより重視していく必要があります。
そこが魅力的でなければツイッターからの誘導では、
なかなか成約を取っていく事は出来ませんので。
逆にそこが「魅力的なセールスサイト」であれば、
あとはいかにそこへユーザーを誘導していくかがポイントになります。
そしてその「誘導」を達成するにはまずツイートに興味を持たせる事。
更にその興味や関心の矛先や解決の術を
いかに誘導したいURLリンクへと移行させるか、です。
・魅力的なセールスサイトを見つける
・ツイートに興味や関心を引き付ける
・その興味や関心の矛先を誘導したいリンクへ向ける
あなたのツイートを見てくれる人がいる事を前提とするなら、
基本的にはこれでツイッターで「稼ぐ事」は可能になります。
勿論、フォロワーの属性と商品のマッチングは最低限必要ですけどね。
Twitterにおいて最も有効性の高い文章術。まとめ
今回のツイッターライティング講座のまとめです。
まずツイッターユーザーがツイートを読んでいる感覚的に、
最もそのイメージに近いものは
“テレビ、雑誌、新聞などの広告に用いられるキャッチコピー”
であり、
「直感的に何らかのイメージを与え、興味や関心を集める事」
を目的とした文章が最もその有効性を発揮できます。
ツイートの方で無理に商品を売り込む必要は無く、
執拗にそれをしようとする行為は逆効果という事です。
あくまでも140文字の文章で興味や関心を引き付ける事。
これを大前提に考えてください。
そしてその興味や関心を誘導したいリンクへと向けていくわけです。
要するに作成していくツイート文のポイントは
いかに興味を引き付け、その文章内に挿入したURLをクリックさせていくか。
それが「Twitterを制する文章術の全て」と言っても過言ではありません。
そんな文章術をマスターして頂く為、
次回はすぐにでもツイッターに活用できる
ツイッターライティングのテクニックなどを解説していきますね。
尚、この「140文字のコピーライティング講座」は、
こちらの「Twitter Brain」の教材一式の方で、
それを具体的に体系化したものを提供しています。
>Twitter Brain(ツイッターブレイン)
※現在、こちらのツールは販売終了となっています。
強力なツール+マーケティングノウハウも付属していますので、
すぐにでもツイッターにこのライティング講座を活かしたい場合は
一度、こちらの導入の方も検討してみてください。
***
現在、私が手掛けた、
「140文字に特化したライティングマニュアル」
の方は、以下のライティング教材を介して入手できますので、
もし、興味がありましたら、一度、目を通してみてください。
>Million Writing [ Gammer ]

ツイッターライティング講座一覧
講座1:140文字のコピーライティング
講座2:Twitterにおいて最も有効性の高い文章術とは
講座3:140文字の文章で読み手の興味を引き出す方法
講座4:140文字の文章でで人を行動させる方法
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