ブログ「コピーライティング至上主義者の会」へようこそ。

 このブログはフリーのコピーライターとして活動している
 私、K.Uzakiが首謀するコピーライティング至上主義者のための
 ビジネス講座を中心としたブログコンテンツです。

 コピーライティングのスキルやテクニックなどを公開しています。

コピーライティングを学ぶ前に

 ・コピーライティングとは

 ・コピーライティングを学ぶとはどういう事なのか。

 ・お金を生み出せるコピーとは

 ・コピーの勉強に「写経」は有効か。

 ・コピーライティングは「誇大広告の為のスキル」では無い。

 ・コピーライティングにおけるリサーチの重要性とその方法。

 ・コピーライティングの最適なトレーニング方法。鍛錬方法とは。

 ・日常生活で出来るコピーライティングの基礎能力向上方法。

 ・文才と文章力の違い。コピーライティングに必要なのは・・・。

 ・コピーライティングを学ぶ事は成功への「近道」なのか。


文章基礎講座

 ・解り易い文章、読みやすい文章の書き方。

 ・読まれる文章における「主語」の原則。

 ・「主語」と「述語」の構成を意識して分かり易い文章を書く原則。

 ・読み易い文章を書く為の「助詞」の使い方と注意点。

 ・接続詞の正しい使い方と文章構成の原則。

 ・接続助詞の正しい使い方と注意点。

 ・接続詞、接続助詞、指示代名詞の有効な使い方。

 ・指示代名詞の使い方と注意点。

 ・同じ語尾が続く単調な文章に「メリハリ」を付けるテクニック。

 ・読みやすい文章における改行、句読点の使い方。

 ・文章内に「箇条書き」を用いる場合の注意点とポイント。

 ・だ・である調、です・ます調、それぞれの文体について。

 ・コピーライティング視点の「漢字」と「ひらがな」の使い分け。

 ・「文法」と「コピーライティング」の関係。 NEW


文章構成講座

 ・論理的な文章を書くテクニック

 ・説得力のある文章の書き方

 ・文章構成を事前に練り上げる必要性について

 ・疎かにしがちな文章作成における2つの原則

 ・断言を重ねる文章が必ずしも説得力を向上させるとは限らない理由

 ・「面白い文章の書き方」とその「定義」について。

 ・話の「脱線」を有効に活用する文章術と構成テクニック。

 ・反応を下げる4つの文章構成とその事例

 ・ウェブライティングにおける冒頭文、書き出しの原則

 ・ストーリーテリングの法則とコピーライティング。

 ・ブログ記事、メルマガにおける文章の書き方とポイント

 ・ツイッターライティング講座~140文字のコピーライティング~

 ・文章の語尾が単調になってしまう「ですます調」の文章でありがちな落とし穴。

 ・QUESTの法則、AIDMAの法則、PASONAの法則。

 ・文章が上手いだけのコピーライターでは一流になれない理由。


心理講座

 ・全ての人が「感覚的」に反応してしまうコピーとは。

 ・五感を刺激する強烈なコピーを作るテクニック。

 ・読み手を引き込む文章の書き方。

 ・信用を勝ち取れる文章の書き方。

 ・最後までしっかりと読まれる文章を書くための原則。

 ・コピーライティングにおける「興味」と「疑問」の境界線。

 ・注意を引く事と興味を引く事の違い。

 ・恐怖や不安を煽る「扇動」のポイント。

 ・童話「北風と太陽」に学ぶコピーライティングの神髄。

 ・アドルフ・ヒトラーの演説に学ぶ8つの洗脳のテクニック。

 ・宗教概念とコピーライティング NEW


コピーライティング講座

 ・コピーライティングに必要な3つの能力とは。

 ・主観でも客観でもなく「俯瞰」による視点でコピーを書く。

 ・読者目線で文章を書く事の真理。

 ・メリットとベネフィットの違いとは。

 ・即効性、緊急性、希少性によって反応を高めるライティング術。

 ・コピーにおける「具体的な数字」の有効な使い方。

 ・問いかける文章、コピーの有効性と効果的な作り方。

 ・効果的な「FAQ」「Q&A」(よくある質問)の作り方。

 ・「伏せ字」「抽象文」を用いたコピーで興味を引くためのポイント

 ・「キャッチコピー」と「文章」の違い~感覚と論理~

 ・「ヘッドコピー」と「ボディコピー」の違い

 ・「ヘッドコピー」ライティング講座~興味の壁、読まない壁の有無~

 ・「プレゼンテーションコピー」と「メッセージコピー」の違い

 ・フロント商品、バックエンド商品のコピーの違いと事例

 ・成約率(購入率)は何パーセントが合格点なのか。


セールスライティング講座

 ・売れるコピー、文章の書き方。

 ・商品のメリットに対してデメリットはどうアピールするべきか。

 ・損失回避の法則による「負」の人間心理で行動を促す文章術。

 ・私はお勧めしない「低レベルな情報弱者層にウケるコピー」の書き方

 ・縦長のオプトインページ、セールスレターはもう古いのか。

 ・漫画(マンガ)のセールスレター、ライティングは有効なのか。

 ・フロントエンドコピーとバックエンドコピーの違い


その他コピーライティング講座

 ・リアルビジネス・ネットビジネスにおける「コピーライティング」の違い

 ・インターネット動画時代におけるコピーライティングの可能性

 ・松本人志のお笑い七並べ論とコピーライティング将棋論

 ・リーガルハイ・古美門研介に学ぶコピーライターと弁護士の共通点

 ・小説の出だし、冒頭文の書き方に学ぶ文章を読ませるテクニック。

 ・川端康成の文章に学ぶ情景描写、比喩表現。

 ・村上春樹の文章に学ぶ比喩表現、隠喩表現。

 ・芥川龍之介「文章と言葉と」から読み解く「書く事」への拘り。

 ・架空請求メールの文面例とコピーライティング

 ・コピーライティングとカレーライス

 ・コピーライティングが「使えなくなる」可能性。

 ・スワイプファイルの意味、必要性について。

 ・テンプレートや他人のコピペ文章では「稼げない」理由。

 ・ピラミッドストラクチャーによる文章構成とその有効性。

 ・ペルソナマーケティングの有効性とコピーライティング。 NEW

 ・インプットが重要か、アウトプットが重要か。 NEW


ライティング講座総合(例文付き)

 ・SEOライティングの事例:記事のタイトルキーワードと本文(冒頭文)の構成


ダイレクトレスポンスマーケティング講座

 ・ダイレクトレスポンスマーケティング~リスト教育の真髄~

 ・ダイレクトレスポンスマーケティングに適した商品と適さない商品。

 ・実績ゼロからのブランディング構築とコピーライティング。

 ・ブランディングの「始まり」とは。

 ・メルマガにおけるリスト教育の理想的な流れについて。

 ・メルマガ教育・ブランディング段階で注意するべき事。

 ・メールマガジン、ステップメール講座の「終わり」について。

 ・ブログとメールマガジンの情報を重複させるメリットとデメリット

 ・ブログとメールマガジンを使い分ける理由とその違い。

 ・ブログ、メルマガのターゲットはどこまで明確にするべきか。

 ・ブログ、メルマガの「キャラクター設定」と「差別化」について。

 ・オプトインページ/ランディングページの作り方とポイント。

 ・オプトインページのメルマガ登録フォームはどのように貼るべきか。

 ・メールマガジンの長さ、文字数、文章量についての講義。

 ・メールマガジンが読まれる最適な配信頻度とは。

 ・商品は何通目のメールマガジンで売り込むべきか。

 ・メルマガの件名、タイトルの長さと文字数、開封率の関係について。

 ・メールマガジンの配信時間は何時が最も「読まれる」のか。

 ・メールマガジンの発行における特定電子メール法について。

 ・無料で発信する情報と、特典、有料で提供する情報の境目について。

 ・情報商材ビジネスは、あとどれくらい稼げるのか。


「稼げるブログの作り方」講座~ブログ構築~

 ・コピーライティングを駆使した稼げるブログの作り方講座の発足にあたって

 ・情報発信の入口として最適なメディアが「ブログ」である理由

 ・ブログのテーマ、ターゲット、コンセプトを決める際のポイントは

 ・ブログのテーマ、ターゲットは広げるべきか狭めるべきか。

 ・ブログにおける競合、ライバルの多さを考慮していく際のポイント

 ・ブログタイトルの付け方とそのポイントは

 ・アフィリエイトブログに適した商品の選び方。

 ・良質な情報商材の選び方、見極め方。

 ・ブログは実名でやるべきかハンドルネーム(匿名)でやるべきか

 ・ブログのトップページには何をカスタマイズして掲載するべきか。

 ・ブログカスタマイズ講座~ヘッダー、サイドバーメニューの有効活用~

 ・ブログのサイドバーに貼ってはいけないコンテンツ

 ・ブログにおけるアクセス解析のポイントと対策について。

 ・メルマガ登録フォームはいつブログに設置するべきか。


「稼げるブログの作り方」講座~記事の作成~

 ・ブログ記事のネタの探し方、ネタ切れを回避する方法

 ・ブログの最適な更新頻度とSEO対策。

 ・ブログ記事を書く際に必ず意識するべき3つのポイントとは

 ・価値のあるオリジナリティの高い情報を発信するポイントと方法

 ・ブログ記事の文字数、文章の長さとSEO対策、反応の関係

 ・ブログにおける文字、文章の強調、装飾について。

 ・ブログの記事に用いる言葉、用語の注意点。

 ・ブログの記事に画像や動画を貼るメリット。

 ・ブログ、メルマガにおける「追伸」の有効な活用テクニック

 ・ブログの記事に「目次」を貼ってはいけない理由。

 ・ブログの記事で「面白さ」を追及する必要は無い理由。

 ・ブログの記事を「リピーター」に向けて書いてはいけない理由。

 ・引用と著作権のルールについて。

 ・アフィリエイトブログのコンテンツは数と質、どちらを重視するべきか。

 ・グーグルアドセンスに適した文章、記事の書き方について。

 ・SEOを意識したライティング術~記事タイトルの付け方~

 ・SEOを意識したライティング術~文章の書き方と記事の構成について~

 ・SEOを意識したライティング術~滞在時間と巡回率を高めるテクニック~

 ・ブログ記事の書き方講座:冒頭で興味を引く文章の原則。

 ・ブログ記事の書き方講座:小見出しの有効な使い方と書き方。

 ・ブログ記事の書き方講座:自己紹介・プロフィール記事の書き方。

 ・ブログ記事の書き方講座:記事の書き方、書くコツについてのQ&A

 ・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~集客編~

 ・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~アフィリエイト編~


コピーライター講座

 ・コピーライターとしての仕事の取り方について。

 ・仕事依頼、制作依頼を受ける判断基準。

 ・コピーライターが受けた仕事、依頼内容を捉える視点について。


コピーライティング+マーケティング応用講座

 ・コピーライティングとアフィリエイト

 ・コピーライティングが先かアフィリエイトが先か。

 ・ステルスマーケティングとコピーライティング

 ・トレンドアフィリエイトとコピーライティング

 ・PPCアフィリエイトとコピーライティング

 ・動画マーケティングとコピーライティング

 ・動画で稼ぐか文章で稼ぐか。Youtubeアドセンスとグーグルアドセンス。

 ・PPCアフィリエイトとコピーライティング


その他応用講座

 ・トレンドブログ+アドセンス+コピーライティング

 ・トレンドブログ+物販アフィリエイト+コピーライティング

 ・プロモーションアフィリエイト+コピーライティング

 ・アダルトアフィリエイト+コピーライティング

 ・ツイッター+コピーライティング

 ・Youtube+コピーライティング

 ・SEO対策+コピーライティング

 ・キュレーションサイト+コピーライティング

 ・店舗ビジネス、リアルビジネス+ダイレクトレスポンスマーケティング

 ・コピーライティングを2つの視点、感覚で学ぶ


師匠関連(師匠のメルマガ転載記事)

 ・宇崎の師匠が選ぶ「凄い」と思うキャッチコピー3選~師匠のメルマガより~

 ・コピーライティングにおけるネガティブ思考とポジティブ思考~師匠のメルマガより~

 ・ありとあらゆる分野に共通する成功法則~師匠のメルマガより~

 ・アメトーーク「勉強しまくった芸人」に学ぶ適切な勉強法<~師匠のメルマガより~

 ・ビジネスの神髄を描いた1枚の画像~師匠のメルマガより~

 ・私のライティングの師匠が「目標設定」を否定する理由

 ・文章は書けば上手くなるのか-コピーライティングの真実

 ・文章における「正」と「負」の二元論

 ・「聖書」「資本論」-世界を塗り替えた「文章」の共通点

 ・意識の流れ-ノーベル賞作家、川端康成も駆使した文章の技法


特別講座:ゼロから5億の不労所得を作った男(無料)

  私の師匠がいかにしてゼロから年収にして5億円という収入源を作り出したのか。

  その全てを公開している特別講座です。

  ・特別講座:ゼロから5億の不労所得を作った男


コピーライティング有料教材

  私、宇崎恵吾の著作教材です。

  コピーライティングを本格的に学びたい方は是非お読みください。

  ・The Million Writing


コピーライティング+アフィリエイト総合コンサルティング

  私と師匠、共作のアフィリエイト教材付きコンサルティングプログラムです。

  巷ではかなりのスパルタプログラムと言われていますので
  私達と共に本気でトップアフィリエイターを目指したい方のみ覚悟してご参加ください。

  ・Copyrighting Affiliate Program


宇崎恵吾監修ツイッターマーケティング+ツール教材

  私がマーケティングマニュアルやコピーライティングの分野で、
  監修、著作及びセールスレターの作成に関わった教材です。

  私からも豪華特典をお付けしていますので是非一度ご覧ください。

  ・the Twitter Brain+豪華特典


アフィリエイト講座:Copyrighting Affiliate the Union

  私企画するアフィリエイト講座です。

  参加にはある条件がございますがそこまでハードルが高いものではありません。

  是非一度企画の詳細をご覧頂ければと思います。

  ・Copyrighting Affiliate the Union


究極のコピーライティング講座

  私、宇崎恵吾の「師匠」とコピーを「共作」出来るという、
  私が知る限り「この世」で最上クラスのコピーライティング講座です。

  生半可な意識では読むだけ無駄なので、
  本当にコピーを極めたい人だけ読んでください。

  ・Copywriting Special teaching Plan

コピーライティングに必要な3つの能力と共作コンサルティング

宇崎です。

コピーライティングのスキルを高める為に、
日々、コピーの勉強をしているような人はたくさんいると思います。

とくに私のブログやメルマガを読んでくれているような人は、
その大半がまさにそういった目的を持っている人達だと思いますが
コピーライティングというスキルで実際に「結果」を出していくには、
実は大きく分けて「3つの能力」が備わっている必要があります。

コピーライティングのスキルを高めるという事は
その3つの能力をバランス良く高めていく事に等しいわけです。

ではその3つの能力とはどういうものなのか。

今日はそんな「コピーライティングに必要な能力」というテーマで
コピーライティングというスキルを細分化し、

「コピーライティングのスキルを高める」

という事の本質に迫ってみたいと思います。

それでは、早速いってみましょう。

コピーライティングに必要な3つの能力。


まずコピーライティングの結果を出していく。

すなわち「反応の取れるコピー」を書いていくには、
下記、3つの能力が必要になってきます。

1:常に相手(読み手)の心理を的確に読み取れる能力
※ターゲットが潜在的にどんな情報、メッセージを欲しているか

2:その相手に対し、伝えるべきメッセージを的確に選び出す能力
※ターゲットにどんな情報、メッセージを与えるべきか

3:そのメッセージを的確に文章に出来る能力
※一般的にコピーライティングと言われているスキルはほぼこれに集約

このどれか1つが欠けていても、
本当の意味で「反応が取れるコピー」や「文章」を、
的確に書いていく事は出来ないと思います。

ただ世間的に言われているコピーライティングというスキルは
概ね「3」の能力にのみ焦点が当たっている場合が多いです。

確かに上記で言えば「3」の能力のみが、
実際にコピーや文章を書くという工程に繋がっていますので
必然的にコピーライティングというスキルは、

「伝えたいメッセージを的確な文章にする」

という「3」のスキルに集約されるかのように思われがちです。

ただその「根本」を突き詰めて考えると
そもそも「自分が伝えたいと思うメッセージ」が
本当にターゲットが反応する、求めているものなのかどうか。

そこが根本的にズレていては、
どんなに自分の考えを的確に文章にする事が出来ても、
やはりそのコピーで反応を取る事は出来ないわけです。

だからこそコピーライティングというスキルには、
必然的に「1」や「2」のような、
相手の心理を理解し、読み取れる能力と、
その上で的確なメッセージを選び出す能力が必要になります。

これは世間的に「心理学」や「対人力」と呼ばれるもので、
やはりどんなに自分の考えを的確な文章にする事が出来ても
人の気持ちや考えを読み取れない人は、
人が反応するコピーや文章を書いていく事は出来ません。

そんな心理学や対人力に相当する2つの能力。

・常に相手(読み手)の心理を的確に読み取れる能力
・その相手に対し、伝えるべきメッセージを的確に選び出す能力

そこに自分の伝えたい事を的確な文章にしていく

・そのメッセージを的確に文章に出来る能力

ここまでのスキルを高めていく事が出来れば、
コピーライティングのスキルで反応を取れるコピーを作り出し、
結果を出していく事は十分に出来るのではないかと思います。


その3つの能力を応用していく4つ目の総合力。


ただ「DRM」や「セールスレター」のような、
長期的、もしくはかなり長文のメッセージを与えて、
商品の売り込みや成約を目指していく場合はこの3つ能力を総合した

・読み手の気持ちの流れを的確に読み取れる能力

も併せて必要になってきます。

これはこちらが発信した情報や与えたメッセージによって、
読み手の意識や認識が変わっていく流れや
読み手の思考、理解、感情がどう揺れたか、動いたか。

そしてその心理の流れを読み取っていきながら、
「1」「2」「3」の能力を総合的に発揮しながら
いかに的確なメッセージを与えていく事が出来るか。

その総合力が必要になってくるわけです。

ただここで結論として1つ言える事は、
コピーライティングのスキルは常に「読み手」の側に立って
その意識、思考に沿ったコピーを与えていくものだという事です。

自分が伝えたいメッセージは言わば二の次。

それを的確に伝える事が一番の課題である事は間違いありませんが
そのメッセージを伝える為にはまず相手を「理解」しなければなりません。

こちらの言いたい事をただ押し付けてはダメだという事です。

読み手の意識や思考を理解してこそ、
その読み手が反応するコピーや文章を書く事が出来ます。

その本質を見据えないままコピーライティングの勉強を始め、
細かいテクニックばかりを勉強していってしまうと
コピーライティングというものの根本を

“自分の主張やメッセージを押し付けていくスキル”

と勘違いしてしまう人が出てきます。

現にそうとしか思えないコピーがこの業界にはたくさんありますね。

でもそれは大きな間違いです。

「北風と太陽」という童話がありますが、
コピーは北風では無くその「太陽」でなければなりません。

決して「押し付けてはいけない」わけです。

そんな「北風と太陽」にちなんだ記事もありますので
よろしければ参考にしてください。

>童話「北風と太陽」に学ぶコピーライティングの神髄

今回扱ったテーマとはかなり通じるものがあるはずです。


3つの能力を高めながら精度の高いコピーを書いていく方法


ちょっと話を戻して先ほどの「3つの能力」を踏まえて、

「それぞれの能力を高めながら精度の高いコピーを書いていく方法」

があります。

というか「その方法は1つしか無い」という方が適切かもしれません。

心理学やコピーライティングのスキルを学びながら
ひたすらインプットとアウトプットを重ねていく努力は大前提ですが、

“常にフラットな目線で書いたコピーや文章を読み返す癖を付ける”

というのが、その日々の努力を最も効果的に
自分自身のモノにしていける方法ではないかと思います。

フラットな目線、第3者の目線、ターゲットの目線。

そんな自分の主観から生み出せる限りの「客観的目線」で、
自分自身のコピーを「ゼロ」の状態から読み返していくんです。

その違和感に気付いたならコピーや文章を修正し、
また同じようにそのコピーを客観的に読み返していくわけですね。

違和感を感じる限り、更には客観視した自分が納得するまで、
何度でも何度でも書き直し、読み返しを繰り返していく。

コピーライティングにおいてこれ以上の鍛錬方法は無いと思います。

実際のところこれをかなりの精度で出来るようになれば、
おかしなコピーや不自然なコピー、伝わらないコピーなどは、
その客観視の段階で概ね気付く事が出来るようになりますので、

“自分が客観的に納得できるコピーになるまで書き直す”

という事が出来るようになるはずです。

イコール、その「客観視」さえ的確に行っていく事が出来れば、
嫌でもいつかは「反応の取れるコピー」に行き着きます。
その読み書きを何度も何度も繰り返して事で、
どんどん洞察力、文章力、それぞれのスキルが向上していくわけです。

ただひたすら勉強して文章を書いていっても
それはただの「詰め込み」と「書き殴り」です。

重要なのは常に相手の気持ちを考えて文章を書いて行く事。

それを適切に行っていくには
常にその相手の立場になって文章を読み、
違和感を感じたら書き直すという事を行っていくことです。

大変ですが、これ以上の鍛錬方法はありません。

それを最も効率的、効果的に「実践して頂く」のが、
私の師匠が実施しているこちらの企画になります。

コピー共作コンサルティング

この企画は師匠との「コピーの共作」を題材にして、
実際に参加者にコピーを書いてもらい、
師匠がそのコピーに何度も指摘をして修正させていきます。

ここで述べたコピーの客観視は意外と誰でも簡単に出来るものですが
難しいのはその客観視の段階で感じた違和感や、
そのコピーや文章を「納得できるもの」にする為に、
どこをどう直せば、そのコピーや文章がより良いものになるか、
その的確な判断や修正のポイントを見極め、実際に修正していく事です。

自分一人でそれをひたすら行っていく場合は、
なかなかその判断や修正のポイントがわからず、
それこそ何度何度も書き直しと読み返しを強いられます。

まあ、それも鍛錬なのですが、
出来るならその「答え」に早く辿り着いた方が伸びも早いです。

要するにその「答え」を常に、的確に指摘してもらいながら
その「答え」に近づけるコピーを「共作」という体制で形にしていくわけです。


共作コンサルティングで養える能力


よって、コピーの共作コンサルティングで養えるスキルは
冒頭で挙げたコピーライティングに必要な3つの能力。

1:常に相手(読み手)の心理を的確に読み取れる能力
※ターゲットが潜在的にどんな情報、メッセージを欲しているか

2:その相手に対し、伝えるべきメッセージを的確に選び出す能力
※ターゲットにどんな情報、メッセージを与えるべきか

3:そのメッセージを的確に文章に出来る能力
※一般的にコピーライティングと言われているスキル

そしてこれらを総合的に見た、

4:読み手の気持ちの流れを的確に読み取れる能力
※読み手の意識や認識が変わっていく流れ、
 読み手の思考、理解、感情がどう揺れたか、動いたか。

これらの能力1つ1つを引き上げていく事を前提に、
その根本的なところから実践的な「共作」を行っています。

その「共作」という工程の中で幾度と

“常にフラットな目線で書いたコピーや文章を読み返す”

という事を自分自身でも行ってもらい、
また時に師匠の方にもそれを行ってもらう事で、
実際に書いたコピーの何がいけないのか、
どこをどう直せばその精度は更に高まるのかを指摘してもらいます。

本来は何度も書いては書き直して見つけ出せる「答え」を
その「理屈」「理論」を含めて示してもらえるわけです。

それを「1つのセールスレターの共作」という工程を通し、
何度も何度も実践を繰り返しながら、
先程の3つ、ないし4つの能力を養っていくわけですね。

そして共に作り上げたセールスレターからは、
実際にその売上に応じたマージンも正当な形で受け取れます。

自分が精魂を込めて共作したコピーからお金まで頂けるわけです。

概ね、カリキュラムの受講料はこのマージンで補充できる場合が多く
むしろそれ以上の対価を受け取っている受講生もたくさんいます。

まあ、それを目的に参加して頂くものではありませんが、
参加に際してはそれだけの「金銭的見返り」もあるものだという事です

何にせよ「コピーを書く」という“脳”を
半場強制的にトレーニングしていくようなカリキュラムですので、
さほどやる気の無い人がお金目的で参加するようなものではありません。
(そもそもやる気無く、参加できるような条件にはなっていませんが)

今回の「コピーライティングに必要な3つの能力」というテーマを踏まえて
自分自身のそれぞれの能力を最適な環境で効率的に伸ばしていきたい人などは
参加を検討してみる余地は多いにあるのではないかと思います。

共作コンサルティング詳細資料

勿論、それを自分自身で行っていく事も多いに結構です。

そもそも今回の記事はそういう趣旨で書いたものですので。

それでは。

K.Uzaki


関連記事


>コピー共作コンサルティングに寄せられている相談、質問への回答。

>コピー共作コンサルティングへのQ&A(8月29日追加分)

>Copyrighting Affiliate Programと共作コンサルティングの違い

>コピー共作コンサルティングで養えるコピーライティングに必要な3つの能力。

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ディズニーこころをつかむ9つの秘密(渡邊喜一郎)レビュー

宇崎です。

コピーライティングに役立つ書籍の紹介レビューです。

ディズニーこころをつかむ9つの秘密

ディズニーこころをつかむ9つの秘密(渡邊喜一郎)レビュー

一応、、、ビジネス書、マーケティング書に分類されるんでしょうか。

ただ実際にこれを読んだ読者の多くは
単純な「ディズニーランドファン」なのではないかと思います。

私はとくにそういうわけでは無いのですが、
師匠に勧められて1冊のビジネス書、
マーケティング書として読ませてもらいました。
(師匠もとくにディズニーファンでは無いと思いますが)

実際の内容の方も何となくディズニーファンが心惹かれるような
そんな構成になっているところも多々見受けられます。

おそらく筆者の渡邊喜一郎さんもこのテーマで出版する時点で、
ディズニーファンという読者層の多くがこの本を手に取り、
読んでいく事になるだろうという見越していたんでしょうね。

これは私が筆者でも同じような構成にすると思います。

ただそのような構成は度外視しても、
これはビジネス書、マーケティング書としては
それなりに勉強になるところ、学べるところが多分にあります。

コピーライティングというよりは「ブランディング戦略」ですね。

それも「とびきり」の。

私の考える限りディズニーランドのブランディング戦略は
世界でもトップクラスの水準にあると思います。

ディズニーほど、それを何よりも徹底している企業は無いのでは?

それこそ「ブランド」で大きな利益を上げている
ルイヴィトンやシャネルなどのアパレル系一流ブランドメーカーより、
ブランド作りの戦略については徹底しているのではないかと思います。

そしてその徹底ぶり、戦略、概念をこの一冊で少なからず学び取れます。

簡単に見習えるところでは無い部分も多いですが、
本当の意味での「ブランディング戦略」というものはこういうものだと、
まさに一級レベル、一流レべルのブランディング戦略を
実際にディズニーがやっている手法をもとに学ぶ事が出来ます。

それを個々のビジネスにどう活かすかはそれぞれですが、
活かせる要素、理念、戦略は実際のところたくさんありますね。


ディズニーこころをつかむ9つの秘密 内容

ハッキリ言ってこの「ディズニーこころをつかむ9つの秘密」に書かれた
1つ1つのブランディング戦略は情報業界の人達、
アフィリエイターの人達には本当に見習って欲しいもの、
見習うべきものがたくさん書かれています。

とくに詐欺まがい、怪しい、ブランドを作っているようで壊している。

そんな人達だらけの業界ですので、
ほんの少しでもディズニーのブランド戦略を実践出来たなら、
その起業家、アフィリエイターは間違いなく大成功出来ると思います。

現にテーマパーク業界、遊園地業界で飛び抜けた成功を
ディズニーランドは間違いなく飛び抜けた成功を掴んでいますので
それはこの徹底されたブランド戦略にあると言っても過言ではありません。

まあ、ディズニーと情報業界を並べる事自体がおこがましいですが、
もしこのブランド戦略を徹底する起業家、
アフィリエイター達が増えていけばこの業界も大きく変わるはずです。

世間一般的なイメージや認識も180度変えられるかもしれません。

この「ディズニーこころをつかむ9つの秘密」は
その「ブランディング」という部分に特化されている一冊ですが
ブランディングとコピーライティングは切っても切れない関係があります。

現に師匠の活動を見る限り「コピーライター」は実質的に
「マーケッター」としての役目を多分に果たしていますので、
この「ディズニーこころをつかむ9つの秘密」は
とにかくマーケティングに携わる人には一読してもらいたい一冊ですね。

自分が書いて行ったコピーや文章からどう人の心を動かすか。

どうその商品や自分自身の印象を良い方向で残し続け、
そしてどうファンにしてどう喜んでお金を払って貰うか。

ブランディングとお金の関係が非常に「リアル」に書かれた一冊です。

そこは綺麗ごとでは無い部分もしっかりと書かれていますので
それこそ「斜め上」の視点で読んでいけば、
気付けるポイントは非常に多くある一冊だと思います。

究極的に徹底されたブランディング戦略というものを学びたい人は是非どうぞ。

K.Uzaki

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価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか? レビュー

宇崎です。

コピーライティングに役立つ書籍の紹介レビューです。

今回はこちらの「心理学」書籍になります。

価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?

価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか? レビュー


価格の心理学。

これを聞いて想定する通りの内容かと思いますが
想定通りの内容であると言う上で物凄く価値を感じられます。

要するに「価格の心理学」という標題で、
こちらが思った通りの方向性の内容を学べる一冊なので、
これは私的にかなりお勧めの一冊ですね。

単純な「心理学」という観点でも学べる点は多いですし、
商売における「価格設定」という観点でもかなり参考になります。

とくに価格があって無いような「情報商材」や、
私達が行っている「コンサルティング」などのサービスを提供し、
それを生業としているような人は読んでおくべきだと思います。

「アフィリエイト」という観点でも役に立ちますね。

その商品の価格設定が適切かどうか。

これは成約率や売上に大きく関係する部分なので、
この本で学べる視点を培っておく事は非常に重要です。

いち心理学書としてもビジネス書としても役立つ一冊かと思います。


価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか? 内容


大筋の内容は価格戦略について消費者側の購買心理学と、
俗に言われる行動経済学(経済心理学)」の観点から
かなり具体的で身近な事例を題材に講義が展開されています。

この構成も一冊の本として非常に評価出来ますね。

現場のお客さん視点を感じながら、
リアルにその「価格」というものの感覚を学べるわけです。

商品というものの販売戦略、ポジショニング戦略、ブランディング戦略。

価格の心理学という題材でかなり広い視点から、
ビジネスの本質を人間心理を軸として紐解いていけます。

これを読んでしまうと逆に多くの情報販売者やアフィリエイター、
コンサルサービスなどの提供者は、自身の商品、サービスの
その価格設定を変えたくなってしまうかもしれません(笑)

明らかに手に出来るはずの利を逃している人は多いでしょうから。

・お客は価格の何をどう感じているのか。
・お客の「欲しい」を引き出す価格設定。
・競合品より高い価格でも売れてしまう理由。
・「買い」へと誘導する価格の「アンカリング効果」の事例


などなど、心理学を観点とした「プライシング戦略」を学べる一冊です。

どちらかと言うと初心者向け(心理学の観点でもビジネス書の観点でも)の
分かり易い題材を分かり易く解説している一冊ですが、
こういった実用的な心理学から学んでいった方が
物事の理解やとっかかりには良いのではないかと思います。

心理学をある程度勉強しているような人は
その復習的な意味合いも果たせる内容かもしれませんね。

私は改めての「気付き」や「再確認」も多くあった一冊でした。

情報業界でビジネスをしている人には非常に役立つと思いますので
是非、読んでみてください。

K.Uzaki

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なぜ人はニセ科学を信じるのか。奇妙な論理が蔓延するとき レビュー

宇崎です。

コピーライティングに役立つ書籍の紹介レビューです。

今回はこちらの「懐疑論」書籍になります。

なぜ人はニセ科学を信じるのか。奇妙な論理が蔓延するとき。

なぜ人はニセ科学を信じるのか。奇妙な論理が蔓延するとき。レビュー


一応、、、心理学のジャンルに入るんですかね?

要するに科学的に立証されていない分野の
いわゆるオカルト現象や超能力、占いなどに対し、
懐疑主義的な立場でそれらを批判していくという書籍です。

ただその「批判」の立場を、

“何故人はそういったものを信じてしまうのか”

という観点から論証しているのがこの書籍になります。

要するに人が物事を信じてしまうプロセスが、
ニセ科学というものを題材に書かれているわけですね。

私達コピーライターは文章で「信じてもらう」という事を
日頃から強く意識して行っています。

その「人が物事を信じる」というプロセスを
根本と言える深い部分から知っていく上で、
こういう書籍から得られるものも少なからずあると思います。

まあ、かなり斜め上からの情報になりますので、
率直にこういった書籍に書いていある内容を
そのままコピーライティングに活かしていくのは難しいですが、
理屈としては頭の片隅に入れておいても損はありません。

また必然的にこの書籍は少なからず

・進化心理学
・宗教学


などの要素も含んだ内容になっていると思います。

そもそも人がこの書籍で「ニセ科学」とされる
オカルト、超能力、霊魂、占いなどを信じるようになった経緯は、
多くの事が科学で証明されていなかった時代に遡るからです。

結果的にそれは進化心理学の分野に及ぶわけですね。

下記「なぜ人はニセ科学を信じるのか。」の一文です。

人の生命は「偶然」に支配され「不確かさ」に満ちていた。
その不確かさの中でも、人は「確かさ」を求めてきた。

これはまさに真理ではないでしょうか。


なぜ人はニセ科学を信じるのか。奇妙な論理が蔓延するとき。内容


人の生命は「偶然」に支配され「不確かさ」に満ち
その不確かさの中でも、人は「確かさ」を求めてきた。

その論理から人はその「確かさ」を確信したいが為に
根拠の無いいわゆる「ニセ科学」を信じ、
そこに「根拠」を作り出してきたわけです。

故に気弱な人、不安に満ちている人ほど、
その「確かさ」を追い求めて物事を信じやすい傾向があり、
そういう人は全く持って無根拠なモノでも簡単に信じてしまいます。

何故なら信じた方が「楽」だから。

下記は本文の中でも紹介されていた
アレグザンダー・ホープの「人間論」の一節です。

希望は決して費えない
人間が幸福では無い、ただ常に未来に幸あらんと願うだけ。
魂は揺らぎやすく、心休まる場になく
きたるべき平穏と自由を思い馳せる。

人は常に現状を一般または人と比べそれ以下と感じ、
人と比べた、あるいは自身の希望に思いを馳せるという事。

今より常に未来が幸せでありたいと願い続けているが為い
それを満たす言葉には簡単になびいてしまうわけですね。

どこかの悪徳商法にも利用されていそうな手口ですが、
コピーライティングにも多いに活用されている原則かと思います。

「人が物事を信じる」というプロセスを
斜め上からも学んでおきたいという人にはお勧めの一冊です。

K.Uzaki

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影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか。レビュー、批評

宇崎です。

コピーライティングに役立つ書籍の紹介レビューです。

今回はこちらの「行動心理学(社会心理学)」の書籍になります。

影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか。

影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか。レビュー


言わずと知れた行動心理学の名書ですね。

影響力の武器には「実践編」というのもあるのですが、
やはり本書「影響力の武器」の方が内容は充実しています。

影響力の武器が行動心理学書として高い評価を得ているのは、
その内容が「結論」や筆者の「持論」では無く、
1つ1つの原則に対して精巧な心理学実験を行い、
その過程と結果をきちんと示していっている点だと思います。

故に誰もが納得し、納得せざるを得ない内容になっているわけです。

何よりその心理学実験の状況がイメージとして頭に浮かぶ為、
他の心理学書に比べて、その一冊を読み終えた際の
内容の印象や理解度が必然的に深くなっている事に気付かされます。

小難しい心理学書を読むとどうしてもその内容が
右から左に擦りぬけてしまう事が多いと思うのですが、
「影響力の武器」はその1つ1つのエピソードがあるので、
1つの物語として事例付きでその知識を吸収できるわけでですね。

これはこの手の心理学書としては非常に素晴らしい点だと思います。


影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか。内容


ここでその1つ1つの心理学実験の内容や
エピソード等を挙げていくような事はしませんが、
それらの構成でまとめられているのは下記のような心理原則になります。

・理由を添えると頼みごとが受け入れられる成功率を飛躍的に上がる
・高額なものに純粋に反応し喜んでお金を払う
・専門家の発言を無条件で信用する
・1番目に提示されるものが最初に提示されたものと、
 かなり差があるとその差を実際以上に感じてしまう)
・他人に恩を施されたら、それを返さずにはいられなくなる
・自分が信じて行動したもの、アクションしたことに対して
 それを正当化しようと自分を騙そうとする性質がある
・他人の行動が自分の行動に大きな影響を与える
・共に何かの目標を達成する仲間という意識を持たせると好感度が上がる
・好感を持った人が進めるものは無条件で買ってしまう
・類似性が更なる好感を生む
・人は得ることよりも、失うことの方に大きく反応する


それぞれの原則の元となっているものは行動心理学、
社会心理学で言われるところの下記のような原理原則です。

・権威の証明
・コントラストの原理
・返報性の原理
・行動の一貫性
・社会的証明の原理
・連合の原理
・希少性の原理


社会心理学、行動心理学をかじっているような人であれば、
いずれも「どのような原則か」は頭に浮かぶと思います。

ただそのレベルの認識、知識を持っているとしても
この「影響力の武器」は読む価値が多いにあります。

むしろ理解している人ほど読んで気付けるポイント、
理解を深められるポイントは多いのではないかと。

コピーライティングにもそのまま活かせる原理原則、
また私の教材でもこの原理原則は多く採用されています。

まあ、コピーライティングとはそもそもそういうものなので。

人を動かす文章の勉強に心理学の知識は必要不可欠ですので、
この一冊はその最初の一冊目としてもお勧め出来る内容です。

事例や心理学実験の結果ありきの内容なので、
心理学を全く勉強した事が無い人でも
その内容をそのまま頭に入れられる一冊だと思います。

是非、読んでみてください。

K.Uzaki

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喪失と獲得―進化心理学から見た心と体。レビュー

宇崎です。

コピーライティングに役立つ書籍の紹介レビューです。

今回は「進化心理学」の書籍になります。

喪失と獲得―進化心理学から見た心と体。

喪失と獲得―進化心理学から見た心と体。レビュー

コピーライティングに活用しやすい心理学としては、
どちらかと言うと「社会心理学」や「行動心理学」が直接的なもので、
このブログや私の教材で紹介しているテクニックの根源には
やはり社会心理学、行動心理学がその基盤にあります。

ただそんな社会心理学や行動心理学の根源には、
人間の進化に伴い培われていったとされる
この「喪失と獲得」で扱う「進化心理学」が存在し、
これこそが人間心理学の根本にあるものだと思います。

私はこの「喪失と獲得」で初めて、
進化心理学というものを勉強したのですが、
一冊の心理学書としても非常に楽しめる内容でした。

決して「理解しやすい」と言える内容ではありませんが
ある程度の心理学の基礎知識があれば、
そこそこのレベルでしっかりと理解出来る内容かと思います。

「喪失と獲得」というタイトルは、
人間の「進化」によて「喪失されたもの」と、
それとは逆に「獲得されたもの」が存在するという意図で、
人の進化、心の進化というものの本質に迫っています。

不安、期待、恐怖、悲しみ、喜びなどのあらゆる感情は、
人間だけが特質して持ち合わせている感情ですが、
これらの感情を持っているからこそ、
人は不幸と幸福の合間に置かれる自分自信に一喜一憂します。

その上でどこの国よりも豊であるはずの、
この日本という国の国民の幸福度(幸福を感じている度合い)が
各先進国一低く、また各先進国の国民よりも低いのは何故なのか。

また、自殺率が極めて高いのは何故なのか。

こんなテーマも必然的に見えてくる興味深い一冊です。

これこそがまさに「喪失と獲得」による産物なのかもしれません。


喪失と獲得―進化心理学から見た心と体。内容

この「喪失と獲得」の内容は本当に“濃厚”なので
その内容を批評するレベルのこの一記事では、
各目次立ての一項目分さえも簡単にはまとめられません。

断片的な批評や結論だけを述べてしまうと、
あらぬ誤解を招いてしまいかねない
本当に深いテーマばかりを扱っているからです。

一応、テーマが分かり易い目次立てのみをザッと挙げておきます。

・人間の自己人格と自己意識
・信念と認識
・感覚と知覚の違い
・進化の理由と過去
・物事の見方を変える意識論
・表現の理由
・喪失し、獲得する進化
・プラシーボ反応
・暴挙と憎悪


こちらの「目次立て」を見るだけでも、
心理学の分野にそれなりの知識と興味を持っている人は
読まずにはいられない衝動に駆られるのではないでしょうか。

人間の「心の進化」という分野から、
物事の考え方や心の動きの本質が何となく見えてくる
そんな一冊ですね。

ただ答えがあってないような分野の一冊なので、
答えや結論を求めて読むと、
読み進める事にモヤモヤ感が残っていくかもしれません。

そういう観点でも自分なりにその内容を解釈し、
俯瞰的に読んでいけるような知識は最低限必要な内容ですね。

何冊かの心理学書を読んでいって、
入門書レベルの本に物足りなさを感じ始めた頃にでも
是非、手を伸ばして欲しい一冊です。

K.Uzaki

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記憶と情動の脳科学―「忘れにくい記憶」の作られ方。レビュー

宇崎です。

コピーライティングに役立つ書籍の紹介レビューです。

今回は「脳科学」の書籍になります。

記憶と情動の脳科学―「忘れにくい記憶」の作られ方。

記憶と情動の脳科学―「忘れにくい記憶」の作られ方。レビュー


コピーライティングというビジネスの場に活かす目的で、
マーケティング上の心理学の延長線、もしくはそこを
より掘り下げたものという認識で脳科学の書籍を手に取ると
6~7割方はおそらくですが失敗した気持ちになると思います。

「これ・・・ちょっと違うな」と。

これは実際に師匠も言っていた事で、
私も脳科学には興味を持って何冊か読んだのですが、
師匠に勧められたもの以外はほとんどが外れでした。

勿論、この「ハズレ」はあくまでもビジネス上の観点、
コピーライティングやマーケティングにおける
心理学の延長線上で脳科学を学ぼうとした場合に、
ちょっと学びたい内容と趣旨がズレるという意味のハズレです。

何というか「学問書」としての書籍が多いジャンルなんですね。

本当の意味で脳科学を「研究」したり「分析」している人は
そういう学問書的なものの方が勉強になるのだと思いますが、
私達のようなコピーライターやマーケッターには、
そういった学問的な観点での学びはあまり必要ありません。

少なくとも、私はそういうものは求めてませんでした。

でも、脳科学の書籍はそういうものが大半みたいです。

実用性が無いというか・・・。

脳のどこに部位がどんな役割を果たして・・・とか、
そんな内部的な事は私達からすればどうでもいいわけで、
そのメカニズムから現れる「行動」を分析したいわけですね。

でも、そこがきちんと書かれている脳科学書籍はほぼ皆無です。

結局そこは心理学の分野になってしまうので、
脳科学の書籍はその理屈や根本を自分なりに落とし込んで
それを自分なりに心理学書籍と結びつける必要があるみたいです。

ただその中でもこの「記憶と情動の脳科学」は、
そこまで専門用語も多くない、
わりと実用性の高い脳科学書籍だと思います。

やはり脳内の脳の活動部分にスポットが当たっていますので
行動心理学の結び付けは自分なりに解釈する必要がありますが、
この書籍で一点、実用的に学べるところは

「記憶」

についてです。

これはコピーライティングにもマーケティングにも
非常に役に立つであろう興味深い内容でした。

メールマガジンを利用して時間差を付けて情報を与え、
顧客を教育していくようなDRMなどには、
この「記憶」のメカニズムは多いに活用できるポイントです。

「脳科学的な観点で記憶についてを本質的に学ぶ」

という目的を掲げるのであればかなりお勧め出来る一冊です。


記憶と情動の脳科学―「忘れにくい記憶」の作られ方。内容


ザックリとこの書籍で学べる内容をまとめてみます。

大きなポイントとしては記憶についての下記の3つです。

・記憶の分類
・記憶の喪失(記憶が喪失するメカニズム)
・記憶の凝固(記憶が固まるメカニズム)


例えば「記憶の分類」というテーマでは

・感覚記憶~見聞きしたものの内容の短期的な記憶(色の認識など)
・短期記憶~感覚記憶より持続時間が長い、印象に残った記憶
・長期記憶~短期記憶がより固まって長期に保存されるようになった記憶


という3つの分類から、更に長期記憶を

・陣述記憶(言葉で表現できる)
・エピソード記憶~体験を元に作られた記憶
・意味記憶~事実や法則についての記憶(ことわざの意味など)


の3つに分類しています。

あとは非陣述記憶(言葉で表現できない記憶や習慣など)として下記の4つ。

・手続き記憶~技能的なもの(自転車の乗り方)
・習慣記憶~無意識のうちに形成される刺激と反応
・非連合学習~慣れ(刺激が繰り返され反応が虚弱化)と感作(慣れの逆)
・古典条件付け~唾液の分泌など、進化の過程で生まれた生理的指示記憶


これらについての脳科学的なメカニズムも解説されています。

この辺りはマーケティングへの活用という観点を抜き
普通に読み物としても私は楽しめる内容でした。

自分の記憶というものにあてはめて1つ1つを考察すると、
脳活動と記憶の関係が色々な意味で見えてきます。

自分自身の記憶力や記憶のメカニズムも見えてくるので、
記憶力に自信が無かったり物事を忘れっぽいという人は、
そのメカニズムを知るという意味でも勉強になると思います。

あとはこれらの分類を踏まえて
喪失される記憶と凝固される記憶のメカニズム。

この辺りがより具体的に解説されているという内容です。

かなり大雑把な解説ですが、
この段階である程度でも興味が湧かないようであれば
おそらく読んでも眠くなるだけだと思います。

興味があれば是非、一読してみてください。

「人の記憶」というテーマでは、
かなりその本質に迫っている書籍だと思います。

それでは。

K.Uzaki

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「できる人」の話し方&心のつかみ方。話し方のコツを教える本のレビュー

宇崎です。

コピーライティングに役立つ書籍の紹介レビューです。

今回は「話し方」の本ですね。

「できる人」の話し方&心のつかみ方。

「できる人」の話し方&心のつかみ方。レビュー


タイトル通り「人の心を掴む話し方」の原理原則や
そのテクニック等を解説している一冊です。

プレゼンテーションのハウツー本ともまた違うものですが、
コピーライティングとはかなりの比率で共通する原則があります。

むしろ「ほぼ共通している」と言っても良いかもしれません。

プレゼンテーションが全体向けの「演説」テクニックなら
これは一対一という状況を想定しての、
いわゆる「セールストーク」をまとめたテクニックです。

要するに相手に「YES」と言わせるテクニックですね。

ただその内容はかなり本質的なところから説いています。

なので、前半部分は「コピーライティングの書籍」と思って読んでも、
何ら違和感が無いくらいその原理原則部分は共通しています。

・人間の脳内にある2つの意識
・意識と無意識の役割


こんな人の「意識」というところからその原則が解説されています。

「こういう時はこう話せばいい」というような
小手先だけのテクニック集では無く
きちんと人の「意識」「心理」「心の動き」などを踏まえて、
本質的な原理原則がしっかりとまとめられていると思いました。

本当にそのままコピーライティングにも使える原理原則、
テクニックがぎっしりと詰まっている一冊です。

ザッと解説されている法則、テクニックを挙げていくと・・・

・情報提供の順序
・FITDテクニック
・巻き込み戦略
・返報性の法則
・時間軸の法則
・比較の法則
・友人の法則
・期待の法則
・一貫性の法則
・関連づけの法則
・希少価値の法則
・順応の法則
・権力の法則


これらを読んで「あれの事だな」と全てわかったあなたは
もうかなりコピーライティングを勉強出来ていると思います。

ちなみに多少名称は違えど、
私の教材「ミリオンライティング」ではほぼ全て、
その原理原則や法則は扱っていると思ってくれていいです。

このブログでも取り上げている法則もありますね。

名前から考察すればおおよそ「あの事かな?」と分かるはずですが
もし1つでもピンと来ないものがある場合は、
もう一度ミリオンライティングを読み返してみましょう。

いずれも「文章を書く」という事においては、
非常に重要で有効性の高い法則やテクニックばかりです。

つまり私の教材「ミリオンライティング」は、
人を説得したりYESと言わせる為の

「話し方の原理原則・テクニック」

としても活用できるという事ですね。

>The Million Writing(ミリオンライティング)


「話しのテクニック」と動画マーケティング


ちなみにですが、この書籍は言わば「話しのテクニック」なので
以前に講義したこの動画マーケティングに活用出来ますね。

>Youtubeを使った動画マーケティングとコピーライティング

この「動画マーケティング」にはそのまま
この「できる人の話し方&心のつかみ方」の原則や
テクニックを活用していく事が出来ます。

まず最初に何を話せば人の心を掴めるのか。

何を話せば自分の話に興味を持たれるのか。

コピーライティング力を生かした文章で勝負する
プレゼンテーション力を生かした話術で勝負したい人は
こういう本を読んで動画マーケティングに力を入れるというのも、
今の世代のネットビジネスの方向性としてはアリだと思います。

まあ、それでもコピーライティングのスキルは欠かせませんけどね。

その動画を再生させられるかどうかの誘導には、
やはり「文章」による案内や誘導が欠かせないからです。

いずれにせよ「コピーライティングに役立つ書籍」としても
この「できる人の話し方&心のつかみ方」は普通にお勧めです。

よろしければ読んでみてください。

K.Uzaki

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Youtubeプレナー育成プログラム(株式会社FREE STYLE 河本真)

宇崎です。

文章によるコピーライティングを推進している立場上、
どうしても動画系のマーケティング手法や教材などについては、
このブログでも取り上げる事が少ない傾向にあったのですが
今回、非常に面白い教材を見つけたので取り上げます。

Youtubeプレナー育成プログラム(株式会社FREE STYLE 河本真)
http://youtubepreneur.com/

私の情報商材レビューはそのアフィリエイト教材に
コピーライティングというスキルを加えた場合、
もしくは私のThe Million Writingという教材を組み合わせた場合、
どれだけその有効性が「増すか」という観点で行っています。
その教材単体の再現性等のレビューとは
また違った観点となっている点をご理解ください。

Youtubeプレナー育成プログラム(株式会社FREE STYLE 河本真)レビュー


Youtubeを利用して稼ぐノウハウを提唱している教材ですが、
これは「文章を書く」より「喋る事」が好きな人には、
かなり可能性に溢れた面白い教材になっていると思います。

まさに次世代の動画マーケティングを形にしたもので、
私はこういう入口や手法もアリだな~と素直に関心しました。

ただ残念な事に私はこうして文章ならそれなりに「書ける」のですが、
私はこうして文章にしている事を「喋る」のは苦手なんです。

なので私にはやりたくても出来ないノウハウなのですが、
逆に「これなら!」と思う人もたくさんいると思います。

それが「書く」より「喋る」事に長けている人ですね。

流れは至ってシンプルです。

1、Youtube動画を使って情報発信をする(動画を投稿する)
2、その動画から広告収入を得ながらリストを集める
3、集めたリストを教育して売りたい商品を売る


3のステップはまさに私達が普段かた提唱している
ダイレクトレスポンスマーケティングという手法になりますのが
ポイントはそれに先立つ「1」と「2」のステップです。

基本、私達が提唱しているDRMの手法では、
この「コピーライティング至上主義者の会」のように、
ブログやサイトなどの媒体にアクセスを集めて、
そこからリストを集めていくというのがセオリーになっています。

ブログやサイトが情報発信と集客の主体なわけです。

多くの情報起業家、アフィリエイターもそうしていますよね。

ただこの「Youtubeプレナー育成プログラム」では、
そのブログやサイト媒体の代わりにYoutubeを利用します。

Youtubeを「情報発信」と「集客」の主体にするんですね。

要するにアクセスそのものをYoutubeから引っ張ってくるわけです。

これはまさにYoutubeが今のような
極めて巨大なメディアになったからこそ成立しているもので、
事実、今はYoutubeで探したい動画などを
そのままキーワードで検索をして探している人が多くいます。

このYoutubeプレナー育成プログラムでは、
そういう検索ユーザーを任意のキーワードで拾い、
そういうユーザーに動画を見せて興味を引き、
そこからDRMを仕掛けていくわけです。

基本、私達は検索エンジンからのキーワード集客を主体に
この「コピーライティング至上主義者の会」のようなブログで
情報を発信し、リストを集めてDRMへと展開しています。

そこにこの「Youtubeプレナー育成プログラム」は
全く別のアクセスの入口を作る事が出来ます。

もしくは文章を書いてブログの記事更新が苦手な人は、
Youtubeの動画を撮影して投稿していくだけで、
ブログの代わりになるものが出来上がっていくわけです。

あとはYoutubeのユーザーを集めやすいキーワードを狙い、
Youtubeのユーザーが反応しやすい情報発信をする。

もう1つ言うとプレゼンテーション能力ですね。

なので、私のように「喋り」が苦手な人には向きません。

文章派の人は私のようにコピーライティングを勉強して、
ブログに記事を投稿してトラフィックを集めましょう(笑)

ただ文章が苦手で記事の更新をコツコツやるなら、
30分、1時間のプレゼン動画をバンバン撮って、
それをアップしていった方が楽だという人には、
このYoutubeプレナー育成プログラムは打ってつけだと思います。

そういう意味で言えば「入口が違う」というだけで、
このYoutubeプレナー育成プログラムは
私達のCopyrighting Affiliate Programに近いものがありますね。

Youtube動画主体の情報発信と集客でお客さんを集めて、
DRMで稼いでいくビジネスモデル。

ザックリとこのフレーズでピンと来るものがある人は
普通に参加して損は無いプログラムだと思いました。

私のようにピンと来ても「出来ない」という人は、
素直に私達のアフィリエイトプログラムに参加してください(笑)


Youtubeプレナー育成プログラムとコピーライティング


Youtubeプレナー育成プログラムのメインは先程の3つのステップ。

1、Youtube動画を使って情報発信をする(動画を投稿する)
2、その動画から広告収入を得ながらリストを集める
3、集めたリストを教育して売りたい商品を売る


ここで言う「1」「2」にフォーカスしたものになっています。

ですので、実際のところ「3」以降には、
やはりコピーライティングのスキルは必要不可欠です。

実際は「2」の段階の広告収入だけでもそこそこは稼げますし、
「3」の段階以降も動画マーケティングを中心にする事は可能です。

とは言え「3」以降のステージでの利益の最大化は
コピーライティングのスキルがあればこそなので、
そこについてはやはり私達の提唱するノウハウが生きてきます。

要するにこのYoutubeプレナー育成プログラムは
私達のCopyrighting Affiliate Programのカリキュラムに対して
もう1つの集客の入口を作る事も出来ますし、
ブログ媒体などの運営をYoutube動画の投稿に切り替える事も出来ます。

いずれにせよ文章の比重を下げて「喋り」を中心にしたい人には、
かなり使えるノウハウが詰まった教材になっていると思います。

それだけは間違いありません。


Youtubeプレナー育成プログラム+The Million Writing


という事でこの「Youtubeプレナー育成プログラム」と、
私のコピーライティング教材「The Million Writing」を
併せて購入頂ければこちらの企画の方に参加頂けます。

>Copyrighting Affiliate the Union

「あなたが情報商材を購入する最後の日」

というコンセプトの基、行っている企画で
その名に恥じない非常に強力な特典コンテンツをご用意しています。

私のライティング教材「The Million Writing」と併せて
このYoutubeプレナー育成プログラムをご購入頂ければ、
上記企画への参加及び特典コンテンツを全てお付けします。

>The Million Writing

>Youtubeプレナー育成プログラムの限定特典。

私の企画案内の方も併せてご検討頂ければ幸いです。

K.Uzaki

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Youtubeを使った動画マーケティングとコピーライティング。プレゼン力と文章力。

宇崎です。

今日はYoutubeを利用した動画マーケティングについて、
コピーライター的な切り口でお話ししていきたいと思います。

Youtubeマーケティングとコピーライティング。


文章によるコピーライティングを推進している立場上、
どうしてもYoutubeなどを利用した動画のマーケティング手法は
これまでこのブログでも取り上げた事はありませんでした。

確かにYoutubeなどを利用した動画マーケティングは
コピーライティングというスキルとは
かけ離れた手法であるかのように思えます。

ただ今や多くのネット起業家や情報起業家、
強いてはアフィリエイターまでもが
動画を用いたマーケティング手法を用いています。

動画コンテンツの提供によるオプトインリストの収集
動画によるブランディング構築や売り込み。

今は動画のみのセールスレターもあるくらいです。

ここで動画か文章かという論議はあえてしませんが、
動画が情報発信の形の1つになっている事は間違いありません。

インターネットを介した個人による情報発信の形が
ブログやメルマガなどによる「文章」のみの時代から、
動画による情報の発信が可能になったわけです。

そこで実際に多くの起業家達が、
情報発信に動画を利用し始めているわけですね。

ただその分だけ文章による情報発信のベクトルが下がり、
文章の下手な起業家、アフィリエイターが増え
文章が下手なセールスレターが急増し、
文章が下手なメールマガジンが横行するようになりました。

だからこそあえて私達(私と師匠)は、
多くの起業家が多用している動画コンテンツというものを排除し、
文章だけのブログ、メールマガジンによるブランディング構築、
文章だけのセールスレター、そして教材を提供しています。

こうしてコピーライティングの力だけを最大限に活用して、
私達なりの情報発信を行っているわけですね。

そこが今のネットビジネス業界における、
私達なりの拘りであり「差別化」でもあるわけです。

コピーライティングのスキルを確固たる形で駆使し、
活用している起業家がほぼいないに等しい状況であるからこそ、
私達はそのシェアを一気に持っていこうと思ったんですね。

要するに動画マーケティングの普及というものを
私達はそのまま「追い風」に変えてしまったわけです。


プレゼンテーション力と文章力。

いずれにしてもこれまでは文章力こそが必須であった
このネットビジネス業界の情報発信の形が、
動画でそれを補えるようになった事は紛れも無い事実です。

そういう観点で言えばコピーライティングのスキル、
すなわち「文章力」が乏しくても、
動画による情報発信力次第で稼げるようになった。

それが今のネットビジネス業界なわけです。

ただその場合はコピーライティングにおける文章力に代わり、
動画による「プレゼンテーション力」が必要になります。

そういう意味では今のネットビジネス業界で、
それなりに成功しているように「見える」人達は、
プレゼンテーション能力はそれなりに「ある」ようです。

動画によるプレゼンがそれなりである為、
ブランディング構築やセールスもそれなりに上手くいく。

どちらかと言うと今はそっち(動画プレゼン)に、
重きを置いて力を入れている人が多いみたいですね。

実名顔出しでビジネス論やノウハウを語ってセールスする。

そんな情報起業家やアフィリエイターがどんどん増えています。

ただ文章で実績を上げるにせよ、動画で実績を上げるにせよ、
ネットビジネスでそれなりの成功を掴んでいくには
文章によるコピーライティングの力か、
口頭によるプレゼンテーション力が必要になってきます。

つまり文章力か演説力か。

コピーライティングかプレゼンテーション力か。

どちらかはやはり「必要不可欠」なわけです。


動画マーケティングとプレゼンテーション力。

つまり今のネットビジネス業界においては、
ここで2つの選択肢が浮上する事になります。

文章によるコピーライティング力で勝負するか、
動画演説等によるプレゼンテーション力で勝負するか。

文章に頼っていくという場合のマーケティングは、
やはりブログやメルマガを入口とする
従来のDRMなどが主体の手法となっていきます。

対して動画に頼っていくという場合、
最も手っ取り早いのは「Youtube」などを利用し、
動画そのものの露出を高めていく方法を取る事が出来ます。

今やYoutubeは国内でも膨大なアクセスを集める娯楽サイトです。

グーグルの検索ボリュームほどの数字はありませんが
Youtubeでのキーワード検索からでも、
その攻略次第では十分なアクセスを集める事が出来ます。

むしろその「ライバルの数」を対比すれば、
グーグルの検索上位を取るよりも遥かに容易です。

文章を主体とするブログのマーケティングは検索エンジンから。

動画を主体とするマーケティングはYoutubeから。

もしもあなたが文章によって発信したい情報や
ブランディングを構築していく事よりも、
動画のプレゼンテーションによってそれを行いたい。

もしくはその方が文章を書くより「楽」だという場合は、
動画マーケティングを主体にする選択肢もあるという事です。

文章を書くには短いものでも何時間もの時間を費やす人でも、
口頭でプレゼンをすれば1時間で1時間の動画が完成します。

その事に抵抗が無い人、その方が楽だという人は、
プレゼンテーション力を養い、動画コンテンツを作り、
Youtubeを主体にアクセスやリストを集めていく事も可能です。

動画を入口にDRMを展開していく事も出来るわけです。

逆に「顔出し」や口頭でのプレゼンテーションに抵抗がある人は、
私達のような文章のみを主体とする形で活動していけばいいんです。

要するにあなたの得意な方法、方向性で情報発信を行い、
ブランディングを構築してビジネスの基盤を作っていけばいいんですね。

ただ1つだけ言える事は文章だけのマーケティングは成立しますが
動画だけのマーケティングというのは簡単には成立しません。

やはりそこには少なからず文章による誘導。

コピーライティングのスキルも必要になってくるという事です。

ただその肝心なポイントの情報発信やセールスを
動画のプレゼン力に委ねていく事が出来るのが
動画を活用したマーケティング戦略の強みかと思います。

ちなみにそんな動画マーケティングの戦略や、
そのプレゼンテーションのスキルを学べる手頃な教材として
このような教材がありますのでご紹介しておきます。

>Youtubeプレナー育成プログラム

Youtubeを主体とした動画マーケティングの教材としては、
かなりクオリティも高く、お勧め出来る教材です。

動画を入口とした集客やリスト収集、
DRMへの展開には打ってつけの教材ですので、
私達のCopyrighting Affiliate Programとの相性も非常に良いです。


Youtubeプレナー育成プログラムの限定特典。


という事でこの「Youtubeプレナー育成プログラム」の購入特典として、
この「Youtubeプレナー育成プログラム」と私のライティング教材
「The Million Writing」を併せて購入頂ければ
こちらの企画への参加権利を提供させて頂きたいと思います。

>Copyrighting Affiliate the Union

「あなたが情報商材を購入する最後の日」

というコンセプトの基、行っている企画で
その名に恥じない非常に強力な特典コンテンツをご用意しています。

私のライティング教材「The Million Writing」と併せて
このYoutubeプレナー育成プログラムをご購入頂ければ、
上記企画への参加及び特典コンテンツを全てお付けします。

>The Million Writing

>Youtubeプレナー育成プログラムの限定特典。

私の企画案内の方も併せてご検討頂ければ幸いです。

K.Uzaki

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